支那の台湾侵攻計画がリークされる

支那

ここのところこのパターン、多いな!

‘140,000 Soldiers and 953 Ships’: Leaked Audio Clip Reveals China’s Plan To Invade Taiwan

May 24 2022 10:23 PM

A leaked audio clip purportedly featuring the Chinese Communist Party’s top brass discussing military plans for a Taiwan invasion has triggered a controversy online. According to Indian media, the 57-minute leaked clip is reportedly the first-ever recording of a Chinese military brass gathering.

「International Business Time」より

14万人の兵士と953隻の船を出して、台湾侵攻する計画があったという。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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台湾侵攻プランは現実的か

幹部クラスの集会で台湾侵攻が議論される

録音されたデータが流出したということか。

YouTubeに音声データが流出した、というところが何とも支那の中で混乱を生じている感じがして、不安な要素が……。内部崩壊のリスクは意外と高いのかも知れない。

このジェニファー・ツェンなる人物は、支那出身の人権活動家らしく、かなりのリスクを背負って情報公開をした様だ。

The meeting discusses the roadmap of the “normal to war transition” plan by the top CPC leadership. The audio clip suggests that those present at the high-level meeting include Guangdong’s party secretary, deputy secretary, governor and the vice-governor.

「International Business Time」より

会議の出席者は、広東省の党書記、副書記、知事、副知事などらしいね。

広東省といえば、胡錦濤派がいるところなのだが、確かトップは習近平氏の息のかかった人物であったはず。習近平氏は権力基盤を固めるために徹底的に粛清をやったから、普通に考えれば重要な拠点は習近平派だよね。

中国広東省、省長に深圳市トップの王氏選出

2022年1月22日 19:55

中国の広東省人民代表大会(省議会に相当)は22日、王偉中・省長代理(59)を省長に選出した。王氏は2017年から広東省の幹部職のほか深圳市トップである市党委員会書記を務める。21年12月、前省長の馬興瑞氏が新疆ウイグル自治区のトップである党委員会書記に選出されたのに伴い、省長代理に選ばれていた。

「日本経済新聞」より

で、台湾侵攻計画が話し合われた、と。

深圳市のトップであれば金は持ってそうだが、この辺りは土地バブルがスゴい事になっている場所でもある。中央に安易に逆らうことは難しいという事情はありそう。二重の意味で習近平氏には逆らえないのだろう。

台湾独立派断固阻止

支那にとって台湾は核心的利益ということらしい。

The focus of the meeting was on Taiwan, stressing “smashing independence forces and not hesitating to start a war.” The top leadership also discussed “defending national sovereignty and territorial integrity,” a major strategic decision of Chinese president Xi Jinping and the “overall strategic situation of China’s great rejuvenation.”

「International Business Time」より

開戦を躊躇う理由はないとのことだが、「支那の偉大な若返りの全体的戦略状況」というのはなかなか興味深いフレーズだな。

これは、老人達の圧力に習近平氏が対抗する意思がある事を意味し、習近平氏をトップとして支那の権力拡大を望んでいる勢力がいるという事なのだろう。

そして、習近平派か否かに関わらず、台湾の台頭は支那にとって危機的な状況と言うことは多分変わらない。台湾は支那にとって目の上のたんこぶなのである。

ただなぁ、実効性があるかどうかはちょっと怪しい。

「民軍合同司令部の開設」などと言っているし、衛星を使った監視から、20項目239種類の「動員」をかけることで戦力を確保するプランがあるようで、あながち荒唐無稽とも言い難いが、指揮命令系統をどのように確保するのかは謎だ。

どうにも、ロシアと同じ様な戦い方を前提に台湾侵攻計画を立てている気がしてならない。

言っちゃアレだが、ロシアにしろ支那にしろ物量は非常に脅威ではあるが、実際に大規模侵攻作戦を展開するような訓練もプランもないように思える。そういう意味では適切に対処出来れば、少数精鋭でも対抗しうる勢力なのかもしれないね。何れにしても油断は禁物なのだが。

コメント

  1. こんにちは。

    本件、
    ・純粋に、機密がリークした
    ・誰かが誰かを陥れようとして、意図的にリークした
    ・リークの流れを把握しようとして、意図的にリークした
    ・あまり何も考えず「こんな計画がある、どうだ?怖いか?」のつもりでリーク(した体に)した
    正解はどれでしょう?

    ※つい、裏を疑ってしまいますね。

    • どういった情報の流れであったかは気になりますが、何れにしても台湾侵攻の意図がある事は明白であるといえるでしょう。
      仮に、「純粋に機密がリークされた」にせよ、「意図的にリークされた」にせよ、台湾侵攻の意図があり、脅しの意味であったにせよ、警戒を高める必要はあります。
      いよいよ、日本周辺の緊張も高まっていますね。