呆れた立民、政権発足後の公約で世間を唖然とさせる

報道

欠片も政権奪取する気はないことがよく分かる呆れた内容だ。

枝野代表が「政権発足後、初閣議で直ちに決定する事項」7項目を発表 福山幹事長会見

2021年9月7日

枝野幸男代表は7日、国会内で記者会見を開き、次期総選挙での政権公約の第1弾として、「政権発足後、初閣議で直ちに決定する事項」7項目を発表。「政権が代われば何が変わるのか、初閣議だけでもこれだけ変わる。現時点で国民の皆さんの関心も高く、明確にお約束ができる7点を選ばせていただいた。誰がやるかで政治は変わるということを、国民の皆さんに知っていただきたい」と述べました。

「立憲民主党サイト」より

政権をとってやりたいことがコレとは。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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センスの無い「直ちに決定する事項」

落ちぶれた野党の決意

これを見て、「俺は立憲民主党を支持するぞ!」と思える人がどれだけいるというのか。

本気か?本気なのか?

補正予算の編成(新型コロナ緊急対策・少なくとも30兆円)

現在の状況を見れば、政府の予算に加えて対策費として新たな補正予算を組む必要があるのは事実だろう。その規模は「少なくとも30兆円」とされているが、規模に関しても個人的には異論はない。

ただ、「予算編成」そのことよりも、「何をやるのか?」が極めて重要である。

現政権が行っている事、目指していることを簡単に纏めると以下のような感じになる。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の対応について|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室
新型コロナウイルス感染症の対応について、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室より、国民のみなさまに向けて情報をお届けしております。

1.緊急事態宣言の発出による感染拡大の抑制

2.ワクチン接種の推進による感染拡大抑制及び重症化抑制効果の期待

3.体調不良時における相談窓口の拡大(ホームドクター等に相談できる体制構築を急ぐ)

4.国産ワクチンの開発促進及び治療薬開発の促進

5.文化事業保護のための予算公布(大規模イベント開催時に感染症対策をしていることを条件として補助金を交付)

6.各種事業者に対する協力金の支払いなど

7.国民の暮らしと命を守るための生活資金支援など

https://corona.go.jp/action/pdf/shiensakugoannai_20210902.pdf

https://corona.go.jp/action/pdf/shiensaku_life_20210830.pdf

知られていないことから、あまり上手く回っていない対策まで様々ではあるが、功を奏している部分もある。少なくとも、手を打っていないというわけではない事は明白だ。

野党の皆さんはこうした対策を踏まえた上で、何処が問題で何をしたら良いか?を把握した上で、そこに使う予算が足りないから補正予算で積み上げようと、そう言いたいんだよね?じゃあ、その根拠は?

今年度補正予算については具体的に、新型コロナウイルス感染症の感染防止と事業・生活支援のため、緊急かつ当面の手当として、新しい持続化給付金など、少なくとも30兆円規模の補正予算について概要を用意するよう、泉健太政務調査会長と江田憲司経済調査会長に指示をしており、まとまったときにはあらためて発表するとして、そこでの方針に基づいて初閣議では財務大臣および各省に指示をすると述べました。

「立憲民主党サイト”枝野代表が「政権発足後、初閣議で直ちに決定する事項」7項目を発表 福山幹事長会見”」より

必要なのは「新しい持続化給付金」などではないんだぜ?新しい仕組みを作っても同じ構造なら、同じところで躓いてしまう。

言及がないと言うことは、その辺りはアイデアが無いということなのだろう。アイデアがあるのであれば寧ろそこをしっかり説明すべきだ。

河野氏に関しては「発信力、突破力とよくいわれる。強いリーダーをイメージさせる方だ」と分析した。新型コロナウイルス対策で打ち出す経済対策は20兆~40兆円台の規模を考えると説明した。

「日本経済新聞”岸田氏、森友学園問題の「再調査」否定”」より

ちなみに、現役閣僚の一人、河野太郎氏も経済対策に「20兆~40兆」規模の予算を考えていると表明していて、30兆円規模の補正予算の金額面で新しさや驚きはない。

新型コロナ対策司令塔の設置

新たな部署を作ったら、巧くできるとでも言うのか?

3.11原発事故発生の時に、政府内で様々な対策委員会を立ち上げて混乱したことは記憶に新しいのだが、あんな感じで「新たな部署を作った」ら「解決しました」という単純な意識でこんな事を書いているのであればお話にならない。

そもそも現状は首相がトップに立って問題解決に邁進している。

新型コロナウイルス感染症対策の司令塔については、官邸に、総理直轄で官房長官をトップとする新たな指令塔(仮称:新型コロナウイルス対応調整室)を設け、その下で権利と役割を整理するとともに、専門化チームを見直して強化すると表明。

「立憲民主党サイト”枝野代表が「政権発足後、初閣議で直ちに決定する事項」7項目を発表 福山幹事長会見”」より

これも問題の本質を理解していないことの査証であろう。アホなんですか?

注:引用文中、「司令塔」と「指令塔」の両方の記載があるというコメントを頂き「誤記」を疑われましたが、そのまま引用していますので悪しからず。ええ、弊ブログの誤記が多い事は大変申し訳なく思っておりますが、これはそのままなんですねぇ。引用ですから

注2:司令塔=「軍隊で将校が作戦を指揮するために設けられた塔、もしくは塔状の構造物のこと」なので、「指令塔」が誤記ということになりますが、「司令」=「軍事上の指令・命令・指揮のこと」、「指令」=「系統がはっきり決まっている行政官庁などの組織の中で、上級の機関から下級の機関に命令を出すこと」ということなので、立民的には「指令」する「塔」が作りたいという意図があるのかもしれません。意味合い的には「司令」は役職的な意味合いが強く、「指令」は命令を出す事を意味しますから、「塔を建設する意図」でもない限り、「指令」を使うのであれば「指令所」という言葉が適切でしょう。しかし、そもそもの旧民主党のコンセプトから考えると、政治主導的意味合いが強く感じられますので、立民が「何をやりたい」のかというより、立場そのものを渇望していることが推測されます。まあ、単純な誤記なのでしょうけれど。

2022年度予算編成の見直し

うんまあ、見直せば良いんじゃ無いかな。

来年度予算の編成については、「すでに概算要求が出ているが、今進んでいる国民生活に寄り添っていない時代錯誤の予算編成は抜本的に見直さざるを得ない。したがって、概算要求を抜本的に見直すことを決定し、指示をしたい」と述べました。

「立憲民主党サイト”枝野代表が「政権発足後、初閣議で直ちに決定する事項」7項目を発表 福山幹事長会見”」より

なにがどう「時代錯誤」であるか言及出来ていない時点で、口で言ってみただけ感が強い。そうで無いというのであれば、詳細に指摘されたい。

日本学術会議人事で任命拒否された6名の任命

これを「真っ先にやることリスト」に挙げている時点でセンスが無い。

日本学術会議問題は、左派というよりは活動家と疑われる方々の巣窟になっていたために、菅義偉氏が敢えてメスを入れた分野である。

6名の任命拒否された方々の、その後の「勇姿」を見るに付け、あの判断は正しかったのだという感想を持った。多くの国民はそうだったと思うのだけれど、違うのだろうか?

説明不足、学術軽視…菅首相のつまずきの元になった学術会議問題

2021/9/5 16:00(最終更新 9/5 20:18)

日本学術会議の会員候補6人の任命を拒否し、その理由を明かさぬまま、菅義偉首相が退陣する。1年近くこの問題に振り回され続ける元会員らは、任命拒否であらわになった「説明不足」や「学術軽視」といった首相の姿勢が、新型コロナウイルス感染拡大の中で国民の不信を招き、短命政権につながったとみる。

「毎日新聞」より

毎日新聞がこんな記事を「嬉しそう」に書いているのだが、「任命拒否理由」など明らかにしたら困るのは拒否された方々本人達である。

学術を志す方々の礎になるべきなのが「日本学術会議」という組織だったのに、足を引っ張るだけの組織に成り下がっていて、多くの研究者達はこの学術会議を忌避する傾向にある。

寧ろ、こんな会議は解体するか、民間組織として出直すべきである。首相が「学術軽視」したとあるが、現実的に考えれば寧ろ重視したからこその対応だ。

国の予算を付けて、直轄組織として動いているから総理に任命権が発生する。だとしたら、民間組織になればそれで丸く収まるのでは無いか。

それを単純に「任命拒否された6名の任命」などと言ってしまう辺り、本当にダメだな。

スリランカ人ウィシュマさん死亡事案における監視カメラ映像ならびに関係資料の公開

これ、かなりヤバい。

ウィシュマさん死亡問題の入管開示資料 1万5113枚全て黒塗り 遺族「ごまかさないで」

2021年8月17日 21時48分

名古屋出入国在留管理局に収容されていたスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)=が死亡した問題で、弁護団が17日、東京・永田町の参院議員会館で会見し、収容に関する1万5113枚の文書が開示されたが、全て黒塗りだったと明らかにした。遺族は「殺したのを隠したくて黒塗りにした」と批判した。

「東京新聞」より

関係資料の方だが、弁護士団が結成されてその入管資料について開示請求をした結果、黒塗り資料が出てきて弁護士団が激怒という展開になった。

しかし、「全て黒塗りだった」と憤っているけれども、全てを明かすことが幸せと言えないし、そもそも1万5千枚以上に及ぶ資料が、まさか故人であるスリランカ人女性だけの情報であるとは、誰も思わないだろう。

つまり、他人の個人情報に関わる部分を黒塗りするのは寧ろ当たり前で、そんな非常識な開示請求をしたことの方が問題なのである。トナーと、黒塗り作業をさせる人件費の無駄だとは思わないのかね。これ、開示請求をかけたことは「権利」だと主張されるだろうが、そのために使われた税金について、国民として怒りをぶつけて良いと思うぞ。

そもそもこのスリランカ人女性は、何の権利があって日本に不法滞在していたのかが分からない。ビザが発給されない理由があり、本来であれば帰国されるべきだったところ、入管にいつまでも居座っていたことは問題視されないのだろうか。

入管施設の対応が全て適切だったなどと言う積もりは毛頭無いが、被害者ビジネスもここまでやるのかと、この弁護士団に対して怒りを禁じ得ない。

そして、その部分に目を瞑ってしまう方々が政権の座に付こうと目指していることこそが大きな問題だと言える。構造的な問題解決を目指さず、資料開示を目指してしまう。いやそれ、多分資料に記されているだろう方々の人権を守らなくて良いのか?やるとしたら全員に許可をとるんだろうね?

「赤木ファイル」関連文書の開示と森友・加計・「桜」問題真相解明チームの設置

いやはや。

まだモリトモサクラ問題を引っ張るつもりらしい。

岸田氏、森友学園問題「国民が納得するまで説明」

2021年9月2日 23:30

自民党の岸田文雄前政調会長は2日のBS-TBS番組で、学校法人「森友学園」への国有地売却問題に言及した。「国民が納得するまで説明を続ける。これは政府の姿勢として大事だ」と語った。再調査の必要性を問われ答えた。

「日本経済新聞」より

岸田氏、森友学園問題の「再調査」否定

2021年9月7日 0:30

自民党総裁選に出馬を表明した岸田文雄前政調会長は6日、学校法人「森友学園」の国有地売却問題に言及した。自身の「国民が納得するまで説明する」という発言を巡り「再調査するとは言っていない」と強調した。インターネット番組で話した。

「行政や司法の対応が確定し、それについて求められれば説明する。それ以上でもそれ以下でもない」と語った。再調査に否定的な考えを示した。

「日本経済新聞」より

モリトモ問題について、岸田氏も惚けた事を主張していたが再調査は否定した。あんなのをいつまでも掘り返したところで何の意味も無い。

ちなみに、岸田氏に関して言えば、本来であれば安倍氏の信認を貰う予定だったのに、正面切って喧嘩をふっかけた格好となり、安倍氏は高市氏支持に回った。ニュースにはなっていないが護る会代表の青山氏も推薦人になる予定なんだそうな。

岸田氏はその失敗に気が付いて慌てて軌道修正してきたようだが、保守層からの支持を失った事は明白であり、ここにきて岸田氏の陣営の綻びが明らかになってきた。僕の予測では岸田氏は総裁候補として後塵を拝する位置に下がってしまった感じである。

さておき、モリトモサクラ問題は現政権批判という象徴的な意味があるとは思うが、その中身は極めて質が悪い。「説明不足」も何も、アレを明らかにして困るのは、政権の座に就いた方々なのだ。

近畿財務局の職員だった赤木氏が、公文書改竄に手を染めていたワケだが、それは財務省の指示で行われていて、ここに触れる事は即ち財務省批判に直結する。もちろん、財務省の中の方々も「膿は出した方が良い」と考える部分はあるだろう。

しかし、かなりクリティカルな部分もあって、容易に突っ込める問題ではないし、ここが明らかになると第二次安倍政権はこの問題に無関係だったことが改めて証明されてしまう。政権の座に就きたい人々が取り上げるのは、余り良策とは言えないだろう。財務省をこの際解体してしまいたいというのであれば別だし、それは僕としても歓迎したいところだが、そうならないうちに潰される可能性は高いな。

「政権をとったらこれをやる」の内容がコレでは話にならない

1~3番は武漢ウイルス関連対策

さて、内容への批判は一通りしたが、問題は「政権をとったらこれをやる」の中身の優先順位の意味合いであろう。

「補正予算」「司令塔設置」「予算編成見直し」と、トップ3つはほぼ武漢ウイルス対策である。もちろん、現政権でも優先順位が高い課題であると捉えていることもあって、その事が問題とまでは言わない。

しかし、日本政府の優先課題とすべき事は、本当に武漢ウイルス対策だけか?枝野氏は「政権が変われば政治は1日ですぐに代わる」と豪語したらしいが、武漢ウイルス関連の話で今最もボトルネックになっているのは医療体制である。

逼迫する医療体制は、自分で規制をした枠内でナントカしようという姿勢が続いているから解消が難しいのであって、枠を広げる努力があれば緩和できるし救える命が増えるのである。予算の見直し等と言う言葉では無く、日本医師会に対して圧力をかけて病床確保し易い様に環境を整えるくらい言えないものか。

医師の労働環境の逼迫は、正直洒落にならないレベルになっているのに、相変わらずそこに触れる気配すら無い。労働者の味方じゃないのかね?立憲民主党という組織は。

4番以降は急ぐべき話ではない

4番目が学術会議なのは憤飯ものだが、それ以降の内容は見るに堪えない。

もちろん人権に配慮する話に繋がる5番のスリランカ女性の話は、オーバーステイなどが続けられる環境そのものや、入国時の対策など様々な観点から手を付けるべき問題ではある。

しかし、何故それを「資料公開」とか言う訳の分からないところに向かってしまうのか。公開すべきは資料などでは無く、問題点の洗い出しとそこから分かった問題の解決方法である。何故、彼女は死ななければならなかったのか?何故、短期滞在が想定されている施設で年単位の収容がなされていたのか。

考えねばならない問題は沢山あると思うんだけどね。

そして、もし急ぐとすれば、同じ様な境遇にある人々の対応をすることだろう。具体的には帰国を拒んでいる人々を強制的にも帰国させる態勢を整えることだ。適法に入国していただけるのであれば問題ないが、そのためにも一度お帰り頂く必要がある。

6番、7番はそれこそ急ぐ問題ではない。問題に切り込んでいただくのは結構だが、既に何年も議論してきた話。今さら何か新しい材料が出てくるとも思えない陳腐な話である。

見当違いな批判をする安住氏

そうそう、こんなニュースもあったね。

立憲・安住氏、総裁選候補を批判「皆、大問題を起こした人たち」

2021/9/6 18:39(最終更新 9/6 21:31)

立憲民主党の安住淳国対委員長は6日、国会内で記者団に対し、自民党総裁選に出馬表明した岸田文雄前政調会長や、出馬する意向の河野太郎行政改革担当相について「出馬しようとしている人は皆、それぞれ部署部署で大問題を引き起こした人たちだ」と批判した。その上で「何事もなかったように、新しいリーダーを選んだら素晴らしくなるという浮足立った民意に対しては、きちんと地道に現実を直視しようよと呼びかけたい」と訴えた。

「毎日新聞」より

また毎日か!!

安住氏の寝言を報じるよりも他にやることは沢山あるだろうに、何をこんな記事を垂れ流しているのやら。いや、批判するなということでは内のだが、「大問題を引き起こした」というのであれば、そこくらいはキッチリ指摘してくれ。

どんな問題があって、何故リーダーに相応しくないのか。

レッテル貼りで物事が解決すると思える素晴らしい頭脳をお持ちと思われる安住氏は、そういった事を説明する気はないようだ。ならば毎日新聞が補足を加えるべきだろう。言ったことをそのまま載せるのが新聞のやることかよ。

だから支持率が上がらないんだよね。やっている事は民主党時代から変わらない。いや、後退しているんじゃ無いか?

別に政権批判をしても良いんだけどさ、それだけで政治できるほど与党は甘くないぞ。それしかやっていない石破氏があんな状態であることを考えたら、少しは分かりそうなものだけどね。せめて外交や憲法改正について言及しろよ……。

これで「政治が変わる」と自信満々な理由が理解できない。

コメント

  1. こんなんでまかりまちがって政権交代にでも成功したら「政治」って言葉の意味は変わるな。民主党の素晴らしい活動で「マニフェスト」って単語に胡散臭いイメージがついたみたいに。

    • いやー、「政治」という日本語が変わりそうな気配ですよね。
      「マニフェスト」や「トラストミー」「腹案がある」は本当に意味が変わっちゃいましたから。

  2. 新型コロナ対策司令塔の設置。とかいう、「お前がやるんじゃないのかよ」案件がなんとも…菅総理みたく自分が腹切らされるのは嫌だから「腹切り要員追加するね」としか聞こえないというか…
    うん、確かに政治は大きく変わってしまうでしょうね。絶対にこいつらにやらせちゃいけない。

    • なるほどそういう考えもありますね。
      そして、みなさん「政治が変わりそうだ」という予感はするらしいですな。

  3. もしかすると転記ミス?
    などと思って、立憲さんのサイトを見てましたが、転記ミスじゃなかったですね。
    「司令塔」とも「指令塔」とも記述してありました。
    誤字のチェックもしないのか、或いは「指令塔」が新しい部署の固有名詞なのか、というのはともかく、
    「権利と役割の整理」とは一体なんでしょうか。
    「権限と役割」なら理解できるけれど…。
    大体、今まで立憲さんがコロナ関連で政権の批判以外に「有効性が期待できる提案」をしたことあったでしょうか。努力すらしていないように見えるのは私の偏見?
    実績の(かけらも)ないことが、政権を取った途端できる、と思える人はポジティブですよねぇ。

    コロナ以外のことは、アホらしすぎて…。

    自民が汚職だなんだとオウンゴールを決めてくれても、これじゃねぇ。

    • いやー、これを引用したときにはあまり気にしませんでしたが「誤字」なのかどうかは微妙なところです。
      あえて使った可能性もわずかには。
      ただまあ、いずれにしてもダメですよね。

  4. これだから旧民主党系は……総裁選が荒れ気味で衆院選で勝ち目があると思ってるのでしょうけど。もうちょっと地に足をつけろと……無理かな。
    まぁ、自分からボロを出してくれるので楽ではありますけどね。
    予算編成は……事業仕分けの(悪)夢再びを目指してるんでしょうけど、うん、無理w

    そして言及のあった岸田、高市。
    大人しくしてれば岸田路線は揺るがなかったろうに、失言一つで一気に逆風。
    高市はフクイチの汚染水がらみで寝言を言ってる当たりで、これも正直どうかなぁ……と思ってしまいました。
    ttps://www.tokyo-np.co.jp/article/129707
    東京新聞なんで大げさに言ってるだけかもしれませんが。

    河野は貧乏神(ゲル)が憑きそうなので、お払いが必要ですね。放っておくとセクシー()な疫病神も憑きそうだし。

    • 荒れている総裁選は、それはそれでニュースバリューがあるので、野党としては苦々しく思っているのでしょう。
      そこで、味方の結束を強めたいので、ちょっと尖ったことを言ってみた、的な雰囲気を感じます。
      でも、そういった背景であって、これを出してしまうセンスがもはや「政治家辞めたら?」と思っちゃうのですよね。

  5. 木霊さん、今日は。

    イヤハヤ期待はゼロでしたがそれにしても呆れたもんですねェ~。
    コロナ対策30兆円という額のインパクトだけ狙った、実にさもしい公約ですが自民党政権で既に進めている政策もチャッカリと入れちゃってるのが小賢しい。

    木霊さんのご指摘通り4項以降は論外ですし、日本学術会議人事で任命拒否された6名の任命なんか、初めて実態を知った国民の多くが噴飯モノと考えている事案。

    共産・社民・令和と共同提示なので、選挙区の調整も踏まえてなんでしょうが、あまりにも酷すぎて論評する価値はないと考えます。

    総裁選は岸田氏・高市氏が正式に立候補表明、残るは河野氏となり3人の争いとなるでしょう。
    来週17日公示29日投票で党内派閥のつばぜり合いは17日に一旦メドが立ち、誰が決選投票に残るのかそしてその場合、派閥の最終対応傑だまで考えた選挙戦になりそうです。

    僕は新総裁が党内主要人事・組閣で誰を起用するかに興味はありますが、今の段階は各候補者の政権運営能力=日本をどう守るのかに注視していきたいと思います。
    改革の矛先に上がったNHKとかほとんどのマスメディアは、高市氏憎しで叩くのではなく公平かつ自社の考えをしっかりと出した、冷静な報道に徹して欲しいもんです。

    P.S.
    昨日の高市氏の記者会見はインパクトありました、1時間50分一挙に見てしまいましたよ。
    記憶力とか細かい数字に非常に強い印象で、記者の揚げ足取りミエミエの質問にも毅然と応えてましたからね。

    • 立憲民主党の話はこの記事で扱いましたが、4党合意に関しては別の記事で言及しました。
      何れもおかしな話をしていますね。
      何故、もっとまともな方策を打ち出せないのでしょうか?
      ……いや、まともな方策を打ち出すと、党が割れてしまうので打ち出せないのでしょうね。

      そうそう、高市氏に関しても記事を書きました。お好みの内容とは多分路線が違うと思いますが、その辺りはご了承を。
      記者会見に関しては、大成功だったと思っていますよ。細部が気にはなりますが、アレが出来るのであれば、期待感は高いですね。