ロシア、国連安保理で拒否権を行使

国際ニュース

手を付け始めたこの記事、余りの展開の早さに既に賞味期限切れといった様相だね。さておき、安保理が役に立たないのは予定通りの展開である。

ロシア非難決議案を否決、露が拒否権行使 国連安保理

2022/2/26 08:45

国連安全保障理事会は25日、ロシアが全面侵攻したウクライナ情勢をめぐる公開会合を開いた。ロシアを非難する決議案を採決し、15理事国のうち11カ国が賛成したが、常任理事国のロシアが拒否権を行使し、否決した。中国とインド、アラブ首長国連邦(UAE)の3カ国が棄権した。

「産経新聞」より

「意味がなかった」とまでは言わないが、結論は分かり切っていたな。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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否決は避けられなかった

機能不全の国連

そもそも、国連の安全保障理事会というのは、平和を守るために組織されたわけではない。日本では多くの人が勘違いをしているが、第二次世界大戦の戦勝国の立場を崩さないための組織、それが国連である。

したがって、安全保障理事会が「国連憲章のもとに、国際の平和と安全に主要な責任を持つ」と定義されている会議であったにせよ、その実情は世界平和を守ることとはかけ離れている。

国連には常任理事国と呼ばれる5か国に加えて、非常任理事国が10か国の合計15の国によって議決が行われる。

しかし、「拒否権」と呼ばれる常任理事国に与えられた特権を行使することで、決議を否決することが出来る。

現在、常任理事国に名を連ねているのは、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、支那の5か国である。実質、ヤクザ、暴力団、詐欺師の集まりなので、ここで何かを決議しようとしても、真っ当な結果にはならない。弱い者いじめをするだけの会議である。

事実、今回の主犯はロシアなのだから、ロシア批判決議が通るはずが無いのである。

棄権をした国々

ただ、今回の話で「棄権」を選んだ国のメンバーはちょっと興味深い。

中国とインド、アラブ首長国連邦(UAE)の3カ国が棄権した。

「産経新聞”ロシア非難決議案を否決、露が拒否権行使 国連安保理”」より

支那が「拒否権」を講師せずに「棄権」を選んだのは、ロシアへの消極的な賛同という形を示すためだったようだ。

流石にロシアに全面的に賛成という態度を取ることは難しかったのだろう。

UAEの事情

一方、何故、UAEが?ということなのだが、最近のこんなニュースに関係しているのだと思う。

F35購買交渉を中断のUAE、中国L-15軍用機12機輸入へ

2022.02.24 10:14

アラブ首長国連邦(UAE)国防省が中国産軍用機L-15機種12機を輸入すると、国営WAM通信が23日(現地時間)報じた。

UAE国防省の調達契約を管理するタワズン(Tawazun)経済委員会はこの日、声明を出し、中航技進出口有限公司(CATIC)とこうした内容の契約を締結する予定だと明らかにした。

タワズンは近くL-15機種12機購買契約を締結し、今後36機を追加で輸入する可能性があると伝えた。

「中央日報」より

かつて、UAEはアメリカとの関係を良好なものにしようと動いていた時期があった。特にトランプ政権時代は、UAEはアメリカとの距離を縮めていた。

中東地域において、イランとそれ以外の国という対立構造が出来上がりつつあり、シーア派とスンニ派の戦いと言い換えてもいいのだが、その実情は単なる部族間抗争である。激しい部族間の抗争を、シーア派とスンニ派という2つの色分けをすると対立構造が見えやすい。

で、イランやイエメンはシーア派武装勢力フーシの一大拠点となっており、その対立軸にあるのがサウジアラビアやUAEなどという形になっている。

これは朝日新聞の解説図だが、イランを軸とした組織と、サウジアラビアを軸とした組織で対立していたが、サウジアラビアがイスラエルとの関係修復をした関係で、最近ではもうちょっと構図がわかりにくくなっている。

これまでUAEはアメリカよりの立場だったが、支那からの武器調達を考えた背景には、アメリカのバイデン政権がイラン核合意に復帰しようとしていることも関係しているようだ。

そもそもUAEは支那の一帯一路政策に加わろうという動きも見せていて、支那との距離感は大切にしている。

習主席がUAE訪問 「一帯一路」協力に合意

2018年7月21日 9時56分

中東のアラブ首長国連邦(UAE)を訪問した中国の習近平(シーチンピン)国家主席は20日、アブダビ首長国のムハンマド皇太子やUAEのムハンマド副大統領らと会談した。UAEの国営通信によると、習氏が提唱する「シルクロード経済圏構想一帯一路)」での協力や、農業、科学技術分野での連携を深めることで合意した。

「朝日新聞」より

積極的には賛成できないので棄権という判断は、その辺の事情があったのだろうと思われる。

インドの事情

さて、では、インドは?というと、この国は昔からロシアとの距離が近い。

インド、露と密接な関係…苦慮するモディ政権

2022/2/24 19:40

インドは、ロシアのウクライナ侵攻について目立った批判を手控えている。自由主義陣営のメンバーとして日米豪との協力枠組み「クアッド」の一角を占める一方で、ロシアとも伝統的な友好関係を維持しているためだ。モディ政権はロシアへの対応でどこまで欧米諸国と歩調を合わせるか苦慮する局面を迎えそうだ。

「産経新聞」より

インド軍が多数のロシア製兵器を購入していることは有名だが、これは支那という大国との関係が悪いためもあって、インドはロシアと関係を良好にしておくことで、支那に牽制するような態度を取ることが多い。

一方で西側諸国との関係も深めており、これも対支那政策という側面が強い。

ロシアとの関係を考えれば「棄権」という選択肢が妥当だったのだろう。

安保理否決の意味

最低限の役割

さて、ロシアが100%拒否権行使してくるであろうことは予測されていたことなので驚きはない。

が、安保理開催が無意味だったかというと、今回の事態に国連が役に立たないことを印象づける上では意味があったと思う。

決議案はロシアの軍事作戦を非難したうえで、ウクライナの領土保全を再確認し、ロシアに対し無条件での軍の即時撤退を要求していた。

「産経新聞”ロシア非難決議案を否決、露が拒否権行使 国連安保理”」より

そもそも、決議案はロシア軍の即時撤退要求であったため、決議案を作成したアルバニアもアメリカもロシアが飲むわけがないと、そう思っていたとは思う。それでも、国連の掲げる国連憲章を踏みにじる行為をロシアが行った事を認定しないワケには行かなかった。

安保理は戦争止めよ ウクライナ国連大使、怒りの訴え

2022年2月24日 16:13 

国連安全保障理事会(UN Security Council)は23日夜、ウクライナ情勢に関する緊急会合を開いた。ウクライナのセルギー・キスリツァ(Sergiy Kyslytsya)国連大使は、自国に対する「戦争を止めるためあらゆる手段を行使する」よう安保理に強く求めた。

緊急会合はウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領がウクライナでの軍事作戦を発表したことを受けて開かれた。キスリツァ氏は「戦争を止めるのが(国連)機関の責務だ」と強調。ロシアのワシリー・ネベンジャ(Vassily Nebenzia)国連大使に対し「プーチン(大統領)とセルゲイ・ラブロフ(Sergey Lavrov)外相に電話し、侵攻を止めさせてほしい」と呼び掛けた。

安保理の現議長国はロシアが務めている。キスリツァ氏は「議長国の任を返上する」ようネベンジャ氏に要求。「戦争犯罪者に煉獄(れんごく)はない。地獄へ直行だ」と怒りをぶつけた。

「AFP」より

皮肉にも、2月の議長国はロシアである。当然、緊急会合の開催の要求を受けて開催を決定したのもロシアであったはずだ。どの面を下げて緊急会合を開催したのかという状況ではあるが、ロシアの国連大使も気の毒な立場ではあるな。

各人の立場はさておき、役に立たなくとも言いたいことを言える場があるだけ未だマシだろう。少なくとも国連大使のチャンネルでロシアに抗議することが可能なのだから。意味があるかはともかく、プーチン氏の判断に影響を与える可能性は僅かながら残されている。

ロシア、NATOに参加加盟する意思があった?

さて、ここで興味深い記事を紹介しておきたい。

Putin Says ‘Why Not?’ to Russia Joining NATO

March 6, 2000

Acting Russian President Vladimir Putin, in an unexpected gesture to the West, suggested in a television interview today that Russia would consider joining NATO if the Western alliance agreed to treat Russia as an equal partner.

~~略~~

“Russia is a part of European culture, and I do not consider my own country in isolation from Europe and from . . . what we often talk about as the civilized world,” Putin said. “Therefore, it is with difficulty that I imagine NATO as an enemy.”

「ワシントンポスト」より

2000年の記事だが、プーチン氏はロシアがNATOに加盟する道があることを示唆していた。ロシアはヨーロッパ文化の一員だから、というのが彼の当時の判断だったのである。

20年以上の時間が経てば考えも変わるのかもしれないが、プーチン氏が何を求めているのかを考える材料にはなるだろう。

ロシア アメリカが開催する「民主主義サミット」を痛烈批判

2021年12月2日 4時11分 

アメリカのバイデン政権が民主主義国の首脳などが参加する「民主主義サミット」を来週、開催することに対し、ロシア外務省は1日、声明を発表し「民主主義の道しるべにはなれないし、なるべきではない」と痛烈に批判しました。

アメリカのバイデン大統領は、今月9日と10日の2日間、民主主義国の首脳などが参加する「民主主義サミット」をオンライン形式で初めて開催する予定です。

日本やヨーロッパの各国などおよそ110の国と地域が招待されていますが、アメリカが「専制主義国家」と位置づける中国やロシアは含まれていません。

「NHKニュース」より

もう1つの材料としてこの記事だが、アメリカに対してロシアが文句を付けているという内容で、ここに割とロシアの本音が出ている気がする。

これについてロシア外務省は1日、声明を発表し「主催者らは世界の民主主義と人権を促進するリーダーだと主張しているが、その実績は理想とは程遠い。アメリカやその同盟国は言論の自由や選挙制度などで慢性的な問題を抱えており、民主主義の道しるべにはなれないし、なるべきではない」などと痛烈に批判しました。

「NHKニュース”ロシア アメリカが開催する「民主主義サミット」を痛烈批判”」より

表面的にはロシアがアメリカの主張、「アメリカが民主主義と人権を促進するリーダー」だというのは認められないというものだが、アメリカの民主主義が「その実績は理想とは程遠い」と指摘することで、民主主義を貶めないとロシア国内の民主主義への憧れが押さえられないという事情が見え隠れする。

つまり、共産主義国家の限界がここに来て見えているのである。その原因の一例が武漢ウイルス感染症であり、当初、支那やロシアは共産主義国家で、指導者の判断の下に強い措置を採ることが出来るので、感染拡大を押さえられるという風に言われていた。

しかし、蓋を開けてみればロシアでは多数の死者がでてしまったし、支那は感染者数や死者数を誤魔化している。つまり、共産主義国家は感染症対策にも遅れをとっている形になっているのだ。

ロシア国内でプーチン氏の指導力が低下しているのである。

経済制裁の決定

さて、ロシアの誤算としてウクライナ侵攻の速度が鈍ってきてしまっていて、週末にはキエフが陥落する可能性が高いと思っていたのだが、未だにウクライナ軍は市街戦にて抵抗を続けている。

その一方で新たな経済制裁が決定された。

情報BOX:ロシアのSWIFT排除、その威力と世界への影響

2022年2月27日8:43 午前UPDATED 

欧州連合(EU)と米国などは26日、ウクライナに侵攻したロシアをSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除することなど、対ロ追加制裁を発表した。

国際銀行間の送金・決済システムであるSWIFTの機能やその重要性などをまとめた。

「ロイター」より

アメリカが及び腰だったSWIFT(国際銀行間通信協会)からのロシア通貨ルーブルの排除を、EUからの突き上げによって決定された。

今回のウクライナ危機に対しては、EUの方が危機感を強めている。そりゃまあ、エネルギーを握られているのだから、短期決戦で決めたいのは当たり前なのだが。

で、ロシアにとってSWIFTからの除外は致命的な結果をもたらす可能性が高く、ルーブルの暴落は避けられないだろう。

ロシアには2021年12月末時点で約6300億ドル(約72兆円)の外貨準備がある。米高官は26日、記者団に「ロシア中銀がルーブルを全面的に支援できなくなり、我々の制裁はより大きな力を持つ」と説明した。「市場関係者はロシアに通貨防衛の能力がなければ、ルーブルが暴落すると理解している。インフレ率は急上昇し、中央銀行は無防備な状態に陥る」と強調した。

「日本経済新聞」より

岸田氏もSWIFTからの排除に同意したと言うから、ロシアもかなり戦々恐々としているだろう。プーチン氏の目論見としては、大戦力を投入してウクライナを短期間ですり潰し、その後、緩い経済制裁を受けても堪え忍ぶ方向性を取る予定だったと思われる。

ロシアの狙い

現状でのロシアの戦略目標は、ウクライナの武装解除であると思われる。

「ウクライナ、武装解除が必要」 4者協議で共同声明

2014年4月18日 1:45

緊迫するウクライナの事態収拾を目指し同国新政権と米欧ロの外相級4者協議が17日、スイスのジュネーブで開かれた。4者は3時間を超す協議の後、事態の沈静化を目指すことで一致、問題解決に向けた共同声明を採択した。今後も協議を継続することで合意した。

「日本経済新聞」より

2014年の時にも武装解除を要求していたが、今回も目標は同じであると思われる。そして、ウクライナの武装解除は、即ちロシアに下れということを意味する。

ただ、作戦が長期化すると、ロシアの立場は苦しくなるため、とにかく物量を投入して圧殺する予定だったはずだ。ロシアが動員可能な兵力の5割を動員したのだが、28日現在でも攻撃目標を達成していない。

ロシア、侵攻の遅れにいら立ちか-予想以上に強いウクライナ軍抵抗で

2022年2月27日 17:08 JST

ロシアのウクライナとの戦争のコストが急激に増加している。戦力的にはロシアが圧倒的に優勢だが、陸上でウクライナ軍の予想以上に強い抵抗に遭い、進軍が遅れている。

ロシアの計画に詳しい関係者1人によれば、同国軍部はより迅速な前進を期待していた。軍事作戦の詳細について大統領府はコメントを控えており、国防省は作戦が成功していると主張している。

「Bloomberg」より

この計算の誤りがどのような結果になるのか、先を見通すことは難しい。

当初の予定通りウクライナの無力化とロシア連邦への組み込み、そして、バルト3国などに点在する米軍の拠点の破壊当たりまでが、どうやら初期の目標だった感じなのだが。

ウクライナの奮戦が、何処まで続くのかが今後のポイントだろう。

追記

1つ忘れていたが、今回、既にプーチン氏は核抑止力カードを何度もちらつかせている。

核抑止部隊に高度警戒態勢、ロシア大統領が命令 米・NATO反発

2022年2月27日10:58 午後

ロシアのプーチン大統領は27日、北大西洋条約機構(NATO)首脳らによる声明と西側諸国の対ロ経済制裁を受け、核戦力を含む核抑止部隊を高度の警戒態勢に置くよう軍司令部に命じた。米国は、緊張を高める受け入れられない行為だと非難した。

プーチン大統領は国営テレビで「西側諸国はわが国に対し、経済分野で非友好的な手段を取るだけでなく、NATO主要国の首脳らはわが国について攻撃的な声明を出した」などと語った。

「ロイター」より

核抑止部隊に「準備をしておけ」という指令を出しているプーチン氏は、アメリカに対して「手を引け」と圧力をかけている感じなのだろう。

これは作戦が狙い通り出来ていないことを反映しているとも言えるし、「未だカードがある」という意思表示でもあると思われる。

アメリカが弱気な政策しかやれていないことが、プーチン氏の発言に影響しているのだろう。

しかし、ウクライナ軍は現状でかなり市街戦で抵抗を続けているようだが、ロシア軍侵攻開始の初日で90kmほども戦線が押し込まれてしまった背景には、一体何があったのだろう?

ロシアのスパイ工作によって、ウクライナ軍の一部が機能していなかった可能性も考えねばならないかもしれないが、ロシア軍の配備状況はウクライナ軍にも提供されていたはずで、ロシア軍の機甲部隊の侵攻を抑えるような拠点構築が疎かになっていた原因は、しっかりと追及していく必要があるのかもしれない。

コメント

  1. こんにちは。

    アメリカ主導で、国連の緊急特別会合が開かれるそうで、これこそまさに「常任理事国のサボタージュによる国連の機能不全」を象徴していますよね。

    何らかの強制力のある方針が出される事を祈るのみですが、はたして。

    • 国連の枠組みが壊れていく様を見る事は、ある意味、歴史的転換点の目撃ということに為るのかも知れません。
      ただ、現状はそんな話をしている状況でもなくって、この先、状況が落ち着いたときに評価する話なんでしょう。

  2. 木霊様 みなさま こんにちは

     国連を機能不全にしている元凶の「拒否権」ですが、

     ただ一点の巨大なメリットが
     自国が悪者にされた場合「拒否権」を発動するために
      安保理事会に東西両陣営が全員雁首を揃える。 ことと思います。

       今回も過去の冷戦最悪期でさえ、この世界的会合のしくみが、
      曲がりなりにも崩壊しなかったのはこのたなんじゃないでしょうか?

      、、、最悪の歯止めですが、これに代わる歯止めを見つけないかぎり
      現、国際連合に代わる組織は長期存続・機能させることは難しいように思えます。

    • 国連は安全保障にほとんど役立ちません。
      ですが、無くなったら事態が好転するか?といえばそうでもないんですよねぇ。
      新たな枠組みを、という気持ちはありますが、なかなかアメリカが首を縦には振らないんでしょうね。

  3. SWIFTからの排除決定、報道機関によっては「ロシア主要銀行の排除」となっていて完全締め出しじゃないように読めるところもあるんだが、実際はどういう文面での発表だったんだろう?

    完全締め出しじゃないと裏口を残すことにもなりそうなんだが…

    • ちょっと文面は未確認なのですが、「主要銀行完全閉め出し」でなかった理由は、天然ガスです。
      ロシアが欧州にパイプラインを通して天然ガスを供給している事はこのブログでも触れていますが、その決裁の窓口を全て閉めてしまうと、欧州としても困る国が結構あるのだと思います。
      最終的にはそこにも影響は出てくるのでしょうが、必要最低限に絞る必要があったのは、完全に閉めてしまうと原油価格に大きなダメージがあるからなのでしょうね。

  4. こんにちは。
    遅れコメントですが、ロシアと中共には、
    「我が代表堂々退場す」
    を再現していただきたいところです。

    • それに関連する記事、別で書かせて頂きました。
      なかなか面白い出来事だったようですよ。