【アーカイブス】ソウルの地下は穴だらけ

ヤバイ韓国建築物
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ソウルで突然の地盤沈下

さて、こちらは比較的新しい話だ。

韓国ソウルで突然の地盤沈下…建物が崩壊危機 「ドンという音がして傾いた」

2018年09月07日07時36分 

 7日午前1時、ソウル市銅雀区(トンジャクク)の上道(サンド)小学校併設幼稚園建物は断崖の危険に辛うじて踏ん張っていた。明らかに傾いた建物の下は、共同住宅工事の現場(総面積4758平方メートル)だった。幼稚園の建物1階は2・3階の重さに耐えきれず、柱がぺしゃんこにつぶれていた。建物全体にもところどころに亀裂が入っていた。建物を支えていた下の厚いコンクリートの擁壁も10メートル下に押し流された。擁壁があった場所には赤色の土がむき出しになり、建物から飛び出した窓のフレームは無残な姿をさらしていた。 

「中央日報」より

幼稚園の建物が夜間に突然崩れたというのである。

夜の様子
翌朝の様子

凄い話だね。

なんじゃこりゃ。地震の後、といわれても信じるような写真なのだけれど、幼稚園は無残な感じだな。写真から見る限り、ただ崖側の土砂が無くなった、ということだけではなさそうである。

地下にも問題があった、ということかもしれないね。

理由はよく分からないが、ソウルではこんなことは日常茶飯事と言うことらしい。

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