火消しに走るIOC、例の支那人テニスプレイヤー失踪問題で

外交

若干、「個人が問題を大きくしちゃった」感が強くなってきはしたが、この問題はそもそもが支那の人権問題に端を発している。

中国が五輪控え収拾図る 彭帥さんとIOC会長の電話で

2021/11/22 10:39

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と安否が懸念される中国の女子テニス選手、彭帥さんとの通話には、李玲蔚IOC委員(中国)とエマ・テルホ選手委員長(フィンランド)も参加。テルホ委員長は「元気にしているのを見て安心した。リラックスしているように見えた。支援や、彼女の都合が良い時に、いつでも連絡を取り合うことを申し出た。彼女は明らかに歓迎していた」とコメントした。

「産経新聞」より

週末を挟んで、彭氏の情報が色々出てきて、「心配しなくて良いよ」というメッセージが出ているのだが、このメッセージの出方がなかなか興味深かった。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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事の本質は人権問題

不倫かレイプか

メディアの報道を見ていると、問題を矮小化させようという意図が見え隠れしている。

テニス=不倫告白で消息不明・彭帥の安否、セリーナも案じる

2021年11月19日10:18 午前UPDATED 3日前

女子テニスで四大大会23回制覇のセリーナ・ウィリアムズ(米国)は、中国共産党の幹部だった張高麗元副首相と不倫関係にあったことを公表してから消息不明となっている女子ダブルス元世界ランク1位の彭帥の安否を案じた。

彭は中国交流サイトの微博(ウェイボ)で2日、張氏から性行為を強要され、合意の上で不倫関係を持ったと暴露。その投稿は約30分後には削除されたが、投稿のスクリーンショットがインターネット上で拡散し、大きな話題となった。

「ロイター」より

記事によれば、支那共産党最高指導部のメンバーだった張高麗氏との「不適切な関係」があった事を暴露しちゃったのが、女子プロテニス選手の彭帥氏である。

コレがお相手なのだけれど、年齢は現在御年75歳。

コレと付き合っていた彼女の主張の概要をまとめると、こんな感じの話となる。

  • 10年前(彭氏が25歳、張氏が65歳の計算に)、天津で同意なく性行為に至る。
  • その後一時期愛人関係に発展
  • 7年前、再び性的関係を持つ
  • 関係が悪化して音信不通に
  • 2018年、張氏が副総理を退職した時(彭氏が32歳、張氏が72歳)に北京で一緒にテニスをした後、張氏とその妻に連れられ、彭氏は自宅を訪問。
  • 張氏の自宅の一室で再び関係を持つ。この時も同意なし。
  • 再び愛人関係に戻る
  • 2018年10月30日に言い争いに発展し、連絡が取れなくなる

全文を和訳しているところがあったので簡単に要約してみた。

〈全訳掲載〉中国有名テニス選手が暴露、前副首相との不倫の来歴 東アジア「深層取材ノート」(第111回) | JBpress (ジェイビープレス)
11月2日の深夜、中国のネットやSNS上が騒然となった。あの強権国家の中国では大変珍しい「不倫スキャンダル」が巻き起こったのである。「主役」は、中国共産党の最高幹部の一人だった張高麗(1/6)

時系列的にハッキリしない部分があるので、解釈が間違っている可能性はあるが、概ねこんな感じの経過だろうと思われる。そして、彭氏は何らかの切っ掛けで自爆テロを起こしたと。公式戦の船籍を見ると2020年まではプロテニスプレイヤーとしての実績がある。

ところが2020年全豪オープン以降の大会には出場していない模様。プロテニスプレイヤーとしては年齢的にそろそろ引退という感じだと思うから、今後の身の振り方に不安を感じていたに違いない。

そして、彼女の主張を見る限り「不倫関係にあったこと」は間違いなさそうだが、その切っ掛けは「レイプ」であった可能性が高そうである。

暴露内容は30分で削除、そして失踪

この情報は、支那のSNSWeibo(微博・ウェイボー)に本人と思われるアカウントに投稿されてから30分程度で削除されている。

彼女の投稿にもある様に、自爆テロ的な話ではあるし証明をしようも無い話だ。いや、調べたら何らかの痕跡くらいは見つけられるかも知れないが、それを探す意味はあまりないだろう。

本来ならば、共産党幹部が辞職した後の話で、本人を攻撃する意図もないだろうと思う。敢えて言えば、支那共産党幹部は、抗した不適切なことを様々なシーンでやっているのでは無いか?という疑いを持たれるリスクはある。

彼女が25歳頃の世間知らずの女の子である時代(プロになったのは2003年頃(17歳の時)からなので、社会人経験のないテニス漬けの青春時代を送り、国際的な選手として有名になり始めた頃)に出会って関係を強要したというのは、共産党員として不適切であるという話になるかも知れない。

一方の張氏は、2012年に党中央政治局常務委員に選出されているため、前職の天津市党委書記で絶大な権力を振るっていた時代に彭氏を拐かし……、いや、不適切な関係になった計算になる(注:彭氏の文章に寄れば「天津の時代ならば妻と別れるという選択肢があった」とあったので、最初に関係を持ったのは中央政治局に入った後だったかも知れない)。

年齢的には二人とも成人していて分別もある状況で、かつ、別方面であるとは言えこれから上り調子になっていく同士で燃え上がったという可能性はある。

そんな訳で、その時点であれば世間を騒がせる程度で、年齢差はあれど張氏と彭氏の間の問題として解決する道があったと思う。ところが、彭氏はその後連絡が取れなくなってしまった。コレが決定的に拙かった。

消息不明の中国テニス選手、所在確認求める声 米仏など懸念表明

2021年11月20日7:58 午前

中国共産党の幹部だった張高麗元副首相との不倫関係を告白し、行方が分からなくなった女子テニスの彭帥選手(中国)を巡り、各界から所在確認を求める声が相次いでいる。

米ホワイトハウスは19日、中国政府に対し、同選手の所在確認と安全確保について「独立した検証可能な証拠」を提示するよう要請した。サキ報道官は「彭帥選手が、中国共産党幹部による性的暴行を告発した後、行方不明になっているとの報道に深い懸念を抱いている」と述べた。

「ロイター」より

外国が騒いだので、「消息不明」で沈静化を図ろうとした支那共産党の思惑は外れてしまう。支那で要人が「行方不明になる」ことは、さほど珍しくない。

ただ、時期が悪かったね。

テニス=WTA、中国から事業撤退も 彭帥の消息不明問題で

2021年11月19日12:43 午後

女子テニスのツアーを統括するWTAのスティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)は18日、ダブルス元世界ランク1位の彭帥(中国)への対処に問題があった場合、中国でのトーナメント開催から撤退する用意があると警告した。

「ロイター」より

支那の「あるある」は、通用しなかったのである。

その後、情報検索できなくしたり、報道を封鎖したのが更に拙かったとは思う。騒ぐだけ騒がせれば、海外のメディアは無責任なので沈静化するのも早かっただろうと思われる。が、そうはならなかった。

アメリカ、外交的ボイコットを検討

アメリカも政治的な動きが再燃し始めてしまったのである。

バイデン米大統領、北京五輪の「外交的ボイコット」を検討

2021年11月19日

ジョー・バイデン米大統領は18日、中国・北京で来年2月に開かれる2022年冬季オリンピックを、アメリカが外交的にボイコットすることを検討していると述べた。

外交的ボイコットは、政府関係者をオリンピックに派遣しないことを意味する。

バイデン氏はこの日、メキシコとカナダの首脳らとの協議を前に、「それが今検討していることだ」記者団に語った。

「BBC」より

正直なところ、アメリカと支那との外交関係がどうなろうと五輪開催にはさしたる影響はない。しかし、習近平氏にとっては「顔に泥を塗られた」と感じる事態となってしまった。

英国も北京五輪「外交ボイコット」検討 タイムズ紙報道

2021年11月20日 13:32

英タイムズ紙(電子版)は20日、2022年2月の北京冬季五輪を巡り、英国のジョンソン首相が選手団以外の外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」を検討していると報じた。バイデン米大統領も18日に外交ボイコットを検討中と明言していた。欧州などでも議論が高まる可能性がある。

「日本経済新聞」より

更に悪いことにテニス界の選手達が騒いでいることで、選手達もボイコットの雰囲気が膨らみ始めてしまったのである。バイデン氏としても支持率が下落傾向にあって、ここいらで強い対策を打たないとマズイと感じている様だね。

この流れで、選手だけが大会に参加する形であれば「五輪成功である」ということは強弁できたかもしれないが、支那がダメージコントロールに失敗したのである。ここに選手が一枚噛むようなことになると、大会成立が危ぶまれる。

この辺りのネタはこちらでも触れている。

習近平氏にとっては武漢ウイルスのコントロールで資金をかなり溶かしているだけに、ここで五輪失敗の汚名を着せられるわけにはいかない。

日本がやったように「延長」という手口も使えない。何しろ、支那では武漢ウイルスがコントロールできている事になっているからである。

今週に入って「元気をアピールする」情報が出回り始める

で、冒頭のニュースのように、彭帥氏は元気だと思わせるような情報が出始めている。

「自室で寛いでいる」という印象を出した写真が、Twitterに投稿されたり、支那のメディアに動画が紹介されたりと、ナカナカ面白い。

消息不明の中国テニス選手、国営メディア編集長が動画公開

2021.11.21 Sun posted at 11:51 JST

中国テニスのスター選手、彭帥さん(35)が張高麗(チャンカオリー)前副首相(75)に性的関係を迫られていたと訴えた後、公の場から姿を消している問題で、中国国営メディアの編集長が20日、本人の映った動画2本をツイッターに投稿した。

中国共産党機関紙、人民日報系「環球時報」の胡錫進編集長は、彭帥さんがコーチや友人らとレストランで食事をする場面の動画2本を入手したとツイート。北京時間の20日に撮影されたことが明記されていると説明した。

「CNN」より

何か不自然に日付を強調するような動画を支那の国営メディアがTwitterに投稿したり、本人の写真をTwitterに投稿したり、明らかに海外向けのアピールである。

ちなみに、支那国内ではそもそも彭氏の報道はなされていないので、国内メディアで報じることも不自然ではあるが、海外に向けてメッセージを出すのも悪手だ。

IOC会長と電話

その上で冒頭のニュースであるが、なんと、一介のテニス選手がIOC会長に電話して安否を伝えたと言うから、驚きを隠せない。

IOCとしては、安否を確認して安堵したという事になるのだろうが、そもそもIOCが支那マネー漬けになっているだけに、この報道で「ああ良かった」という反応になるとも思えない。

IOC、北京五輪開催へ“火消し”に躍起?  中国テニス選手“失踪”めぐりバッハ会長「無事を確認した」 「開催国の適格性」疑う声も

2021.11.22

中国の張高麗元副首相(75)から性的暴行を受けたと告白した後、消息を絶っていたテニスの女子ダブルス元世界ランク1位、彭帥(ほう・すい、35)をめぐり、国際オリンピック委員会(IOC)は21日、トーマス・バッハ会長(67)が同選手との30分間のビデオ通話で「無事を確認した」と発表した。北京冬季五輪の開催国としての適格性を疑う声も出るなか、火消しを図る狙いもうかがえる。

「ZakZakj」より

そもそもTWA会長に連絡するのでなしに、IOC会長に連絡する辺りが露骨である。

効果はそれなりにあるとは思うが、五輪は注視しないでねという直接的な圧力に感じてしまう。こういう場合、意図して回りが何かを釈明するより、本人が出てきて不満をぶちまけ、支那共産党がコレに対応するという格好をとった方が民主主義の国々は納得するだろう。

だが、そんなことをすれば支那共産党の威信が失墜してしまいかねない。

それだけはダメだという判断なんだろうね。

日本の対応もマズイ

日本版マグニツキー方の見送り

そしてこんなニュースが。

岸田首相“親中に変節”か 人権法見送り報道、林外相の起用…怪しい「対中姿勢」 乱れる欧米各国との歩調 識者「弱い政治のシグナルに」

2021.11.18

岸田文雄政権の「対中姿勢」が怪しくなってきた。中国当局による香港やウイグルなどでの人権弾圧を念頭に、海外での人権侵害行為に制裁を科す「日本版マグニツキー法」の整備が検討されてきたが、岸田首相が当面見送る方針を固めたと報じられたのだ。第2次岸田内閣では、政界屈指の「親中派」である林芳正外相を起用した一方、法整備に積極的な中谷元(げん)元防衛相を「国際人権問題担当の首相補佐官」に登用してバランスをとったとされたが、まさか「親中・リベラル」に舵を切ったのか。

「ZakZak」より

何故ここでその判断なのか理解に苦しむのだが、本来であれば寧ろ「人権侵害の疑いが深まった」「対応する為にマグニツキー法の制定を急ぐ」と強いメッセージを打ち出すべきだったのだ。

それを作った上で「使わない」という手法が上策だったように思うが、今回の岸田政権の判断は愚策も良いところである。

日本として対応

で、その上で岸田氏はこんな事を宣っている。

岸田首相「日本の立場で検討」 北京五輪外交ボイコット

2021/11/19 13:18

岸田文雄首相は19日、バイデン米大統領が北京冬季五輪での「外交ボイコット」検討を明言したことを受けた政府対応について「それぞれの国で立場や考えがある。日本は日本の立場で考える」と述べた。官邸で記者団の取材に答えた。

「産経新聞」より

アホなんですか?

それぞれの国で立場や考えがあるのは当たり前だし、日本は日本の立場で考えるのも当たり前な話。「未だ何も決まっていない」と公表したようなものである。大丈夫かこのの政権。

日本としてどうするという明確な主張を早急にうちだし、推移を見守るべき時期だろうに。

追記

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)が動き出したらしい。

「中国プロパガンダに加担するな」 国際人権団体がIOC批判

2021/11/23 10:49

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は22日、国際オリンピック委員会(IOC)が、動静が分からなくなっていた中国の女子テニス選手、彭帥さんの無事をテレビ電話で確認したと発表したことについて「中国政府のプロパガンダに加担するな」と批判する声明を発表した。

「産経新聞」より

HRWに良い印象は無いのだが……、しかしここで出てこないのは嘘だろう。

この写真は、テニスイベントに問題の選手が参加したという証拠として掲載された写真のようだね。

一見元気そうに見えるこの写真だが、こういった写真1つで彼女は安全なのだと信じ込ませるのが支那のやり方である。

HRWは一体何が不満なのかというと……。

IOCのバッハ会長は21日、彭さんと30分通話し無事を確認したと発表したが、HRWは、他の関係者が彭さんと連絡が取れない中、通話がどのように設定されたのかを「IOCは説明していない」と指摘。「言論を規制し性的暴行疑惑を無視しようとする中国当局と積極的な協力関係に乗り出した」と非難した。

「産経新聞」より

どうやら、自分達が彭氏と連絡が取れない中、なぜIOC会長が電話をする形で安否を明らかにしたのかという点に突っ込みを入れたわけだ。

確かに、おかしな点があるのは事実だ。が、これ、支那国内の問題でもあるので、どこまでこういった問題を外から扱えるか、だろうね。多くの国にはマグニツキー法が用意されていて、それなりの主張と共に何らかの制裁がやれるのだけれども。

IOCがクリーンな団体だとは思っていないが、IOCとして何処まで踏み込めるのかは慎重にならざるを得ないだろう。IOCにとっては巨大スポンサーだしね。

追記2

ロシア参戦!

プーチン大統領 北京五輪の開会式に出席の方向で中ロが調整

2021年11月23日 22時47分

中国外務省はロシアのプーチン大統領が、来年2月に行われる北京オリンピックの開会式に出席する方向で中ロ両国が具体的な調整を進めていることを明らかにしました。

中国外務省の趙立堅報道官は23日の記者会見で、習近平国家主席が2014年にロシアで行われたソチオリンピックの開会式に招待され、出席したことに触れたうえで「今回は、習主席がよき友人であるプーチン大統領を北京オリンピックの開会式に招待している。プーチン大統領は招待を快く受け入れた」と述べました。

「NHKニュース」より

スプートニクVを打っていれば平気だね。

しかし、ウクライナ問題を抱えたロシアが人権問題を抱えた支那に荷担するのかぁ。

追記3

ちょっと面白い記事があった。

隠れSOSか 中国行方不明選手の〝自撮り写真〟に映った絶対タブー

11/22(月) 13:55配信

75歳の元中国副首相・張高麗氏に性的関係を強要され不倫関係になったことを告発し、消息不明になっている女子テニスの彭帥(35=中国)の自撮り写真に、中国でタブーとされているあのキャラクターが映っており、物議をかもしている。

「yahooニュース」より

問題となっている「自撮り写真」はこちらのTwitterで紹介されている。

額縁の中に映り込んでいるのが、ディズニーランドに行ったときの写真なのか、クマのプーさんである。支那では検閲対象になっているキャラクターだが、敢えてコレが映り込むように選んだのではないか?

「常に監視されている」というメッセージなのではないかと。

コメント

  1. 木霊様 皆様
     最近でもコロナ告発した医者とか、別人となって姿を表したジャックマー氏とか、他にも多数にある中で、 深い面識があったとは思えないIOC役員メンバーが会話したぐらいで彼女が大丈夫とか誰が信用するんでしょうかねぇ。

     せめてWTA役員や、出来れば彼女と親交の深かった有名テニス選手との面談・対談して、彼女は変わっていないことを証明してもらわないと(悲しいけど恐らく出来ないかな)。。。

     こんな国に選手を送り出すのは怖いですよね。IOCがするべきはコロナと言う言い訳があるのだから1年延期、その間に決着つける。ダメならやはり選手ボイコット。ただオリンピックに人生かけて来た選手はそれでも行きたい方も多いでしょうし、ボイコットは国や、IOCがやらないならWTAみたいなスポーツ国際団体が方針出して欲しい所ですね。

    ところで、マグニツキー法について、
     また新宿会計士さんの所で申し訳ありませんが、立憲共産党とかが妨害しそうなマグニツキー法制定より、現行法の不備の見直し:外為法10条1項改正の方が簡単で、岸田さんはこっち方向に進んでいる気配もあると言う観測もあります。
     https://shinjukuacc.com/20211118-01/

    • 追記しましたが、IOCに電話をした事実そのものを疑問視する声が出ていますね。
      一介の選手がIOC会場と連絡をとるというのがあまりに不自然ではあるので、当然の反応でしょう。

      それと、マグニツキー法の情報ありがとうございました。
      なるほど、外為法ですか。またちょっと勉強してみますね。