【はい、解散】韓国国防次官は、火器管制レーダー照射事件は存在しなかったと明言

大韓民国

言及したくもなかったな。

韓国国防次官「日本との協力拡大の準備はできた」 関係改善に意欲

2022/9/1 19:33(最終更新 9/1 20:52)

韓国国防省の申範澈(シン・ボムチョル)次官が1日、毎日新聞のインタビューに応じた。2018年12月の韓国軍艦艇による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で冷え込んだ日韓防衛当局間の関係について「対話を通じて、問題を解決しながら協力を拡大する準備はできている」と表明。日韓関係の改善に意欲を示す尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の意向を踏まえたとみられる。

「毎日新聞」より

冒頭では「対話を通じて、問題を解決」「協力を拡大する準備」とか言っているが、本当にふざけている。

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韓国政府の基本スタンス

「なかった」

もう、問題解決とか、協力拡大とか、そういう話をする前に、この部分が大問題だと思う。

申氏は「公式的には、レーダー照射はなかったというのが我々の立場だが、両国関係の改善や国防協力の観点を踏まえて、包括的に解決する意思がある」と述べた。

「毎日新聞”韓国国防次官「日本との協力拡大の準備はできた」 関係改善に意欲”」より

「公式的」に、「レーダー照射はなかった」というのが、韓国の立場だというのである。未だに「なかった」ことになっているらしい。

イヤもうダメでしょう。

この時点で話は終了である。

え?記事が短い?このブログの最近の記事にしては珍しく短いのだけれども、もう、この件については言及する必要がないのだ。関係改善?寝言言ってるんじゃねーよ。この後に及んでこの認識だというのは、日本にとって「そういう国だ」ということを理解すべき重要項目である。

コメント

  1. これ、観艦式には来れませんね。まあ、来ないつもりっていうか。

    • 本気で「来たくない」と思っているのでしょう。
      行かない理由を探しているのかも知れませんね。

  2. 寝言は寝て言えってやつか。
    ”無かった”が政府の公式見解なら、解決する意思もヘッタクレもないだろう。

    岸田首相は、安倍政権での外相時代に、韓国に2度”騙されている”。
    首相就任が決まったとき、”岸田はチョロい。また騙せる。”と笑った奴がいたとか。
    岸田首相は、韓国に本当に舐められているな。

    • 解決する積もりは無いけれど、譲歩してくれと言うことなのでしょう。
      岸田氏が舐められているのは、日本の国益にとっても困る話です。
      そろそろ林氏と一緒に辞めて貰った方が良いのでは?と、考えておりますよ。

  3. 今晩は。
     つまり、実際にはあったという自白ですね。日本の正しさが、韓国国防省高官によって裏付けられたということです。これを突破口に、逃げ場が無いように追いつめて行きたいものです。

    • そうですね。確かに自白したともとれる発言です。
      結局のところ、韓国にとって事件は都合の悪い事実なのでしょうけれど、だったらやらなければよかったのにと思います。何故そういう発想にならないのかがわかりませんが。

  4. そういやそういう初期設定でしたね。懐かしい。嘘を百回貫き通して真実にしていくお国柄ということで、いっそ清々しさすら感じますが、まぁ、そのテのやり方のコスパの悪さを学べる良き教材でしたかね。事実ってシンプルに強いですね。

    • 「その初期設定、生きてます」ってことなのでしょう。
      これが韓国の「外交」というわけですから、「そういう国」だという事を理解して付き合うのは当たり前でしょう。