【消された?】ロシアの富豪とその家族達の死が相次ぐ

ロシアニュース

やや、これはちょっと……。

ロシア富豪とその家族の死が相次ぐ

2022/04/21 22:11

ロシアの富豪とその家族の死が相次いでいます。

ロシアメディアによりますと、19日、天然ガス大手のノバテク社の元副会長、セルゲイ・プロトセーニャ氏がスペインのリゾート地で妻と娘とともに遺体で発見されました。

地元警察はプロトセーニャ氏が家族を殺害した後、自殺した可能性があると話しているということです。

「テレ朝News」より

単純に「自殺」とは思えないな。

スポンサーリンク
同カテゴリーの人気記事

この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

<同カテゴリーの人気記事>

スポンサーリンク
スポンサーリンク

強硬策を進めるロシア

プーチン氏を批判する富豪達

「相次いでいます」と書かれているのだが、その実態を調べていないのでどの程度の規模なのかは分からない。

ただ、富豪からの批判が高まっていたタイミングだけに、その「死」に不信を感じるのも無理は無い。

ロシア富豪ティンコフ氏、プーチン氏の「常軌を逸した戦争」を批判

2022.04.21 Thu posted at 11:37 JST

ロンドン/パリ(CNN Business) ロシアの富豪で大手オンライン銀行の創業者であるオレグ・ティンコフ氏がこのほど、ウクライナでの「常軌を逸した戦争」を批判し、プーチン大統領による出口戦略の模索を支援するよう西側諸国に促した。

「CNN」より

公然と批判するロシアの富豪もいる事はいるのだが、彼の身も安全とは言えない状態になった可能性が高い。まあ、パリに住んでいるからこそ言えるんだろうけど、冒頭の一家もスペインのリゾート地で「自殺した」ということになっている。

「裏切り者は抹殺せよ」ロシア諜報機関の恐るべき策略

2020.6.10

2018年にイギリスで起きたセルゲイ・スクリパリ毒殺未遂事件によって、西側はようやく“覚醒”したようだった。

ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の元大佐が狙われたこの事件をきっかけに、英政府は事件性がないと考えられていた複数のロシア人の死亡事例を現在、検証している。アメリカでも上院超党派議員グループが、ロシアをテロ支援国家とみなすか否か、国務省に判断を求める法案を提出した。

~~略~~

「ロシアがこの手の暗殺を思いとどまる兆候は、いまのところありません。ロシアに命を狙われている者は、居場所を知られないように努め、つねに身の安全に気を配る必要があります」

「COURRiER」より

これは少し古い記事だが、実際にロシアのプーチン氏は、裏切り者を次々と抹殺してきた過去がある。だから、現状ではロシアの高級官僚や特殊部隊はかなり人手が不足する事態になっているようだ。

だから、外国にまで手が伸ばせるかはよく分からないのだが、実際に冒頭の様なニュースがあったことも考えれば、余計な発言をすれば命の危険性がある。

投降は無意味

ちなみに、ウクライナ侵攻ではマリウポリの制圧を目指しているロシアだが、トップの判断は「抹殺しろ」という事になっているらしい。

プーチン大統領「ハエ1匹通すな」…ロシア軍“攻撃中止”製鉄所を襲撃か

2022/04/22 09:42

ウクライナ東部マリウポリの最後の砦(とりで)・アゾフスタリ製鉄所。ロシア軍は、投降を求めていましたが…。

記者:「聞こえている通り、掃討作戦が行われています。ロシア軍が製鉄所に進攻するための、掃討作戦が始まりました。アゾフ連隊に投降する様子はなく、駆逐されることになります」

~~略~~

 プーチン大統領:「工業地帯への強襲は、得策とは思えない。中止を命じる。兵士と将校の命と健康を守ることを考えなければならない。地下墓地のようなところをはいずり回る必要はない。ハエ1匹通れないよう、工業地帯を封鎖せよ」「“マリウポリ解放作戦”の完了を祝福する。感謝の意を隊員に伝えてほしい。南部の重要な拠点を制圧したことは成功だ。おめでとう」

「テレ朝News」より

プーチン氏は「マリウポリ解放」などと宣っているが、「蝿一匹通れないように封鎖」することで、「飢え死にさせろ」という指示であるように思える。一応、記事では「投降を呼びかけている」という事になっているようなんだけど。

そりゃ、敵対勢力を抹殺してきた人物である。的に恩情をかけるなどと言う発想は出てこないだろう。

ロシア国内で批判があっても

そんな訳で、ロシア国内から「批判の声」というのは出にくい状況になっている。

ティンコフ氏は2006年にティンコフ銀行を創業した人物。インスタグラムへの19日の投稿で、ロシア人の9割は戦争反対であり、クレムリン(ロシア大統領府)の当局者はもう地中海で夏を過ごすことができないことにショックを受けていると主張した。

さらに「この常軌を逸した戦争から恩恵を受ける者など誰ひとりいない」と書き込んだ。

英国は先月24日、ロシアの「違法な侵攻を支援した」としてティンコフ氏ら65個人・団体に制裁を科していた。ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、同氏はティンコフ銀行の親会社TCSグループを35%所有しており、資産総額は約35億ドル(約4500億円)に上る。

投稿ではロシアの戦車に塗られ、今回の戦争に対する支持の印となった「Z」のシンボルにも触れ、「Zの文字を書くバカがいるが、どの国にも1割はバカがいるものだ。ロシア人の9割は戦争に反対している」と強調した。

「CNN」より

プーチン氏の中では、欧米の経済制裁が「失敗した」ということになっている。

欧米の経済制裁「失敗した」 プーチン氏“ロシア経済の安定”強調

2022年4月19日 火曜 午前11:44

ロシアのプーチン大統領は、欧米諸国などがロシアに科した経済制裁は「失敗した」と主張した。

ロシア・プーチン大統領「対ロシア対策は失敗したと自信を持って言える。経済的な電撃作戦は失敗したことが証明された」

ロシアのプーチン大統領は18日、ロシアへの経済制裁について、金融・経済情勢を一気に揺るがしたが、わが国は耐え抜いたとの認識を示し「制裁は失敗した」と主張した。

「FNN プライムオンライン」より

従って、ロシア国内から批判が「上がるハズも無い」のである。

健康不安説

なお、ここのところプーチン氏の健康不安説が出回っているが、どうにもプーチン氏の戦略が雑過ぎることが多いので、精神面も含めてプーチン氏の体調が万全で無い可能性は高いと思う。

こちらの写真は、さほど不自然な感じはしないが、これの動画は少々不自然である。

テーブルを下側から握っているのは、どんな理由からなのか。どうやら下肢で上半身を支える事が困難な状態であるように思われる。

まあ、あくまで「ちょっと不自然」程度なので騒ぐような話でもないとは思うのだが、万全だという事ではないんだろうね。

作戦遂行を急ぐロシア

マリウポリ解放か?

報道の中で気になるのはこんな所にも。

Putin hails liberation of Mariupol, calls off operation to storm steel plant

21 APR, 20:05

MOSCOW, April 21. /TASS/. Russian President Vladimir Putin on Thursday called off an operation to storm the Azovstal steel plant in the city of Mariuol, where over 2,000 Ukrainian militants remain entrenched, according to the Russian military. At a meeting with Defense Minister Sergey Shoigu, the head of state demanded that the plant be blocked so that “even a fly can’t get in or out,” and another offer to surrender be made to those holed up at the facility. TASS has put together vital information on decisions made by the commander-in-chief.

「TASS」より

この記事では、ロシア軍によるマリウポリの支配が完了して、工場を封鎖したので作戦が完了したという趣旨のことを伝えている。

しかし、そもそもマリウポリの作戦が最終段階になっても進まなかった理由は、製鉄所「アゾフスターリ」の攻略が進まなかったことにある。

ソーシャルメディアに投稿された煙の立ち上るアゾフスターリ製鉄所周辺の画像/Mariupol City Council/Reuters

しかし、件の工場は空爆によってこんな惨状となっている。

ロシア軍、市民らこもる製鉄所を「根こそぎ空爆」か 通信傍受

2022.04.21 Thu posted at 17:46 JST

ロシア軍が包囲し占領が近いともされるウクライナ南東部の要衝マリウポリ市の戦況で、ロシア軍がウクライナ軍兵士や避難の住民らが立てこもる市内の製鉄所「アゾフスターリ」の周辺を空爆で「全て根こそぎにする」攻撃計画を練っていることが21日までにわかった。

「CNN」より

……あれ?「封鎖しておけばいい」と言うことだったのでは?

この製鉄所「アゾフスターリ」には特殊貫通弾(バンカーバスター)を使ったという噂もあって、地下に存在する民間人の居住区にも大きなダメージが与えられた可能性が高い。

ウソにしては雑過ぎるプーチン「マリウポリ勝利宣言」
ロシアのプーチン大統領はウクライナ東部のマリウポリの「解放」を宣言し、「ウクライナの過激派が立てこもる工場」を、「ハエさえ出入りできない」ように封鎖することを命じたそうです。「解放」したわりにはまだアゾフスタル製鉄所が陥落していないという点も不思議です。ウソをつくにしても雑過ぎます。ロシア公式発表「マリウポリを解放した...

これに関しては、新宿会計士さんも「ウソにしては雑過ぎる」と批判されていた。大本営発表的な報道も度が過ぎると言うことなのだが、制圧が完了したのだというのであればミサイル攻撃を続けているのはちょっと意味が分からない。

アメリカ側はマリウポリの掌握を否定

なお、アメリカは当然これについて把握していて、突っ込みを入れている。

アメリカ国防総省“マリウポリ まだ掌握されていない”

アメリカ国防総省の高官は、21日、ロシアのプーチン大統領が掌握したと主張している東部の要衝マリウポリについて、ウクライナ側が今も抵抗しており、まだ掌握されていないとの見方を示しました。

この高官は、ロシア軍はこの24時間にもマリウポリへの空爆を行っており、地上部隊を撤収させる具体的な動きもみられないとして、「ロシア側は今もマリウポリに集中していると評価している」と述べました。

「NHKニュース」より

既にマリウポリの地上建造物は灰燼に帰してしまったわけだが、それでもまだ断続的に空爆が行われていて、地上部隊を撤収させる具体的な動きも見られてはいないようだ。

一方、この地域にはロシア軍の地上部隊が引き続き追加で投入されていると指摘し、ロシア側が軍事作戦を行いながらさらなる戦力の増強と態勢の整備を続けているとの認識を示しました。

「NHKニュース」より

まだ、ウクライナにとっての厳しい状況は続くものとみられる。

オリガルヒ達の悲運

と、そんな感じでプーチン氏が「急いでいる」と思われる話がそこかしこに見られるようになった。そして、冒頭のオリガルヒの「自殺」の話。

更に、ルクオイルの社長の辞任劇。

ロシア国内第2の石油会社のルクオイルは21日、公式サイトで声明を発表し、社長のワギト・アレクペロフ氏が辞任したことを明らかにしました。

ロシア国営メディアなどによりますとアレクペロフ氏は、1993年にルクオイルの社長に就任し、政権とのつながりを利用して巨万の富を築いた「オリガルヒ」の1人として知られていました。

ルクオイルは、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始したのを受けて、先月声明を発表し「ウクライナで起きている悲劇に懸念を表明する」としたうえで、「武力紛争の早期終結を望み、交渉と外交による解決を全面的に支持する」と表明しました。

「NHKニュース」より

この話、結局はロシアに対する国際的な経済制裁による影響を、オリガルヒ達が一番強く受けた結果だということである。

もちろん、西側諸国はオリガルヒ達が一斉に蜂起して、プーチン氏を追い落とすことを狙っていたのだけれども、そこはコントロールされて、ロシア国民達も何とか喰えている状況のようだし、不満もさほど高まってはいない。

ロシア中銀、ルーブル安定で為替関連の制限を順次緩和

2022年04月12日

ルーブルの対ドル為替レートは、ウクライナへの侵攻に対する各国の経済制裁などを受け、ロシア中央銀行の3月11日付公示レートで、1998年1月のデノミ実施以降最安となる1ドル=120.3785ルーブルまで下落したが、その後持ち直し、4月9日には侵攻前の2月23日の1ドル=80.4194ルーブルを上回る1ドル=74.8501ルーブルとなった。

ルーブル相場が安定したことに伴い、中銀は為替管理の緩和にかじを切っている。企業取引関連では4月1日、3月27日から導入していたロシア居住者〔個人事業主、ロシアの信用機関、政府系金融機関のVEB.RF(対外経済活動銀行)を除く〕が支払う、外国企業や個人への前払金の上限(契約額の30%まで)を一部撤廃した。対象となるのはa.食料、輸送機器整備のための部品などの輸入、b.保険および再保険契約、c.国際商品輸送、d.契約額が1万5,000ドル相当額未満のもの、など。契約額は契約締結日の中銀公示レートで計算される。

「JETRO」より

一時的にルーブルが大幅に下落したが、現在は何とか回復している。

とはいえ、ロシア国内では徐々にインフレ圧力が加速してきて、このインフレの要因が供給能力の減退によるものであると推測される。特に、政策金利が20%まで引き上げられ、現在は少し下げられたものの、一般国民のローンや企業の負債に悪影響を与え続けている状況は続いている。

つまり、西側の経済制裁がオリガルヒに大打撃を与えたにも関わらず、プーチン体制を揺るがすところまでは未だ至っていないという意味である。これは効果がないという意味ではないのだが、なお時間がかかる可能性を示唆している。

学徒出陣政策か

そして、ウクライナ侵攻によってロシア兵が損耗し過ぎていることも問題になりつつある。

ロシア“青少年軍団”動員か 若者が命失う恐れも…

2022/04/19 09:55

隊列を組み、ロシア軍のシンボル「Z」の文字を作る、大勢の男女。その顔には、あどけなさが残っています。

この若者たちは、ロシア国防省傘下の青少年団体「ユナルミヤ」。8歳から18歳までを対象とし、愛国教育や、ロシア軍の入隊前訓練などを行う組織で、85万人が所属しているとされています。

「テレ朝News」より

「愛国教育」という言葉は日本では不穏に感じるのだけれども、こうした教育を施すことそのものはさほど問題ではないと思う。

ウクライナ国防情報局が公開したロシアのものとみられる文書:「17から18歳の未成年者を、ウクライナ侵攻に動員させる準備をしている」

ウクライナの激しい抵抗により、多数の戦死者を出し、戦力の補充が迫られているロシア軍は、ユナルミヤの若者を動員しようとしているというのです。

「テレ朝News」より

ただ、ロシア軍の損耗を埋める為に若者を動員するのは悪手だ。

これもロシアの「焦り」、いや、プーチン氏の焦りを感じる話ではある。前線の兵士が足りない状況は、月額7万円程度で募集をしているという話にも繋がっている。

次のステージに移行しつつあるのだろうか?

追記

この記事、最初に読んだ時には「大丈夫かロシア?」と考えてしまったが、実のところ狙いがあってのことなのかと思い直した。

停戦交渉に悪影響も 要衝マリウポリ「喪失」―ロシアは戦勝パレードか

2022年04月22日07時07分

ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ南東部にある要衝の港湾都市マリウポリの「制圧」を事実上宣言した。水・食料・薬不足で人道危機が深刻化し、無差別攻撃により多大な犠牲者が出た悲惨な包囲戦は、ロシア軍の侵攻開始から2カ月弱で転機を迎えた。停戦交渉への悪影響も懸念される。

「時事通信」より

時事通信はロシア軍の主張を全面的に受け入れて、「制圧」の成功をそのまま伝えている。

プーチン政権は、5月9日の旧ソ連による対ドイツ戦勝記念日前に具体的な「戦果」を得た格好。既に「かいらい」市長も置いており、2月21日に独立承認した「ドネツク人民共和国」の一部として実効支配する見通しだ。

地元当局者は今月13日、「(かいらい市長は)中心部で5月9日に(戦勝記念)パレードを実施すべく、がれきや遺体の一掃を命じられている」と主張した。タス通信によると、住民を練り歩かせる計画という。

「時事通信」より

そして、どうやらドネツクで戦勝記念パレードをやる積もりのようで、これをプーチン氏の「戦果」として大々的に報じる気のようだ。

この方針、考えてみるとプロパガンダとしては常道であろうと思われるし、戦況が思わしくないという空気を払拭させる切っ掛けには最適であろう。あとは、どれだけ説得力のある「絵」を用意できるかだが、上手く行けばロシア国内の反政府的な空気を吹き飛ばすことが出来るし、ロシア軍兵士達にもプラスの影響があるだろう。

一方で、ウクライナ軍に対してはネガティブな影響は避けられまい。

ただ、悲惨な最前線で戦うロシア軍兵士達にとっては「ふざけるな」という事になるかも知れないが。

追記2

「経済制裁に勝利した」というような事を言っていた気はするんだけれども、こんな話も。

プーチン氏、欧米の制裁はWTOルール違反と主張

2022年4月21日10:51 午前

ロシアのプーチン大統領は20日、国内企業に対して西側諸国が科した「違法な」制裁は世界貿易機関(WTO)のルールに違反していると主張し、6月1日までにWTOにおける同国の戦略を更新するよう政府に指示した。

「ロイター」より

えーと?WTO?ロシアがそれを言うんだ。

ロシアの金属産業に関する政府会合で発言し、西側諸国の制裁でロシアは圧延金属や鋼板などの材料を購入できなくなったと指摘。

制裁は「欧州諸国が常に固執してきたWTOの原理に反している」と語った。

「ロイター」より

部品が輸入出来ないことに今気が付いたのか?それが経済制裁の効果だと言うことを理解していなかったのだろうか。

これで輸出する天然ガスだけ売れると、結果的にはロシアは黒字になる。

ルーブル堅調、ロシア株下落

4/21 18:11 配信

21日序盤のロシアルーブルは、対ドルで堅調。市場がウクライナ情勢と対ロシア制裁の行方を注視する中、ロシア株は下落している。

0754GMT(日本時間午後4時54分)現在、ルーブルは対ドルで0.3%高の76.22ルーブル。ロシアがウクライナ侵攻を開始した2月24日以前の水準近くで推移している。

対ユーロでは1.2%安の82.87ルーブル。

ただ、2月24日以前と比べると商いは依然薄く、ルーブルの値動きはロシアが西側諸国の制裁を受けて2月下旬に導入した資本規制により、人為的に制限されている。

「yahooニュース」より

ルーブルは政策金利を上げ、厳格な資本規制をしたことで安定したけれども、株価は下がっている模様。で、政策金利をちょっと下げて、資本規制も緩めようという動きをしているのだけれど、これでガタガタになったロシア企業は、何とか一息つけるのだろうか?

まあ、無理っぽいけれども。

プーチン氏の経済政策は右往左往している状況で、国内に目を向けられていない気がするけれども、そこは力で押さえつけているんだろうねぇ。いつまで保つのやら。

コメント

  1. >ロシアの富豪とその家族の死が相次いでいます
    どっかの銀行の元副頭取の一家も亡くなったと見たような…。
    なんか、この21世紀にねぇ。

    プーチン氏は「ネオナチからの解放」なんてお題目を唱えているようですが、
    「ユナルミヤ」とやらに「○○○ーユーゲント」を思い起こすのは私だけでしょうか。

  2.  TVで見た国防相と対面する椅子に座ったプーチン大統領、背もたれに背をつけられない丸めた背中が異様!
     首と首から上も異様、両手を机に突っ張って上半身を支えていたあのプーチンの姿全てが異形!
     ガタガタの身体でなんとか出てきた、そんな感じでした。
     あ
     あ、あれはぐでんぐでんに酔っ払ったアル中が、椅子から転げ落ちないように掌で机のふちを握りしめ両腕を突っ張っていたのか?

    • あれを見ると、プーチン氏の健康状態(精神を含めて)について、不安を覚えますよね。
      流石に、捏造した動画という事もないでしょうから、何らかのトラブルを抱えている可能性はあると思います。