ロシアから距離をおき始めたらしい支那

支那

支那もついに今のロシアには付き合いきれないと判断したらしい。

中国外相、ウクライナ情勢は「戦争」 早期停止を期待

2022年3月10日9:24 午後

中国の王毅外相は10日、フランスのルドリアン外相とオンライン会談で、初めてウクライナ情勢を「戦争」と表現し、ウクライナでの戦争ができるだけ早く停止することを期待すると中国の立場を示した。

「ロイター」より

支那の発言はなかなかの面の皮の厚さだが、「戦闘と戦争ができるだけ早く停止することを期待する」などという他人事を抜かしている。いや、資金提供を裏でやっていたでしょ。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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資金繰りに苦しむロシア

ロシアの戦費は1日2兆円

適当なソースがなかったので中央日報からの引用である。

プーチン大統領の悩み…ロシアの一日の戦争費用、韓国の年間国防予算の半分

2022.03.08 11:28

ロシアがウクライナ侵攻中にかかる戦争費用が一日200億ドル(約2兆3100億円)以上と推定された。これは韓国の年間国防予算(約54兆6000億ウォン)の半分ほどだ。

英国の経済回復センターと一部の戦略コンサルティング会社は3日(現地時間)、「開戦から4日間、ロシアの戦費は70億ドル程度だったが、その後、弾薬・補給品の拡大、戦死者の続出、ロケット(ミサイル)発射などで一日に200億-500億ドルの戦争費用となっている」と推定した。

「中央日報」より

ウクライナ侵攻においてロシアが1日に使う戦費はおよそ2兆円ほどのようだ。算出したのは、イギリスの民間シンクタンクで、その根拠ははっきりとはわからないものの、15万人の兵士を動員し多数の兵器を運用しているのだから、莫大な費用がかかるのは道理である。

15万人分の兵士の飲食料費だけでも、1日2,000円と仮定しても1日3億円もかかる計算になる。武器弾薬などにかかる費用や、死傷者にかかる費用なども嵩む。莫大な費用がかかっているのは事実だろう。更に、ロシア側の損失もばかにならない。経済規模は韓国とさほど違わないロシアにとって、戦争が長引けば長引くほど不利な状況になっていくと思われる。

もはや投入できる兵力の全てを突っ込んでいるし、国際的な信用の方は絶望的な状況になっている。加えて貿易関連を含める経済面でもかなり深刻なダメージを負っていて、ロシアが戦争に勝てれば良いけれども、もはや僕にはロシアの勝ち筋は良くわからない。プーチン氏には見えているのかも知れないが。

ロシア経済は瀕死

流石にロシアとしても、いつまでも強気というわけには行かないようだ。

ロシア経済、前例のない経済戦争でショック状態=大統領報道官

2022年3月10日7:49 午後

ロシアのペスコフ大統領報道官は10日、国内経済がショックに見舞われており、「全く前例のない」ロシアに対する経済戦争の影響を和らげるため、対策を導入していると述べた。

西側諸国は、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、包括的な対ロ制裁を発動している。

報道官は記者団との電話会議で「国内経済は現在、衝撃的な影響に見舞われており、負の結果が出ているが、今後、最小限に抑えられる」と発言。多難な状況だが、沈静化と安定化に向けた対策がすでに導入されつつあると述べた。

「ロイター」より

ロシアの大統領報道官は、ロシア経済が「衝撃的な影響」を受けていることを認め、「今後最小限に抑えられる」という強気な発言をして、講じている対策に自身を見せてはいる。

ただ、「前例がない」ために結果の予測が難しいことを認めており、予断を許さない状況であることを物語っている。同氏は「アメリカが経済戦争の宣戦布告をした」と明言しており、今後、ロシアがアメリカに対して何らかの攻撃手段を用いる可能性は否定できない。

崩れゆくウラジーミル・プーチンの「要塞ロシア」

2022.3.9(水)

ロシアによるウクライナ侵攻に続き、経済戦争が勃発した。

西側陣営は過去に例のない制裁を導入した。投資家はできる限り早く、ロシアの資産を処分している。通貨ルーブルの価値は年初来で3分の1も目減りした。

ロシア政府は近くデフォルト(債務不履行)するかもしれない。

「JBpress」より

JB pressはロシアのデフォルトに言及しているが、いっちゃあアレだが、こちらの記事でツッコミを入れた時点でほぼデフォルト状態であった。

具体的に言うとこの部分である。

The government noted that according to this decree, Russian citizens and companies, the state itself, its regions and municipalities that have foreign exchange obligations to foreign creditors from the list of unfriendly countries will be able to pay them in rubles. The new temporary procedure applies to payments exceeding 10 mln rubles per month (or a similar amount in foreign currency).

「TASS」より

前の記事では「良くわからない」と表現したが、ロシア政府が公式に外国債務についての「踏み倒しOK」と公言したのだ。

ここの表現では、「ルーブルで支払い可能」ということになっているが、実際にはルーブルと外国通貨との交換比率をロシア政府が決定するというスタンスをとっており、既に国際金融ルールを逸脱した決定である。

ロシア政府が「踏み倒しOK」だと言った以上は、ロシア企業はこれに則って行動するのだろうが、外国債務に対する支払いが履行されない結果に慣れば、それはすなわちデフォルトである。

外資系企業を逃すつもりはない

こんな状況だが、外資系企業の撤退は許さない積もりらしい。

ロシア事業停止・撤退なら外資の資産接収も プーチン氏

2022年3月11日 3:36 (2022年3月11日 7:30更新) 

ロシア政府は、ウクライナへの軍事侵攻を受けてロシア事業の停止や撤退を判断した外資系企業の資産を差し押さえる検討に入った。欧米やロシアのメディアが10日、一斉に報じた。外資の出資が一定比率を超える企業がロシアでの事業を止めた場合に、企業の設備や資産を事実上押収し、ロシア寄りの経営者に事業継続を委ねる枠組みになるとみられる。

「日本経済新聞」より

まー、大変。

そう言えば、ユニクロさんどうなるんだろう。

ユニクロ、ロシア事業停止 「継続困難」日立・三菱電機も

2022年03月10日20時10分

カジュアル衣料の「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは10日、ウクライナへ軍事侵攻したロシアでの事業を一時停止すると発表した。営業継続の姿勢を転換した。日立製作所も同日、ロシアへの輸出や製造拠点の稼働を順次停止すると公表。このほか、三菱電機と任天堂が製品の出荷を停止するなど、日本企業がロシアでのビジネスを見合わせる動きが広がっている。

「時事通信」より

撤退は許さないぞ!とロシア政府は言っている訳だが、事業停止すら許しては貰えない模様。流石にちょっと洒落にならない状況なんだけど、逃げ遅れた企業はご愁傷様としか言いようがない。

ただ、こんな話は何処かでも奇異がことがあるね。そう、支那である。

支那は付き合っていられない

冒頭の支那外相の王毅氏の発言は、「もはやロシアに付き合っていられない」「ロシアと心中する気はない」という意味だろう。

ロシアがウクライナ侵攻に動くことは、支那は事前に知っていた。実際に、存在が霞んでしまった北京冬季五輪の期間中は「動いてくれるな」とロシアに対して注文をつけていた支那である。五輪後ならOKという解釈をしたロシアは、実際に侵攻を開始した。

ところが、すでに多くの専門家が指摘する通り、ウクライナ侵攻には誤算があった。

ロシア国営通信が「勝利記事」の予定稿を誤送信! その署名記事でバレた「プーチンの真の狙い」

5min2022.3.1

ロシア国営メディアがなんとウクライナ侵攻についてあらかじめ準備していた記事を誤って配信していたことが発覚。すぐに削除されたが時すでに遅し。この大失態と、その内容から読み取れる「プーチンの頭の中」を、NHK『国際報道』前キャスターの池畑修平氏が読み解く。

「COURRiER」より

引用記事の内容にはあまり賛同できないが、RIAノーボスチ通信が2月26日午前8時(モスクワ時間)にウェブ上で掲載した「ロシアと新たな世界の到来」という署名記事が出たことに触れている。

img

誤配信されたこの記事は短時間で削除されたようだが、侵攻から48時間程度で決着が付けられるという自信が現れた記事だったようだ。

支那としても短期決戦ならばという積りで容認したに違いない。実際に、支那が台湾を落とすのであれば、短期決戦以外にありえない。

習近平氏にとって、国家主席の3期目を決定づける秋頃までには台湾を手中に収めたいという野望があり、ウクライナはまさにそのテストケースになると考えていたのだろう。

だが、ウクライナ侵攻が短期決戦で集結しなかったおかげで、既に習近平氏の実績にも傷が付き始めている。

コラム:東欧で反中機運、対ロ姿勢が一帯一路にダメージ

2022年3月6日7:20 午前

ロシアは中国が築こうとしているものをぶち壊している。中国は巨大経済圏構想「一帯一路」の下、東欧地域で貿易や投資、ハイテクなどの分野の関係構築を進めている。しかしプーチン大統領のウクライナ侵攻への批判を避け、国内の反ロシア論を抑えつけたため、多くの東欧諸国が中国から距離を取りつつある。

「ロイター」より

もともと人権問題があって、欧州は支那との距離を取ろうという雰囲気が出ていたのだが、支那がロシアを支持したことで、不信感が増してしまった。

今回の紛争で中国はポーランドとの関係も悪化する恐れがある。ポーランドは米中の間で独自の均衡を取ろうとしてきた。「一帯一路」の鉄道網の主要な拠点であり、ファーウェイの地域本部も置かれている。ロシアの支配下で辛酸をなめたポーランドは今、プーチン氏を支持した中国を非難するウクライナ難民であふれかえっている。旧ソ連の衛星国だったポーランドは、北大西洋条約機構(NATO)や欧州連合(EU)との連携を強めており、東欧地域における中国の戦略はさらに傷ついている。

「ロイター”コラム:東欧で反中機運、対ロ姿勢が一帯一路にダメージ”」より

皮肉にも、ウクライナ難民が溢れかえったことで、支那に対する感情が悪化してしまったというのである。

軍拡を更に急ぐ支那

ここ十数年、支那は軍事費に莫大な予算を付けてきた。だが、ここへ来て更にその予算を積み増そうとしている。

中国、台湾有事に備え軍拡鮮明 軍事費は7.1%の伸び率 2年連続で前年上回る

2022年3月5日 21時35分

5日に開幕した全人代で示された2022年予算案の国防費は、前年比7.1%増の約1兆4504億5000万元(約26兆3400億円)に上った。国防費の伸びは2年連続で前年を上回った。ロシアのウクライナ侵攻で国際情勢が緊迫する中、台湾問題などを巡り米国との対決姿勢を強める中国の軍拡路線が改めて鮮明になった。

「東京新聞」より

軍事費に26兆円相当というのは正気の沙汰とは思えないのだが、しかし習近平氏は必要だと考えてこの予算を承認したのだろう。

日本の防衛費が5兆円程度ということを考えると、差は広がるばかりである。

もちろん軍拡競争をしろと言うつもりは毛頭無いが、それだって最低限防衛できる程度の予算を付けなければ国民を守れない。支那の矛先は台湾であると、支那共産党は公言しているが、しかし台湾有事は日本有事である。

そして、ロシアの動向は支那も理解しており、織り込み済みだったはずなので、ここへ来て更に軍事費を積み上げた背景を考えねばならないだろう。

陰謀論を持ち出すロシア

一方で、こんな話も。

ウクライナの米国の生物研究所では、コロナウイルスコウモリを使って実験が行われました

10:40 03/10/2022 (更新:11:49 03/10/2022

モスクワ、3月10日-RIAノーボスチ ロシア国防省のスポークスマン、イゴール・コナシェンコフ少将は記者団に、ウクライナにある米国の資金提供を受けた生物研究所がコウモリのコロナウイルスを実験していると語った。

「ロシアメディア」より

ロシアの国営メディアが堂々とゴシップ記事を載せたのである。それもウクライナにあるアメリカの資金提供を受けた生物研究所が、武漢ウイルスに似たウイルスの研究をしていたという風に示唆をしている。

武漢の病毒研究所でやっていた手口そのものというのが、何ともお粗末ではあるが、何が何でも正義の為にロシア軍を出したというストーリーにしたいらしい。

ロシア外相、ウクライナ攻撃を否定 停戦協議は続行か

3/10(木) 19:40配

トルコが仲介したロシアとウクライナの外相会談が先ほど終了した。双方の外相の会見が別々に行われている。

会見で「ロシアはウクライナを攻撃していない」との認識を示したロシアのラブロフ外相。「ロシアはウクライナ危機を解決するためにいかなる対話にも応じる。ベラルーシで行われている協議でウクライナの問題を解決するために真剣な議論をしたい」と語った。その上で「ウクライナ側はロシアの出している要求についてまもなく回答すると約束した」としている。

「Yahooニュース」より

更に、外相会談ではこんな驚きの発言が飛び出した。「ロシアはウクライナを攻撃していない」だって。

誰だよ、こんな痴呆老人を外交交渉に連れ出したのは!おじいちゃん、ご飯はさっき食べたでしょ!等と日常的に家族に言われているんじゃないだろうな?

ロシア軍でなかったら、現在進行系でロシアの国旗を背負ってウクライナを侵攻しているあの軍隊は一体どこの所属だというのか。

もはやロシアが正気だとは思えなくなってきているのだが、そうなると、核戦争というリスクも現実的なものという気がしてくる。

貿易は続けると明言する支那

と、冒頭の記事で紹介したように、「戦争は終わらせよう」という姿勢を示した一方で、経済的な支援は続けていく姿勢を示している。

中国、ロシア支援姿勢くっきり「通常の貿易協力続ける」と表明も、識者らは限界を指摘

2022年3月10日 18時48分

ウクライナ侵攻を受けて米欧諸国が対ロシア制裁を強める中、中国は制裁に反対し、ロシアとの経済協力を続ける姿勢を示している。一方で中国も米欧との関係悪化は避けたいのが本音で、孤立するロシアへの経済支援を続けることは難しいとの指摘もある。 

中国外務省の趙立堅ちょうりつけん副報道局長は9日の会見で、米国によるロシア産原油の禁輸に対し「制裁は関係国の人々の生活に困難をもたらす」と批判し、「中ロはエネルギーを含む通常の貿易協力を続ける」と述べた。

~~略~~

中国税関総署が今月7日に公表した今年1~2月の貿易統計は、対ロシアの貿易総額が前年同期比で38・5%増で、総輸出入の伸び率(15・9%)を上回った。主に侵攻前の実績を表した数字だが、スマートフォンや自動車部品の輸出が伸び、資源価格の高騰で原油の輸入額が増えた影響とみられる。

「東京新聞」より

支那はロシアから完全に手を引くわけではなく、金銭的な支援を続ける姿勢を示してはいる。

支那にとってのロシアは、経済規模の小さな取るに足らない国であり、肩を並べて戦うべき相手という認識にはないようだ。

ロシアが経済的に更に追い込まれることで、支那はロシアを自分の経済圏に組み込むことが出来る可能性が高い。ロシアの通貨がルーブルではなく人民元になれば、いよいよ人民元はハードカレンシーにという話になるかも知れない。

支那にとって何らかの思惑があってロシアを支援していることは間違い無い。そんな支那でも自らの利益の為にはロシアに「戦争は終わらせてくれ」というメッセージを出し始めた。

ウクライナへの支援

そして、支那からウクライナへの支援も。

ウクライナに人道支援物資 中国

2022年03月09日18時35分

中国外務省の趙立堅副報道局長は9日の記者会見で、中国赤十字がウクライナ赤十字に対し、500万元(約9200万円)相当の人道支援物資を同日発送したことを明らかにした。ロシアのウクライナ侵攻後、中国による初めての人道支援となる。王毅国務委員兼外相が7日の記者会見で、支援方針を表明していた。

「時事通信」より

こんなニュースを色々並べてみると、支那も自国の利益が最大になるように立ち回っていて、ロシアとの距離を図り始めている感じはする。

実際、ロシアの出口戦略がハッキリしない状況では、支那もある程度逃げが打てるような道筋を残して行いと厳しい。そういう意味では当たり前の行動なのだが、こうした動きが見られる理由は世界各国の経済制裁にも関係している。

支那としても、世界から経済制裁を喰らってはたまらないからね。そういう意味でも、経済制裁は今後も続けていくべきだろうね。

追記

ロシアはもう錯乱状態だな。

Russia says its businesses can steal patents from anyone in ‘unfriendly’ countries

Yesterday at 8:19 p.m. EST

Russia has effectively legalized patent theft from anyone affiliated with countries “unfriendly” to it, declaring that unauthorized use will not be compensated.

The decree, issued this week, illustrates the economic war waged around Russia’s invasion of Ukraine, as the West levies sanctions and pulls away from Russia’s huge oil and gas industry. Russian officials have also raised the possibility of lifting restrictions on some trademarks, according to state media, which could allow continued use of brands such as McDonald’s that are withdrawing from Russia in droves.

「ワシントンポスト」より

非友好国の知的財産を盗み放題!と書かれている。

Russia’s decree removes protections for patent holders who are registered in hostile countries, do business in them or hold their nationality.

「ワシントンポスト」より

正確に言うと、ロシアの法令で非友好国であったり、これらの国で事業を行っていたり、その国の国籍を持っていたりといった条件に適合する特許権利者の権利の保護をしないとしているのである。

こんなことを大っぴらに宣伝してしまう辺り、ロシアは一体何を考えているのだろうか。

追記2

もう1つ追加情報である。

中国はロシアへの航空機部品の供給を拒否した

2022年3月10日12:23

中国はロシアの航空会社への航空機部品の供給を拒否したと、Rosaviatsiya航空機の耐空性部門の責任者であるValeryKudinovは述べています。彼によると、ロシアはトルコ、インド、その他の国々で航空機部品を供給する機会を探す予定です。

「私たちは航空会社自身に、これらのスペアパーツを入手する機会がある場所を決定するように指示しました。私が知る限り、そのような情報は、たとえば中国に向けられ、中国人は拒否しました」とクディノフはMROロシアの記者団に語った。 

「ロシアメディア」より

インタファクス通信が伝えるところに寄ると、ロシアの航空会社が航空機のスペアパーツが手に入らなくなったので、支那に「スペアパーツ都合してくれ」と迫ったところ、断られたようだ。

ロシア側は「トルコやインドにお願いするもんね」と開き直っているが、トルコもインドも簡単には「良いよ」とは言うまい。トルコもインドも西側諸国に睨まれては生きていけない。特にエンジン回りのパーツは困るだろう。

ロシアはデカい国なのに、人口は少ない。航空機で移動する必要があるのだが、メンテナンス用のパーツがなくなると困る事になる。

ロシア経済には大打撃だが、これもどうなることやら。

コメント

  1. 木霊様、皆さま、今晩は

    > ロシアから距離をおき始めたらしい支那

    ロシアの失敗を「他山の石」として・・・とか考えているのでは??

    • ロシアに侵攻させておいて、自分達は様子を見ていると。
      支那は狡猾なので、そういった知恵もあるかなぁとは思います。ですが、習近平氏は結構単純ですから、はたしてそこまでの戦略があるかどうかはちょっとわかりませんね。
      結果的には、他山の石にはなったと思いますけど。

  2. 深田萌絵女史が面白い情報を発信していますね。
    https://www.youtube.com/watch?v=KuYTjE8UTSs
    宇は米から47への制裁をロンダリングする中継国。
    露には味方したいが、米のさらなる制裁が怖い。

    • 深田氏の発信は、これまで興味深いものはありました。
      でも、結構電波受信を疑われるような発言もしているので、注意して情報を受け取らないとマズイような気はしています。
      とはいえ、今回のこの話は参考にはなる情報だとは思います。

  3. 露軍も傭兵を募っておるようですが、「お支払いはルーブルで。」に、応じる奇特な連中が、どこの世界線に居るんだか。と、いうところまで来てしまってますな。戦争には勝つのかもしれませんけれど、勝ったところで…戦後の出口が全く想像できないところであります…

    • ルーブルで支払われてもねぇ、という話ではアリマス。
      ロシアの出口戦略って、僕には既に見えないのですが……。

  4. こんにちは。

    >全人代で示された2022年予算案の国防費は、前年比7.1%増の約1兆4504億5000万元(約26兆3400億円)

    確か、支那の国防費は、人件費とか研究開発費は含まれていなかったのでは……
    なので、実際はこの倍くらい、とか聞いた覚えがあります。
    この先の経済状態で、そのドンブリを維持出来るんでしょうかね?
    くわばらくわばら。

    • そうなんですよねぇ。
      支那の国防費は、人件費は含まれません。研究開発費は含まれるところはあるようですが、ミサイル開発費は全て宇宙開発に含まれるのだとか。確か、情報部隊も費用は別でしたね。序でに、国内の治安維持に使っている部隊も、費用は別計上らしいです。そして、治安維持部隊が使っている費用が、国防費として計上している予算よりも上だというお話でしたな。この治安維持部隊は警察とは別組織で、暴動鎮圧と言う名の虐殺をやっているらしいです。
      ですから、実際は倍どころか……、という話らしいです。現在、治安維持費は公表されていませんから、実態は分かりませんけど。