韓国ションボリ、アメリカからも支那からも来客無く

大韓民国

最近は記事を短く書くことを心掛けようと、そんな風に思っているのだが……、今日も無駄に長くなってしまった。

本日の記事は韓国外交の話。アメリカからポンペイオ氏(注:ニュースではマイク・ポンペオ氏と表記される事が多いが、このブログではポンペイオ氏と表記する)が来ない話は聞いていたけれども、支那から王氏も来なくなったらしい。

韓国は米中対決の消耗品? ポンペオ氏が来なければ王氏も来ない

2020.10.06 06:43

米国のマイク・ポンペオ国務長官が訪韓を取り止めたことに続き、中国の王毅外交担当国務委員兼外交部長も10月の訪韓計画を保留にしたことが5日、確認された。王氏はポンペオ氏が日本で開催される日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)に続いてソウルを訪問して反中戦線の結集に出ようとすると、けん制の意味合いで韓日歴訪を計画したが、ポンペオ氏の訪韓が取り止めになると自身の訪韓もなかったことにしたといえる。

「中央日報」より

流石、外交的勝利だな!

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外交の天才、ムン君の勝利

トランプ氏の感染発覚で事態が変わる

アメリカ国務長官の訪韓が取りやめになった理由は、トランプ氏が武漢ウイルスに感染したというニュースが世界を驚かせた事と関係しているとされている。

トランプ大統領夫妻 新型コロナ陽性 ツイッターで明らかに

2020年10月3日 4時46分

アメリカのトランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。トランプ大統領の主治医は、「2人とも現時点では体調は良好だ」としていますが、およそ1か月後に大統領選挙が迫る中、大統領自身の感染が確認されたことで選挙戦にも影響が及ぶと見られています。

「NHKニュース」より

このニュースはトランプ氏のこのtwitterからもたらされた。

アメリカの大統領が発症したともなれば、トランプ氏自身高齢である事もあってアメリカを震撼させ、世界を震撼させた。

最初の陽性結果公表せず トランプ氏、周囲に口止め―米紙

2020年10月05日22時38分

トランプ米大統領の新型コロナウイルス感染をめぐり、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は4日、トランプ氏が1日の最初の段階で行われた簡易検査で陽性反応が出ていた事実を公表しなかったと報じた。同氏はその後の精密検査で感染を確認し、2日未明のツイッターで明らかにした。複数の関係者の話として伝えた。

「時事通信」より

実のところ、簡易検査で1日には陽性反応が出ていたようで、討論会の後には「疑わしい」と言う事にはなっていたようだ。

だとすると、バイデン氏もヤバいな。感染リスク的な意味で。

ポンペイオ氏は訪韓をとりやめ

ともあれ、この事態を受けてアジア歴訪を予定していたポンペイオ氏は、当初「予定を変えない」とは言っていたが、訪韓を取りやめモンゴルへ行くことも延期した。

ポンペオ氏アジア歴訪、日本へは予定通り…韓国とモンゴルは取りやめ

2020/10/04 20:09

米国務省は3日、ポンペオ国務長官が4~8日に予定していた日本、韓国、モンゴルを含むアジア歴訪について、韓国とモンゴルへの訪問を取りやめたと発表した。日本では予定通り、日米にオーストラリアとインドを加えた4か国の外相会談に参加する。

「讀賣新聞」より

これを受けて韓国は大騒ぎしているのだが、一国のトップが発症して命の危険があるという事態である。流石に自国の都合を優先することは仕方があるまい。

ポンペオ氏は10月中に改めてアジアを訪れたい意向だ。韓国とモンゴルはその際に訪問できるよう再調整するという。

「讀賣新聞”ポンペオ氏アジア歴訪、日本へは予定通り…韓国とモンゴルは取りやめ”」より

10月中に改めて訪問する予定を組むから、「中止でなく延期」だとそういうメッセージを出しているんだけれど。騒ぐだけ無駄だな。

ポンペオ長官、対中国で結束示す狙い-きょう都内で日米豪印外相会合

2020年10月6日 6:09 JST

ポンペオ米国務長官は6日に都内で日本、オーストラリア、インドとの4カ国外相会合に臨み、中国に対する圧力維持を図る。

~~略~~

菅義偉首相にとって今回の会合は、前任の安倍晋三首相が打ち出したタカ派的な国家安全保障の取り組みを一部引き継ぐ意思を示す機会になる

「Bloomberg」より

で、本日だが、ポンペイオ氏は訪日して菅氏とも会談する予定となっているようだ。もちろん、主目的は4カ国外相会合なのだが、アメリカにとっても日本が主軸になっていると言う認識はあるのだろう。とにかく、菅氏の意向をしっかりと把握しておきたいというのが一番の狙いだと思う。

菅氏はトランプ氏と電話会談をしているが、直接会って人となりを判断することは外交においても重要である。ここで、「コイツは信用出来る」とアメリカに伝える事は非常に重要だ。そして、喫緊の課題であるクワッド推進を「日本に任せる」ということはアメリカにとって必要なことなのである。

優先順位として韓国は後回しでOK

そして、モンゴルと韓国への訪問は後回しになった。モンゴルのことはさておき、韓国としては計算外だっただろう。

ポンペオ長官「“訪韓”取り消し」…「日本だけ行くことに」日程を簡素化=韓国報道

10/5(月) 9:02配信

マイク・ポンペオ米国国務長官は、今週予定していた訪韓の日程をキャンセルした。

「yahooニュース」より

その事に韓国は悔しさを滲ませている。

だが、韓国の外交的敗北はそれだけでは無かった。

駐韓中国大使館関係者はこの日、王氏の10月訪韓取り止めを確認する中央日報の質問に「王毅部長の訪韓は確定したものではなかったので取り止めと表現するのは適切ではないように思う」としながら「韓中両者は高官を含めたさまざまなレベルで対面接触を推進してきており、今後も推進していく方針」と話した。

韓国外交部関係者も「現在、王毅部長の訪韓が決まったものはない」と話した。

「中央日報”韓国は米中対決の消耗品? ポンペオ氏が来なければ王氏も来ない”」より

支那からの訪韓も無くなったというのである。

そしてその点について、韓国から支那に問い合わせをした時には、「もともと、支那外相の王毅氏は、韓国に行くことを正式に決定していなかった」と、その様に伝えられている。つまり韓国は二重に顔に泥を塗られたという事になる。

駐韓中国大使館関係者はこの日、王氏の10月訪韓取り止めを確認する中央日報の質問に「王毅部長の訪韓は確定したものではなかったので取り止めと表現するのは適切ではないように思う」としながら「韓中両者は高官を含めたさまざまなレベルで対面接触を推進してきており、今後も推進していく方針」と話した。

韓国外交部関係者も「現在、王毅部長の訪韓が決まったものはない」と話した。

「中央日報”韓国は米中対決の消耗品? ポンペオ氏が来なければ王氏も来ない”」より

この結果、韓国外交部も、「王氏の訪韓は確定していなかったから、取りやめたというのは不適切だ」と、言わざるを得なくなった。

支那のターゲットは日本か?

支那は日本の外務大臣との会談を調整

さて、その様なつれない態度を示した支那だが、日本との会談は行う予定になっているようだ。

王氏の10月中旬の韓日歴訪は、NHK放送が先月27日「日中両政府は、王毅外相が来月(10月)にも日本を訪問し、茂木(敏充)外務大臣との会談を行う方向で調整に入った」とし「菅(義偉)総理大臣との会談も調整されている」と報じて明らかになった。

「中央日報”韓国は米中対決の消耗品? ポンペオ氏が来なければ王氏も来ない”」より

この部分の報道のソースになっているのがNHKの報道ということらしい。

中国外相 訪日し茂木外相と会談の見通し 菅首相との会談も調整

2020年9月27日 6時08分

中国の王毅外相が来月にも日本を訪問し、茂木外務大臣と会談する見通しとなりました。菅総理大臣との会談も調整されていて、実現すれば、菅総理大臣が就任後、初めて中国の要人と直接会う機会になるものとみられます。

「NHKニュース」より

このニュースは9月27日のもので、ポンペイオ氏の訪日のカウンターとして支那としても外相の訪日の予定をしたいと打診してきたという内容だ。

アメリカにとっても対支那戦争において「拠点としての日本」を重視しているという意思表明をし、更に「クワッドの要」としての役割が期待しているという姿勢を見せている。

この理由は安倍政権が個人的にインド首相のモディ氏との親交が深く、セキュリティ・ダイヤモンド構想の発案者である安倍氏がインドを含めた防衛を提案し、モディ氏がコレに賛同していた事が大きい。そして安倍政権の政策を継承するという菅義偉政権の意思を早期に確認することは、アメリカにとって外交・防衛政策において非常に重要であるという事実が影響しているのである。

支那としてはここに楔を打ち込みたい、クワッドが実現すれば本格的に外交的にも防衛的にも立場が悪くなることは目に見えている。

菅政権が二階氏を残した理由はこの辺りに理由があるのだろう。「チャンネルを完全には閉じないよ」という支那に対するメッセージなのである。もちろん、アメリカに対しては岸氏を防衛大臣とした事で、「台湾を防衛のシステムの一環として組み込む構想があると」というメッセージを送っているのだが。この人事が良かったかどうかは、異論があるようだけどここで言及は止めておこう。

外交の天才

韓国大統領のムン君が大統領になったのは2017年のことで、任期は2022年までという事になっている。だが、既に政治的には死に体になっている。

特に外交面において、多くの失敗をしてきたと言える。

文在寅大統領の「外交崩壊」がG20で露見する、元駐韓大使が解説

2019.6.14 5:00

文在寅大統領の外交の特色は何かといえば、「北朝鮮は非核化する、制裁を解除すべきである」というだけで、国益のために何も動かないことである。

「DIAMOND online」より

何しろ、外交的には何の成果も得られていないのだ。

ムン君の願いは北朝鮮との連邦化である。高麗連邦の設立によって、朝鮮半島の統一というのが「民族の願い」という風に信じて止まないワケだが、しかしそのためには非常に大きなハードルがある。何がネックかと言えば、北朝鮮にとってアメリカと同盟を組んでいる韓国と統一するなどということは考えられない事だ。ここが韓国外交の矛盾でもある。

こうした大目標を掲げながら、ムン君は他国とも消極的外交を行っているのだが……、今のところ成果が得られた部分は何も無い。

ただ、日本の政府関係者からの、「首脳会談実現のためには徴用工問題で韓国政府の誠意ある対応が必要」との指摘に対しては無視したままだ。文政権は言葉では調子のいいことを言うが、行動が伴わないことが度々ある。これもそのケースだろう。

「DIAMOND online”文在寅大統領の「外交崩壊」がG20で露見する、元駐韓大使が解説”」より

この記事にもあるが、日本との外交で「約束したことを守らない」ということを世界に示してしまった韓国は、他国でも「信用出来ない国だ」という印象を持たれている。

特にムン君との会談には「意味が無い」と考えている外国首脳が多いようだ。

習近平氏訪韓で色めき立った韓国

さて、8月頃に習近平氏が訪韓するというニュースが流れたことがある。

中韓、習主席の早期訪韓で合意-中国外交トップが韓国高官と会談

2020年8月23日 8:35 JST

韓国を訪問中の中国外交トップ、楊潔篪共産党政治局員は22日、韓国の徐薫国家安保室長と会談し、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き次第、中国の習近平国家主席による訪韓を調整することで合意した。

「Bloomberg」より

このニュースが流れたのが8月23日だ。このニュースによって韓国は支那との関係修復を図り、貿易的にダメージを受けている現状の改善を画策したハズである。

しかし、これより5日後の8月28日には安倍氏が退陣表明をして大騒ぎになった。そう、この出来事のお陰で習近平氏の狙いは脆くも崩れ去ったのだ。

結局、習近平氏が訪韓することは、日本へのさや当ての狙いがあった。習近平氏にとっては訪日するというイベントは、2020年の春に予定されていた。ところが、自ら火を付けた武漢肺炎騒ぎによってこれを逃してしまうという痛恨のミスをおかす。

支那外相の王毅氏が訪韓する話も、習近平氏が訪韓する日程を調整する狙いがあった。その先に訪日を画策していたワケだ。しかし、安倍氏退陣によってその必要が無くなってしまった。安倍氏を落とす為に韓国を使うという方法は、菅義偉氏には対しては意味が無いからだ。

寧ろ、日本の首相が替わったことで、日本と支那のトップ同士の早期会談という意義が産まれた。これは菅義偉氏の出した先述の人事的メッセージに寄るものなのだが、この事により、支那にとっては韓国を利用することはデメリットが大きくなってしまった。

もちろん、菅義偉氏はトランプ氏との早期会談ということも意識しているだろう。大統領選挙後、トランプ氏勝利の暁には早期に日米首脳会談が行われると思われる。年内にあるんじゃ無いかな?

支那としては、その前に日本とのトップ会談を済ませておきたいという狙いに切り替わった。韓国を介して会談実現など、時間がかかるという意味で支那にとってはデメリットでしか無くなってしまったといって良いだろう。

安倍氏退陣は、韓国反日団体にも大打撃

他にもこんなニュースがあった。

安倍氏退陣切望していた韓国反日団体 電話取材にガチャ切り

9/9(水) 16:05配信

「NO安倍」──そう書かれたプラカードを掲げ、安倍晋三首相退陣を強く要求してきた韓国の反日団体。突然の辞任劇をどう受けとめているのか。

慰安婦問題を追及し、ソウルの日本大使館前で毎週水曜集会を主催してきた旧挺対協(現・正義記憶連帯)に電話してみると、「かけ直す」と言われたきり、連絡がつながらなくなった。

「yahooニュース」より

「安倍氏さえ首相を辞めてくれれば、日韓関係は改善する」そんな目論見が、韓国政府にあったことは確実だ。反日政策の推進も、ソレが根底にある。

この挺対協関連団体の正義連も、そんな方針で政府からの依頼を受けて活動をしてきた事実がある。自称慰安婦の女性達は、政治的ツールとして使われていたに過ぎない。

正義連の不始末もあってムン君は焦っているのだが、安倍氏退陣の後、安倍氏の方針を引き継いだ菅義偉氏が登場してしまった。多分、首相候補であった石破氏であれば「国交正常化」と称して関係改善を図る事ができるという目論見があっただろう。弱腰の岸田氏でも対応のしようはあるとその様に考えていた節はある。しかし、韓国にとっては最悪の候補者、菅義偉氏が首相の座について、安倍氏よりも強硬な姿勢が見え隠れすることがハッキリした。

これによって、正義連としてもその支援をし指示を出していた韓国政府としても、目論見が全て崩れ去ってしまったというわけだ。電話取材に対してガチャ切りするしかなかったのはそういう背景があるからだろう。

外交の責任をとる必要のあるムン君

結局のところ、アメリカも支那も韓国のことを見てはいない。

少なくともムン君が大統領である内は、目を向けられることは無いだろう。

韓国の歴代大統領、例えばクネクネやアキヒロ君は、まだ「話ができるのでは無いか」と思われていた節がある。しかし、ムン君はそうした期待すらされてはいないのは寂しい限りだな。

冒頭のニュースはまさにソレを象徴したような話。それもこれも、ムン君が北朝鮮しか見ていないからなのだが、しかし北朝鮮はこの調子だ。

韓国・文大統領、「若年女性」金与正氏からぶつけられた人生最悪の言葉爆弾

2020.6.18

韓国青瓦台(大統領府)の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官は17日の会見で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が発表した談話について、「趣旨をまったく理解できないし、ひどく無礼な語調でけなしたのは非常識な行為だ」と強く批判。また、「これまで南北首脳間で築いてきた信頼を根本から損なうもので、北側のこうした分別をわきまえない言動をわれわれとしては辛抱しないということを明確に警告する」と述べた。

「ZakZak」より

指導者である金正恩氏が表舞台に出てこなくなったのは今年に入ってから。既に9ヶ月以上も音沙汰は無い。その代わりと目されている金与正氏にも冷淡に扱われて、ムン君は至上の喜びを感じているようだが、彼の性癖はさておき、外交的には非常に不味い。

結局、ムン君の外交の拠り所は北朝鮮の存在そのものであった。しかし、北朝鮮とのチャンネルという存在意義を失ってしまった韓国にとって、北朝鮮の存在そのものが希薄になっている現状では、外交的に何かメッセージを出せるような状況にすら無いのである。

今のところ、中東には「原発を輸出できる」とし、アジアの一部地域や北欧の一部地域などには武器輸出をすることで存在感を示してはいるが、コレに関しても下手を打てばチャンネルは容易に潰える。

実は、ムン君にとっての最善策は、コレまでの関係を修復する名目で、早期の菅義偉氏との会談を実現して他国に対するアドバンテージを得ることだが、菅義偉氏に「応募工問題解決してからな」とクギを指されてしまった。

強硬姿勢の菅首相 日中韓首脳会談欠席辞さずで韓国・文在寅アウトか – 東京スポーツ新聞社
 外務省幹部は先日、韓国での元徴用工訴訟で差し押さえられた日本企業の資産に関して、現金化しないとの韓国政府の確約がなければ菅義偉首相は韓国が開催を目指す日中韓首脳会談に出席しないとの認識を示した。  ...

八方塞がりだな!外交はイージーでは無いね。

コメント

  1. 木霊さん、おはようございます。

    ホワイトハウスとしてはせっかく国務長官が行くのだから、ついでに南朝鮮にも釘刺しとこうかって感じだったんじゃないかな。
    来日の目的はもちろんQUADを含む支那包囲網の意志確認と、対支那姿勢が揺るがない事を確認する為でしょう。

    ですから、南朝鮮の文酋長に会っても最初から意味ない訳で、冷たくキャンセルされスルーされても全く不思議じゃないんですよね。
    文クンが支那・北朝鮮一辺倒の外交姿勢を180°変えない限り、アメリカにとっては厄介者扱いになるのは必定ですね。

    王毅外相の訪韓ニュースは迂闊にも見逃していましたが、ポンペオ国務長官へのさや当てだけが目的なら文クンだけがアタフタするしかなく、かえってキャンセルされてラッキーじゃないかな。
    こんなんじゃ習キペー訪韓の道も険しそうでご愁傷さまとしか言えないです。

    • 習近平氏の目標は訪日では無く、天皇陛下を支那に招待することなんですよね。
      ですから、国賓待遇に拘るわけです。

      天安門事件の後、支那が国際社会に許された状況を今一度作り上げたいのでしょう。無理だと思うけど。
      何しろ、人権問題で地雷を踏み抜きましたから、容易に状況を覆せない。ウイグルもチベットも内モンゴルも、「実は存在s無かった」というワケにはいかないレベルの人権蹂躙をやっていますから。