支那、感染収束へ?

支那

またまた、ご冗談を。

中国コロナ感染、多くの地域でピーク超え=国営メディア

2023年1月10日3:08 午後

中国の国営メディアは10日、国内の多くの地域で新型コロナウイルス感染が既にピークを越えたとの当局者見解を伝えた。

中国共産党系メディアの健康時報によると、北京や複数の省では感染者数が減少している。

ロイターより

感染者数を把握していないのに、どうやって「ピークを越えた」と判断したんだよ。「感染者数が減少している」かどうかを何の基準で判断しているんだ?

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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感染者数は不明

是が非でも春節の時期には経済活動を

去年末にこんな記事を書いた。

支那当局も感染拡大を認めていた時期に、1月8日には入国者の隔離措置撤廃するとその様に決定をしていた。この方針に従って、支那の感染拡大のピークは峠を越えた事になった。

いやー、習近平氏の判断力は絶大だな!

ただ、本当に感染拡大ピークを越えたか?と言う判断は出来ないだろうけれども、可能性はあるだろう。

河南省の伝染病予防管理当局者によると、人口約1億人の同省では、1月6日時点で9000万人近くがコロナウイルスに感染した。

ロイター「中国コロナ感染、多くの地域でピーク超え=国営メディア」より

何しろ、河南省だけで9,000万人近くが感染したというのである。感染拡大の勢いはもの凄いものがあるが、感染できる相手がいなくなれば新規感染者が出てこなくなるのも道理である。

中国河南省、9割近い8850万人が新型コロナウイルスに感染=保健当局

中国で3番目に人口の多い河南省で、住民の90%近くが新型コロナウイルスに感染していると、地元の保健当局が9日、明らかにした。

河南省衛生健康委員会の闞全程主任が述べたこの数字は、人数にして約8850万人に当たる。

BBCより

それにしても、省の人口の9割が感染って、これどうやって調査したんだろうか。意味がよく分からないが、それが本当であれば、感染する相手は極端に少なくなる。2度目の感染を経験する人もいるようだが、一般的には感染によって抗体が作られるので、罹患しにくくなる。

で、それで「ピークに達した」と言うことらしいんだな。

北京市当局者によると、同市の感染者も12月20日にピークを迎えた。また、重慶市では同20日、江蘇省では同22日にピークに達したという。

中国の製造業の中心地である広東省南部の2都市は、年末までにピークに達した。

ロイター「中国コロナ感染、多くの地域でピーク超え=国営メディア」より

そして、春節の時期(1月22日前後)に向けて経済活動を最大化させたいという支那当局の思惑が透けて見える。

事実上の終了

で、ゼロコロナ政策というよく分からない政策も終了する模様。

中国「ゼロコロナ政策」終了、経済回復に期待 春節大移動始まる

2023年1月9日1:06 午後

中国は8日、新型コロナウイルス感染対策の入国時の隔離義務を撤廃した。香港からの入境時の隔離も廃止し、昨年12月から段階的に緩和してきたゼロコロナ政策が事実上終了した。

香港国際空港では、北京、天津、アモイなどの本土行き便のチェックインカウンターも長い行列ができた。香港メディアは、数千人が本土に渡航したとの推定を伝えた。

ロイターより

支那人達が動けば経済が動くと言うことで、タイやインドネシアなどの国はインバウンド効果を期待しているとかで、オーストラリアなども高い経済効果が生まれるだろうとしているようだ。

支那国内の経済も潤うだろうと予想されている。

ただ、支那国内を感染者達が移動するため、感染していない地域での感染拡大も一方で予想されるので、果たしてそれが良い事なのかはよく分からない。

日本のデータで言えば、感染者の致死率は0.1%以下である。

仮に0.1%の致死率だとして、9000万人も感染したならば9万人程度の死者が出ているはずだ。

「ゼロコロナ」転換、中国でコロナ死急増か…北京の葬儀場に車列「毎日100件超す」

2022/12/20 07:14

中国政府が新型コロナウイルスを封じ込める「ゼロコロナ」政策を転換したのに伴い、コロナ感染が急拡大している。中国のコロナ関連の死者は今後、約100万人に達するとの推計もある。

讀賣新聞より

机上の空論だが、支那人の全人口の9割が感染したとすれば、公式で14億人の人口だとされているので、12.6億人が感染し、126万人くらいは死ぬ計算になる。

尤も、そこまで感染拡大する前に収束するだろうし、一方で致死率は医療状況を鑑みれば高くなると予想される。となると、去年のこの年末の記事もちょっと控えめな数字だということになるよね。そりゃ、葬儀屋も大変だよ。

ゼロコロナ政策を撤回したのが悪かったのか、それとも既に感染が拡大していたために撤回せざるを得なかったのかは分からないが、どうあっても「終了」せざるを得なかったのが実情だろう。

ビザ発給停止

さて、支那はそんな状況なので、支那から渡航してくる支那人達の大半が感染者である可能性があり、実際にそういう話もチラホラでている。

日本政府としても入国条件を厳しくする措置などを採ったようだが、ありゃザルだ。支那からの観光客は減る可能性はあるんだけど、感染者を入国させないという事にはならないだろう。新しい株を持ち込みたくないという思惑があると思うのだけれど、果たしてそれが実現できるかどうか。

とまあ、そんな感じで、いくつかの国が支那からの渡航に警戒感を示す中、こんなニュースが。

中国、日本でビザ停止を通知 韓国には対抗措置、コロナ巡り

2023/01/10

中国当局は10日、日本でビザ(査証)の手続きを同日から停止したと日本国内の旅行会社に通知した。複数の旅行業界関係者が明らかにした。中国当局は停止の期間や理由を説明しておらず、中国での新型コロナウイルス感染拡大を受けた日本の水際対策への対抗措置かどうかも明らかになっていない。

共同通信より

……は?

意味がよく分からないが、支那が日本でのビザ発給停止を通知してきたらしい。支那は平気でこういうことやるよね。

厚労省がドラッグストアに個数制限など要請、中国人爆買い阻止-報道

2023年1月10日 11:09 JST

厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、市販薬を大量に購入する中国人が相次いでいることを受け、ドラッグストアや薬局に対し、大量購入や買い占めを防ぐよう対策を要請したと読売新聞が10日報じた。

Bloombergより

去年末からこの話はあったんだが、漸く対策に乗り出す周回遅れの厚労省。まあ、ドラッグストアに金が落ちるという意味で規制を躊躇ったという実情はあると思うが。

ともあれ、こういうことになるのであれば、日本もビザ発給停止すべきだよね。

中国、韓国の水際対策に対抗措置

2023/01/10

在韓国の中国大使館は10日、中国に行く韓国人に対するビザ(査証)発給業務を停止したと発表した。韓国が新型コロナウイルス対策で水際対策を強化したことに対する対抗措置だと説明した。

共同通信より

似たような事は韓国に対してもやっているようだが……。

支那国内経済の活性化を

Bloombergが提灯記事を書いているが、「ゼロコロナ政策」の終了によって、経済再生を促すのが分かり易い習近平氏の狙いのようだ。

中国経済の最悪期は終わったか、政策急転換で楽観高まる-なお懸念も

2023年1月10日 12:29 JST

数年にわたり中国経済が新型コロナウイルスを徹底的に抑え込む「ゼロコロナ」政策や不動産およびテクノロジー部門への締め付けで打撃を受けるのを見てきた投資家が、突如として最悪期は終わったと楽観的になっている。

中国は昨年12月にコロナ対策の厳格な制限措置を撤廃したほか、オーストラリア産石炭の2年余りにわたる禁輸を解除し、アリババグループなどのテクノロジー大手への締め付けを緩め、不動産危機を悪化させたいわゆる「3つのレッドライン」と呼ばれる政策を緩和するなど、一連の市場に優しい政策を打ち出した。

Bloombergより

中途半端な方針を打ち出して、「投資家が楽観的になっている」などと言っているが、本当にソウナンデスカね。

中国・香港株式市場・大引け=続伸、中国株は1カ月ぶり大幅高 景気回復期待で

2023年1月5日6:03 午後

中国・香港両株式市場は1%超上昇して続伸。中国株の上昇率は1カ月ぶりの大きさとなった。当局が経済成長支援を約束したことを受け、市場では今年の力強い景気回復への期待が新型コロナウイルス感染拡大への懸念を上回った。

上海総合指数終値は31.6998ポイント(1.01%)高の3155.2162。

上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数終値は75.631ポイント(1.94%)高の3968.578。

両指数ともに昨年12月5日以来の大幅上昇となった。

ロイターより

「期待上げ」という感じの相場なんだけど、今までやってきた政策を尽く覆しているのは、習近平氏のメンツ的にはOKなのだろうか。

そして、支那の経済エンジンであるところの不動産開発は、もはや不発弾処理が出来ない状況になってきてしまっているので、今更、レッドライン緩和とか言われても、果たして効果が出るのかどうか。

ゼロコロナ政策終了の影響

なお、こんなニュースもあった。

中国の検査キット工場で抗議デモ 大量解雇が原因か

1/9(月) 10:38配信

ゼロコロナ政策が終わった中国では、抗原検査キットの工場でリストラが原因とみられる大規模な抗議活動が起きました。  

中国の警察:「ここにいる皆さん、注意して下さい。あなた方の行為は公序良俗を乱し、国の法律に違反している」  

ロイター通信によりますと、重慶市内の抗原検査キット工場で7日、大規模な抗議デモが起きました。

yahooニュース

ゼロコロナ政策を支えていた検査キットが「不要」になった結果、工場労働者が解雇され、検査員も解雇されている。

支那では毎日のように検査キットが使われていて、恐らく1日7億個以上の消費があったのだろうと思われる。当然その費用を政府が持っていたので、単純計算でも、1個1000円のコストがかかっていたとしても、1日に数兆円のコストが掛かっていたことになる。

この費用が一体どこから出ていたのか?そして、その消費の一部が「消えた」という事が何に繋がるのか?という事を考えても、経済的にプラスになるとはとても思えない。どうなるんですかね?

追記

さて、感染拡大に伴い変異種が現れやすくなる、と言う話があって、アメリカから変異種が確認されたというようなニュースがあった。追記としてここに書くのが適切か?という疑問はあるが、話の流れ場、必要なので紹介しておく。

アメリカでも大規模な感染の波

感染拡大している日本と、支那。しかし、アメリカも似たような傾向にある。

米でオミクロン株の1つ「XBB.1.5」急速に拡大

2023年1月7日

アメリカでは新型コロナウイルスのオミクロン株の1つ「XBB.1.5」がこの1か月で急速に拡大しています。
ほかの変異ウイルスと比べ感染を広げる力はより強いとみられ、ワクチン接種など対策を続けるよう呼びかけられています。

NHKニュースより

このニュースを見て「新種が出るのは当たり前だよね」とスルーしていたが、よくよく考えて見ると、そもそもウイルス性の感染症において、ウイルスが変異するのは「コピーエラー」が発生して生き残った株が増えるという事である。

アメリカのここのところの傾向は落ち着いているように見えるが、2022年の初めに来た大きな波の後、7月頃から始まったその次、更にその次の波が来ているのはグラフを見れば分かる。

グラフは注意して見る必要がある

ところで、このグラフ、実は適切では無い。アメリカでは2022年1月に、余りに感染者が増えすぎたために全数把握を止め、検査キットを配布して、検査して陽性だった者だけをカウントする方式に切り替えている。

日本は遅れて2022年8月以降にその方針としているが、保健所への報告義務は無くなっているので、今、全数を把握しているとは言い難い。

故に、アメリカの陽性判定数のグラフは、2022年1月頃の4回目の波以降の数字は傾向を理解するためには参考になるが、「同じグラフに描いてはいけない」類のものなのである。

それを踏まえた上で、現在、2022年始め頃と同じ様な感染状況を迎えていると仮定(同規模かは分からない)し、感染者数が増えているのはXBB.1.5の感染拡大によると理解すると、軽症だが相当数の患者がいるだろうと推定される。

2022年始めの数字も1つの傾向にすぎないが、連日100万人規模の感染拡大があり、2022年夏頃にも同程度の規模の感染があって、これによって新型が生まれたと想定すると、今回の波は新型による影響だと言う結論に帰結するのは強ち間違いではないだろう。

感染者数が増えれば新株が出来る

さて、そうした事実を踏まえて、アメリカからの渡航者にも十分注意を払わねばならない訳なんだけど、今のところ岸田政権はそういった方向での判断をしてはいない。

で、本編の記載の通り、支那ではアメリカの状況を鼻で嗤うかのような規模の感染拡大が起きており、当然ながら、ウイルスのコピーエラーが発生しているだろうと予測される。

岸田氏の判断で、空港での検査徹底という方針が採られたが、これは支那で確実に新株が発生しているだろうと予想されるからである。「もっと強力な措置を!」或いは「入国禁止にしろ!」と強いことを言われる方も多いが、現実的に、新たな株が発見され、リスクが確認されない以上は、日本政府としてそうした措置を採ることは困難だ。

その上で、新しい株が発見されれば早急に入国をブロックできるような態勢、アナウンスを岸田政権には望みたいものである。

翻って、支那は確実に感染者数を増やし、その実態把握をしていようがいまいが公表するつもりは無く、過去の失敗を認めない姿勢を貫いている。こういった信頼できない国家と付き合う時に、「どうすべきか」ということは、決定しておかねばならない。

幸いにも支那への渡航ビザ発給停止が通知されたのだから、仕事であろうと支那に渡航する時には「新型に罹患するリスク」を十分に周知すべきだし、罹患したら直ぐに政府に通知出来るような態勢を構築しておくべきだろう。

岸田氏の判断には疑問符が付くことが多い。が、結果から見ると、それなりに必要な施策を打ち出していて、悪く無い状況にあると思う。政治に対する信頼を損なっていることが一番の問題ではあるが、そこはしっかり是正して欲しいね。

追記2

やってくれる。

中国、新型コロナについての日次データ公表を停止-世界の懸念強まる

2023年1月12日 14:24 JST

中国はここ3日間、新型コロナウイルス感染に関する日次データを公表しておらず、情報の空白が大規模な流行の真の影響を覆い隠しているのではないかという懸念が世界で強まっている。

Bloombergより

報告されてもデータが信用出来ないので、日次データ公表停止したところで影響があるとは思えない。が、そもそも信頼できないデータだとはいえ、傾向を分析する為のデータにはなっていた。

ところが公表を停止してしまったことで、「どうなっているのか」が見えなくなってしまった。

中国の突然の新型コロナ政策転換による影響について情報が不足しているため、ウイルスの無制限な拡散が変異を誘発するのではないかという懸念が世界で広がり、多くの国が中国からの渡航者を対象に防御策を講じている。世界保健機関(WHO)は11日、あらためて中国にさらなるデータを要請。流行している変異株についてや、それぞれの都市や地域での患者の増減についての情報を共有する必要性を強調した。

Bloomberg「中国、新型コロナについての日次データ公表を停止-世界の懸念強まる」より

流石にWHOも「データ出せ」と言い募ったようだが、現状ではなしの礫らしい。

WHOがそもそも信用出来ない組織に成り下がっているから、どうでもイイ気はするんだけど、言いたい事は分かるよ。

WHOさぁ、「データ出さないなら、渡航規制勧告を各国に出す」くらい言えないのかね。

コメント

  1. 木霊さん、みなさん、おはようございます、

    現在支那で蔓延しているウィルスは、弱毒性オミクロン株らしいが本当だろうか?
    ご案内の通り、支那は事実上武漢ウィルス対策を放棄し、感染者データがない状態。
    にも拘らず、支那国内をみると、いまや病院・クリニックは発熱患者で溢れ返っている。

    そして、死者爆増中。死体焼却場が足りず、いま現在支那各地で建設中である。
    どう考えてもウィルス感染死が最も疑わしい。

    そんな折、支那が日本人への渡航ビザ発給を停止。(多謝。支那なんぞに行かんでいい。)
    しかし同時に、これは支那人の本邦への入国制限を始めるチャンスでもある。

    ところが….
    “検討使”岸田首相は、いま世界一周の外遊中らしい。危機管理の意識も能力も無いのか。

    • 追記で少し書きましたが、支那で蔓延しているのは恐らくオミクロン株でしょう。
      ただ、武漢ウイルスの変異は、何処でも起こりえて、確率的に発生しないなんてことはアリエナイので、あれだけの感染者がいるということであれば、遅かれ早かれ出てくるでしょう。
      そして、死者数に関する話は、記事に書いたようにこちらも感染者数に応じて確率的に発生しますから、多数感染者がいれば、当然死者は出ます。

      そういう意味でも、しっかり水際監視を徹底して、直ぐに渡航を禁じる事のできる態勢は必要でしょう。

  2. こんにちは。

    >支那は平気でこういうことやるよね。
    そして日本の外相・外務省は腰抜け揃い。
    「やれるもんならやって見ろ、正当な理由無しにやるなら国際問題化したるぞ」
    位言えないものかと。
    そういう骨のある政治家、居ないもんですかね。

    ※個人的には、三原「ハマーン」じゅん子氏に総理になって、国連で演説して欲しい。

    • 外務省はダメですよねぇ。
      日本の外務省、財務省、そして文部科学省。この辺りは本当に……。
      でも、こうした省庁のグリップをしていくのが大臣の仕事ですから、知識がしっかりあってビジョンのある政治家が大臣になれば、色々と問題も解消出来るんですがね。

      三原じゅん子氏は、ビジュアル的には素晴らしいんですが、しっかりとしたブレーンは必須ですよねぇ。時々心配なことが。

      • >しっかりとしたブレーンは必須

        全く同感です。
        が、アホの劉備も諸葛亮がいたからこそ(張飛関羽も)。
        バックアップがしっかりしていれば、トップは覚悟とやる気のある人がなれば何とかなる、と思ってます。
        ※もちろん、全員が一丸となって同じ志を持つ、のが絶対条件。
        ※その逆が小泉政権やら民主党政権やらで、トップの暴走を止められなかった、とも。

  3. こんにちは。まぁアレでないですかね。
    3月に全国人民代表会議があるから、それまでに「ピークを超えた」って話にしたい。それで国内(あの国は歴史的に対外より国内とくに人民の怒りを恐れる)は
    野放しにして、経済的自由を緩める餌で懐柔し、国外はコロを解き放ち混乱させれば、全人代の頃には無問題と。そのような算盤を弾いているんでしょかね?

    • 三月の全国人民代表会議ですかぁ。
      そういえば、そんなのがありましたね。

      経済的には相当ヤバい状況のハズなんですが、どうやって乗り切るんですかね。見物であります。

  4. あくまで確定ではありませんが、支那の不活化ワクチンはオリジナル株を使用したタイプでその処置が十分ではないせいで白肺(肺内部で水が溜まる)が発生しているのではないかと言われてますね。
    オミクロン株は肺水が溜まるタイプの症状ではないそうなので、オリジナル株かその変異種が殺傷性が高い状態で広がっていそうですね。
    とりあえず支那国内で10桁死んでくれると個人的にはうれしいですが。

    • 情報が錯綜していますが、支那の不活化ワクチン、どちらかというと更新されていないので、新株に対応出来ない疑惑の方が濃厚のような気がします。
      白肺の話は、都市伝説的な情報も多いので、なんとも。
      オミクロン株が広がっていても、日本国内で広がって重症化しにくかったのはワクチンが影響した可能性も高そうですから、オリジナル株が残っていた説は、僕は支持していません。今後出てくる情報次第なんですけどね。

      死者数に関しては、世界の何処の話であっても個人的には増えて欲しくないですが、確率的には出てしまうのは仕方が無いのかなと。
      武漢ウイルスのせいで体力が落ちれば、死に繋がり易くなってしまうのは避けられませんから。