お知らせ(2021年8月版)

今後、掲載中の記事に関して予告なく表現を見直したり、特定の記事に対するコメント機能のOFFなどの措置をとる場合がありますので、予めご了承ください。

ご不便をおかけすることがありますが、宜しくお願いいたします。

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対応の理由について

特にお知らせしていなかったが、本ブログにもちょっと前から広告を貼らせて頂いていて、お気づきの方も多いと思う。で、AdSenseの広告を含めて幾つか貼ってあるのだが、これは細やかながら「サイト運営費を賄うことができれば良いか」くらいの動機で貼らせて頂いた。

ところが7月頃から、AdSenseの運用がかなり厳しくなっているのか、言葉の使い方で良く叱られるようになってしまった。

前回、叱られたのはこちらの記事。

何が悪かったのはかはこれから検証していくけれども。

厳しい対応について

ここからは今回の対応に関する感想というか、簡単な分析である。

別ブログ(本ブログとは趣旨が全く異なるアフィリエイトをメインに考えた趣味に走ったブログである)で少し経緯を紹介している。

Googleから「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」が届いた。対処はどうすれば?
今朝、Googleさんからお手紙が来ていた。何が来たのかなーと思ってメールを開けてみると「ポリシー違反レポート」なんだとか。まぢで?!!あっちゃー。何かやっちゃったかな?と、頭が真っ白である。もちろん、初体験だからだ。で?どーすれば??問題

そこで少しだけ言及したけれども、NG判定を喰らうのは特定の国に対する評価をした場合が多い様に感じた。で、こうした傾向について心当たりとなるのがこちらのニュースだ。

韓国政府が削除させたグーグルコンテンツは日本の50倍以上=韓国ネット「これじゃ独裁」「恥じるべき」

2021年5月13日 11:20

2021年5月12日、韓国・毎日経済は「昨年韓国政府がグーグルに削除を要請したコンテンツの数は米国より5.7倍、日本より50倍以上多い」という分析結果を伝えた。

「exciteニュース」より

日本より50倍とあるが、実際にどの程度かというと……。

記事によると、グーグルが行った2020年の国別「透明性報告書」を分析した結果、韓国政府はグーグルに対し、昨年1年間でグーグル検索やYouTube、ブログなどに掲載されたコンテンツ計5万4330件の削除を要請していた。これは米国の9482件や日本の1070件を大きく上回る数値だという。

「exciteニュース」より

なるほどー。1年間で5万4330件というのは凄い数字だな。

主な事例を見ると、韓国放送通信審議委員会は性売買を助長すると判断したブログ6件や、5・18民主化運動に関する北朝鮮軍介入説などが含まれるYouTubeの動画100件の削除を要請。また韓国女性人権振興院はデジタル性犯罪被害者の同意を得ていない画像545件の削除要請を、韓国中央選挙管理委員会は公職選挙法に違反した名誉毀損(きそん)を含むブログ39件のうちコメント50件の削除を要請したという。

「exciteニュース」より

こうした対応をGoogleが行っているのは、クレーマー対応としては正しいのかもしれない。確かに、おかしな言説をネットに放置する事は害が大きいと思うからだ。

しかし……、このニュースを見る限り、政治的思惑が多い様に思う。

当該ブログに対する指摘に関して

ちなみに、これまで複数回の警告を頂いているが、いずれも「危険または中傷的なコンテンツ」に該当する内容であるとされている。このカテゴリーに関してはこんな風に規定されている。

img

ちなみにGoogleさんからの指摘は非常に曖昧なので、原因となった内容を特定するというのはかなり難しいと思われる。

対応の仕方としては、「記事の表現を見直す」という方法の他に、「そのページだけ広告を外す」という方法もある。必要な場合には、そうした対応もやむなしかなと。

なお、これ、頻繁に警告を頂くようになると、広告そのものが掲載停止になるようだ。ただ、広告を貼ることの優先度はさほど高くは無いので、今後は、記事によっては、或いはサイト全体から広告を外すことも検討していきたい。

このブログは当初からニュースへの突っ込みを目的として作られていて、アフィリエイトのために作ったサイトではない。それをAdSenseの警告を受けるから記事の内容を変更しますでは本末転倒となってしまう。

しかし一方で、AdSenseからの警告が適切か否かはさておき、多少の修正をすることで問題回避ができるのであれば、寧ろ表現をマイルドにして伝えたいことを伝える一助になる可能性も否定はできない。

「突っ込み」をするというのは、強い言葉を使うことが本旨ではないので、AdSenseからの警告をツールとして使うということも考えられるわけだ。

まあ、当面はバランスがとれる程度に調整して行きたいと思うので、冒頭に紹介させて頂いたような対応を採る場合には、ご了承頂ければと思う。