【尿素水騒動】韓国は支那の恩情で騒動収束へ?

大韓民国

ちょっとまだ状況がハッキリと見通せない話ではあるが、ムン君としては一息つける状況を迎えそうなニュースが出てきた。

ゴム紐みたいに伸び縮み、中国通関の恣意的な運用

記事入力 : 2021/11/11 08:17

中国政府は10日、韓国企業が契約済みの尿素1万8700トンについて、輸出に必要な手続きを進めると表明した。中国が輸出規制に乗り出してから26日目のことだ。しかし、来週中国から実際に積み出される量は300トンにすぎず、韓国全土を揺るがした尿素水騒動を終息させるには全く足りない。今回の事態をきっかけとして、韓国の政府・企業が「チャイナリスク」に本格的に備えるべきだという指摘が出ている。

「朝鮮日報」より

来週、支那から300tの尿素が積み出される予定であるそうな。

あ、この話もちょっとしたトピックス程度なので、短くしておきたい。

スポンサーリンク
同カテゴリーの人気記事

この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

<同カテゴリーの人気記事>

スポンサーリンク
スポンサーリンク

支那の恫喝

とりあえず300tで足りるのか?

えーと、先ずは関連記事のリンクを貼っておこう。

僕の計算が拙くて混乱させてしまって申し訳無いが、韓国国内で車両用につかう尿素水の必要量は60万リットルという数字であるようだ。これは韓国の環境部が出している数字なので取り敢えず信用して良いだろう。

ここで支那が輸出してくれる尿素は300tなので、300x3x1000=900,000、つまり90万リットル換算の尿素水が得られる計算になる。よって、1日半くらいは保つよということに。

やったね!

節約すれば二日分くらいにはなるんじゃないのかな。

韓国外交部は同日、中国産尿素の輸入手続きを速やかに進めるためにさまざまなルートで中国側と調整した結果、韓国企業が契約済みの分に対する輸出手続きが進められることを確認したと説明した。ただ、韓国が9月に中国から量に比べると24%にすぎない。外交部関係者は「ひとまず車両用の尿素300トンが来週船積みされる予定だ」と語ったが、残りが到着するまでに少なくとも2週間、最長で1カ月以上を要する見通しだ。

「朝鮮日報」より

それも、直ぐ来ないらしい。

2週間後って、韓国が備蓄している尿素の在庫を考えると、本当に余裕の無いタイミングである。色々な情報を総合すると1ヶ月分の備蓄はありそうなのだが、その想定だとすると月末までには大きな問題が表面化すると予想される。

11月末に悲鳴が上がるのはどこから?

取り敢えず、公共サービスである警察・消防・救急あたりは1ヶ月分ほどの備蓄はあるという報道があったが、ユーロ6の基準を調べると、この手の車両の場合は尿素水が無くなったとしても走行が可能になるような設定にして良いという事になっている。

韓国のこの手の車両が果たしてその考えに則って作られていれば、公共サービスが止まるというワケでは無いのだろうと思う。

問題となりそうなのは火力発電所だ。

韓国の尿素水、在庫はわずか1カ月分…火力発電所の15%が停止の危機

記事入力 : 2021/11/10 10:29

韓国電力傘下公企業のある電力会社は尿素水納品業者から契約の見直しを求められている。中国からの輸入不足に伴う尿素水不足の影響で価格が急騰し、納品単価に合わせられないからだ。石炭、LNG(液化天然ガス)、石油を燃料とする一部の火力発電所では汚染物質を減らすために尿素水が使用されている。現在稼働している185基の火力発電機(公企業保有分)のうち、15%前後が尿素水の必要なものだという。これらの発電所は尿素水が手に入らなければ稼働をストップするしかないが、尿素水の在庫は1カ月分ほどしか残っていない。

「朝鮮日報」より

うーん、15%か。

少しデータが古いが、韓国の火力発電依存度は70%で、石炭火力は42%であるとされている。

韓国は2034年までに30基の石炭火力発電所を閉鎖する方針

2020年9月9日

~~略~~

韓国には現在60基の石炭火力発電所があり、2019年の総発電量の1/4以上を占めている。稼働中の石炭火力発電所の半数は、この30年の閉鎖条件が懸念される。政府は、2034年にはピーク需要が平均1%/年増加して104GWに達するはずなので、電力不足を回避するために、そのうち24基をLNGに転換することを計画している。

「Enerdata」より

2019年のデータだと25%か。それの15%の石炭火力発電所で発電が出来ないといっても、全体の5%以下程度が使えないという話になる程度ではある。ただし、電力の価格が上がることは避けられないだろう。

ラニーニャ現象が発生 今冬の日本の寒さが増す可能性(エルニーニョ監視速報)

2021/11/10 15:26 ウェザーニュース

気象庁は10日(水)、最新のエルニーニョ監視速報を発表しました。それによると、赤道付近の南米太平洋沖の海水温度が平年よりも低くなるラニーニャ現象が発生したとみられます。

「ウェザーニュース」より

今年の冬は寒くなることと、石炭価格の高騰のダブルパンチで混乱は避けられまい。

なんというか、支那からの韓国への圧力は露骨すぎるな。

脅されるムン君

さて、そうやって考えていくと支那の狙いは韓国に圧力をかけることではないかという疑いが出てくる。

中国が1万8700トン以外にどれだけ輸出を認めるかは依然として不透明だ。中国税関は10月11日、尿素に対する輸出前検査制度を導入し、15日から実施した。自国内での化学肥料用の在庫確保が目的とみられる。中国当局が規制方針を示して以降、中国の一部尿素メーカーは外国企業との契約を避けているという。外交部関係者は「契約を促している」と述べたが、中国が韓国側の立場をどの程度考慮するのかは未知数だ。

「朝鮮日報」より

コメントにも頂いているが、何が「逆鱗に触れた」のではないか、とも思える程のやり方なのだが、しかしそれらしい情報は見当たらない。

情報求む!

さておき、交渉をする上では支那は圧倒的に韓国の上に立っている状況にある。

消息筋は「米国が中国経済の頼みの綱を断つため、全世界のサプライチェーンを再編し、両陣営の衝突が頻繁になり、尿素水騒動のような事態が相次ぐ可能性がある」と指摘した。

「朝鮮日報」より

案外、サムスンやLGをそっくりそのまま頂いてしまおうという魂胆があるのかも知れないが、流石に韓国としてもそう簡単にそこを妥協するわけにはいかない。

どうなっていくのかは、しっかり注目していくべきだろうが、まあ、これが支那のやり方でもある。

日本政府は、「支那との友好を深めよう」などとアホな事を考えていたら、足下をすくわれるぞ?林クンそういうとこだぞ?

林氏は日中友好議連の会長を降りる決断をしたらしいが、「誤解を招かないように」というのは、支那に対して勘違いさせないようにするという意味合いで言っているのであれば、多少は救いはあるのかも。

追記

そういえば、オーストラリアからの尿素水は空輸の予定らしいな。

S. Korea likely to send KC-330 aircraft Wednesday to import urea water from Australia

Published : Nov 9, 2021 – 15:03       Updated : Nov 9, 2021 – 15:03

South Korea is expected to send an Air Force transport aircraft to Australia this week to import 27,000 liters of urea water solution, a military source said Tuesday, in an effort to ease a supply shortage of the fluid.

「コリアヘラルド」より

ほうほう。

Military revs up efforts to tackle urea supply crunch

Published : Nov 11, 2021 – 10:14       Updated : Nov 11, 2021 – 11:14

~~略~~

“Our position at this point is to do whatever we can to an extent that it does not have any negative impact on military operations,” he added.

The KC-330 plane, which left for Australia on Wednesday, is expected to arrive back at Gimhae International Airport in the country’s southeastern port city of Busan at around 5 p.m. Thursday.

「コリアヘラルド」より

冗談のような話だが、オーストラリアに尿素水を受け取りにいく為に軍用機を飛ばしたらしい。そりゃ、船便では間に合わないんだろうけれど、2万7000リットルの尿素水って、27t程度の重量だと言う事になる。KC-330には確かに搭載可能だ。

しかし、「燃料費の方が高く付きそうだな」と思ったら、オーストラリアまでの往復に使われる航空燃料は推定116tだという情報があった。これは、確実に高いな。

追記2

コメントでお問い合わせがあった件、コメントでお返しするには少々長くなりそうだったので追記という形に。

尿素水2万リットル、オーストラリアで緊急手配… 社在機取り締まる

作成 2021.11.08 07:15 修正 2021.11.08 08:50

政府が尿素水の混乱に関連した対策を出しました。まず、今日(8日)から尿素水の販売を禁止して取り締まりに出ます。物量確保のためには軍輸送機まで動員してオーストラリアで尿素水2万リットルを緊急空輸することにしたのですが、大型ディーゼルトラック333台程度入れれば終わる量なので少なすぎるという現場の声も出ました。

~~略~~

国内のある企業が現地企業と最近契約した物量で、即時輸送するために軍輸送機を投入することにしました。

「SBS NEWS」より

韓国メディアのSBSニュースがソースなので、確定情報として扱うには少々注意は必要だと思うのだけれど、わざわざこのタイミングで韓国政府のネガティブ情報を出すメリットもない。

したがって、混乱が起きる前に民間企業が購入の約束をしていた尿素水を、韓国政府が軍用機を出して空輸するという格好を採ったというのが真相のようだ。

ただ、他の後から出た報道を見ると、韓国政府が緊急手配したかのように報じているので、混乱を収めるという意味で意図的に政府が手配したような印象にして報じているのではないかと。

真相はよくわからないが。

追記3

コメントを頂いて知ったのだが、この件で韓国企業ロッテが大活躍したらしい。韓国ではロッテ財閥という大企業だが、日本だとお菓子メーカーだと思われているね、ロッテは。実際は日本に拠点を置く韓国財閥であり、韓国でもコウモリの疑いがかけられてはいるが、完全に韓国企業だ。

で、今回活躍したのは系列のロッテ精密化学という会社である。

ロッテ精密化学、尿素1万9000トンを確保…重光会長も救援投手の役割果たす=韓国

2021/11/12 05:51配信

韓国ロッテグループの子会社「ロッテ精密化学」が、車両用尿素水5万8000トンを作ることのできる原料尿素1万9000トンを確保した。

ロッテ精密化学は11日、▷ベトナム8000トン▷サウジアラビア2000トン▷日本1000トン▷ロシア500トン▷インドネシア200トンなど1万1700トンを単独で新規に確保したと発表した。

さらに、中国で凍結していた6500トンの中国製尿素と、韓国内で政府から受け取った700トンを合わせると、同社が確保した量は計1万9000トンに達する。

「WowKorea」より

尿素1万9000tがどの程度の量かというと、記事中に説明があった。

尿素水に必要な尿素量は約30%で、尿素1万9000トンは車両用尿素水5万8000トンが製造できる量だ。これは国内の車両用尿素需要の2~3か月分に当たると、ロッテ精密化学は説明した。

「WowKorea」より

実際は、車両だけに使うというわけにはいかないので目減りしていく可能性はあるけれども、急場を凌ぐために全量車両用に回せば混乱回避という事は可能になるだろう。

環境省によると、2020年に輸入された尿素83万5000トンのうち、工業用は34.7%、車両用は9.8%、残りは肥料用だった。

「ロイター」より

参考までに2020年に韓国が輸入した尿素だが、83万5000tであったそうな。

  • 工業用 34%   : 283,900t/年
  • 車両用 9.8%  :  81,830t/年 = 6,819t/月
  • 残り(多分農業用) 56.2%

このうち、工業用はまだ在庫がある(2~3月分はあるらしい)、農業用は今すぐ必要というわけではない(多分肥料という形で在庫はある)、という事を考えていくと、大半は車両用に振り向けられる可能性が高そうだ。

会社関係者は「今回確保した尿素のうちロシア500トンを除いた物量はすべて年内入庫が可能」とし、「11月末に予想された尿素水の生産中断が避けられる」と述べた。

ロッテ精密化学の前身はサムスン精密化学(旧韓国肥料)で、韓国ロッテグループが2015年、サムスンから買収した会社だ。ロッテ精密化学は、韓国内尿素水市場で50%以上のシェアを占める最大手だ。

「WowKorea」より

どうやら、ロッテ精密化学は肥料などを製造する会社で、そこそこコネもあるのだろう。手広く間口を持っていたので片っ端から連絡をとったのだろうね。流石韓国財閥の面目躍如というわけだ。

なお、大金星をあげたこのロッテの会長だが、実は裁判で有罪が確定し、執行猶予期間中である。

韓国ロッテ会長の有罪確定 前大統領への贈賄罪 韓国最高裁、2審判決を支持

2019/10/17 11:58

ロッテグループ創業者の次男で、韓国の前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告(67)への贈賄罪などに問われた韓国ロッテグループの会長、重光昭夫(韓国名・辛東彬=シン・ドンビン)被告(64)の上告審の判決公判が17日、韓国最高裁で開かれ、最高裁は懲役2年6月、執行猶予4年とした2審判決を支持し、重光被告の有罪が確定した。

「産経新聞」より

大抵の場合、大統領が変わるタイミングで恩赦が出るので、重光氏が収監されることはないだろうと思っていたが、今回の韓国社会への貢献によって晴れて無罪放免という流れになりそうだ。

……あまりにもタイミングが良すぎるというのは、僕の心が曇っているからなんだろうね。

それと、支那に留め置かれている分の5600tの尿素は、関税を通過することが出来るのかは不透明なので、この分はカウントしない方が良いんじゃ無いかな。

追記4

もう一つ、尿素水を確保したニュースだ。

活躍目覚ましい商社…ポスコインターナショナル、尿素水18万トン確保=韓国

2021.11.12 16:06

韓国商社ポスコインターナショナルがオーストラリアとメキシコから尿素水18万リットルを確保した。過去に尿素水輸出の経験が全くない現地企業から新しい供給先を見出した。ポスコインターナショナルはオーストラリアのブルーノックス社と尿素水8万リットル、メキシコのジャル・クルス社と10万リットルの契約をそれぞれ締結したと12日、明らかにした。18万リットルは乗用車9000台に供給できる物量だ。

「中央日報」より

韓国の商社ポスコインターナショナルが尿素水を確保したというニュース。こちらはオーストラリアとメキシコからそれぞれ輸入出来る話を付けたと言うことになっている。

今が売り時だから、韓国内に持ち込めば「一財産」と言わぬまでも、宣伝効果は絶大だろう。

今回の契約はすべて現地で11月末に船積み予定だ。船積み後、韓国到着まではオーストラリアとメキシコから約21日・18日それぞれ要するものと予想される。

「中央日報」より

船便で11月末発の20日前後かけて韓国に届くらしい。

残念ながら物量的にはさほど多くはないようだけれど、他にも幾つか輸入先を見つけたようで何よりである。

一方、尿素水不足事態の中で総合商社の活躍が目覚ましいという評価だ。LXインターナショナルもベトナム・マレーシア・シンガポール・タイから尿素水1254トン、中国から尿素1100トンを確保した。尿素水はこれら商社が既に取り引きしてきた品目でないにもかかわらず、これまで築いてきた海外ネットワークを活用して、世界の主要尿素水企業に働きかけて成果を出している。

「中央日報」より

世界を探せば尿素水はそこそこ手に入るというわけだな。不可解なのは支那からの1100tという数字だが、輸出規制がかかっていたはずなのでは?

どうなっているのやら。

ともあれ、商社が努力している様子は伝わってきたが、数字が如何にも少ない。やはりロッテの一人勝ちだろうか。

追記5

話が前後して申し訳無いのだけれど、オーストラリアで2万7000tの尿素水を抑えていた会社が判明したので記事を紹介しておきたい。

豪から尿素水2.7万リットルが韓国軍輸送機で到着…現代グロービス豪法人が調達

記事入力 : 2021/11/11 22:10

韓国軍の輸送機を派遣してオーストラリアから緊急空輸した尿素水2万7000リットルが11日、韓国に到着した。今回搬入された尿素水は全て車両用で、一部は救急車に優先的に供給される。残りも物流や輸送など国民の生活に欠かせない分野に投入される。

~~略~~

今回搬入された尿素水は、現代グロービスのオーストラリア法人が2019年から取り引きしているオーストラリア最大の尿素水生産企業を通じて調達したものだ。韓国産業部と大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は、中国に起因する尿素水不足問題が発生した直後の今月3日、海外からの尿素・尿素水調達を模索していたところ、現代グロービスのオーストラリア法人が現地の尿素水生産企業と取り引きがあることを把握。「官民合作」によって契約を実現させた。

「朝鮮日報」より

ふーん、この記載だと韓国政府が民間企業の手柄を横取りしたという話は、誤報っぽいな。 現代グロービスは韓国の物流企業のようで、商社のような仕事をしているっぽいな。オーストラリア最大の尿素生産企業とのコネがあったので、おねだりしたというのが真相だろう。

そうそう、この騒ぎに乗じて政府がとった政策に怒り心頭なのは、別の団体のようだよ。

「緊急需給調整措置」で政府の規制を受けるようになった尿素水業界は激怒している様子だ。毎日毎日生産量・出庫量を報告せよという措置に「我々を犯罪者扱いしている」といった声も聞かれる。政府が今回打ち出した「緊急需給調整措置」は、生産・販売業者がこれに違反した場合、3年以下の懲役または1億ウォン(約960万円)以下の罰金を課すことができる超強力措置だ。昨年3月の「マスク不足」時の不織布需給で初めて発動したのに続き、今回が2回目となる。尿素水関連企業の関係者は「この数日間、毎日のように公務員たちが事業所に突然やって来るので、従業員たちのストレスは並大抵ではない」「政府が対応を誤っておきながら、我々のせいにしている」と話した。

政府は、尿素・尿素水の「買い占め・売り惜しみ」行為禁止を告示した今月8日から、環境部を中心に全国で取り締まりを行っている。昨年の月平均販売量より10%を超えて保管している場合、これを「買い占め」と見なしている。ある業界関係者は「毎年、汚染物質低減装置(SCR)を搭載した車が増えているのに伴い、尿素水の需要も増えている」「昨年より10%多く持っていたら『買い占め・売り惜しみ』だというのは、事前に尿素水を確保している企業を犯罪者扱いするということだ」と言った。

「朝鮮日報」より

なにかこう、民主党政権時代の日本でもこんな話があったような気がするが、役人のやることは何処の国でも似たり寄ったりだろう。

コメント

  1. オーストラリアの尿素は企業が独自に調達したのを政府がしゃしゃり出てきて空輸したってネットの記事見かけたけど実際はどうなんだろ? 記事にはソースが全くなかったので、どう判断していいかわからない。詳しい人プリーズ

    • 追記させていただきましたが、ソースらしきものはありましたよ。
      ただ、好意的に解釈すれば、民間企業が船便で手に入れようとしていた尿素水を、早く手に入れたいから軍用機を出したという事のように感じます。はっきりとは分からないのですけれどね。

  2. 輸出が止まる前に契約してた分が輸入出来たという事は、規制後の分の契約はあるのかや今後は契約して貰えるかが問題として、韓国国内にプラント作って製造始めないとどこかで絶対に詰みが来る様な…今度は春の肥料用が危ない?
    でも、段ボールが無くなれば宅配や配送自体が止まるし、ダンプが止まれば建機も止まるし尿素使わなくてよくなるから大丈夫乗り越えられますね。

    • すみません、「輸出がとまる前に」という部分の情報の裏はとれませんでした。
      どうやら民間企業にコネがあって、それを使って輸入したということが真相のようです。

      全体的な必要量を考えるとまだまだ足りない感じですよ。

  3. この件、なんでもロッテ(子会社のロッテ精密化学)が2~3か月分の原料尿素を独自に確保したニュースが流れてますね。

    支那が出し渋っていたの約3倍の量確保...、これが本当なら財閥解体を叫んできた文クンも真面目に感謝しないといけないでしょう。(冷笑)

    • 情報ありがとうございます。
      追記しました。

  4. 日本のAmazonやクルマ用品店で車両用尿素水(アドブルー)を直に買い付けたりもしているようで。…まぁ、頑張れ?としか…

    • あと、アドブルー造りは放棄しちゃった。カネにならんから(てへぺろ)やらかしちゃってるそうですし、原料の尿素だけ輸入できてもどうにもならんのでは?という感も。中国から届くのは果たして生成済み製品なのか、原料なのか…

    • Qooを使って、ということは記事にありましたね。
      当然ながら、amazonでも買うんでしょうなぁ。
      転売屋が大儲け?