韓国ションボリ、アメリカからも支那からも来客無く

大韓民国
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追記

そうそう、この記事を書くに当たって着地すべき地点を決めてあったのだけれど、結局韓国外交が「残念だ」という事に着地してしまっている。自身の文章構成力の無さに呆れるしか無いのだけれど……。

どこに着地したかった?ということなのだが、その前にコチラの記事を。

日韓歴史問題解決の切り札は在韓米軍撤退

10/5(月) 6:01配信

 トランプ大統領夫妻の感染が公表されて以降、大統領に同行したり、濃厚接触していた側近や政治家が次々陽性反応を示している。

「yahooニュース」より

コレが又凄い記事なのだけれど、特にこの部分が良かった。

 長年にわたり、日韓関係を定点観測してきた米シンクタンクの上級研究員N氏は、ずばり言い切っている。

 「その背景には文在寅大統領を選び、支えてきた朝鮮民族第一主義(コリアン・ナショナリズム)があり、それに逆らえば政権が吹っ飛んでしまうからだろう」

 「最高裁の判断は、韓国では国際法よりも重要であり、バイブルよりも権威ある存在になってしまっている」

 「文大統領にとっては司法判断は自分を守ってくれる盾であり、矛になってしまった」

「yahooニュース”日韓歴史問題解決の切り札は在韓米軍撤退”」より

トランプ氏が当選するかどうかによっても韓国の外交政策は大きな転換を求められるだろう。しかし、トランプ氏が当選した場合には、これまで通りアメリカと韓国との間は不通。バイデン氏が当選した場合のビジョンというのは非常に不透明だ。バイデン氏は左派なので、案外響き合う可能性はあるが……。

ともあれ、ギリギリまで趨勢が分からないのでは無いかという状況になり、弱腰消極的外交のムン君にとっては更に何も決められない状況になってしまっている。その事が、更に韓国の外交的立場を悪くしているのだ。

で、そうだとすると、この記事にあるように在韓米軍撤退は1つの答えになるだろう。

 五、現実的な予測をすれば、日韓関係の現状を打破するには、米国が在韓米軍撤収などで長期的な軍事コミットメントを変更させる以外にないかもしれない。

 六、日韓両政府が米国の両国に対する軍事コミットメントを反故にするという疑念を深めた時、共通の脅威に対応するには歴史認識問題をめぐる対立を脇に置いて協力せねばならないという判断をせざるを得なくなるだろう。

「yahooニュース”日韓歴史問題解決の切り札は在韓米軍撤退”」より

実のところ、事実上、米韓同盟は破綻している。その関係を清算することで、韓国に対する強いメッセージを送るというのはトランプ氏にとってメリットがあり、ムン君もこれに同意しているから質が悪い。

何故質が悪いのか?それは日本の防衛政策が追いついていないからだ。

そう、韓国の外交状況を評価した時に、既に防衛的にも意味を失いつつあり、その関係を清算する時期が近づいてきていることを、日本国民はしっかり理解すべきなのである。

逆に言えば、日本が「戦争のできる国」になりさえすれば、在韓米軍撤退の大きな理由にもなるし、米台関係の促進にも繋がるだろう。もはやそういう時期なのだと言うことを、日本政府に分からせるために、日本国民は韓国の外交を見て気が付かねばならないのだ。

ムン君が退陣すれば変わるだろう、そんな甘い希望を口にする人もいる。だが、それは甘い。かつて、大韓民国が日本に親和的であった時代は一度たりとも無い。常に「利用してやろう」という立場であり、常に反日だった。それはこれからも同じである。

いい加減気が付けよ、と。そういう話。それを書きたかったのだけれどすっかり着地点を見失っていたね。そんな訳で追記させて貰った次第。

コメント

  1. 木霊さん、おはようございます。

    ホワイトハウスとしてはせっかく国務長官が行くのだから、ついでに南朝鮮にも釘刺しとこうかって感じだったんじゃないかな。
    来日の目的はもちろんQUADを含む支那包囲網の意志確認と、対支那姿勢が揺るがない事を確認する為でしょう。

    ですから、南朝鮮の文酋長に会っても最初から意味ない訳で、冷たくキャンセルされスルーされても全く不思議じゃないんですよね。
    文クンが支那・北朝鮮一辺倒の外交姿勢を180°変えない限り、アメリカにとっては厄介者扱いになるのは必定ですね。

    王毅外相の訪韓ニュースは迂闊にも見逃していましたが、ポンペオ国務長官へのさや当てだけが目的なら文クンだけがアタフタするしかなく、かえってキャンセルされてラッキーじゃないかな。
    こんなんじゃ習キペー訪韓の道も険しそうでご愁傷さまとしか言えないです。

    • 習近平氏の目標は訪日では無く、天皇陛下を支那に招待することなんですよね。
      ですから、国賓待遇に拘るわけです。

      天安門事件の後、支那が国際社会に許された状況を今一度作り上げたいのでしょう。無理だと思うけど。
      何しろ、人権問題で地雷を踏み抜きましたから、容易に状況を覆せない。ウイグルもチベットも内モンゴルも、「実は存在s無かった」というワケにはいかないレベルの人権蹂躙をやっていますから。