インドネシアが、韓国のKF-X戦闘機開発への出資を渋る?

空軍

うん、インドネシアも平常運転だね。

折角コメント頂いていたので、軽く言及しておきたい。

インドネシアの「韓国のKF-X分担金出せ予算がない 」

送稿時間| 2019-07-20 12:17

インドネシアが韓国に次世代戦闘機(KF-X / IF-X)の共同投資・開発事業分担金を出す予算がないと分担金縮小を望ん重ねた。

また、分担金を現金ではなく現物で出す案も提案した。

「朝鮮日報」より

そりゃあ、未だに影も形も出てこない戦闘機開発に金を注ぎ込むのはどうかと思うよ。

スポンサーリンク

KF-Xは何処に行ってしまったのか?

モックアップだけが進化する

さて、韓国次期型戦闘機(KF-X)の話は、最近殆ど見かけない。

このブログとしてもそれは非常に遺憾なのだけれど、2001年にこの話が出てきてから、ちーっとも前に進んでいないこの話。一体、いつ、試作機が登場するのだろうか?

こんな感じの基本設計になっているらしいのだが、形はF-35に似ているよね。

ただし、こちらのF-35戦闘機と似ているのは、フロント回りの形状だけで、ステルス性能を意識していると思いきや、ウェポンベイなどは備えない仕様らしく、翼の下にハードポイントを沢山備えて武器をぶら下げた絵になっている。

定期的に出るKF-Xのラフスケッチやモックアップは、出る度にコロコロ変わっていたのだが、F-35戦闘機を採用する話になった後は、F-35に随分と寄せてきた印象だ。

とはいえ、F-35戦闘機とは異なり、2発のエンジンを備えているし、サイズ的にはKF-Xの方がF-35よりも大型になると予想されてはいる。双発機を作ろうという意気込みは高く評価したいが、初飛行2022年というのはいくら何でも無理なんじゃ無いかな。

KF-Xの全長は16m程度で、全幅は11m程度なんだとか。大きさとしてはF-35戦闘機に遜色の無い大きさだと言えるだろう。

このイラストがどこまで信用できるかは分からないが、KF-XはF-35よりちょっとだけ大きく、F-22よりはちょっと小さいという事になりそうだ。

今年中に詳細設計が終わる予定

突貫工事もビックリだな。

韓国型戦闘機プロトタイプ2021年までに完成… 来年9月までに設計図完成

送稿時間| 2018/06/29 10:36

韓国型戦闘機(KF-X)のプロトタイプの生産のための設計図が、来年9月まで完成される。この設計図が完成したら、すぐにKF-X試作1号機製作に突入する。

防衛事業庁は26日から28日までKF-Xシステムを開発するための基本的な設計の検討(PDR)会議を開き、戦闘機外形など軍が要求する基本性能が基本設計の両方に反映されたことを確認したと29日明らかにした。

「朝鮮日報」より

この記事の通りならば、今年の9月には詳細設計が完了する予定らしい。

この角度から見ても、F-35に似ている気がするよ。

ともあれ、「何処に行っちゃったの?」というレベルではなくって、今年の9月まで待てば、楽しい楽しい報道が期待できるハズだ。

にもかかわらず、インドネシアが渋りだしたというのだから困ったモノである。

20日、日刊コンパスとアンタラ通信によると、インドネシアのウィラント法律安保調整長官は「インフラと人材開発に予算支出を優先しているので(韓国の)分担金を支払うための予算がない」と述べた。

続いて「インドネシア分担金縮小をしたい 」と付け加えた。

「朝鮮日報」より

なーんでかは知らないけれどこんな事を言い出しちゃった。

それどころか、CN-235輸送機と物々交換で良くない?とか言い出しちゃった。でも、韓国が欲しいのは開発費なんだよね。

しかし、インドネシアは、経済事情が悪化し2017年下半期分担金から支給を先送りをし、現在までに2018年の分担金1千987億ウォンと2019年上半期の分担金を出さなかった。

「朝鮮日報」より

経済事情ねぇ……。

インドネシアが訝しむ開発状況

そもそも、インドネシアの経済状況は言うほど悪くはない。

インドネシアも利下げ追随、1年10カ月ぶり

2019/7/18 19:30

【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア中央銀行は18日、定例の金融政策決定会合で政策金利を6%から5.75%に引き下げたと発表した。利下げは2017年9月以来、1年10カ月ぶり。米中貿易戦争の影響で主力の石炭やパーム油の輸出が減り、経済成長に減速の懸念が出ていた。利下げで景気を刺激する。

「日本経済新聞」より

こんな感じで、経済成長の減速の観測はでているものの、「何を優先するか」レベルの話で、開発費は寧ろ削るべきでは無い分野である。

そういえば、エンジンはG414-GE-400を2発積むことに決まっていて、これはF/A-18E/F「スーパーホーネット」に搭載されているエンジンと同じである。それなりに高性能なエンジンだから、きっとKF-Xも高性能になるハズだ!双発で制御がしっかり出来れば、の話ではあるんだけど。

……素直にF/A-18E/Fを買っておけば良かったのに、なんて話になる未来しか見えないので、インドネシアとしても心配なのかも知れない。

ともあれ、こうした心配も、9月になれば払拭されるはずだ!

……ハズだよね?

コメント

  1. Rodney より:

    KF-X本来の役割は喫緊の課題である老朽化した戦闘機の更新のはずだけど、いつもの日本よりスペックが良いものが欲しい病をこじらせたのか迷走してますね。

    既に2019年も半分過ぎてるのに金も技術も不足している現状で2021年までに試作機一号が完成なんてネタにされる未来しか見えません。
    戦闘機の更新は待ってくれないので、木霊さんも書いている通りF/A-18でも購入する方針にするのが現実的なんですけどね。(ちょうどトップガンマーベリックもあるからF/A-18人気出そうだし)

    あと(http://www.ktv.go.kr/news/latest/view?content_id=571918&unit=265)でKF-Xの記事と一緒に出てた

    戦略ターゲット監視を目的とする軍の偵察衛星は2022年から順次発射される予定です。
    防衛事業庁は、いわゆる「425事業」と呼ばれる軍偵察衛星開発事業を通じて来る2024年までに映像レーダー、電子光学、赤外線衛星などを確保するという計画です。
    これと共に2024年までに9千500億ウォンを投資する海上作戦ヘリコプターの購入と関連し、上半期中に購入計画を修正して入札公告を出し、今年中に機種を決定することにしました。

    も、自前のロケットもないのに韓国の都合通りに衛星打ち上げられるの?あれっ海上作戦ヘリコプターまだ機種選定してなかったの?などネタ臭がプンプンしてます。

    あっ2021年に衛星打ち上げ予定のヌリ号があったか、まあヌリ号自体もネタ臭が漂ってますけどね。

    • マスメディア反乱軍 より:

      Rodneyさん、横レス失礼します。

      軍事衛星の件は脳内お花畑の妄想感プンプンで、期待の「ヌリ号」実験も近いのでそれを待ってのタイミングで突っ込みたいとワクワクしながら心待ちしています。

      ところで、お笑いネタが多すぎて完全に忘れちゃってましたが、ドクト級搭載予定の哨戒ヘリの進捗状況について最新情報ありがとうございます。

      >これと共に2024年までに9千500億ウォンを投資する海上作戦ヘリコプターの購入と関連し、上半期中に購入計画を修正して入札公告を出し、今年中に機種を決定することにしました。
      >あれっ海上作戦ヘリコプターまだ機種選定してなかったの?などネタ臭がプンプンしてます。

      一旦、AW159(ワイルドキャット)で決まってからのお笑い大迷走も、木霊さんが度々記事にされてきました。
      元々、哨戒ヘリ自体の選択肢は少ないはずで、SH-60(ブラックホークの派生型シーホーク系)・スーパーリンクス系(これに派生型のAW159が含まれます)・AW101(マリーン)・NH90(NATOご用達)くらいしか西側でも限られていますよね。

      ちなみに、海自の護衛艦搭載ヘリはSH-60J→SH-60K→次期機種と大ベストセラー機UH-60(ブラックホーク)を改造開発を主にし、ここまでDDH・DDG・DD型とほとんどの護衛艦で汎用型として配備し一貫してきました。
      要は、肝心な性能や運用実績を含め雲泥の年季の差があるのですが、主力の(本当に主力かは???ですけど)ヘリ空母の搭載機がまだ決まっていないとは。(爆笑)

      訳が判らないのが、AW159は仁川・大邱級用に8機発注し4機受領済で、世宗大王級駆逐艦含む12隻の駆逐艦にはスーパーリンクス Mk.99を搭載しているのに、今更何を迷って「購入計画修正」などと言ってるんでしょう?
      まさか、初の国産と勝手に自慢していた「大迷機のスリオン」の、艦載ヘリ開発(噂だけの妄想もありました)を未だ諦めていないとか...?(冷笑)

      軍拡最優先で規格外の支那を除き、どんな国でもシビアな取捨選択が迫られる貴重な軍事予算のはずですが、妄想とポッケないないが最優先の南朝鮮らしく、思いっ切り大迷走し無駄な浪費をしてくれるのは、お笑いも含めて僕達ウォッチャーとしては愉しいもんですけど。(笑)

    • 木霊 より:

      スペック要求がどんどん上がっちゃっている背景には、直ぐに事業を進めないから、という理由があって、それはそもそも事業を進めるだけの技術力がないという根本的な事実にぶち上がりまして。
      もともと「出来もしないのに計画をたてる」という悪癖があり、「計画ができあがったら、製品が出来上がったも同然」と、勘違いするのが大きいのですよね。

      ロケットに関しては、期待して待っているんですが、続報が見当たらないんですよ、残念な事に。残念な事に!

  2. 匿名 より:

    潜水艦同様に海外の設計だったり。

  3. マスメディア反乱軍 より:

    開発開始から約20年経って、いったい何時になったら実現可能な形になるんでしょうかねェ~。

    それにしてもモックアップと予想図はF-35+F-15Eを足して2で割った感じ、これって非常にマズいと思うのは僕だけかな?
    初期第4世代を思わせるパイロンに武装山積み、コンフォーマル・フューエル・タンクも無さそう、肝心のウェポンベイ無しって事になればもはやスティルス機ではないしね。
    こんなんなら、アメリカが提案したF-15(サイレント・イーグル)素直に買った方がマシだったって事を、知ってか知らずか自らバラしちゃったも同然のマヌケさ全開です。

    そして肝心要の、第5世代のスティルス機で最も重要なアビオニクス(高度なデーターリンク含む)と、戦闘システムの要である火器管制レーダー(これも高度な電子戦・防御を含む)はどうするつもりなんでしょうね。

    >にもかかわらず、インドネシアが渋りだしたというのだから困ったモノである。
    >……素直にF/A-18E/Fを買っておけば良かったのに、なんて話になる未来しか見えないので、インドネシアとしても心配なのかも知れない。

    まあ、最新兵器や軍事について少しでもマトモな判断ができるのなら(当然専門家のはず)、これが当たり前なんでしょうけど袖の下ズブズブで抜け出せない体質の哀しい国どうしなんでしょうね。

    僕としてはまだまだお笑いを提供してくれそうで、マジでワクワクしてますけど。(爆笑)

    P.S.
    さらにこんな衝撃的な(苦笑)ニュースが...。

    https://news.livedoor.com/article/detail/16816234/

    なんと海自のいずも・かがの軽空母化に対抗して、F-35Bを10機搭載できる3万t超の軽空母を建造するとか...。
    でもさァ~、アメリカがF-35Bを売ってくれるのかを先に確認した方がいいんじゃね?

    それに、未だ飾りで海上ホテル艦はヘリ運用すらもマトモに出来ていないのに、いったいどこで使うつもりなのかなァ~?

    • Rodney より:

      追記しようと思ってた軽空母の件ですがマスメディア反乱軍さんが書き込んでくれてました。

      韓国の軽空母長さは250mと日本のいずもより長くなるとかどれだけ日本を意識しているのって感じですね。
      あと、そもそも韓国海軍が軽空母をどう運用するつもりなのでしょうか、対北朝鮮としては無用の長物でしかないし対日本なのは明白なんだけど日米から突っ込まれた時に中国の手前対中国のための空母とも言えないし実際に日米印豪の訓練に参加することもないだろうしね。

      韓国軍内でもわかっている軍人は「大洋海軍を志向するのでないなら、軽空母をなぜ導入するのか分からない」という人がいるようですが、日本が作るからにはウリたちも作るという戦略もなにもない感情論のほうがまかり通るのでしょうね。
      無理して建艦してもマスメディア反乱軍さんも書いている通り、独島艦に続く海に浮かぶだけの箱になりそう。

      もはや韓国軍主流派(国民情緒迎合派)のドクトリン(基本原則)は日本への対抗と化しているから、日本は10万トン級あかぎ型正規空母とかレールガン装備の護衛艦にレーザー砲装備の新戦闘機とかを開発する偽情報をリークするだけで韓国が勝手に財政破綻しそう。

      • 木霊 より:

        軽空母の話は、以前から出ていたと思います。
        よっぽど欲しいんでしょうねぇ。
        ただ、何のために必要か、というのはご指摘の様に明白じゃ無いんですよ。
        空母を持った程度で、日本に対抗できるとも思えませんし。

      • マスメディア反乱軍 より:

        >もはや韓国軍主流派(国民情緒迎合派)のドクトリン(基本原則)は日本への対抗と化しているから、日本は10万トン級あかぎ型正規空母とかレールガン装備の護衛艦にレーザー砲装備の新戦闘機とかを開発する偽情報をリークするだけで韓国が勝手に財政破綻しそう。

        マジでありえそうなのが怖い、というか想像するだけでオモロ過ぎますね。(笑)

        ところで、護衛艦のレールガンとか(もしや主砲のレーザー化)は、実際に研究開発が進んでいるんじゃないかと密かに期待しています。
        初期目標は対艦戦特化で構わないので、Mk.45 5インチ砲の20発/毎分と約40km/射程距離クリアですかね。

        まずは大容量の電源が肝になると思いますが、次期3000t型潜水艦に搭載される、最新リチウムイオン蓄電池の大容量充電型を海上艦に拡大できればなァ~と、素人考えで妄想していますけど。(苦笑)
        直線性を活かしたピンポイント攻撃できる(撃沈しなくても火器レーダーシステムやスクリュー部を無能化する)管制システムが完成すれば...。

    • 木霊 より:

      計画としては、T-50をアップグレードする案が一番まともだったと思います。
      運用的にも、お手軽な戦闘機を増やすのが、韓国にとって一番メリットが大きかったはず。

      大国に挟まれて苦しんでいる実情には同情しますが、問題の大半は自業自得なんですよね……。
      追記に頂いた情報は、早速記事に。

  4. 暇人 より:

    インドネシアという国もよくわからないですね。現状、インドネシア空軍にはSu30/27が10機、 F-16が36機、その他F-5があり、これはSu-35、10機で置き換える予定とか。この他に何を購入するのかはこれから決めるみたいですが、2024年までに180機揃える目標があるようで、これにはKF-Xは間に合いません。
     戦闘機を作ったこともない国で、これから作る必要があるのか、と思いますが、一方、インドのMMRCAのように「買い手市場」で選ぶ側のインドが圧倒的に有利な条件を引き出したように見えたラファールも、もめにもめて、結局インド国内での生産はなくなってしまい、1機当たり260億円という世界一高値で買うハメになったことを考えると、まるっきり意味がないとは言えないと思いますが。  

    • マスメディア反乱軍 より:

      暇人さん、横レス失礼します。

      >この他に何を購入するのかはこれから決めるみたいですが、2024年までに180機揃える目標があるようで、これにはKF-Xは間に合いません。

      現時点で純粋な戦闘機はF-16(Block52)が24機で30年以上前のBlock15×12機の残り7機が練習機扱いで計31機、SU27×5機+SU30×11機に加え契約済のSU35×10機をあわせ総数57機程度でしょう。
      これに軽戦闘機のホーク200×24機+COIN機EMB314×15機を合わせても96機ですから、ほぼ倍増という元々かなり無理がある計画の様な気がします。
      練習機のF-16(Block15)×7機と南朝鮮の迷練習機K-50×15機を無理やり加えても、65~70機の調達が必要ですね。

      インドネシアとしては将来的にKFXの最終組立ラインを構築して自国生産できれば、70機程度は穴埋めできると目論んでいたのか? その真意や思惑は判りませんが、まァ2024年までには絶対無理な話です。
      そんな国内計画があるにも関わらず、今になって開発状況を訝しむのもトンデモなくズレちゃってるインドネシアなんですが、お笑い国家同士らしい顛末になりそう。

      周りに敵対国もないしそんなに高性能な戦闘機を揃える意図は、ASEAN一番を目指す見栄なのかな?

      それなら、台湾のようにF-16Vを購入すればあっさり解決すると思うんですが...。
      ただ、搭載兵器・シュミレーター・保守パーツ・メンテ料込とはいえ、1機当たり220億超とかでF-35より高い戦闘機になっちゃってんですけどね。(苦笑)
      現在運用中で代表のF-16C/D(Block50)がユニット価格20億程度だったはずで、性能はもちろんローコストも売りだったのにねェ~。 
      それでも、未だ影も形もないKFXより遥かにマシじゃないかな。(冷笑)

  5. マスメディア反乱軍 より:

    ロシアの早期警戒管制機が竹島領空を侵犯し、事もあろうか南朝鮮空軍が威嚇射撃しましたね。
    その前にロシア・支那が各2機づつ爆撃機を東シナ海・日本海で共同訓練作戦まで実施、あきらかに揺らいでいる日米韓同盟に対する様子見を兼ねた揺さぶりでしょう。

    僕は速報で知った時、「南朝鮮が空自機と見誤って、これ幸いと勇んで威嚇したのか?」と思ってしまいましたが、どうやらそうでもなさそうです。
    いずれにせよ、1回目に80発、2回目に280発の威嚇射撃はロシアが南朝鮮を完全に舐めて無視したからでしょうけど、ちょっと常軌を逸している感じがします。(ロシアは南朝鮮なんか問題外としてる)

    ロシアはボルトン氏来韓に合わせた牽制作戦の節もありますし、南朝鮮としてはアメリカ側への忠誠アピールなのかもなんて、どうしても穿った見方をしちゃいますね。

    さて、ここで話題の「日韓GSOMIA」なんですが、今回の事案では全く機能していなかった(日本はレーダー情報を渡さなかった)から、空自もスクランブルしてたのに(どの空域かは不明)、すでに現時点で情報交換が途絶え全く連携が執れていない現実が浮き彫りになったと想像しています。
    つまり、「日韓GSOMIA」はすでに有名無実って事。

    ロシアのいつもながらの薄汚い狡猾さには最大限の警戒が必要で、支那の何でも利用し日米関係を揺さぶるのが一番の意図って事だけは忘れてはなりませんね。
    油断大敵...、これだけは肝に銘じないとね!!

    P.S.
    お笑いネタは置いといて、北朝鮮が3000t級のSLBM潜水艦を公開したニュースの方が、遥かにインパクトがありますし今後の警戒が必要と考えます。