韓国、日本に「軍用機が5.5km内に接近した場合、火器管制レーダーを照射する」と通告していた?

大韓民国

韓国の事情と日本のとるべき対応

じゃあ、そもそも韓国は一体何がしたいかと言うことなんだけれども、ムン君の従北路線を考えると、国論を何とか従北万歳という方向に導きたいという話なのだろう。

詰んだ韓国。サムスン営業利益60%減の衝撃と文大統領の暗い命運

2019年4月11日 5時0分

これまでにない北朝鮮寄りの政治姿勢と国内経済政策の不調で、韓国の文在寅大統領の支持率低下が止まりません。そんな文大統領が切り札として期待していた南北経済協力事業のひとつである開城工業団地の再開も、米朝首脳会談の決裂により暗礁に乗り上げているのが現状ですが、「大統領弾劾、逮捕」の可能性を示唆するのは、台湾出身の評論家・黄文雄さん。黄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』にその根拠を記すとともに、「米韓首脳会談が大きなターニングポイントになる」との見方を示しています。

「ライブドアニュース」より

経済的にはかなり怪しい感じなので、経済悪化で急速に支持率を失う状況にあるムン君。反日はそれの対策だと囁かれてはいるが、気になるニュースもあった。

文大統領が憲法裁判官任命を強行 保守系最大野党は猛反発

2019.04.19 14:03

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、憲法裁判所の裁判官候補に指名していた李美善(イ・ミソン)氏と文炯培(ムン・ヒョンベ)氏の2人を任命した。保守系最大野党「自由韓国党」は李氏の任命に「左派独裁の最後の鍵」などと猛反発しており、与野党の対立は一段と激化しそうだ。

~~略~~

 自由韓国党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表はこの日、李氏ら2人の任命により、憲法裁判官9人のうち6人が文政権寄りの裁判官になると批判した。

「総合ニュース」より

この判断により、より一層、OINK裁判が増えて行くと思われる。

そうだとすると、もはや日本の経済界もぼやぼやとしている場合ではなく、さっさと日本企業を引き上げるような方向に切り替えるべきだろう。

日本議員団、今年も200人以上が訪韓へ

2019年04月12日10時36分

自民党の二階俊博幹事長が李洙勲(イ・スフン)駐日韓国大使大使に会った席で、200人以上の議員団の訪韓を約束した。

「中央日報」より

そうじゃないかね?二階クン。

追記

コメントを頂いたので、追記しておくことにした。

韓国国防部「艦艇に哨戒機接近なら軍事的方針、日本に説明」

4/22(月) 15:42配信

韓国国防部は、日本の哨戒機が韓国艦艇に近接飛行する場合は指針に基づき強力な軍事的対応措置を断行すると日本側に伝えた、と明らかにした。

「中央日報」より

おおーい、否定したんじゃなかったんかい!!

上に紹介した朝鮮日報の記事では、「国防部が否定」とか書いてあるのに、どうして同じ国防部の情報で、「やっぱり過去にやってた」という話になるのか。

朝鮮日報の記事の1時間後には中央日報がその内容を覆しちゃうと言うのは、どうなんだろうと思うんだけど。

追記2

ヘタレが居ると聞いて。

自衛隊標的か?韓国海軍が“異常指針” 艦艇に近付けばレーダー照射で警告 識者「軍事常識からして『正気の沙汰』ではない」

2019.4.23

韓国軍の「異常指針」が明らかになった。韓国海軍艦艇から「3カイリ(約5・5キロ)以内」に近付いた軍用機には、火器管制用レーダーを照射して警告する-という内容で、韓国国防省が今年1月、防衛省に通告してきたという。 海上自衛隊哨戒機への危険なレーダー照射事件(昨年12月)をごまかす悪意が感じられるうえ、国際法上の根拠もないため、防衛省・自衛隊は断固撤回を求めている。

~~略~~

 韓国の同盟国・米国を除く、すべての国が対象だとされるが、レーダー照射事件から間もないタイミングで、いわゆる「徴用工」の異常判決などで日韓関係が悪化するなか、自衛隊機を狙い撃ちにした可能性は高い。

「ZakZak」より

韓国が日韓関係において正気の沙汰ではないのは日常運転なので、驚くにはあたらない。

寧ろ、こんな事を言われてまで日本の安倍政権がそれを許していることこそが許しがたい。放置すべきではないのだ。

追記3

何処までふざけた話なのだか。

国防部「哨戒機が近接すれば軍事的措置」日本に説明していた

登録:2019-04-22 21:36 修正:2019-04-23 07:32

 日本の哨戒機が韓国の艦艇に近接飛行する場合、軍事的措置を取ると韓国国防部が警告し、日本政府が撤回を要求していたことが22日明らかになった。昨年12月20日、東海で韓国の広開土大王艦と日本の哨戒機の間で起きた追跡レーダー照射-近接威嚇飛行に関連して生まれた韓日葛藤が、再発防止対策をめぐり再燃しそうだ。

 国防部関係者は「1月23日、駐韓日本大使館武官を呼び、日本の哨戒機が再び近接飛行で韓国の艦艇を脅かした場合、追跡レーダーを稼動する前に警告通信をすると警告した」と明らかにした。どこまでが近接飛行に該当するかは説明しなかったが、日本の哨戒機が韓国の艦艇から3海里(約5.5キロメートル)以内に接近すれば警告通信をするとのことだ。

~~略~~

 日本政府は、これを哨戒機に対して火器管制レーダーを照準することがありうるという意味で受けとめ、撤回を要求したという。日本が言う火器管制レーダーは、国防部が言及した追跡レーダーを指す。日本防衛省は10~11日、韓国国防部との非公開実務協議会で、友好国に向けた火気管制レーダーの稼動は国際慣例にも反するとして撤回を要求したが、国防部は立場を守ったと伝えられた。国防部関係者は「当時、国防部は近接飛行が再発してはならないという点を強調した」と話した。

「ハンギョレ新聞」より

コメントにも頂いたが、この記事のポイントは「武官」を「呼びつけた」ところである。何とも失礼な話であるが、この上から目線的な対応は如何にもではある。

しかしもう1つポイントがあると思う。それは、今月、10~11日にも日本防衛省と韓国国防部との非公式実務協議会をやって物別れに終わったという話。

どうやら、読売新聞がすっぱ抜いたのは、「そこから」なのだろうね。よっぽど防衛省のお役人が腹に据えかねたって事かも知れない。或いは、内閣の方からのリークの可能性もあるけれども。

韓国側はこの情報漏洩について批判する動きを見せているらしいが、内容はかなりヤバイよ。そして、多分だがアメリカ軍も了承済みだろうね。

コメント

  1. 「3海里」というのは、昔の領海ですね(現在の領海は12海里。ただし国際海峡などでは3海里)。言い換えれば「艦船の回りは領海である」といっているのと同じですね。
    もちろん、論外なんですけど。
    「火器管制レーダー照射」って、「狙います!撃ちます!」と言っているのと同じなので、「味方」が故意にやることじゃないですよね。

    • なるほど、「艦船の回りは領海である」ですか、面白い考えですね。
      少なくとも韓国が国際協調を目指さずに、朝鮮半島の民族的団結を志向していく姿勢を明らかにしたという意味で、象徴的な話の様に思います。

      韓国側が主張する様に、3海里に近接したらFCレーダー照射するぜ、という話があったとしても、日本側に伝えられた可能性は高くないような気がするのですが、常識の通用しない国なのでなんとも判断しがたいところです。

      • 追加の情報です。

        ソース)中央日報-au Web「韓国国防部「艦艇に哨戒機接近なら軍事的方針、日本に説明」
        >韓国国防部は、日本の哨戒機が韓国艦艇に近接飛行する場合は指針に基づき
        >強力な軍事的対応措置を断行すると日本側に伝えた、と明らかにした。

        >国防部は22日、「『レーダー照射警告の韓国軍新指針、安保協力に影』と
        >題した日本メディアの記事に関連する立場」を通じて、「国防部は韓日間の
        >海上での偶発的衝突を防止するためにわが軍の軍事的措置と基調について
        >日本側に説明したことがある」とし、このように説明した。

        >国防部は1月、在韓国日本大使館の駐在武官を呼び、韓国政府のこうした
        >基調を説明した
        (中略)
        >今後、似た事件が発生すれば、我々の行動対応指針に基づき強く対応する」
        >とし「日本側が低空威嚇飛行を中断し、再発防止対策を講じることを要求する
        >と伝えた。

        つまり、火器管制レーダー照射事件の反論(と称する難癖)の中で言った内容のようですね。

      • なるほど、これ、かなり古い話ですね。
        それが今頃になって、何故報道されたのか?その方が気になります。
        もうちょっと他の報道も探してみたいと思いますよ。

  2. 同盟国・米国を除くって、へたれ書きしてたよん。
    でも、これって、国連憲章第2条4項が禁じる
    武力による威嚇に抵触しちゃうかも。
    先に、日本の哨戒機の行動が国際慣例違反との
    根拠を明示すべきで、その上で、強制的処置を取る
    というなら、それはそれで、国際法上の根拠を述べよ!
    という事になるんだろうけど・・・。
    こいつら、恥ずかしくないのかな???

  3. 木霊さん、今晩は。

    軍人の風上にも置けない卑劣さですねェ~。(怒!!)

    この記事のポイントは駐韓日本大使館の武官を呼んで通告した訳で、対日のみに適用しようとするのがミエミエな事じゃなでいしょうか。
    つまり、米軍・他英仏豪カナダ(ついでに支那もですね)の哨戒機や戦闘機には同じ行動をされても、容認するって事ですから「不測の事態を防ぐ」という論自体が、ダブルスタンダードであり完全に破綻していますからね。

    であるならば、日本が採るべき自衛策はたった一つしかありませんね。
    瀬どり云々では済まされぬ、専守防衛に基づく「真っ当な自衛権の発動=正当防衛」...、って事です。

    国際的にデタラメな南朝鮮の論理など通用しませんから、海自の哨戒機には対艦ミサイルを搭載し威嚇、空自はF-2に対艦ミサイル+F-15Jの護衛でスクランブル発進の体制を整えなくてはならない局面じゃないかな?
    また、潜水艦も完全装備で4~6隻配備し、いつでも敵艦艇を撃沈可能な様に潜ませる、南朝鮮の艦艇がEEZに向かって来たら、イージス艦とDD型護衛艦隊を速やかに展開できる体制を整えるのも必要ですね。

    備えあれば憂いなし...、何より軍事作戦発動の許可を政府が覚悟するべきでしょう。
    それでないと、日夜命を懸けて日本国民の命と財産・国土の安全を守っている、自衛官の命を守る事はできませんから。

    P.S.
    二階氏排除と日韓議員連盟の粛清(=解散)を一刻も早く!!

  4. 木霊さん、おはようございます。

    祝!! 令和元年ですね。

    いきなり記事から外れますが南朝鮮の最新フリゲート艦「大邱級1番艦」が、就役1年足らずで3ケ月もドック入りとか...。
    しかも原因は底をこすったとかいいう、超お笑いというか大爆笑みたいです。

    仁川級バッチⅡの1番艦なんですが、通常新型艦はバグを把握し次艦へ活かすため入念な訓練期間を採り、実戦配備に2年近くかかるのは普通です。
    しかし南朝鮮の場合...、搭載機器のチェック以前に艦自体が動けない、しかも原因すら未だに公表できていない訳で(恥ずかし過ぎる内容なのかな?)、修理の目途も立っていないなんて普通じゃ考えられませんねェ~。(冷笑)

    確か衝突事故を起こし甚大な破損を受けたアメリカのイージス艦だって、修理期間も含め2年足らずで復帰したのに、この南朝鮮の最新鋭フリゲート艦の復帰は何時になるのやら...、またまたお笑いを提供してくれそうでワクワク!!(笑)

    しかし、なんで底をこする様な運航するのか? 僕にはサッパリ判りませんねェ~。
    僕は釣りが好きなんで四級小型船舶免許を持っているんですが、浅瀬を動くときに何より注意するのは監視とスピードの調整で、経験値=練度以前の問題であり、ど素人でも基本中の基本なんですよね。

    案外「レーダー照射事案」も、最後は艦長以下の練度不足による誤作動とか、見苦しく笑える言い訳しそう...、マジで!!(冷笑)