現代重工、韓国軍に訴えられる

海軍

あらあら、まあまあ。

現代重配信潜水艦での欠陥… 最高裁「58億賠償せよ」

入力2020.06.11 14:31

現代重工業が納品した潜水艦から欠陥が発生したと200億ウォン台の損害賠償訴訟を請求した中で、最高裁が、現代重工業の賠償責任を認めた。最高裁3部(主審キム・ジェヒョン最高裁判事)は11日、政府が現代重工業などを相手に出した200億ウォン台の損害賠償請求訴訟の上告審で、「政府に58億ウォンを支給せよ」と原告一部勝訴の判決した原審を確定した。

「inews24」より

ふーん、訴えられたのは214型潜水艦か。平常運転といえばそうなのだが、この話は闇が深い気がする。

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ドイツから輸入した潜水艦

209型と214型がある

韓国軍が保有しているドイツ製の潜水艦は2タイプ、209型潜水艦と214型潜水艦である。

実は、他にもイタリア・コスモス社が開発した小型潜水艦、コスモス型潜水艦と呼ばれる小型艇も7隻程配備されている様なのだが、75t級(韓国版)という小型っぷりなので、何に使われているかもよく分からない。少なくとも、防衛目的で使うのは難しいだろうと思う。

ともあれ、214型潜水艦なのだけれども、韓国では既に8隻が就役している。9番艦も本年度中に就役する予定になっているようだね。簡単にリスト化してみよう。

  • 一番艦SS-072  孫元一(初代海軍参謀総長で、臨時政府に資金援助した実績あり)現代重工より納入
  • 二番艦SS-073 鄭地(高麗末期に倭寇討伐で功を上げた武将)現代重工より納入
  • 三番艦SS-075 安重根(独立運動家で、伊藤博文暗殺を実行した人物)現代重工より納入
  • 四番艦SS-076 金佐鎮(独立運動家で、青山里戦闘などで戦闘指揮をした人物)大宇造船海洋より納入
  • 五番艦SS-077 尹奉吉(独立運動家で、上海天長節爆破事件の実行犯で複数の日本人軍人、軍関係者を爆殺し、自爆に失敗してその場で逮捕され、軍法会議で死刑となった人物)現代重工より納入
  • 六番艦SS-078 柳寛順(独立運動家で、暴力デモを主導した罪で実刑判決を受け獄中死したとされる人物) 大宇造船海洋より納入
  • 七番艦SS-079 洪範図(独立運動家で、青山里戦闘などで戦闘指揮をした人物)現代重工より納入
  • 八番艦SS-081 李範奭(独立運動家で後に政治家となり、李承晩政権下で初代国防部長官を務めた人物。大統領選挙で暴力団を使ってテロを起こしたことでも有名)大宇造船海洋より納入
  • 九番艦SS-082 申乭石(東学党の乱に参加した活動家で、民兵を率いて抗日ゲリラ活動を行った人物)現代重工より納入

こうやって並べてみると、何より目を引くのが潜水艦の名前である。韓国軍の214型潜水艦はネーミングセンスがアレ過ぎて、突っ込みドコロが分からない。ギリギリ1番艦はそれでも未だマシな気がするのだけれど、2番艦からかなり怪しく、3番艦以降は活動家かテロリストのいずれかという始末。

韓国史上は伝説の人物揃いらしいのだけれど、幾ら反日が国是であるとはいえ、テロリストを讃える文化はどうかと思うよ。

韓国最大の激戦と呼ばれる小さな戦闘

ちなみに、少し話は脱線するが、青山里戦闘(1920年10月21日~26日)は韓国の抗日活動に関わる小規模戦闘で、日本軍と支那の馬賊との間で行われた戦闘である。

どうやら、ここに朝鮮人の独立運動武装組織(テロ組織)が加わっており、「日本軍に対して甚大な損害を与えた?としている事件」である。

朝鮮併合(1910年)後、3.1独立運動(1919年)によって韓国国内で独立の気運が高まる中、朝鮮半島各地で支那やロシアから独立運動家と称するテロリストの流入があった。1920年に入ると、各地でゲリラ事件が相次いで発生し、同年9月には琿春事件(9月12日~10月2日)が発生して琿春(支那吉林省東部)市街にあった日本領事館が襲撃され、女性や子供を含む13人が殺害されてしまう。これに抗するために間島出兵と呼ばれる鎮圧・掃蕩作戦が展開され、青山里戦闘はその一環として行われた。

……ただ、この暴動鎮圧は満州国の間島和竜県の青山里付近で行われているんだよね。朝鮮人活動家の関わりはあった可能性は否定出来ないものの、朝鮮半島で起こった事件ではないし、間島出兵でのテロリスト掃討作戦は、日本軍と支那軍との合同で行われていて、青山里付近は日本軍の管轄だったという話に過ぎない。

韓国側はこの戦闘を「青山里大捷」として、韓国が言うところの韓民族の独立運動の中で重要な部分を占めているとしているのだが、当時の日本軍にしてみたら、支那の馬族の掃討作戦を実行している最中に朝鮮系の武装組織がいて、抵抗してきたので捉えたという話に過ぎない。

そして、日本側の資料によると、この事件に関与した日本軍は歩兵第73連隊、第74連隊と、騎兵連隊で、詳しい人数構成はよく分からないのだけれど、当時の歩兵連隊規模は概ね1700名程度の人員で構成されることが多い。騎兵連隊は5個中隊(1中隊=159名)からなるようなので、総勢795名程度と推察される。そうすると、日本軍側の人員は4200名以下であったと推察される。

そして、この青山里戦闘での日本軍の損害は、戦死11、負傷24のみであった。寧ろ、損耗軽微というべきだろう。

ところが韓国側の主張では、加納連隊長以下900余~1600余人戦死、或いは死傷3300人といつもの調子で被害(戦果)が拡大する傾向にあるそうな。なお、加納連隊長なる人物は第73連隊、第74連隊にはおらず、騎兵第27連隊長の加納信暉大佐がそれに該当するのではないかと言われているが、間島出兵後の1922年まで連隊長を務めていたことが判明している。

流石に死傷者3300人で騎兵隊長が死亡となれば、全滅という報告があがって日本軍内で大問題となるハズだ。問題を誤魔化すなんて事は難しかろう。したがって、これに関しては異世界ファンタジーが韓国国内で展開されていると理解する方が良さそうである。

……というわけで、214型潜水艦には、青山里戦闘関係者が二人も名前を挙げられているが、一体どんな活躍をしたかは不明である。そして、支那側の立場にいたにせよ、朝鮮側の立場にいたにせよ、どちらにしてもテロリストだ。

どうかと思うぜ。

訴訟は1番艦絡み?

さて、そんな感じの不遇な名前の214型潜水艦だが、一体どんな訴訟が起こされたのだろうか?冒頭で紹介した記事から引用していこう。

前国防部は2000年1兆2千700億ウォンを投入して、新しい潜水艦を導入する次期潜水艦事業(KSS-Ⅱ)を施行した。事業の過程で、ドイツのティッセンクルップの機種が選定され、現代重工業が建造を引き受けることになった。現代重工業はティッセンクルップから原材料の供給を受け潜水艦を建造し、そのうち1隻を2007年、海軍に引き渡された。

導かれた潜水艦で異常音が発生し、ティッセンクルップの部品製造工程で部品が破損したことが分かった。軍と防衛事業庁は、現代重工業などの欠陥調査と整備に発生した費用は200億ウォンを請求する訴訟を起こした。

「inews24”現代重配信潜水艦での欠陥… 最高裁「58億賠償せよ」”」より

ほーん、ドッグから出られなかった重症艦の1番艦さんに関するトラブルで、どうやら上で紹介したプロペラシャフトの異音問題で訴えられた模様。

この裁判では、ドイツの企業ティッセンクルップから納入した部品が破損していたため、異音が発生したと認定しているようだ。だから、施工を担当した現代重工にも一部責任を担当せよと、その様に判じたワケだな。

現代重工は当該潜水艦を2006年に進水させ、2007年に納入しているので、1年間の動作テストが行われた上で納入(2007年12月27日)され、慣熟訓練、本格任務の運びとなっていくハズだ。

異音発生の第一報は2008年3月の報道なので、慣熟訓練時に問題発覚という事になるのだろうが……、現代重工は1年間何のテストをしていたのだろう?異音に気が付いても良さそうなモノだが、気が付かなかったらしい。そんな馬鹿な。

この話には更に続きがあり、2011年4月から完全解体して周知を実施する事になったが、2012年11月に至っても、ドイツ人技術陣を招聘して調査しても原因が究明できていなかったという話になっていた。

2007年からドッグに入ったり出たりして2012年11月を迎えてしまったのだけれど、他の艦は大丈夫だったのかな?結局、冒頭の裁判が行われた際には、ティッセンクルップから納入しされた部品の破損が確認されていたという話になるため、原因究明と解決はしたのだろうという風に推測できるわけだが、さて、どうなんだろうね。

他にも訴訟が!

ちなみに、僕のアンテナには引っかかってはいなかったのだが、調べている段階でこんなニュースを引っ掛けた。

現代重工業、潜水艦の国産化率守れず42億の違約金

Posted November. 10, 2010 08:04

現代(ヒョンデ)重工業が、次世代潜水艦事業(KSSⅡ)の国産化率を守ることができず、42億ウォンの違約金を支払うことになった。ソウル中央地裁民事合議11部(姜永壽部長判事)は、防衛事業庁が現代重工業に対して起こした違約金請求訴訟1審で、防衛事業庁側に勝訴の判決を言い渡したことが、9日、明らかになった。

~~略~~

両者の紛争は、事業を終え、潜水艦建造の原価を精算する過程で発生した。当初の契約によると、現代重工業は、潜水艦の建造に必要な資材のうち、計1億109万ユーロ(約1123億ウォン)の資材を国産化することになっていた。しかし、防衛事業庁側は、「精算の結果、7811万ユーロ(約870億ウォン)の資材だけ国産化したことが明らかになった」と主張し、裁判所に訴訟を起こしたのだ。現代重工業は、裁判の過程で、「一部の資材は、もともと国産化できないもので、国産化率を決める時に除外されなければならない。契約にない一部の追加部品を国産化し、結果的に、国産化の義務の割合を超過達成した」と反論した。

「東亜日報」より

そもそも韓国軍が、韓国企業に対して「未知の技術を使った潜水艦の国産化を実現しろ」と言う方に無理があるし、受ける報もどうかと思う。

なお、この一番艦の価格はおいくらだったかというと?

「孫元一艦」

Posted June. 10, 2006 03:34

9日、蔚山(ウルサン)の現代(ヒョンデ)重工業で進水した最新型潜水艦「孫元一(ソン・ウォニル)艦」。海軍創設の主役であると同時に、初代の海軍参謀総長と国防部長官を勤めた故孫元一提督の名をつけた、この潜水艦の価格は3500億ウォン。

「東亜日報」より

3500億ウォンということなので、1123億ウォン分を国産化するとなると、概ね32%程度の国産化という事になるのかな(単純に割っただけだが、調達コストは単純な部品価格の総和ではないので、国産化割合とするには無理がある)。

契約があったとは言え、目標の77%を国産化達成したのであれば、「良くやった」と言うべきでは?

……おっと話が逸れてしまった。

ここで言及したかったのは、多分、部品の半分以上は国産化できていないという話なんだな。よって、「ティッセンクルップから納入しされた部品」というのは、韓国にとってはチェックできない分野のもの。

軍に納入された際に、「随分と五月蠅いな」という認識はあっても、要求仕様を満足できていないかどうかのチェックはできていなかったと言うことかも知れない。

だからこそドイツの技術者を呼んで修理なんて流れになったのだろうね。

この話は別の記事にも表れていて、こんな事が書かれていた。

214級の導入が終わったら、すぐに韓国型巡航ミサイルを搭載した3000t級の韓国型潜水艦の建造に入って2017年ごろ、第1番艦を進水する。3000t級潜水艦は、9隻建造されこの頃の寿命が尽きるチャン・ボゴ級潜水艦九隻の順に取り替える。

韓国は民間用船舶の建造で世界1位の国であるため、早い時間内潜水艦の設計能力を確保することができるだろう。しかし、設計技術を備えたものと核心部品を製作することは、別の問題だ。3000t級潜水艦の設計技術を整えても核心部品はHDWなどドイツの会社で導入しなければならない。HDWとしては、民間用船舶の建造1位の国である韓国の潜水艦の設計技術を越えることは、潜在的な競争国を育てる可能性があります。しかし、設計技術を引き渡さもHDWはまだ潜水艦業界の強者に残ることができ、韓国とのパートナーシップを維持することができており、韓国の提案を受け入れた。

「新東亜”214級潜水艦を導入すると大変なことに出る?”」より

3000t級の進水は2017年となっているが、実は計画が一度見直されたこともあって2018年9月14日進水となっている。そう、島山安昌浩級潜水艦という艦だ。だが、今のところ就役したという話は聞かないので、色々と調整が行われてはいるのだろう。

だが注目すべきは214型潜水艦を建造が決まった段階で、3000t級潜水艦もドイツのHDW社が噛むことが決定されていたと言うことだ。

とはいえ、僕が調べた限り島山安昌浩級潜水艦の設計をしたのはイギリス企業バブコックインターナショナルらしいんだけど。

ホヴァルツヴァルケ=ドイツ造船社(HDW)は、2005年にティッセンクルップ社に併合されている。ティッセンクルップ社も随分と経営的には苦戦しているようだが、さて、ハブコックインターナショナル社とはどのように利益調整をしたのだろうか。

214型は非大気依存推進機関を搭載

そういえば、214型潜水艦で特徴的なのはAIP(非大気依存水深)機関を供えている点である。その辺りの話も少々気になるね。

214型に採用されたのはドイツHDW社が開発した燃料電池だ。燃料電池としてはそれなりに優れた性能を発揮し、出力34kWを発生するモジュール9基を搭載して、最大300kWの出力が得られる。従来型の電池と組み合わせて速力8ktで14日間連続潜航が可能であると言う素晴らしい能力を発揮すると言われている。

とはいえ、それもまともに運用できればの話。

実は韓国に納入された214型潜水艦1番艦は、ドイツでパーツが作られた後に韓国国内で組み立てられたのだが、どうやら勝手に分解・整備したらしくて、プロペラシャフトからの異音問題が解決出来ずに長期間ドッグに入り浸っているという不名誉な噂がある。何でも、修理のためにドイツから技術者を招聘する始末で、何をやらかしたのか?ブラックボックス開けちゃったんじゃ無い?という噂が流れた。

また、1番艦から3番艦までの燃料電池回りの不具合で、連続潜航期間は数日に過ぎなかった時期があったようで、2013年頃にこの問題を解消して10日程度の連続潜航が可能となったか検証するというニュースを見かけたが、その後どうなったかはよく分からない。色々な情報を総合的に判断すると、燃料電池の冷却系を疎かにしていた為に、発電が上手く行かなかったと僕は考えている。

余談だが、日本の海上自衛隊が採用するそうりゅう型潜水艦はAIP賭してスターリング機関を採用しているのだけれど、スペース制約が大きくなるなどの問題はあるし、速力も出せない。そこで11番艦からはチウムイオン電池搭載型に現在は変更されている。

世界的にもAIP機関搭載というのは一時期流行ったものの、それなりに欠点もあることから採用例はそれほど多く無い。

韓国としては珍しいものに手を出してしまったがために、問題点が明らかに出来ずに大変なことになったと言う好例だな。恒例でもあるが。

なお、この燃料電池問題は発覚したのが2013年で2014年に修理を終えたと報道されていたけれど、4番艦の就役は2014年である。5番艦以降は対策されていた可能性は高いけれど、4番艦までは使えない状況に合ったと考えた方が良さそうだ。

燃料電池絡みでも不正が

で、燃料電池絡みの問題も上で指摘したが、これもこんなニュースで補足される結果になった。

潜水艦3隻の燃料電池は、海軍が買収する前に、すでに93回も故障した事実も確認された。

海軍はこれを知りながらも3隻を買収し、買収した後も、燃料電池は、なんと102回も停止しました。

監査院の監査結果、防衛事業庁は十日以上連続動作が必要なドイツ製燃料電池を一日稼動みた後、合格判定したものと明らかになった。

「NAVER”軍最新鋭潜水艦「潜航能力落第」… 知っても引き取り”」より

これも現代重工の不始末ではあるのだが、燃料電池分野でも国産化出来ない分野の部品だったのだろうと思う。この辺りは訴訟に至っていないので、多分ドイツのHDW社の技術で作られた燃料電池そのものには問題がなかった。

実際に、他の国でも214型と同型の潜水艦が納入されているんだけど、燃料電池に纏わる不具合は見かけていない。ギリシャ海軍に納入された1番艦では水漏れなどの問題が発覚して、ギリシャ海軍が受け入れ拒否したという事件があったけれども、それも解消しているようだし。

しかし韓国国内で潜水艦を作ったらまともに働かない。

そもそも納入前に93回も燃料電池が停止しており、就役後も102回も停止していたと言う。つまり、現代重工もダメだと言うことを把握していたけど、韓国海軍も黙認して就役させたと言うことだよね。

このうち、1番艦の孫元一は殆どドッグで過ごしていたと言うから、状況の確認をしたのは多分2番艦と3番艦なのだろう。

納品検査のテストは1日だけ見てOKを出したというところも韓国らしさを感じるのだけれど、問題発覚する2013年まで延々放置していたというのがなかなかスゴい話。

結局この問題も、自国で製造出来ないが故に対策が分からなかった、なんて話に繋がっていくのだと思う。一時が万事この調子だと、この次に就役予定の3000t級(結局、バッチ1は3700t級、バッチ2からは4000t級になってしまったようだが)の将来もかなり心配だ。

まー、当ブログとしてはワクワクしながらニュースをお待ちしているのだけれども。

コメント

  1. 新お笑いネタが続々と出た来ますねェ~、僕にとってはとってもありがたい話です。(冷笑)

    >契約があったとは言え、目標の77%を国産化達成したのであれば、「良くやった」と言うべきでは?

    ゼロからスタートでしたから健闘してるという見方もできますが、3000t級の国産化率(内容次第ですけど)も似たようなもんでしょうかね。
    問題の214型の稼働状況が闇の中ですし、核心技術のひとつであるAIPがスペック通りに運用されているか怪しいもんです。
    さて、どんな3000t級が登場するのか今からお笑い期待でワクワクします。(爆笑)

    >韓国側はこの戦闘を「青山里大捷」として、韓国が言うところの韓民族の独立運動の中で重要な部分を占めているとしているのだが、当時の日本軍にしてみたら、支那の馬族の掃討作戦を実行している最中に朝鮮系の武装組織がいて、抵抗してきたので捉えたという話に過ぎない。

    つい先日、大々的な記念式典がニュースになっていましたね。
    いくら数字のフェイクが得意技とはいえ、歴史捏造の極致と言える恥ずかしい100倍以上捏造お笑い記事が、自らの品位を貶めるという事に脳ミソが回らないのが不思議ですねェ~。
    まあ、韓ドラに代表される様に全てファンタジーじゃないと(現実誇れる歴史がまったく無い)、国民心理を満足できない恥かしい蛮族って事で理解すれば納得です。

    話題のお笑い優等生KFXの続報も含めて期待感満々です。(爆笑)

    • 3000t級潜水艦はどうなるんでしょうか。
      こうやって過去の214型などの話を見ていると、韓国企業から出てくる船の質ってかなりお粗末な感じがします。
      潜水艦も、韓国海軍に就役してから問題が出てきそうですよ。年末くらいには続報がわかるかな、と期待しております。