お笑い韓国軍(海軍編)

海軍

お笑い韓国軍シリーズの海軍編である。

最初に、全体のサイトマップを貼っておこう。

この海軍編も、陸軍や空軍に負けず劣らず凄い話が盛りだくさんだ。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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概要

韓国海軍は、6万8千人(うち海兵隊員は2万7千人)を抱える大部隊だ。

参考までに日本の海上自衛隊は4万6千人弱、イギリス海軍は3万人程度で、韓国の総人口が日本の人口の半分以下、イギリスの人口と同程度ということを考えればその規模が理解できるだろう。

だが、その装備は他の追随を許さないほどお笑いで一杯である。 ネタが満載過ぎて、当初は2部構成だったが、整理するうちに3部構成となって、更には各記事が膨らみ過ぎて読みにくくなってしまったので、テーマごとに分割せざるを得なくなってしまった。

恐るべし!韓国軍!

さて、読んでいただく前に注意いただきたいことを1つ。

このブログはあくまで軍事知識に乏しい素人が記事を書いている。だから、詳しい方から見たら物足りなかったり、「何を言っているの」という部分は結構あると思うのだが、生暖かい目で見守って欲しい。

できれば、コメントで間違っている部分は指摘いただけるとありがたいと思う。だが、あくまで楽しんで読んでもらうことを目的としているので、緩い感じで読んで頂ければ幸いである。

韓国海軍の輝かしい兵器達のリスト

輝かしい兵器リスト

魚雷・機雷・ミサイル関係

海軍にとって、優秀なミサイル・弾薬の保有量は、即、戦力に繋がる。当然、現在北朝鮮と戦争中(休戦中だが)の韓国にとっては、ミサイルや弾薬に類する分野こそ力を入れたいところなのだが、ポンコツな兵器が多いんだな。

アメリカから購入した兵器もあるので、無力とまでは言わないのだけれど。

魚雷シリーズはどれも残念だし、念願のVLSを手に入れ、対艦、対空ミサイルも自国で開発したようだが、どうにもポンコツ臭い。

固定翼機・回転翼機

空のことは空軍に任せれば良い、とい言いたいところなのだけれど、どの海軍でも海上で使う為には専用の装備を備えている。

潜水艦対策に使える対潜哨戒機と、海上用ヘリコプターは様々な用途に使う為、必須なのだが……。よく分からないけれど取り敢えず揃えた感が強いな。

艦船

海軍と言えば艦船なのだが、ここにも色々お笑い要素が盛りだくさんである。

潜水艦は、主にドイツから技術導入をしているが、基本的には沿岸警備用に使うハズだった。でも、何故かデカく外洋に持ち出せる潜水艦を欲しがり始めた。何がしたいんですかねぇ。

それなりに数を揃えた艦船だが、乗組員の質を含めてトラブルが多いみたいね。

その他、目的のハッキリしない船種の艦船が幾つかあるんだよね。どれも面白い。

でも、韓国が正常運転である以上は、これからもどんどん増える(確信

そんな訳なので、定期的にメンテナンスはしていきたいのだけれど、何しろ次々とニュースが出てくるので追いつかないのが現状である。

勘弁してよー。

泳げない韓国海軍兵士

新兵教育期間にはまず泳ぎの練習を

さて、リンクだけでは少々寂しいので、少しネタ的な話を書いておこう。

体力弱くて水泳もできない… 海軍新兵教育再び5週間

記事の入力2020.05.17 午前9時58分 最終修正2020.05.17 午前10時05分

国防改革2.0により病気服務期間が3ヶ月短縮され、陸・海・空軍と海兵隊はそれぞれ新兵教育期間を減らす方案を検討しました。しかし、将兵たちの体力低下や精神電力不備などの副作用が発生しました。海兵隊に続き、海軍も新兵教育期間を再び1週間延長することにした背景です。ボトル服務期間短縮で新兵を早期に野戦に配置しようとしたのですが、最初から無理だったという批判が出てきます。

~~略~~

特に海軍は戦闘水泳とゴムボート(IBS)訓練を行います。海上での生存能力のための戦闘水泳訓練期間中、訓練兵は25mを泳ぐ能力を備えなければなりません。まったく水泳ができない人でも、水泳訓練が終わる頃には、大多数がある程度の水泳能力を保有しなければなりません。

しかし、海軍側は具体的な数値公開を消しているが、25m戦闘水泳が可能な将兵の数が減少したのは事実だと明らかにしました。戦闘体力と戦闘技術、軍人基本姿勢などを含む戦闘任務遂行能力を備えるための最低限の教育訓練期間は、5週間でなければならないと判断したものです。

「NAVER」より

割と有名な話だが、韓国海軍の兵士たちは泳げない人が多く、凡そ6割が泳げないといわれている。しかし、25mすら泳げないとかどんだけだ、と。

この記事では、新兵教育期間を減らしたら泳げない新兵が増えてしまったという内容が書かれている。

まあ、単純に泳ぐのではなく「戦闘水泳」などと書かれているので、多分、着衣で泳ぐのだろうけど。

韓国の学校にはプールがない

日本人からしたら海軍の兵士が泳げないなんて?!という感覚だと思うのだけれど(海上自衛隊は9kmを泳ぎ切る遠泳訓練がなされる)、これは韓国なりの事情がある。

まず、韓国の学校にはプールがないということ。なんと、小学生も中学生も学校で泳ぐことを学ばないのである。どうしてそうなのか事情はよく分からないが。

次に、水泳教室というものもあまりメジャーではないということ。これは学校で泳がないことと関係していると思われる。尤も、数が多くないだけで存在はするんだけどね。

解体された韓国海洋警察も、1/3がまったく泳げなかったと報道されていたから、韓国では泳げないことの方がメジャーなのだろう。

恐るべし!

コメント

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