韓国型空母、いよいよ導入へ?2022年から基本設計開始

海軍

お笑い韓国軍ネタは、年末年始も関係なく出されるな。

F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開

2021.01.04 12:10

2030年代の海で大韓民国を守る軽空母の姿が現れた。中央日報は現在概念設計が進められている韓国海軍の軽空母の鳥瞰図を単独入手した。

「中央日報」より

年始一発目は軽空母の情報である。

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韓国が軽空母を保有!

独島級揚陸艦は空母になる予定だった

今回のニュースに触れる前に、独島級揚陸艦の事に少し触れておきたい。

コチラでも触れているが、もともと「軽空母」を目指して開発が進められたのが独島級揚陸艦である。1995年4月、第24代海軍参謀総長は就任にあたって「外洋作戦能力の基礎を確立」ということを謳って、事実上の空母獲得を目指した。

しかし、航空作戦の支援能力を備えた艦船の獲得が目指されたものの、結局、多目的揚陸艦ということになって計画が承認されたようだ。

独島級揚陸艦は失敗

ところが、韓国初の大型揚陸艦は、完成後もあまり巧い運用が出来てはいなかった。あちらこちらで設計ミスが指摘され、発電機から出火する騒ぎにもなってしまう。

取り敢えずトラブルを列挙しておこう。

  • 2008年10月 レーダー波が甲板に反射して虚偽標的(ゴースト)を捉えてしまうトラブルが発覚。
  • 2011年9月 近接対空防御火器システム「ゴールキーパー」が、設計ミスで艦尾側に配置されたヘリコプターを射界内に捉えてしまう問題が発覚。ゴールキーパーがオウンゴールするという笑えない事態が想定される。
  • 2013年4月 浸水事故によって発電機室にある発電機2基が水没して故障。その後、残りの2基のみで運用が続けられたことが、後に発生した出火によって確認される。
  • 2013年9月 発電機室から出火し、主発電機を2基失う。合計4基の発電機を備えているはずだったが、故障により2基は外されていた。出火により1基を失い、消火の際に1基を水没により故障させてしまう。これによって航行不能に陥り、他の船によって曳航される事故を起こす。
  • 2015年9月 プロペラに問題を生じて修理が必要となり、光復70周年の航海行事に参加できなくなる。

残念な事に、専用のヘリコプターすら配備されずに、現在は大型輸送艦という立ち位置で運用されている。

img

様々な失敗が影響してか、或いは経済危機の影響か、3隻作られるハズの独島級揚陸艦は、建造は1隻で中断される。とはいえ1隻だけで運用が続けられる訳も無く、何とか2番艦の「馬羅島」は2018年5月14日に進水。2020年末に就役予定だったのだが……、今のところそのニュースは聞かれないな。

3番艦の名前は既に決定も、設計はこれから

さて、2番艦が作られるというは、定石から考えれば当然だとも言える。

既に指摘されている問題を修正し、2番艦を作ればより良いものとなるハズなのだが、ちょっと欲張ってしまったらしい。

South Korea’s HHIC Launched V-22 Capable LPH Marado for ROK Navy

POSTED ON MONDAY, 14 MAY 2018 12:33

The South Korean defense procurement agency (DAPA), Republic of Korea Navy (ROK Navy) and local shipyard Hanjin Heavy Industries and Construction (HHIC) in Busan celebrated the launch of the Landing Platform Helicopter (LPH) amphibious assault ship Marado (LPH-6112). When delivered in 2020, Marado will be the second amphibious assault ship in the ROK Navy fleet.

「navyrecognition.com」より

なんと、V-22オスプレイの発着を可能としたと報じられているのだ。

……あれ?韓国軍ってV-22を持ってたっけ??

大型輸送艦「独島」の後継艦 オスプレイ離着陸可能に=韓国軍

2014.09.18 16:49

韓国軍は2020年までに建造する大型輸送艦「独島」(1万4000トン)の後継艦を、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が同時に離着陸できるよう設計する計画であることが18日、分かった。軍関係者が明らかにした。独島艦より甲板を拡張するという。

~~略~~

韓国軍がオスプレイを運用できるよう後継艦を設計するのは、米軍との合同軍事練習の際、韓国南東部の浦項に展開する在日米軍との合同作戦を考慮した措置とみられる。

「聯合ニュース」より

あー、なるほど。確かに米韓軍事演習は頻繁に行っていたし、合同軍事演習だけでなく、朝鮮有事の際には問題が発生した場合に、オスプレイの発着可能な構成にしておいた方が都合は良いのだろう。

ということは、甲板も排熱に耐えられるような構造になっていると、そういう事なのかな?

そして3番艦も既に「白リョン島」という名前が決定し(設計前に艦の名前が決定しているケースは珍しい)、設計が始まっていると言われているのだが……。

予算が削除してしまうと言うショックな展開に。「もはやこれまでか」と、個人的にも残念に思っていたのだけれど、冒頭のニュースである。

海軍は鳥瞰図について「最終確定ではなく、研究と検討をしながら軽空母の艦型を発展させていく」とし「艦艇設計は基本設計、詳細設計の段階でも修正する可能性がある」と説明した。しかし「『基本』は大きく変わらないはず」というのが複数の政府筋の言葉だ。どの部分が変わらない基本なのだろうか。それは▼平らな甲板▼ダブル艦橋▼ウェルドック廃止--だ。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

そう、やっぱり作るよ、というわけだ。

艦橋が2つ?!

既にF-35B戦闘機を搭載することは報じられていたので、その点は驚くには値しなかったのだが、未だにアメリカから購入出来る目処が立っていないのは心配ではある。

ただ、今回明らかになったことは、ちょっと興味深い。

「アメリカ」の艦橋が1つであるのに対し、韓国海軍の軽空母は2つだ。「クイーン・エリザベス」も同じく2つだ。またクイーン「エリザベス」のようにステルス設計を適用した。1つは航海を、もう1つは航空管制を担当する。

しかし航海艦橋でも航空管制ができ、その反対も可能だ。海軍関係者は「艦橋が2つあれば、1つが敵の襲撃を受けても別の一方で作戦を継続できる」と説明した。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

艦橋を2つにするというのである。

もちろん、英軍空母「クイーン・エリザベス」の前例はある。

この構造にどんなメリットがあるのかは知らないが、イギリスの説明によれば航海・作戦用と航空管制用の2つに分割して設置という事のようである。対して韓国軍はイギリスの思想に加えて、一方がやられた場合の冗長性についても言及している。

まあ、それもアリといえばアリだけど……。システムを複数搭載することになるので、コストがかかる点は問題無いのか?余計なところに金をかけるなら、兵器を充実するという方向に目が向けられないのだろうか。

総合すると、韓国海軍の軽空母は父が「アメリカ」、母は「クイーン・エリザベス」で、「カヴール」は従兄弟に例えることができる。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

色々くっつけちゃいました、ということらしいのだけれどね。

とはいえ、ウェルドックを削除するという決定はどうなのだろう??だって、独島級揚陸艦の1番艦と2番艦は強襲揚陸艦という体で設計されたのに。後に多目的揚陸艦、更には大型輸送艦という事になってしまって、完全に揚陸艦の機能はオミットしちゃった。

……え?大丈夫なの?それ。

基本設計は2022年から

とはいえ、現段階で決まっている構想は、あくまで構想図にすぎない。

韓国政府は今年上半期、海軍の軽空母事業推進基本戦略の樹立と事業妥当性の検討に入る。国内の技術で十分に開発できるという分析に基づき、2022年に基本設計を始め、2026年から艦艇を建造に入る。早ければ2033年に海軍の軽空母が領海を守る姿を見ることができる。

~~略~~

F-35B導入を急いだ理由は軽空母の設計のためだ。軍関係者は「甲板など艦体の主要部位の設計のためにはF-35Bの詳細情報が必要」とし「しかし製造するロッキードマーチン側はセキュリティーを理由に契約前には情報を与えないという立場」と述べた。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

どうやら、F-35Bの導入が決定した後に、設計を詰める予定らしい。

海軍のコンピューターグラフィックによると、軽空母は世宗大王級イージス駆逐艦、忠武公李舜臣級駆逐艦、島山安昌浩級潜水艦のほか、KDDXの護衛を受ける。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

ちょっと面白いのは、空母打撃群として予定されているのは、なけなしの最新鋭艦がずらりと並んでいる点だ。しかし、これらは何れも代替する艦が存在しない。

世宗大王級イージス駆逐艦は3隻。忠武公李舜臣級駆逐艦は6隻。島山安昌浩級潜水艦は3隻。KDDX級駆逐艦は今のところ存在しない。まさか1隻ずつで護衛するとも思えないのだが、どうなのかな。

イギリス軍は2020年10月にNATO(北大西洋条約機構)軍との合同演習「ジョイント・ウォーリア」で、「クイーン・エリザベス」と45型ミサイル駆逐艦の「ダイヤモンド」「ディフェンダー」、23型フリゲートの「ケント」「リッチモンド」、補給艦「フォート・ビクトリア」、タイド級タンカー1隻、公にはされていませんがアスチュート級またはトラファルガー級潜水艦1隻の計8隻に、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「サリバンズ」を加えた全9隻からなる空母打撃群を編成しています。

「乗り物ニュース”イギリス空母が日本近海含む西太平洋へ展開”」より

イギリスの場合は空母+7隻、アメリカの場合は空母+5~10隻の打撃群を擁するケースが多い。イギリス軍は2隻のクイーン・エリザベス級空母を保有している。インビジブル級空母を3隻保有している(インビジブル級は2014年に退役済みでした)

経済規模の小さな韓国とイギリスを比較するのは宜しく無いと思うが、しかしそれにしても空母1隻というのはちょっと考えられない。定石であれば3隻は作ると思うのだが、さて、空母打撃群に加えて空母をこれから何セットも作る余裕が韓国に存在するのか?という点は、かなり心配になってしまう。

更に、上に挙げられた護衛する艦船には、コレまで行って来た任務が別途あるのだから、その辺りをどうするのかも気になるところである。

冒頭のニュースなどを読むと、まだまだ「妄想中」という感じがするので、今後のニュースに注目かな。

追記

さて、「妄想中だろう」ということで、余り機能に突っ込みを入れなかったのだけれど、今回計画中の軽空母には幾つか特徴があるようだ。

ウェルドック廃止

本分の中でも少し触れているが、ウェルドック廃止というのはちょっと興味深い。

海軍の軽空母はウェルドックがない。ウェルドックは揚陸艦で上陸作戦をする際、ドアを開いて海水を入れ、上陸艇や水陸両用装甲車を発進することができる空間だ。「アメリカ」もウェルドックがない。

海軍関係者は「大型揚陸艦の『独島』(LPH-6111)や『馬羅島(マラド)』(LPH-6112)とは違い、軽空母ではウェルドックを廃止する計画」とし「この場合、格納庫を拡大して航空機の整備ができ、航空燃料もより多く載せることができる」と説明した。より速い速度で移動することもできる。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

もはや、独島級揚陸艦3番艦というコンセプトから外れる話で、スタート地点とは違う方向に走り出していて興味深い。

韓国軍ではままありがちな話なのだが、本文で書いたように強襲揚陸艦としての機能は重視しないということのようだね。

独島級揚陸艦1番艦、2番艦は全長185mで基準排水量が14,300t(2番艦は200t増)となっているのだけれど、3番艦は全長250mで基準排水量が30,000tを超える大きさになるとされている。この時点でもはや3番艦でも何でも無いわけだが、ウェルドック廃止でもはや完全に別モノである。

記事ではアメリカ級強襲揚陸艦の事を引き合いに出して、アメリカ級強襲揚陸艦もウェルドック廃止を決定したので、この考えを取り入れたと言うことらしい。それはそれで良いのだけれど、本家のアメリカ級強襲揚陸艦フライト1ではウェルドック復活の予定だ。それは良いのか?

早期警戒機を不採用

更に驚きなのは、早期警戒機(AWE)の廃止である。

空母は空中の脅威をあらかじめ知らせる早期警戒機が必要だ。レーダーを持つ早期警戒機は敵の航空機やミサイルの攻撃を遠くから探知して空母に知らせる。米国やフランスの空母は固定翼の早期警戒機を運用する。英国はAW101ヘリコプターにレーダーを搭載し、早期警戒機の役割を任せる。

ところが韓国海軍の軽空母には早期警報ヘリコプターがない。その代わり駆逐艦を空母打撃群の先鋒に置き、戦闘機を常時飛行させて哨戒作戦に投入するという。これはイタリア 「カヴール」をモデルにしたものだ。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

どうやら、機能を分散させて別の艦にレーダーを担当させる予定のようだ。これをレーダーピケット艦と言って、小型の艦に先行哨戒させる考え方で、大東亜戦争の時期には日本軍も採用していた。ただし、レーダピケット艦は被害担当艦になってしまうという面もあって損耗が激しく、現代ではレーダーを搭載した航空機で哨戒を行うのが主流となっている。

流石に韓国軍もその辺りは理解しているのだろうけれど、戦闘機を哨戒作戦に使用する事でコレを代替しようと言うことらしい。そうなると、艦載するF-35Bで哨戒作戦をやらせようという事になるはずで、しかしF-35Bは足が短いという欠点が……。もちろん、ヘリコプターよりも長距離飛べるのだが、哨戒任務向きな戦闘機とは言い難いと思う。

駆逐艦を先行させて戦闘機で哨戒というコンセプトが良いかどうか……、僕にはイマイチ理解できないのだが、そういう考えもアリなのかな。

エレベーターを右舷に集中

あとは、格納庫と甲板を繋ぐエレベーターを右舷に集中させたという、スペース効率を優先した構造を考えたという事らしい。

航空機を格納庫から甲板に出し入れするエレベーターは2つとも右舷にある。当初は左右に1つずつ設置する計画だった。右舷側だけにすれば甲板をもう少し広く使える利点がある。しかし右舷が敵の攻撃に弱いという点が短所だ。

「中央日報”F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開”」より

ダメージコントロールはスペース効率より優先すべき……、なんて事にはならなかったようで。この辺りは考え方次第なのだろうけれど、どうなんだろうねぇ。

作戦参謀の捌き次第でこの程度の弱点はカバー出来ると思うのだけれど、右舷ばかり防御を厚くするとなると作戦に偏りが出る可能性もあって、余り良い考え方ではない気もする。

まー、作って運用してみたら分かる話か。実際に空母が実戦投入されるという事態にはならない可能性の方が高いしね。

コメント

  1. 朝鮮日報の記事によると、この空母はAEWを搭載しないでレーダーピケット艦を配備することでお茶を濁すそうですよ。
    シェフィールドの悲劇再びってことでしょうかね?

    • おー、そう言えばその辺りに言及していませんでした。
      追記しておきたいと思います。

  2. 木霊様、皆さま、今晩は

    エレベータの件
    > ダメージコントロールはスペース効率より優先すべき……、なんて事にはならなかったようで。

    ブリッジが2つと矛盾してるような気がする。気のせいだ、きっと。

    • そりゃそうですよね。艦橋2つ作って、冗長性をなんて言いながら、スペース効率優先でエレベータを右舷に集めるというのは、何だかおかしな話です。

      まあ、現状では、まだ構想段階ですから、そのうち纏まるでしょう。

  3. 木霊さん、おはようございます。

    前級が数々の悲劇的不具合&不祥事で強襲揚陸艦→多目的揚陸艦→大型輸送艦という悲惨な運命だったんですが、間もなく就役予定の日本語で発音すると恥ずかしい名の2番艦で改善されたんでしょうかねェ~。

    さて、念願の軽空母計画ですがアメリカ級と排水量は変わらないとかで、中々野心的かつ内容は頓珍漢なコンセプトの様ですね。(冷笑)

    しかし、確か11月初めに予算の全額削除の記事があったのに、どんなマジックで復活させたんでしょうね?
    また、全体の構造図も大幅に変更されているのも謎です。(本気で真面目にやってるのって感じ)

    >まだまだ「妄想中」という感じがするので、今後のニュースに注目かな。

    妄想で終わって欲しくないお笑いアイテムになりそうなんで、経済破綻寸前とはいえ果敢にチャレンジして欲しいもんです。(爆笑)

    • そういえば、「多目的揚陸艦」などという名称もありましたね。
      アレは一体何だったのか……。

      ともあれ、これからなかなか楽しめそうな枠ですので、追いかけていきたいと思いますよ。
      それにしても予算カットとは一体何だったの?という状態ですな。

      • 木霊さん、おはようございます。
        レスありがとうございます。

        2番艦の画像をアップされていましたが既に艦橋が2つのようですね。
        オスプレイ(V-22)の着艦・発艦以前に何故後部艦橋らしきものが、それもど真ん中にレイアウトされているのか謎であり、是非ともその理由を知りたいもんです。
        艦船番も6112で2番艦のはずですし艦種はLPH(ヘリコプター揚陸艦)となってますが、なんで貴重な甲板スペースを塞ぐように後部艦橋を設置したのでしょう? 本当に常識では考えられない謎です。

        >もはや、独島級揚陸艦3番艦というコンセプトから外れる話で、スタート地点とは違う方向に走り出していて興味深い。

        そうですね、まずウェルドッグ廃止した時点で強襲揚陸艦(LHA)とはなり得ませんし、早期警戒機(AWE)を搭載しないというかできないのも将来問題になるんじゃなかなァ~。
        何しろ艦載可能なヘリすらない状況ですから、自慢の国産ヘリであるマリンオンを早く戦力化しないと、無理矢理空母打撃群を構成したって絶好の潜水艦の標的でしょう。

        まだまだトンデモ妄想で迷走驀進の気配ありのお笑いアイテムになりそうで楽しみ!!(爆笑)

  4. 木霊様、皆さま、今晩は。

    こんなの見つけた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d772d01fab08b367394b4dd51e1507a8565c035c?page=1

    ・三方を海に囲まれた国に軍艦がないのは恥ずかしい
    ・一度も軍事行動はしなかった・・・まともに航海しなかった。(できなかった)
    ・礼砲を発射しようとしたけど、できなかった。
    原文は「最初にしておそらく唯一だったであろう任務は、高宗の即位40年を祝う礼砲の発射だったという。それさえも発射できなかった。」

    この空母も同じノリみたいですね。「持っていればいい」のでしょう。

    • いやー、ありがとうございました。
      早速読ませて頂き、その味わい深い内容に非常に感銘を受けました。
      明日、早速記事にしようと思います。

  5. 今更の指摘になりますが、英海軍のインヴィンシブル級は既に3隻とも退役しております。
    現在はQE級2隻がRNの持つ空母戦力の全てです。

    • 失礼しました。
      ご指摘感謝。
      修正させて頂きました。