【アーカイブス+】韓国企業が建設中のクウェートの橋が崩れる

ヤバイ韓国建築物

本日は久々のアーカイブスである。プラスとしているのは、その後の動向にも目を向けた、と言うことでご理解頂きたい。

さておき、韓国で橋が落ちるのはそう珍しくないので、ニュースとしては弱い。ただ、外国の建造物でやらかすと、韓国だけでなく他国にも迷惑がかかるよね。

韓国企業がクウェートに建設中の“世界最長の海上橋”が崩れる=韓国ネット「国のイメージが台無し」「外国でも手抜き工事?」

配信日時:2016年9月6日(火) 14時50分

2016年9月6日、韓国・マネートゥデイによると、韓国の現代建設がクウェートに建設中の世界最長の海上橋「ジャベル橋梁」で、工事中に床版が崩れる事故が発生した。

「レコードチャイナ」より

被害者はクウェートである。

スポンサーリンク

クウェートと韓国とのアブナイ関係

思い出すのは MERS騒動

さて、「韓国」+「橋」で真っ先に思い出すのがは「パラオの橋」だ。他にも「聖水大橋 」だとか「李舜臣大橋」だとか有名な橋は色々ある。

パラオ、友好の橋に纏わる顛末
本日は忙しいこともあって、以前ちょっと調べたネタ絡みで描かせて頂きたいと思う。ご要望もあったしね。観光立国パラオが目指す循環型社会2019年03月22日 日本からわずか5時間で行けるリゾート地、パラオ。パラオ語では、「ベラウ」と呼...
【アーカイブス】韓国では橋も大揺れ
韓国は建物でもヤバイ話は多いんだけど、橋もヤバイ。麗水〜光陽つなぐ李大橋、ひどく揺れ「交通全面統制」入力2014.10.26 21:50 修正2014.10.27 00:19 全羅南道麗水産業団地と光陽産業団地を結ぶ李大橋が開...

この辺りはアーカイブスでも取り上げているね。

そんな韓国だがクウェートでも橋建設の受注をして、工事をしにノコノコ出かけている。これの騒ぎと関連しそうなニュースがこちら。

韓国で3年ぶりにMERS感染者 中東から戻った男性

ソウル=牧野愛博 2018年9月10日14時42分

韓国政府は8日、クウェートからアラブ首長国連邦のドバイを経由して7日に韓国に戻った男性(61)が、中東呼吸器症候群(MERS)に感染したと発表した。韓国でのMERS患者の発生は2015年以来。

「朝日新聞」より

MERS騒ぎは韓国を襲った恐怖のニュースだったけど、韓国は中東、特にクウェート辺りに力を入れてセールスしている。

韓国首相 クウェートで「セールス外交」始動

2019/5/2(木) 9:17配信

【クウェート聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は1日(現地時間)、クウェートで韓国企業の現地進出を支援するため、セールス外交を始動させた。10日まで同国とコロンビア、エクアドルの3カ国を公式訪問するほか、ポルトガル、米国を経由する9泊11日の日程。

 李氏はクウェートでサバハ首相と会談し、アルズールの石油化学団地事業(100億ドル=約1兆1100億円)など三つの事業や新都市建設事業への韓国企業の参画に関心を持つよう要請した。

 また、サバハ首長を表敬訪問した際はインフラ発展や保健サービス強化などを目指す「国家ビジョン2035」に韓国政府がパートナーとして参加するよう要請した。

「yahooニュース」より

韓国にとって中東の足がかりが欲しいのは石油利権に食い込む為であり、今も積極的にセールスをしている。

世界で二番目に長い橋?

で、今回の話はどんなだったのか?

現代建設関係者は「今月1日(現地時間)、ジャベル橋梁の工事中に長さ60m、重さ1800tの床版が崩れる事故が発生した」と明らかにした。床版を運んでいたトラックから床版が落ち、既存の床版に覆いかぶさったという。この事故により、運搬中だった床版が海に落ち、既存の床版4枚が破損したが、けが人などはいなかった。

「レコードチャイナ」より

ふむ、橋そのものが落ちたわけではなく、橋の床版を搬送している最中に落っことしたと、それだけの話しのようだ。落とした先が建設中の橋の床版の上だったらしく、既に設置された床版を破壊して海に……。

ダイナミックだな!

お決まりの工事遅延

しかし、この橋はそもそも色々問題があったらしい。

同工事をめぐり、現代建設は今年1月、工事遅延と構造物の不良が原因で、一部工程において工事中止の通知を受けていた。

「レコードチャイナ」より

元から危なかったんじゃねーか!

今回の事故は、印象としては構造的な問題というよりも、現場管理が適切でなかったということのようだが、一歩間違うとトンデモナイ事故に発展した可能性もある。いや、十分にトンデモナイか。

何度も事故

さて、関連記事を探していたが、どうやらもう少し詳細な記事があったようなので紹介しておこう。

現代建設、相次ぐ事故…クウェート連陸橋天板「がらがら」

 承認2016.09.06

現代建設が施工している「 ジャベル連陸橋」で天板が崩れる事故が発生した。

~~略~~

このような重要な工事に発注的な、クウェート政府監理団は去る1月に現代建設協力会社が天板の製作と関連し、未承認の図面を使用するなど、手抜き工事の恐れがあり、工期が遅れされるとし、「繰り返される失敗とこれによる工期の遅れにすべての結果は、現代建設の責任と警告する」と通知を送った。

「韓国語サイト」より

機械翻訳なので内容が若干おかしいのだが、ともあれ、何度かトラブルを生じていたようだ。

コメント

  1. マスメディア反乱軍 より:

    記事の事案は違うのですが重大事故に南朝鮮が関わっているという意味で。

    ハンガリーで亡くなった方達には哀悼の意を表し、救助活動が少しでも早く進む事→事故原因の特定と責任追及→遺族への癒しを含めた補償が円滑に実施される事、遠くからニュースに接する僕たちにできる事はそれを願うしかありません。

    ただ、ラオスに限らず重大事故責任を恥ずかしげもなく平然と否定する蛮族国家...、今後どういう態度に出るかには注目しています。
    何しろ東日本大震災を非常識にも「おめでとう!!」と狂嬉し、日本人の心の大きな傷に塩をぬり付けた蛮族。

    せめてこんな時くらい、人間らしい尊厳を少しでも見せて欲しいですね。

    • 木霊 より:

      ハンガリーの話、触れてはいないのですが、まあ、酷い話でありました。
      しかし、ハンガリーに対して韓国側から非常に強い圧力をかけているようで、あまり良い状況ではないようですよ。
      ムン君の対応が遅かったとして批判されているようですが、その批判を避ける為に圧力を強めている形跡がありまして、そういう面では、何というか迷惑な国であります。
      何とも気分の悪い話ではありますが。

  2. あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_3 より:

    マスメディア反乱軍様の書き込みを一部引用させていただきます。

    >ただ、ラオスに限らず重大事故責任を恥ずかしげもなく平然と否定する蛮族国家

    中央日報の記事から類似する事例です。

    ソース)中央日報「哨戒機問題後初の韓日国防相会談…日本は謝罪の代わりに不満だけ話す」
    >国防部の一部では今回の問題の原因を認めない日本が後からまた異なる話を
    >しかねないという懸念の声も少なくない。
    (中略)
    >日本の自民党議員が捏造説で対抗したりもした。

    このブログを読んでいらっしゃる方々には、後から異なる話をしているのが韓国であることが明白だと思います。
    韓国の相手をするのに疲れました。、

    • 木霊 より:

      ご指摘の件は、別の切り口で取り上げさせて頂きました。
      ですがまあ、積極的に韓国の記事を扱うと疲れるんですよね……。
      まだ、笑える要素があるだけ韓国軍の話はマシなんですが、外交の話をしだすと、もう、気分が悪くなるだけなんですよね……。

  3. マスメディア反乱軍 より:

    木霊さん、おはようございます。

    あるけむさんのご指摘を逆引用させてもらいます。

    >ソース)中央日報「哨戒機問題後初の韓日国防相会談…日本は謝罪の代わりに不満だけ話す」
    >>国防部の一部では今回の問題の原因を認めない日本が後からまた異なる話を
    >>しかねないという懸念の声も少なくない。
    >>日本の自民党議員が捏造説で対抗したりもした。

    岩屋防衛相...、ヘタ売っちゃいましたねェ~。
    内容は予想通りで言いたい事言いあって平行線は見えていた話なんですが、少なくともヘラヘラ笑って握手しちゃダメですね。
    演技でも厳しい目つきで睨み付けるくらいできなかったのかなァ~?

    おそらく先日のトランプ大統領国賓訪問で、「話くらい聞いて和解のポーズだけ作ってやれよ。」とか言われたんでしょうから、岩屋氏だけの責任じゃないとは思いますが、それでも報道のビジュアルや偏った解釈から間違ったメッセージとなる事もよくあるわけで、南朝鮮は早速都合のいいとこだけかいつまんで利用しています。

    アメリカからすれば南朝鮮=文クンなどすでに見切っているのでしょうけど、北朝鮮との会話が膠着している状況で日米韓の結束は健全だと演出する必要がありますから、今はまだ南朝鮮を捨てるタイミングじゃないのは判ります。

    でもですねェ~、だからといって日本人の誇りを傷つけ犠牲にしていいってもんじゃない!!
    安倍ちゃんも「防衛大臣会談くらいやってもいいけど、日本はレーザー照射事件では一歩も譲らないし、発生の証拠や現在までの南朝鮮の言動の矛盾を改めて厳しく追及するぜ。かえって火に油になっても容認する覚悟があるんだな!!」、くらいはトランプ大統領にクギを刺すべきだった...。

    当選8回とはいえ自民→さきがけ→新進党→自民復党と変節の代名詞みたいなヘタレ議員、主なバックボーンはサラ金・パチンコ業界というイカガワしさ満点の岩屋氏のクビなんぞ、いつでも切れると算段しての防衛大臣起用だったのかもですね。
    まあ太郎ちゃん(麻生派)なんで、それだけが頼みの綱って気もしますけど、究極のアホに国防は任せられないでしょう。

    • 木霊 より:

      頂いたニュースに関しては別記事で取り上げさせて頂きました。
      まあ、気分の悪い話ですし、岩屋氏は更に評価を下げましたねぇ。