お笑い韓国軍(海軍編)

海軍

お笑い韓国軍シリーズの海軍編である。

最初に、サイトマップを貼っておこう。

この海軍編も、他に負けず劣らず凄い話が盛りだくさんだ。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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概要

韓国海軍は、6万8千人(うち海兵隊員は2万7千人)を擁する大部隊だ。日本の海上自衛隊が4万6千人弱であり、日本の総人口が韓国の倍以上と言うことを考えれば、その規模が理解できるだろう。

だが、その装備は他の追随を許さないほどお笑いでいっぱいである。

つーか、韓国軍ってこんなにネタ満載で大丈夫なのか?ネタが満載過ぎて、当初は2部構成だったが、整理するうちに3部構成となって、更には各記事が膨らみ過ぎて読みにくくなってしまったので、テーマごとに分割せざるを得なくなってしまった。恐るべし!韓国軍!

さて、読んでいただく前に注意いただきたいことを1つ。

このブログはあくまで軍事知識に乏しい素人の視点で記事を書いているので、詳しい方から見たら、物足りなかったり、「何を言っているの」という部分は結構あると思うのだが、生暖かい目で見守って欲しい。

できれば、コメントで指摘いただけるとありがたいと思う。あくまで、楽しんで読んでもらうことを目的としているので、その辺りご了承いただきたい。

韓国海軍の輝かしい兵器達のリスト

輝かしい兵器リスト

(魚雷・機雷・ミサイル関係)

(固定翼機・回転翼機)

(艦船)

韓国が正常運転である以上は、これからもどんどん増える(確信

そんな訳なので、定期的にメンテナンスはしていきたいのだけれど、何しろ次々とニュースが出てくるので追いつかないのが現状である。

勘弁してよー。

泳げない韓国海軍兵士

さて、リンクだけでは少々寂しいので、少しネタ的な話を書いておこう。

[キム・グァンヨンの軍界一學]体力弱くて水泳もできない… 海軍新兵教育再び5週間

記事の入力2020.05.17 午前9時58分 最終修正2020.05.17 午前10時05分

国防改革2.0により病気服務期間が3ヶ月短縮され、陸・海・空軍と海兵隊はそれぞれ新兵教育期間を減らす方案を検討しました。しかし、将兵たちの体力低下や精神電力不備などの副作用が発生しました。海兵隊に続き、海軍も新兵教育期間を再び1週間延長することにした背景です。ボトル服務期間短縮で新兵を早期に野戦に配置しようとしたのですが、最初から無理だったという批判が出てきます。

~~略~~

特に海軍は戦闘水泳とゴムボート(IBS)訓練を行います。海上での生存能力のための戦闘水泳訓練期間中、訓練兵は25mを泳ぐ能力を備えなければなりません。まったく水泳ができない人でも、水泳訓練が終わる頃には、大多数がある程度の水泳能力を保有しなければなりません。

しかし、海軍側は具体的な数値公開を消しているが、25m戦闘水泳が可能な将兵の数が減少したのは事実だと明らかにしました。戦闘体力と戦闘技術、軍人基本姿勢などを含む戦闘任務遂行能力を備えるための最低限の教育訓練期間は、5週間でなければならないと判断したものです。

「NAVER」より

割と有名な話だが、韓国海軍の兵士たちは泳げない人が多く、凡そ6割が泳げないといわれている。

この記事では、新兵教育期間を減らしたら泳げない新兵が増えてしまったという内容である。

日本人からしたら海軍の兵士が泳げないなんて?!という感覚だと思うのだけれど(海上自衛隊は遠泳9kmを泳ぎ切ることが出来ることを目標に訓練がなされる)、これは韓国なりの事情がある。

まず、韓国の学校にはプールがないということ。なんと、小学生も中学生も泳ぐことを学ばないのである。どうしてそうなのか事情はよく分からないが。

次に、水泳教室というものもあまりメジャーではないということ。これは学校で泳がないことと関係していると思われる。尤も、数が多くないだけで存在はするんだけどね。

解体された海洋警察も、1/3がまったく泳げなかったと報道されていたから、韓国では泳げないことの方がメジャーなのだろう。

恐るべし!

コメント

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