【チャイナボカン】支那のEV車また爆発炎上、今度は300台?

支那

まだ日本語ニュースとして見当たらないのだけれど、twitterでは騒ぎになっているようだ。

この情報が本当かどうか。

成都のコミュニティで電気自動車を充電していると、早朝に火災が発生し、30分で数百台の電気自動車が全焼した

2021-06-23 15:09:21

あなたが恐れているのは何ですか?近い将来、電気自動車の充電の安全性の問題がネットワークの主要なホットスポットになります。暑い夏になると、電気自動車の充電はさらに心配になります。注意しないと、火災が発生します。

多くのネチズンが、6月23日の午前3時30分頃、四川省成都の西三環状道路の外にあるコミュニティの中心にある駐車場で、多数の電動自転車が充電されたというニュースを伝えました。自転車が突然発火し、警備員と住民が急いで消火しましたが、失敗しました。

火災は急速に広がり、約200〜300台の電気自動車が一緒に燃え、巨大な火災現場を形成しました。燃えている間、彼らはバッテリーの割れ音を出し続けました。

「163.com」より

どうやら本物っぽいが……。

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そのうちメディアがしっかり報道するのだろうか?

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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技術的に安心?

EV導入に積極的な支那

問題が発生した成都市だが、以前にはこんなニュースも。

成都市、EVタクシーを導入 年末までに4400台目標

2019年7月9日 10:05

中国四川省(Sichuan)成都市(Chengdu)は5日、都市部の自動車の排出ガスを減らし大気汚染を改善するため、初めて純電気自動車(EV)のタクシー200台を導入した。同市は今年末までに4400台以上のEVタクシーを導入、中心市街地を走るタクシーの約3割がEV化する計画だ。

「AFP」より

四川省とか成都市が積極的にEV推進しているというより、支那が国家としてEVを推進している状態である。

タクシーもEV化が進んでいるようだし、バスもそうだ。

そして、EV車の充電は素早く充電したいというニーズがあるので、高圧電流を使う傾向にある。

8割充電までに8分

急速充電のためには、高電圧である必要がある。

中国EV各社、急速充電技術の搭載車を相次いで発表

2021年6月5日 9:10 

中国の電気自動車(EV)メーカー各社が急速充電技術の搭載車を相次いで発表している。広州汽車集団傘下でEVを手掛ける広汽埃安新能源汽車は、世界初となる充電レート6Cの超急速充電を可能にした新型モデル「AION V」を年内に発売する。8分で80%まで充電し、航続距離はNEDC(新欧州ドライビングサイクル)モードで500キロを超えるという。

業界団体の中国EV充電インフラ促進連盟(EVCIPA)が現在、EVの重点メーカーを対象に急速充電技術の進展状況や要望などの聞き取りを進めている。報告書としてまとめ政府関連部門に提出する予定で、中国の消費者がEVの充電でガソリンスタンド並みの利便性を得る契機になると期待が寄せられている。

「AFP」より

10分の充電で400km走向できれば、走り出すべきだとは思う。でも、支那の最新規格ChaoJiだと最大充電電流は600Aとなかなかスゴい。

これが安全に運用できれば良いのだけれど。

また、バッテリーもリチウムイオン蓄電池を使っているので、一度火が付いてしまうとなかなか困った問題がある。こっちらは リチウム自身が燃える性質もあるんだよな。そうして先日はバスが燃えていたわけだが……。

今回は乗用車であったようだ。

ともあれ、今回は未だハッキリした事はまだよく分かっていない。多分そのうち記事が出てくるだろうから、それからかな。

追記

ちなみにEVの火事は結構多いらしい。

中国で相次ぐEV発火事故、大手・ベンチャーを問わず発生

2019年08月21日

中国の新エネルギー車ベンチャーの雲度新能源汽車(本社:福建省)は8月12日、広西チワン族自治区南寧市で自社の電動スポーツ用多目的車(SUV)「π3」の発火事故が起きたと発表した。けが人などはおらず、原因は現在調査中としている。8月10日以降、路上に駐車したπ3が炎上する様子を収めた動画がインターネット上で広まっていた。

雲度新能源汽車は、国有自動車メーカーの福建省汽車工業集団、●(草かんむりに甫)田市国有資産投資、福建海源機械などが9億元(約135億円、1元=約15円)出資し、2015年に設立された。同社設立は、国務院から福建省の経済発展促進に向けた重点プロジェクトに指定され、同省の第13期5カ年計画でも重点プロジェクトとされている。

「JETRO」より

余り珍しくは無いので、車両火災くらいでは報道されないレベルなのか?

続報が見当たらないのは、実は誤報だったという疑いもあるけれど。

コメント

  1. 支那驚異の技術力!!
    まあ予想では西側から入手した技術の安全マージン削ってこれらの驚異の性能を実現しているのでしょうね、以前も日本から導入した新幹線のリミッターを解除して支那国内での有り余る直線でぶっ飛ばし「独自の技術で世界最高速度!」とかやってましたし。

    • 今晩は

      その時のモーターは(当然)日本製で、過定格で使っていたというのを聞いた覚えがあります。トラブったら「日本製もモーターがトラブルを起こした」と言うつもりだったのか、と思ってしまいます。
      中国では信頼性とか安全性は関係ないらしい。・・・ったく。

    • 驚異の技術力なのか、脅威の技術力なのか。
      それでも上手いこと色々なモノを作り上げているのですから流石と言うべきでしょう。
      安全マージンを削りすぎる癖は困ったものですがね。