支那、「朝鮮戦争の終戦宣言を支持する!」と宣言して韓国に圧力をかける

支那

あかーん。

中国高官「朝鮮戦争の終戦宣言支持」 韓国、会談で明言と発表

2021/12/3 13:09

韓国大統領府は3日、中国外交担当トップの楊潔篪(よう・けつち)共産党政治局員が2日に中国・天津で韓国の徐薫国家安保室長と会談した際に、朝鮮戦争の終戦宣言の推進を「支持する」と明言したと発表した。

「産経新聞」より

レッドチーム入りした韓国が、「支那の言質をとったぞー!」と勝ち誇りそうだな。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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終わらない戦争を終わらせよう

外交担当の会談

はいはい、先ずはこちらとこちらの記事にも紹介したが、支那外交の構造をおさらいしておこう。

そう、外交トップの楊潔篪氏が出てこれば事態は動く、と説明した。今回、韓国の徐薫国家安保室長が支那に出向いて楊潔篪氏と会談をしている。

この時点で物事を動かそうと言う思惑が働いていることは間違いないのだが、楊潔篪氏が冒頭の発言をしたことで、終戦宣言の実現に大きく踏み出した。

楊氏は「終戦宣言が朝鮮半島の平和と安定を増進することに寄与すると考えている」と述べたとしている。

終戦宣言は韓国の文在寅大統領が9月の国連総会演説で、韓国と北朝鮮、米国の3カ国か、中国を加えた4カ国による締結を改めて呼び掛けた。その後、韓国は米国に推進を働き掛け、両国間で協議が続いている。

「産経新聞」より

これまで説明して来たように、韓国大統領のムン君は、自らの逮捕可能性を賭けて朝鮮戦争終戦宣言をもぎ取りに行き、北朝鮮にケチョンケチョンに言われ、アメリカにも振られたけれども、それでも諦めなかったようだ。

アメリカの冷たい態度

さて、韓国政府が本気で動いているという話は、こんな記事からも伺える。

米高官「朝鮮戦争の終戦宣言など検討」北との対話へ

2021/10/26 11:17

アメリカの国務省幹部は停滞している北朝鮮との対話の再開に向けて、朝鮮戦争の終戦宣言などを検討していく考えを示しました。

韓国・ソウルで米韓の高官協議を行ったアメリカのソン・キム北朝鮮担当特別代表は声明を発表し、朝鮮半島の非核化に向けて米韓で協力していく考えを改めて強調しました。

「テレ朝NEWS」より

この記事を読むとアメリカが「前向きに検討している」というような印象を受ける。

が、アメリカはさほど色よい返事をしたワケではなかったことがこちらの記事から読み取れる。

米ホワイトハウス、「終戦宣言」に慎重姿勢示す

Write: 2021-10-27 14:00:52/Update: 2021-10-27 18:29:42

アメリカのバイデン政権は、韓国政府が積極的に推し進めている韓国戦争の「終戦宣言」について、北韓の出方を探る必要があるとして慎重な立場を示しました。

ホワイトハウスのサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は26日(現地時間)、韓国戦争の終戦宣言に関する質問に対して、「韓米両国は北韓に対するアプローチで協力しているが、時期や条件などの考え方はやや異なる可能性がある」と述べました。

「KBS WORLD」より

アメリカとしても終戦宣言をしたくないわけでは無いが、時期や条件はきっちり見極めると、そのように大統領補佐官が説明している。

先出の高官協議の内容も、丁寧に読むと「朝鮮半島の非核化に向けて米韓で協力していく考えを改めて強調」としている点が気にかかる。本来は北朝鮮の非核化を求めているのがアメリカの主流派の考えであったはずだ。

ところが今回は「朝鮮半島の非核化」と言ったわけだ。このキーワードは、在韓米軍撤退を意味するのである。

この2つの話から読み解けることは、少なくとも在韓米軍完全撤退の準備が出来るまでは、終戦宣言など出せないと、その様に読めるワケだ。

バイデン政権、南北朝鮮の「終戦宣言」に舵切る 文政権と連携

2021年11月30日(火)18時32分

ジョー・バイデン米政権は、朝鮮戦争の「終戦宣言」の可能性を探る議論を韓国と進めており、それを通じて北朝鮮との和平達成を目指している。

韓国・統一省のある当局者は本誌に対し、アメリカと韓国の間で話し合いが進められていることを認めた。この人物はまた、具体的な時期は明かさなかったものの、この問題については以前にアメリカと北朝鮮の間でも議論が行われたと述べ、「アメリカと韓国との話し合いがまとまれば、北朝鮮と改めて協議を行って、問題解決の道が見えてくるだろう」と語った。

「Newsweek」より

Newsweekの記事ではバイデン政権が終戦に前向きであるという表現で説明しているが、アメリカと韓国との間で折り合うのは、実はなかなかハードルが高い。ただ、ムン君が前のめりになっている事で、青瓦台が高い値段で「終戦宣言」を買う可能性はあるだろう。

北朝鮮は出方をうかがう

こうした動きに対して、北朝鮮は冷静に推移を見守っているようだ。

前述の韓国統一省の高官は、この2つの宣言の抜粋を本誌に提供。彼によれば、文が9月の国連総会での演説などで、朝鮮戦争の終戦宣言を呼びかけたことに対して、北朝鮮側からは前向きな反応があったという。

「北朝鮮は最近、終戦宣言を受け入れる条件として、(韓国の軍備増強は平和のためだが北朝鮮のそれは挑発とする)二重基準と敵視政策を撤回することを求めたが、前向きな反応も示している。(金正恩の妹である)金与正は9月24日に発表した声明の中で、朝鮮戦争を正式に終結させるという文在寅の提案について、『興味深く、良い発想だ』と述べている」とこの高官は述べた。

~~略~~

「終戦宣言には、韓国と米国だけでなく、北朝鮮と、おそらくは中国も参加するべきだ」と、崔はその時述べていた。「韓国と米国が満足したとしても、北朝鮮と中国がどう反応するかは別問題だ」

「Newsweek」より

そして、支那の介入を要求した。

ちなみに北朝鮮は少し前に国連でこんな演説をぶっている。

北朝鮮、国連で「国連司令部の解体」要求…終戦宣言とあいまって注目

2021/11/05 06:31配信

北朝鮮が国連の舞台で、再び在韓国連軍司令部の解体を要求した。国連司令部の問題は、ムン・ジェイン(文在寅)政府が力を入れている、終戦宣言との関連で注目される。

北朝鮮のキム・ソン(金星)国連大使は先月27日、第76回国連総会第4委員会の一般討論演説で、在韓国連軍司令部の解体を要求した。金大使の演説内容が、国連のホームページで3日(現地時間)に公開され、明らかになった。

「WowKorea」より

それによると、在韓国連軍司令部の解体を要求したとしている。要は、在韓米軍は完全に撤退しろという意味なんだな。

まあ、その主張は間違いではないだろう。何しろ、北朝鮮にとってアメリカ軍が韓国に駐留し続けることは国益におおきなデメリットになる。

高麗連邦の樹立?!

さて、ムン君の狙いとしては自らの生命と財産の安定を図る事ができれば良い。一方で、北朝鮮としては金王朝の存続が課題である。

正直言うと、未だに金正恩の生死は疑わしい部分があるので、果たして体制の維持ということにどの程度の意味を北朝鮮側が見出せるのかは分からない。最近、金正恩の名義で発言というと、こんなところかな。

北朝鮮、来年の「大変巨大な闘争」に備えよ=金正恩氏

2021年12月2日9:57 午前

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は1日、党中央委員会の政治局会議で、国防、農業、建設などの分野で進歩を続けるために来年の「大変巨大な闘争」に備えなければならないと述べた。国営メディアが2日に報じた。

朝鮮中央通信(KCNA)によると、金総書記は国が依然として経済的困難に直面している一方で、党は政策目標の達成推進と今年初めに自身が発表した5カ年経済計画の実行に成功したと述べた。

「ロイター」より

巨大な闘争が何を意味するのかはよく分からないが、大きな動きがある事は示唆されている。

総書記は「国家経済の安定した運営や農業・建設分野での大きな成功に見られるように、政治・経済・文化・国防などの国政全般で前向きな変化があったことは非常に心強い」と指摘。「来年は今年と同様、大変巨大な闘争をしなければならない重要な年になる」と述べた。

「ロイター」より

説明を読んでもさっぱり分からないが、何らかの動きがある事を予感させる発言のようには思える。

ちなみに終戦宣言を強力に推し進めているムン君は、高麗連邦の樹立、即ち韓国と北朝鮮とで連邦を組もうという思想を持っているようなので、終戦宣言の次に来るのは高麗連邦ではないかという風に言われている。

とはいえ、ムン君も任期が来年の3月末に控えているので、早々大きなアクションができるワケでも無い。だからこそ、せめて終戦宣言ということらしいのだが、冒頭に紹介したように楊潔篪氏の言質をとったので、ここから大きく動き出すだろうと思われる。

支那の狙い

紹介した記事にはチラチラと書かれているのだが、支那の狙いは終戦宣言をアメリカ、韓国、北朝鮮の3国で片付けてもらっては困るという牽制である。

中国は、宣言が南北と米国だけで行われれば中国の朝鮮半島への影響力が低下すると懸念しているもようだ。楊氏は徐氏に、宣言から中国を排除することは認められないとの立場を伝えた可能性がある。

「産経新聞」より

確かに、朝鮮戦争(1950年~1953年)の当事者として支那が荷担していたのは事実なのだが、1949年建国の支那が抗美援朝義勇軍を北朝鮮側に参加させたというのが実情であり、兵器はロシアから融通して貰った感じになっている。義勇軍といっても、表向き義勇軍と名乗っただけで中身は人民解放軍である。

したがって、支那としては当時は国として戦争に荷担したという形にはしたくなかったのだが、今となっては口出しさせろと言うことなんだな。

この事は即ち朝鮮半島への影響力を高めようという狙いがある事を暗に示している。

アメリカも、北朝鮮も、支那も、韓国の言う終戦宣言に賛同はしているのだが、その駆け引きが激しくなってきたということだね。

何故今動いたのか

ところで、今回のこの動き、何故「今」なのか。

もちろんムン君にしてみれば一刻も早くということなのだが、支那にとってはさほど急がなくても良いというスタンスだったはずだ、これまでは。

中、サプライチェーン協力提案…岐路に立たされた政府

記事の入力2021.12.03 午前11:40 最終修正2021.12.03 午前11時56分

韓国と中国政府が半導体、素材、原材料などのサプライチェーン協力強化のための本格的な協議に乗り出すと見込まれる。ジョーバイデン米大統領からグローバルサプライチェーン拡大参加を求められた状況で、韓国政府がどのような選択をするかによって朝鮮半島情勢と経済に影響を及ぼすという観測が出ている。

「NAVER」より

なるほど、アメリカの動きにクギを刺すために、動くなら今と言うことか。

このように中国が韓国政府に対してサプライチェーン協力強化を公式提案することになったのは、米国が半導体などグローバルサプライチェーン拡大のために韓国政府と企業の積極的な参加を推進しており、これを牽制するためだ。実際、米国はグローバルサプライチェーン強化のため、半導体、電気バッテリーなどの核心産業のグローバル競争力の高いサムスン電子、SKハイニックス、LGなど韓国大企業の積極的な参加を促している。

「NAVER」より

韓国の半導体産業は世界的シェアを持っていて、多分、アメリカを除いたら台湾に太刀打ちできるのは韓国しかないということか。もちろん、支那でも半導体の生産は可能なのだろうけれど、韓国がアメリカ側に付いてしまうと支那にとって分が悪くなる。

そういう状況を利用して、ムン君は魂まで支那に売ったと。いや、売ったのは国家かもしれないが。

そうやって考えるとスッキリはしてくるな。同時に背筋は寒くなるが。

しかしそうだとすると、日本としては日本海に戦線が降りてきた現実を受け止めるしかないのである。アメリカの東アジアにおける影響力も萎みつつある現状を考えれば、自分で現状を何とかすることを考えるべきだろう。

追記

大きな話になったと思ったのだが、「そうでもなさそうだ」という報道も出た。

終戦宣言言及しなかった中外交部「北京オリンピック成功祈願した」

記事の入力2021.12.03 午前9時39分

中国外交部は2日、ソフン国家安保室長が楊清篪外交担当政治局委員と会談で中国が北京冬季オリンピックを成功裏に行うことを支持して祈ったと発表した。

中国がこの日深夜(現地時間)ごろ、外交部のホームページに北京冬季オリンピックと韓中経済協力を強調する内容の会談結果文を掲載した。関心を集めた終戦宣言と両国首脳の画像会談は発表文で直接込めなかった。

終戦宣言を含む朝鮮半島問題について発表文は「中国は一貫して朝鮮半島南北両側の関係改善を支持し、「双軌病陣」構想と段階的で行動対行動原則を主張する」とし「対話と交渉を通じて韓半島問題を解決し、各関連国と一緒に朝鮮半島の平和と安定を守護し、朝鮮半島の長期的な安定を実現するために建設的な役割を発揮したい」と既存の立場を繰り返した。中国が語る「双軌病陣」構想は、北朝鮮の非核化議論と朝鮮半島の平和体制を同時に推進しようという主張だ。終戦宣言議論については「両側はまた共同関心の問題について意見を交換した」という方式でバイパス表現した。

「NAVER」より

うーん、 楊潔篪氏の発言はリップサービスだった、ということにしたいのか、或いは観測気球だったのか。支那の公式発表としては「終戦宣言」の下りには触れられなかったとのこと。

公式にはいつも通り「交渉で解決しよう」ということらしい。

楊潔篪氏の発言を「なかったこと」にするのは、流石に無理があると思うのだが、指導部で色々と調整があったのかもしれないな。

しかしそうなると、「いよいよか」と思ったのだが、韓国がハシゴを外されてしまったということなのかも知れない。

コメント

  1. 木霊様、皆さま、今晩は

    ・アメリカ(と西側諸国の)立場
    北朝鮮が【無害】であればかまわないが、核やミサイルを開発している現状では無害ではない。韓国は北を抑える力になるべきである。然るに、韓国の今の態度は何なのか。・・・「終戦宣言」自体はは望ましいが、現状ではそう出来る状況ではない。

    ・中国の立場
    韓国が無害であればかまわないが、現状では在韓米軍、THAADなど「無害」とは言えない。なので、終戦宣言はあり得ないが、韓国を取り込むための「エサ」として使えそうだから「理解」を示しておこう。
    どっちにしても、朝鮮半島全部を中国領(と言うより、中国の傀儡)にしておくのが望ましい。

    ・韓国の(要人の)勘違い
    高麗連邦が成立すれば、韓国の要人は要職に就ける。・・・あり得ないと思う。多分、粛清される・・・

    なので、終戦宣言などあり得ないのですが、もしあるとすればアメリカが韓国を見捨てる決意をした時(防衛線が対馬海峡まで後退するのを覚悟をした時)のように思えます。

    まともならば終戦宣言などあり得ないのですが、あり得ない事が起こってしまう(あり得ない事をやってしまう奴がいる)のは歴史が示していますよね。

    • 原則として終戦宣言そのものは歓迎すべき話なんでしょうけれd、それ、何のためにやるの?という話なんですよね。
      ムン君個人の情熱だけで動かして良い話ではないので、その辺りが分かっていないというか、分かっていてそれでも動かしたいというのか。

      その先に何が起きるのか?を本当に想定しているのか疑いたくなりますが、あまり考えていないんでしょうね、いつも通り。

  2. こんにちは。

    >日本としては日本海に戦線が降りてきた現実を受け止めるしか

    やはりここでしょう、もっとも重要なのは。
    韓国、というか朝鮮は「常に勝ち馬に徹底的に乗る」という国是がありますから、一朝事あった時に当てにならないのは自明、特に昨今はシナチクの犬と成り果てて尻尾振る、どころかどやしつけられて小さくなって震えてる始末ですから……

    既に朝鮮半島が防波堤兼橋頭堡として役立たずで、主戦場は日本海&東シナ海である、という認識を、平和ボケしたこの国がどれだけ意識を共有出来るか……朝鮮半島が防波堤である事すら認識出来てないでしょうね。

    反日を国是とし、毎日元気に反日にいそしむ国のドラマやタレントを有り難がって必死に持ち上げ(ようとし)ているマスゴミや識者諸氏を見ていると、相当事態は深刻だと脱力する次第です。

    • もはや、38度線が戦線であるという認識は、日本にとって害悪だと思います。
      日本国民がその辺りの認識を共通認識として持てるようになるには、良くも悪くもメディアの力は必要なんですよね。或いは教育機関が、ということなんですが、両方とも現状ではダメなんですよね、とても危険なことに。

  3. こんにちは。
    >「来年は今年と同様、大変巨大な闘争をしなければならない重要な年になる」と述べた。
    >説明を読んでもさっぱり分からないが、何らかの動きがある事を予感させる発言のようには思える。

    こういう事ですね、わかります。
    「総書記!大変です!」
    「さっきからずっと大変じゃあ!」

    冗談さておき、①停戦協定にサインしていない韓国が②関係国、特にアメリカにとってそれを行うに足るメリットを享受出来ない、韓国がそれを約束できない状況なのに 終戦宣言をする事は、砂場で遊ぶ幼稚園児の「この線からこっち僕のもの!」以上に意味が無いと思いますが、当の本人は大真面目なんでしょうね。
    当然、中共も何らかのメリットがないと動かないわけで。

    逆に言えば、アメリカを動かす材料はほとんど無いようですが、中共を動かす材料ならそこそこある、というのが現状なのかも知れません(終戦宣言と朝鮮連邦成立の暁には、その証拠として人民解放軍の半島北部駐留を許す、とか、THAAD配備の撤回とか、考えればいくらでもあります)。

    敵にするより味方に居る方が怖いというのは良くある冗談ですが、その実例がここに、というのがなんとも。

    • 整理頂いたように、韓国の国歌単位で見ると終戦宣言に何の意味もないんですよね。
      ただ、ムン君としては手柄がなかった大統領時代の最後を飾る意味でも、その後の人生で逮捕起訴収監されないためにも、是が非でも祖国統一の礎となりたいところだと思います。

      支那にメリットがあるからこそのリップサービスだと思うのですが、その後旗を引っ込めてしまいました。単なる見せ球扱いだった可能性が出てきましたねぇ。
      でも、「状況を動かせる」というエサを撒いたのですから、そこに食い付くのを待っている状況かもしれません。外交ボイコットも回避しましたしね。