お笑い韓国軍(海軍編第三部)

海軍

独島級揚陸艦

そして韓国海軍の誇る揚陸艦がこちら。

設計当初は軽空母を目指したらしい。

独島級揚陸艦

この独島級(竹島級?(笑))は強襲揚陸艦に分類される。軽空母に近いが、揚陸艦と命名されているとおり、港湾施設がない海岸にも歩兵や車両を上陸させる能力を持っている。イージス艦の護衛対象になる艦である。

で、盗っ人猛々しくも「独島」という竹島の韓国側の名称を付けている辺り、何をする目的の艦かはよく分かるだろう。

搭載する航空兵器の無いヘリ空母

ちなみに、大きさ的には軽空母として運用できるほどの大きさらしいが、今のところその予定はないし、搭載する航空兵器もない。

理由は上にも書いたが、本命のUH-60「ブラックホーク」ちゃんを買ったけど、海では使えない仕様だった。更に搭載できたとしても、12機程度のヘリしか運べない(フランス海軍のミストラル級は16~35機程度まで搭載することが可能)。一体、どんな事態に備えて就航させたのか(棒)

ちなみにだが、艦上用ヘリコプターを確保出来ないので、貯水池の上でヘリコプター機動訓練をやっているとか。艦上用ヘリコプターは防塩処理が必要なのだが、専用のヘリを確保するだけの予算があるとか無いとか……。

襲いかかる設計ミス

加えて、この独島級の艦は最大速力で23ノットと、かなり鈍足なのだ。更に、色々な設計ミスも。

独島艦、レーダー虚偽標的問題修正されないまま

 2008.10.14 09:40:48

[プライム経済]ハンナラ党キム・ヨンウ議員が14日、海軍本部の国政監査に先立ち独島艦(LPH-6111)レーダーに虚偽標的が表示されるエラーがあると資料を公開しました。
独島艦は14000t級大韓民国海軍の大型上陸講習ことで、2002年10月末に、韓進重工業が受注を受けて乾燥を開始し、2005年7月12日進し、2007年7月3日に就役した。
独島艦は西側(英国、スペイン、イタリア)で保有している小型空母大きさで、約8000億ウォンもかけて作った私たちの大韓民国を代表上陸艦である。

https://web.archive.org/web/20140813224742/http://www.newsprime.co.kr/news/articleView.html?idxno=66279

韓国、パネぇっす。

8000億ウォンも投入して建造された大型揚陸艦なのに、レーダーが作動すると、レーダーのビームが甲板に反射してレーダーモニターにゴースト(虚偽標的ゴースト)が発生するとか。

何故か未完成のまま引き渡されて、一部は改善されぬまま運用しているとか記事には書いてあるが、流石にもう改修されたよね?(棒

その上、この独島級は甲板にいる自軍のヘリを「迎撃」してしまう仕様まで見つかっちゃった。お粗末な話があったものだが、設計ミスなら仕方が無い(笑)

ゴールキーパーがオウンゴールをしてしまって、死者が出たら笑い話にもならないな。

更に火災も

なんと、発電機が燃えてしまったのである。

発電機の火災で停止した独島艦、曳航して整備することに

記事入力2013-09-11 15:10

 海軍は10日、発電機の火災で西海上に止まった独島艦を慶尚南道の鎮海港に曳航して整備することにしたと11日明らかにした。
 海軍によると、前日の独島で発生した火災で発電機が故障すると直ちに運航を中断し、整備要員を投じて徹夜で修理にあたったが、再生が不可能だった。

「NAVER」より

なかなかやってくれるな。

発電機4台が何れも故障で、立ち往生して曳航されるとか。「栄光の」韓国軍を地で行く話だな。まったく。

しっかし、4月に発電機2台壊して、9月の時点で直っていないとは一体どういうことなんだ?

何で韓国は入れ物だけ立派なのを作りたがるのか。

<陸·海·空军近代化>ヘリない揚陸艦・ミサイルないイージス.. 「ソックビン海軍」

入力 2014.01.23 12:01 | 修正 2014.01.23 14:41

歴代政府が掲げた「大洋海軍(大洋海军)」の旗が無色に2014年現在までに行われた海軍化事業は、あんこのないあんパンに過ぎない。予算が確保できず、海軍戦力化に難航している間、独島とであっても·馬羅島などの領土防衛の問題は、足の甲に落ちた火になった。

「Daum」より

ちなみに、こちらの記事でも触れているが、ヘリ空母扱いなのに艦載ヘリが無いので「独島のホテル艦」という別名があるらしい(苦笑)

そして、2番艦を作る

……と思ったら、2番艦も導入とか、パねぇ!

領有権紛争対応「第2独島」作る

記事入力2013-12-12 03:07

大型揚陸艦の予算通過… 2020年の配置、済州海軍基地予算は300億ウォン削減[東亜日報] 軍当局が、2020年代半ばまでにイージス駆逐艦3隻を追加導入する方針を確定したのに続き、来年から大型揚陸艦2番艦化作業も本格的に着手する方針だ。

「NAVER」より

なお、2番艦の「馬羅島」は2018年5月14日に進水し、そして3番艦の「白リョン島」の事業が始まっている。

一体何が出来上がるのか楽しみではあるのだが、大型化の予定らしいぜ。

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コメント

  1. 暇人 より:

    だいぶ前のエントリですが、テストがてら2014/10/14の「魚雷防衛システム」に関し、間違いがあるようですので書いておきます。
     こちらは以前ウィキでも間違って書かれていたのですが、韓国製のSLQ-261Kは射出型の魚雷防御システムでスクリュー音を欺瞞するデコイを射出するもので、日本のFAJに相当する物のようです。
     SLQ-261Kの開発開始は1993年で1999年完成とかなり早いです。日本は魚雷防御システムとして射出型のFAJ、自走型のMOD、潜水艦用もまとめて開発したようで、1998年開始で2011年完成です。フランスにもSLATという同じようなシステムがあります。米国は曳航式のAN/SLQ-25のみのようです。

     MK36 SRBOCはチャフ、フレアの発射装置で対艦ミサイルの妨害用です。韓国イージス艦では同等の欧州製のDAGAIE MK2をライセンス生産したKDAGAIE MK2を搭載しています。