韓国で猛威を振るう武漢ウイルス感染症

大韓民国

大統領選挙もこれから盛り上がろうという時期に、結構なダメージとしてのしかかってきている韓国での感染爆発だが、僕の予想だと12月末にピークを迎えるという感じだと思っていた。

韓国の新規感染7800人…「ウィズコロナ」わずか1か月半で撤回、時短営業に逆戻り

2021/12/17 11:13

国政府は16日、新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、飲食店の営業時間制限などを再び導入すると発表した。感染予防と経済活動の両立を目指す「ウィズコロナ」の試みは、わずか1か月半で撤回に追い込まれた。

「讀賣新聞」より

記事では、遅ればせながら韓国政府が「ウィズコロナ」の方針を撤回したという内容になっている。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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K防疫の失敗

ピークを迎えたか?

先ずはグラフを紹介しておこう。

ここのところ数日、感染拡大の増加率が鈍化している様子が分かる。

「韓国ビッグ5病院」残り21病床…「一日感染者1万人まで対応可能」は判断ミス(1)

2021.11.26 08:18

「もう本当に飽和状態だ。これ以上は患者を受け入れる余裕がない」。

新型コロナ重症患者が612人に増えて過去最多となった25日、いわゆる「ビッグ5」と呼ばれるソウル上級総合病院から一斉に出てきた声だ。この日午後2時を基準にこれら病院の新型コロナ重症患者病床現況を見ると、患者でほぼ埋まっている状態だった。余力はソウル大病院が36床のうち4床、ソウル峨山(アサン)病院が41床のうち12床、サムスンソウル病院が31個のうち2床、ソウル聖母病院が20床のうち2床、セブランス病院が37床のうち1床だ。全体を合わせても21床しか残っていない。

「中央日報」より

【社説】病床不足と防疫パスの接続障害…政治防疫が災害拡大した=韓国

2021.12.15 10:26

きのう新型コロナウイルス重症患者は906人、死亡者は94人と過去最多を記録した。感染者も月曜日基準で最も多い。オミクロン株もまた感染拡大が続いている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「1日の感染者が1万人まで増えるとみて備えた」(11月21日)というが何を備えたのかわからない。

「中央日報」より

病床数が逼迫し、検査状況が麻痺状況になってきていることを考えると、韓国国内の感染者数が本当に信用に足る情報かどうかは少々怪しい感じである。

したがって、グラフが信用出来るかどうかも少し怪しいようには思っているのだけれど、グラフを信用する前提だと傾向としては鈍化したのかなという印象ではある。

K防疫の失敗

ちなみに、韓国の掲げたK防疫だが、今になって「韓国はそんなこと言っていない。世界がそう言ったのだ」などと意味不明な事を言っている。

「ウィズコロナ」以後韓国だけ… 致命率逆走

記事入力2021.12.06 午後7時21分 最終修正2021.12.08 午前8時05分

世界の主要国はコロナ19ワクチン接種を開始して防疫を緩和する、いわゆる「ウィズコロナ」を始めた後に「致命率」が減少したが、韓国だけ増加傾向にあると分析された。韓国政府が準備不足の状態で「段階的日常回復」を推進し、致命率「逆走行」につながったという診断が出ている。

~~略~~

韓国は10月初めまでにも致命率が0.5%を下回り、世界的にも致命率が低い国に分類された。しかし、10月15日頃に0.57%の致命率で段階的日常回復を開始してから1日後の11月2日頃に致命率が1%を超えた。12月初めの現在は1.5%内外を回っている。

「NAVER」より

致命率(発症して死に至る率)が韓国で上昇している理由も気になるところだが、病床数の逼迫のことから考えると、その辺りが影響している可能性は高かろう。

しかし、K防疫の失敗を認めたくないばかりか、K防疫を自分で言い出していないとか言う始末である。

朴首席は13日、MBN「ニュースワイド」に出演し、「政府を批判しなければ表になる選挙工学は分かるが、国民が共に成し遂げた成果さえも毀損することは、国民の努力と犠牲を無駄にすることだ」と話した。

彼は「K防疫は私たちが称したのではなく、G7などすべての国が韓国を(防疫)最高だとしたのだ。コロナ克服と経済すべてが政府がうまくいったのではなく、国民が成し遂げた業績だとし「大統領も文在寅政府一人ではなく、歴代政府の成果が蓄積されたものだと謙遜に語った」と説明した。

「NAVER」より

G7など全ての国が韓国を最高だと、ねぇ。

「K-防衛」・「K-選挙」全世界にどのように宣伝するか

記事の入力2020.04.20 午後4時30分 最終修正2020.04.20 午後4時31分

チョン・セギュン首相は去る17日、韓国の防疫モデルを「K-防疫」と呼び、このモデルを世界中と共有するさまざまな方法を探すよう外交部に注文しました。

「NAVER」より

首相が外交部に「K防疫」を世界に広めろと注文しているのに、まさか「自国が言い出したのではない」って、ちょっと無理があるだろう。

ウィズコロナ方針の失敗

さて、今回、韓国国内でこの様な状況に陥って締まった要因ははっきりしない。ただし、韓国政府が「ウィズコロナ」の方針を掲げて直ぐにこの状況を迎えてしまったことを考えると、コレが失敗の一因であると考えてもおかしくはあるまい。

韓国の状況は全く違う。 11月1日の「ウィズコロナ(段階的日常回復)」開始を基点に、1日の確定者数が1000人台から7000人台に急増した。 多くても20人台前半だった1日の死亡者数は14日に94人に達し、100人に迫った。 状況が緊迫すると、政府は結局「日常回復の中断」を宣言した。

「yahooニュース”韓国「ウィズコロナ」中断、なぜ日本に惨敗したか”」より

惨敗って、別に日本は韓国と争っている認識はないと思うんだが。あ、でも、韓国は日本が第5波で苦しんでいる時に指をさして笑っていたよね。

韓国の誇るK防疫を支えていたのは、3T。すなわち、とりあえず全員検査の検査(Test)、追跡(Trace)、そして治療(Treatment)である。

検査は、ドライブスルー検査方式を採用して、とにかくバンバン検査をするというやり方を試みていたのだが、しかしドライブスルー検査方式は検査が飽和してしまって、渋滞が酷すぎると言うことで今や店仕舞いをしてしまった。検査そのものが追いつかなくなったので、検査数も低調である。

10月15日のところだけやけにピークが立っているが、その後は検査数が減っている。この大規模検査は維持できなかったのである。

追跡は、「防疫網内管理」といって、感染者の感染経路を徹底的に追跡し、その動線上にある人たちを全員(自宅などに)隔離し、検査結果を待ち、もし陽性だったら防疫当局の手が届く範囲内で管理する、というかなり強硬な手段を採っている。

猛烈なK防疫vs静かなJ防疫… 在日学者が分析した両国防疫実体

記事の入力2021.12.17 午後3時57分

韓国のコロナ19危機の状況がほとんど統制不能の状況に迫っている。

~~略~~

K防疫は防疫という名分の下に個人の移動動線をはじめ数多くの個人情報を公衆に公表した。さらに、スマートフォンなどの機器を通じて個人の位置を追跡し、これを隔離と監視に活用した。さらに個人の病院診療記録、クレジットカード内訳、CCTV映像、GPS情報などが確定者追跡という目的のために活用された。確信者追跡のために個人識別が可能な電子情報をこのように広く使用したのは、その例が珍しい。先進産業国家の中で個人の病院診療記録、クレジットカード内訳、CCTV映像、GPS情報まで感染者追跡目的のために使用したのは事実上韓国が唯一だ。さらに、政府の隔離命令や入院命令を履行しない場合、罰金刑にも懲役刑まで課す法律が作られ、実際に多くの韓国人が隔離命令不履行により処罰された。

このような制度は、日本はもちろんヨーロッパと北米の民主国家では受け入れにくい。人権と個人情報とプライバシーに対する彼らの感受性としては、このような政策は受け入れられないからだ。実際、ドイツやイギリスでK防食式の戦略を採択しようという議論があったが、いずれも野党と市民社会の強い反発のため、議論段階で挫折した。

「NAVER」より

韓国が採用したK防疫の「追跡」は、西側諸国では凡そ採用できない手法であったという事が、この記事でも紹介されているが、ここまでやっても今回の韓国内の感染爆発は抑えられなかった。

こうした状況でもまだ韓国の国民はK防疫に関して肯定的に見ているようだけれどね。

感染爆発は回避出来たか

とまあ、K防疫の失敗や「ウィズコロナ」の方針の失敗を紹介はしたが、しかし何が決定的に間違っていたかとい事を指摘することは難しい。

何しろ、日本は遙かに韓国よりも規制が緩く、今もその状況が続いているのである。第5派が何故収まったのか、誰も答えを導けてはいない。一応、ワクチン接種のスピードが評価はされているが、これも決定的な要因だとは言い難い。

何しろ、韓国は更に徹底してワクチン接種を行っていたからだ。

11月11日と12月8日に今回の感染状況に関する記事を書いていて、11月11日時点で既に韓国国内のワクチン接種率は8割超えであった。現時点でもさほどこの時点と接種率は変わっていないが、ブースター接種が2割近くになっていて積極的に接種をする方針が採られているようではある。

だが、病床数が確保出来ないことで、この混乱を治めることはかなり難しかろうと思う。

韓国政府は、重症者用の病床確保を進めているが、首都圏では15日の病床稼働率が87%に達するなど、ほぼ埋まっている状況が続く。入院できず自宅で療養する感染者は1500人以上に上る。11月28日以降、少なくとも30人が自宅で死亡したという。医療従事者からは、新型コロナ以外の診療に支障が出ているとの訴えが出ており、「医療崩壊」を懸念する声が強まっている。

「讀賣新聞”韓国の新規感染7800人…「ウィズコロナ」わずか1か月半で撤回、時短営業に逆戻り”」より

その混乱の一翼を担っているのが、検査が及ばない可能性の高い自宅療養方針なのだが……。

個人的に、韓国の「何が悪かったか」を指摘する積もりは無いし、正直分からない。そして、この事態を回避出来たか?といわれれば、多分、回避は難しかったのだとは思う。早い段階でウィズコロナの方針を撤回したら、ピークを低く抑えられた可能性はあるが、あくまで

ただ、K防疫の幻想は脆くも崩れ去り、割と大変な局面を迎えているのは事実である。

イギリスも混乱

ちなみに、このタイミングで感染が拡大しているのがイギリスで、韓国なんか目じゃないほどの感染者数が出ている。

ただ、入院している人は少ないんだよね。イギリスでは連日9万人の感染者がいて、しかし入院者スは7549人と、過去と比べると低めである。

これはオミクロン株との入れ替わりの影響があって、この状況を迎えているという事も考えられる。

イギリスでオミクロン株の新規感染者、1万人超す コロナの新規感染は連日9万人超

2021年12月19日

イギリスで18日、新型コロナウイルスの1日の新規感染者が前日に続き9万人を超え、オミクロン変異株の新規感染者は1万人超と確認された。首都ロンドンでは、医療機関の逼迫(ひっぱく)を防ぐための重大事態を市長が宣言した。

「BBC」より

現状で、オミクロン株を特定する試薬が出来ていないらしく、1万人を超したとされているオミクロン株感染者だが、実はもっと多い可能性もある。

流石にこの状態にイギリスも戦々恐々としているようだ。

こうした状況で特にオミクロン株の感染が急増しているロンドンのサディク・カーン市長は18日、「重大事態」を宣言した。

カーン市長はロンドンでは今やオミクロン株が主流だと述べ、市内各地の救急救命サービスで病欠などによる欠勤が増えていると話した。

政府統計によると、ロンドン市内では現在、COVID-19による入院患者が1534人と、前週から28.6%増えている。1日の新規入院は約200人という。

「BBC”イギリスでオミクロン株の新規感染者、1万人超す コロナの新規感染は連日9万人超”」より

この他にも、アメリカでも若干感染者数が増えてきているようで、世界的に見ても感染拡大期に差し掛かってはいるようだ。

世界的に見ると、感染の波を似たような周期で繰り返していて、今は拡大期にあってピークを迎えつつある感じなので、イギリスにしてもアメリカにしてもこれからまた感染は収まっていくだろうと予想される。

無論、韓国でも同じだろうと思われる。

したがって、韓国においてもさほど騒ぐ程なく、感染拡大を何とか収束させることに全力を傾ければ良いんじゃないかと思う。既に韓国では医療崩壊が起こっているという意見もあるが、そこだけはちょっと何とかした方が良いんじゃないかなと。ムン君はその辺り、さほど興味がなくて、何とか終戦宣言を実現したいと汲々としているようなんだけど。

追記

なお、医療崩壊の話だが、こんな状況のようだよ。

韓国、重症患者1000人台に…「重症患者だけでなく一般診療まで麻痺の危険性」

登録:2021-12-20 02:37 修正:2021-12-20 08:43

週末の間に新型コロナウイルス感染症の新規感染者は減ったが、重症患者は増え、初めて1000人を超えた。韓国政府の相次ぐ行政命令にも関わらず、新型コロナ患者のための病床の確保は遅々として進まず、保健医療の現場は非常事態となっている。

中央防疫対策本部(防対本)は19日0時現在、重症患者数は1025人と発表した。前日の重症患者が1016人で新型コロナの感染拡大以来初めて1000人を上回ってから、増加傾向が続いている。重症患者1000人は医療崩壊を防ぐ現場のマジノ線とされる。実際、防疫当局は重症患者が1000人を超えれば、全体の保健医療体制にも悪影響を及ぼしかねないと予測した。

~~略~~

現場で診療に当たっている医師たちは、すでに至る所で問題が生じていると口をそろえた。オム教授(感染内科)は「前日も夜に新型コロナの重症患者2人(人工呼吸器患者1人、エクモ患者1人)が救急救命センターに運ばれてきたが、集中治療室に空きがなく、救急救命センターの陰圧隔離室で病床が空くのを待っている」とし、「既存の中等症患者のうち重症患者病床で治療しなければならない患者も待っており、現在の医療現場はマヒ寸前」だと説明した。

「ハンギョレ」より

少なくとも現場からは悲痛な声が上がってきているようだ。

感染ピークが一服した可能性はあるが、検査数が増えていない事を考えると、どうにも検査残が積み上がっている状況のように思う。

一方、週末には一時、疾病管理庁が管理する新型コロナの「電子問診票」の接続にエラーが発生し、検査に支障が生じた。18日、ソウル駅広場にある選別検査所などは午前9時から検査を始める予定だったが、午前10時ごろまで疾病庁のサーバーに接続できず、手書きで記録する方式で検査を行った。トラブルが発生したため、検査を受けようとした市民は氷点下の寒さの中30分近く待つなど、不便を強いられた。疾病庁は同日午前に発生した問題について、「最近、検査依頼が増え、速度を改善するため、システム機能変更を夜明けに実施して、午前9時から変わった機能に対するモニタリングを行っていたところ、予想外の負荷で(サーバーの)速度が著しく遅くなった」とし、「午前9時25分ごろに性能が改善し、9時45分からは検査依頼機能が正常化した」と説明した。

「ハンギョレ”韓国、重症患者1000人台に…「重症患者だけでなく一般診療まで麻痺の危険性」”」より

K防疫の屋台骨を支える検査体制がマヒ状態にあるので、感染者がさほど増えないなどと言うことである場合は、感染のピークはまだまだ迎えていない可能性もある。

検査できていない感染者を野放しにすると、家庭内感染が増えるだろうことが予想される。予断を許さない状況っぽいね。

コメント

  1. 楽韓さんの記事ですが、韓国政府はK防疫について
    「ボクそんなこと言ってないもん!G7含む世界の国々が『流石は韓国!これはもうK防疫だ!』言い出してボクのことを煽ったんだもん!」
    と言い出したようです

    まあ、毎度おなじみの『僕は悪くない』ですね

    • 韓国あるあるですから、仕方ありません。
      悪いことは全部他人のせいだというのが、韓国の基本スタンスです。

  2. 木霊様、皆さま、今日は

    他山の石としたいのですが「どのようにやった結果なのか、何が問題なのか」が判然としないので「他山の石」にも出来ないみたいですね。

    ・K防疫
    感染拡大前の対策としては(個人情報の問題を除けば)いいかも知れませんね。ある日のある時刻に全員を検査して陽性の者を隔離すればいい。なのですが、それは不可能。一瞬で5000万人も一億人も検査する事はできないし、検査場所で感染する事もある。感染の可能性が高い人だけを検査すれば良かったのに、何が何でも検査件数を増やそうとしたのが敗着だったような気がします。

    ・医療崩壊
    これは行政の失敗ですね。
    今でも「陽性者は発症するか一定期間経過後の2回目の検査で再度陽性」でない場合は「感染者とはしない」をやっているのかしら。規制を強化する側は1回目の検査の陽性者を基準にしたとしても、国民は「少なく見えるように加工された感染者数」で判断するだろうから、危機感はないでしょうね。これでは対応が後手にまわるのもやむを得ない。なので、これも敗着。

    ・オミクロン株
    毒性は低いように思えますが、重症化~死亡の割合が低い程度で、無防備でも大丈夫という訳ではないでしょう。欧米の感染拡大にはこの要因がありそうですね。

    ・その他
    マスクは防御にはあまり効果がないとされていますが・・・
    ウイルスは非常に小さいので、マスクを通過するでしょうが、ウイルスが付着した飛沫はある程度防げると思います。
    呼吸は主に鼻でするので、私はマスクのワイヤ部分を調節して、鼻の横の隙間を最小にするようにしています。効果のほどは分かりませんが、悪くなる事はないでしょう。

    ある時期から、外出先で喉が渇いて飲料を購入する時、カン入りは避けるようにしています。ペットボトルならばキャップである程度カバーされていますが、カンだとそうはいかない。飛沫が付着していない保証なんかありませんからね。

    もう1つ、手でパッケージを開けて手で持ってそのまま食べる食品(菓子パン、サンドイッチなど)は開封前にアルコールで拭き、手を洗うか消毒してから食べるようにしています。これも効果のほどは分からないけど、結果が悪くなる事はないでしょう。

    などと言いながら、呑み屋に行ったりしているわけで、説得力はないかな。出された料理やグラスに飛沫が付着していない保証なんかないんですよね。

    せいぜい気を付けましょう。

    • 「他山の石」は、「その山から出た粗悪な石も自分の宝石を磨くのに利用できる」という意味なのですが、石の組成がスカスカなので、宝石を磨く前にボロボロと崩れてしまうのが韓国の武漢ウイルス対策の事例なんですよね。
      どれが「嘘」か分かれば未だ情報の使い様はありますが、それすら信用出来ないというのは少々困りものです。

      マスクに関してデスが、これはまああくまでも感染させない対策という観点で考えるべきものだと思います。
      くしゃみをしたときに飛沫を飛ばさないというのが重要ですよね。感染予防にはやはり心許ないので、むしろ換気を十分にするとか、ご指摘の様にスーパーで買ってきたものの外袋は注意したいところ。手袋をした方が良いとは、以前から言われていますしね。
      お互いに気をつけましょう。

      • こんな情報もありますよ。防御にも「ある程度」の効果はあるみたいです。

        東京大学医科学研究所
        https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00042.html

        「感染する確率を90%にする事ができる」を2つ行えば感染確率を81%に出来ると思われます。3つやれば72%くらい。小さな対策を積み上げるしかなさそうですね。結局、個人で出来る対策は全部やる、になりますね。慣れれば難しい事ではありません。

  3. 一度雪崩れてしまえば、それこそ旧来の「只の風邪」ですら、致命傷になりかねないのは、まぁ、わかり切っていたことでして…今冬も締まっていきましょう。風邪は万病の元。ですからね。

  4. 感染急拡大の原因の一つは、K衛生だと思う。
    衛生観念の欠落は、韓国イキモノの伝統芸能ですから。
    虫入り上水道、大腸菌が隠し味のキムチ、虫入りラーメンなど、例を挙げるとキリがない。