お笑い韓国軍(海軍編第一部)

海軍

新型軽魚雷 「白鮫」

韓国初の魚雷

K731 白鮫

「K745青鮫」が短魚雷に対して「K731白鮫」は長魚雷である。

短魚雷と長魚雷の違いは文字通り長さで、長魚雷の方は大型・長射程のものが多い。潜水艦の主兵器となるのもこのタイプである。

ADD(Agency for Defense Development:国防科学研究所)と韓国LG精密が、8年間かけて開発した魚雷だとかで、開発には3億ウォンが投じられているそうな。

開発は1990年ごろから始まって、2003年に実戦配備されている。

ちょっと古い兵器なので、残念ながらニュースソースは見当たらないが、「機関のテスト中発火して実験室を全焼」したり、「対馬近海で航走試験中にK731が日本領海へ入り込む」、「漁船を追い回す」など、数々の伝説があるようだ。

この魚雷は、209型潜水艦「張保皐級潜水艦」に搭載されているそうなのだが、最終実弾テストの際に、目標の高速輸送艦APD-882「慶南」を撃沈する事無く失敗(信管が敏感すぎて目標の遙か手前で爆発)したらしい。

加えて、2004年3月のテストにも失敗したが、同年5月に再度テストが行われ無事成功したとのこと。

……相変わらず、配備されてからテストするんだね。

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韓国産機雷 「潜竜」

そして機雷だ。どうやら、新型軽魚雷「紅鮫」と同じ会社が作った製品らしいんだが、性能も推して知るべし!

ちなみに、機雷というのは海に仕掛けられる地雷みたいなものだな。自動又は遠隔操作により爆発させることが出来る水中兵器だ。

機雷「潜竜」

もちろん、まともに作れない(苦笑

国産機雷「潜竜」、性能実験で不発8割超
記事入力 : 2013/10/23 11:19

北朝鮮の艦艇を攻撃するため韓国海軍が保有している韓国製機雷「潜竜(K721)」が、性能実験の結果6発に1発の割合でしか爆発せず、成功率が16.6%にすぎないことが22日までに分かった。

~~略~~

韓国政府消息筋によると、2007年と09年に実施された海上実弾射撃演習で、潜竜の不発が相次いだという。このため監査院は国防技術品質院(技品院)に指示を出し、昨年9月に性能実験を行った。演習弾を付けた機雷を演習当時と全く同じ状況に置き、6回の試験を実施した結果、機雷は1度も作動しなかった。今年1月に実施した2回目の性能実験では、30回の試験で6回しか作動しなかった。計36回の試験で、きちんと爆発したのはわずか6回だったわけだ。

リンク切れ

8割不発だとぉ?既にそれ兵器じゃないでしょ(笑

一応、複合型機雷という位置づけらしいんだけど、実際には磁気反応式に固定すると確実に暴発するっぽい。これで、「戦力に直ちに問題は生じない」というのだから、韓国海軍の戦力たるや(笑

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