お笑い韓国軍 SiteMap

当ブログでの人気記事の「お笑い韓国軍」の記事だ。不幸にも、日本の隣には大韓民国という、国をあげて「笑い」を提供する国がある。そして、韓国の国防を担当する韓国軍も又、体を張ってネタを提供してくれるところだ。

このブログでは、そんな韓国軍に敬意を表して、「ほほえましいエピソード」を中心に記事にしている。

韓国軍でもトップレベルの兵士はけっして弱くは無いのだろう。だが、その装備品関連は特にお笑い要素が多いことでも有名である。兵士にとっては残酷な話だが、軍の実力とは別に装備品の実力はお笑いの意味では世界一だと思う。

陸軍

韓国陸軍は、常備軍 約50万人、予備軍 約320万人の巨大組織である。日本の陸上自衛隊が15万人の常備自衛官を擁していることを考えると、大規模な軍隊であると言えるだろう。

ただ、韓国の敵は未だ戦争中の北朝鮮であることを考えると、北朝鮮人民陸軍102万人に対抗するには少々数が物足りない。そこを埋めてあまりあるのが、K2戦車やK9自走砲といった名品武器たちである!

世界にお笑いを提供してくれるのだ!!

海軍

韓国海軍は6万8千人の規模で、そのうち2万7千人が海兵隊である。周囲を海に囲まれている割には、陸軍ほど重視されていないのが韓国海軍である。

本来、敵国である北朝鮮との戦いで、海からの侵攻と言うことを積極的に対策する必要性はない。ただ、消極的には制海権を抑えておかないとジリ貧になりかねないので、それなりの装備を備えている。重武装の韓国版イージスや、ドックから出られない潜水艦!真っ直ぐ走れない高速艇など、話題満載、抱腹絶倒だ!

空軍

韓国の空を守る韓国空軍だが、規模は6万5千人で韓国の防空識別圏内の防空任務の他、 人道支援活動や有事の際の支援などを主要任務としている。

ところが、花形のKF-16、K-15Kといった戦闘機達はアメリカから調達したもののメンテナンス不足や共食い整備で満足に空を飛べず、早期警戒管制機ピースアイは自宅待機だ!マンホールに撃墜される戦闘機、座席から飛び出す少将!漂流する近代改修。そして、次期戦闘機計画KFXは今も漂流中だ!

こんな感じでまとめてみたのだけれど、韓国軍が平常運転である限り、もっと増えるだろう。それは、韓国国民にとっては不幸な事だとは思うのだけれど、エンターテイメントとしては実に優秀なので、定期的に更新していきたい。