ワクチン接種をやり直す国、バーレーン

中東ニュース

バーレーンだけではなくUAEもだという噂だ。なお、「やり直し」ではなく「追加接種」という姿勢ではあるが、実質やり直しに近い話。

中国製コロナワクチンの効果に不安、ファイザー製「再接種」の国も

2021/06/04 18:02

中国の国営シノファーム(医薬集団総公司)製のワクチンの有効性に対する不安が、ますます高まっている。

新型コロナウイルスのワクチンの接種率が最も高い水準にありながら、圧倒的な勢いで感染者が急増しているバーレーンは6月3日、すでにシノファーム製ワクチンの2回の接種を完了した人を対象に、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンの「ブースターショット(追加接種)」を開始することを明らかにした。

「Forbes」より

最近、小ネタを記事にすることが多い気がするが、本日も小ネタで。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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支那ワクチンは効かない

バーレーンは2月に接種開始

バーレーンはいち早く武漢ウイルスのワクチン接種を決めていたのだが、寄りにもよって。

バーレーン、中国の新型コロナワクチンの登録・販売を承認

2020年12月14日

バーレーンの首都マナーマからの情報によると、バーレーン保健監督管理局は13日、中国国薬集団が開発した新型コロナウイルス不活化ワクチンの同国での登録・販売の正式な承認を発表した。新華社が伝えた。

現地メディアの13日付の報道によると、同局は同日、この決定は同ワクチンの数カ国における臨床試験データ、及び複数の権威ある機関の審査・評価によるものと発表した。中国国薬集団新型コロナウイルス不活化ワクチン国際臨床3期試験結果によると、4万2299人の予防接種ボランティアに対する検査により、同ワクチンの有効率が86%、中和抗体の血清転化率が99%にのぼり、新型コロナウイルスの軽症の感染者の中等症及び重症への進行を100%防止できることが分かった。

「Science Portal China」より

2020年12月に、バーレーンは支那が開発したワクチンの登録・販売を正式に承認している。

で、同月よりワクチン接種を開始し、2021年2月には2回目接種が開始されている。現時点でバーレーン全国民の5割程度、81.5万人がワクチン接種完了している。

Googleが示すデータはこんな感じだ。順調にワクチン接種が進められている様子が分かる。

感染者は減らない

ところが、バーレーンの場合にはアメリカやイギリスなどの状況とは異なって、武漢ウイルスの感染者の数は増加傾向にある。

一番上が陽性判定者数で、真ん中が死者数、一番下がワクチン接種数を示している。

残念なことにワクチン接種にしたがって陽性判定者も増えている様子が分かる。バーレーンでは、ワクチン接種開始時点で世界的に見てもさほど感染者は多くなかったのだが、ワクチン接種を開始したら増えちゃった。

追加接種を始める!ただし、アメリカ製で

というわけで冒頭のニュースである。

米ウォール・ストリート・ジャーナルは、バーレーン保健省は、「シノファーム製ワクチンの2回目の接種を受けてから6カ月が経過した人のうち、感染リスクが高い人(肥満、50歳以上、慢性疾患があるなど)に対し、ファイザー製ワクチンによるブースターショットを受けるよう呼び掛けている」と報じている。

同国で接種を完了した人の割合は、およそ50%に達している。その上、シノファーム製のブースターショットをすでに開始していた。それにもかかわらず、人口10万人当たりの死者数がインドを大幅に上回っていることから、方針を変更したものとみられる。

「Forbes”中国製コロナワクチンの効果に不安、ファイザー製「再接種」の国も”」より

バーレーンは支那に睨まれるのは好ましくないとは思ってはいるだろうが、国民の命には替えられないと言うことなのだろう。

UAEもこっそりと

ちなみに、UAEや他の国も検討しているという噂も。

だが、今年3月からシノファーム製ワクチンのブースターショットを開始していたUAEは、接種を完了した人たちを対象として、ひそかにファイザー製のワクチン接種を進めていると伝えられる。

「Forbes”中国製コロナワクチンの効果に不安、ファイザー製「再接種」の国も”」より

可能であれば追加接種をすれば宜しいのではないかと。

【新型コロナ】インドがワクチン3億回分発注-米は寄付先近く発表

2021年6月3日 3:08 JST 更新日時 2021年6月3日 13:50 JST

インド保健省は同国のワクチンメーカー、バイオロジカルEに新型コロナウイルスワクチン3億回分を発注したと発表した。

バーレーンは既に中国医薬集団(シノファーム)製ワクチンを接種しているものの、重症化リスクが高い市民に米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンのブースター(追加免疫)接種を開始した。ダウ・ジョーンズ(DJ)通信が報じた。

バイデン米政権は、どの国に新型コロナワクチンを最初に寄付するか近く発表する。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。ワクチンへのアクセスが困難な国々で変異株がさらに増えるリスクがある中、米政府は備蓄ワクチンを他国と共有するよう求める圧力にさらされている。

「Bloomberg」より

ブルームバーグも似たような話を報じているが、バイデン政権もなかなか微妙な舵取りが求められているようで、ちょっと苦笑いである。

各国がワクチン確保に載りだしているモノの、効果のよく分からない支那製のワクチンやロシア製のワクチンなどに手を出す国もあって、その結果どうなるのか?に関してはバーレーンの事情を見ると不安には感じる。

注目すべきは死者数

ただまあ、バーレーンの決定が「良かったのか」という点に関しては悩ましい。

イギリスの新型コロナウイルス感染者、1週間で6割超増加=統計局

2021年6月5日

イギリスの国家統計局(ONS)は4日、新型コロナウイルスの新規感染者が前週に比べて3分の2ほど増加していると発表した。

5月29日までの週に新たに感染した人の推計は約10万人と、前週の6万人から大きく増加。これは、全人口の660人に1人が感染した計算になる。

一方、政府が発表している最新統計では、1日当たりの感染者は6278人となった。また、現在入院している人は954人、死者は11人に上った。

「BBC」より

イギリスでは再び陽性判定者が増えているという。でも、死者が大幅に減っているところがポイントである。

まあ、グラフで見たらこの程度なんだけどさ。まさに「さざ波」であり、ワクチンの有効性も分かるというものだ。

尤も、本当にワクチンの効果があったのかについては、よく分からないんだけどね。一応、接種者を検査したところ中間抗体が出来ていることは日本でも確認されているんだけど、じゃあ、いつまでそれは有効なんですか?というのは今以て不明である。

そして、ワクチンも「選べよ」と言うことなんだよね。台湾は良い選択をしたと思う。

追記

朝日新聞がおかしな記事を書いていたので紹介しておきたい。

ワクチン2回接種後に感染 国HPは「100%防げず」

2021年6月5日 21時09分

兵庫県加西市は、新型コロナウイルスのワクチン接種を2回受けた女性2人の感染が確認された、と発表した。市立加西病院で調理補助をしていた30代と40代の医療従事者で、ワクチンはファイザー社製という。

「朝日新聞」より

何言ってるの??

ちょっと理解が出来ない。

まず、問題とされたサイトを示しておきたい。

ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。|Q&A|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省
ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

厚生労働省のサイトのリンクを紹介しておく。

その内容だが、こんな感じである。

Q.ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

A.ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

「厚生労働省のサイト」より

確かに「発症予防効果は100%ではありません」と書かれている。

ところが、朝日新聞のタイトルなどを読むと、「ワクチン接種したら感染が防げるんじゃないの?ふざけんな」という意図が伺える。いやいや、何言ってるの?感染が防げるわけないよね?

ワクチンは、無毒化あるいは弱毒化された抗原を投与することで、体内の病原体に対する抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得する医薬品である。

お分かりだろうか?感染しなくなるわけではないのである。

感染症とは、ウイルスなどによって引き起こされる病原体の感染により宿主に生じる病気の総称である。

しかがって、ウイルスによって感染を防ぐことは不可能で、感染症を引き起こさないようにすることが期待できることになる。ただしそれも100%ではない。

そして、朝日新聞の報道が酷いのはこの部分だ。

40代女性も3月24日と4月14日に接種を受けたが、30代女性と昼食をとっていたため、PCR検査を受けた結果、感染が判明した。無症状という。

「朝日新聞”ワクチン2回接種後に感染 国HPは「100%防げず」”」より

頭が悪いにも程があるだろう?だって、症状が出ていないのであれば防げているだろうに。

厳密には、現時点で無症状であって今後発症する可能性は否定できない。だが、発症したとしても抗体が出来ていることで、症状を緩和出来るというのがワクチン接種の狙いなのである。

この追記はコメント頂いた内容とも関係するのだが、支那製ワクチンは不活化ワクチンと呼ばれる毒性を無くしたウイルスそのものである。つまり、ある意味接種者に感染させて抗体を作るという話である。

従来のワクチンは多くが不活化ワクチンなのだが、この不活化ワクチンを作るには2~3年の時間を要する。したがって先進国の多くが不活化ワクチンではないタイプを選択し、それがこれまで使われたことの無いmRNAワクチンである理由は、「速度」の問題もあってのこと。

不活化ワクチンが短期間で出てくる事の方が驚異的な話である。

追記2

コメントを頂いたので、ニュースを紹介しておきたい。

「研究所流出説」を甦らせた素人ネット調査団、新型コロナの始祖ウイルスを「発見」!

2021年6月4日(金)21時25分

<パンデミック発生後早い段階で「反中の陰謀説」とされてきた新型コロナウイルスの「研究所流出説」がここへ来て急に見直されているのは、中国の説明がおかしいと感じた世界各地のアマチュアネットユーザーがチームを組んで否定しがたい新事実を科学界と大メディアに突きつけたからだ>

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な大流行)は中国・武漢の研究所から手違いでウイルスが流出して引き起こされた──これはつい最近までオルト・ライト(新右翼)的な陰謀論としておおむね無視されてきた主張だ。

~~略~~

まず、武漢の研究所が長年、コウモリのいる洞窟で何種類ものコロナウイルスを収集してきたこと。その多くは2012年にSARS(重症急性呼吸器症候群)のような症状を起こして3人の鉱山労働者が死亡した銅鉱山で見つかったもので、新型コロナと最も近縁なウイルスもそこに含まれるとみられている。

「Newsweek」より

武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得実験を行っていた

2021年6月4日(金)22時30分

<パンデミック発生以来、世界は新型ウイルスは動物から自然発生した、と信じ込まされてきた。だがアマチュアネット調査団「ドラスティック」の活躍で、風向きは大きく変わった。ドラスティックの発見を知った主要メディアが、新型コロナの始祖ウイルスが発見されたとみられる雲南省の鉱山へ取材に向かったのだ>

~~略~~

リベラは、この発言が嘘であることを証明した。ウイルスの遺伝子に関する新しい論文を発表するときには、執筆者は国際データベースにその配列を入力することになっている。武漢の研究所のスタッフがRaTG13の遺伝子配列と紐づけてうっかり入力したものがないか、リベラはメタデータのタグを詳細に調べた。そして2018年と2019年に、武漢研究所が熱心にRaTG13を研究していたことを突き止めた。冷凍庫にしまって、すっかり忘れていたというのは真っ赤な嘘だったのだ。

「Newsweek」より

前編後編で綴られたドキュメント仕立てで作られたこのニュースはなかなか読み応えがあるのだが、時間のない方のために要点だけ抜いておこう。

<アマチュアネット調査団「ドラスティック」が独自に調査>

  • 2012年にSARS(重症急性呼吸器症候群)のような症状を起こして3人の鉱山労働者が死亡
  • コウモリのいる洞窟で何種類ものコロナウイルスを収集
  • 武漢の研究所はこれらのウイルスを使って実験していた
  • 英国の動物学者、ピーター・ダザック博士は、武漢ウイルスの研究所からの流出を否定
  • タザック氏の共同研究者、石正麗氏は2月3日に科学誌ネイチャーでウイルス「RaTG13」を発表。コウモリから発見されたとされるこのウイルスは「いつ、何処で」発見されたかが不明
  • RaTG13の遺伝子配列が、石正麗が何年も前に発表した論文に記されていた遺伝子コードの一部と完璧に一致。この遺伝子コードは、武漢ウイルス研究所が雲南省のコウモリから発見したウイルスのものだった。
  • RaTG13は雲南省の墨江ハニ族自治県にある鉱山の坑道で発見されたウイルスだと特定できる
  • 石正麗は科学誌「サイエンティフィック・アメリカン」に掲載されたプロフィールの中で、複数の鉱山労働者が死亡した墨江ハニ族自治県の鉱山について調査を行なったことを認めている
  • 昆明医科大学の院生が2013年に提出した修士論文に、「シナキクガシラコウモリ、あるいはその他のコウモリ由来のSARSのような(症状を引き起こすコロナウイルス)」の仕業だとの言及あり
  • 中国疾病対策予防センターの博士研究員(ポスドク)が執筆した同じテーマの論文から、鉱山労働者のうち4人はSARSウイルスに似たウイルスの抗体検査で陽性だったこと、これらの検査結果は全て、武漢の研究所に報告されていたことが判明
  • 2018年と2019年に、武漢研究所が熱心にRaTG13を研究していたことが判明
  • 研究所のスタッフが最初の発見後少なくとも7回鉱山に行き、何千ものサンプルを収集した痕跡が発見された
  • 2019年9月12日に、研究所のデータベースがオフラインに
  • 研究所では、ヒトや実験用動物の細胞を使って、SARSウイルスに似た複数の新型ウイルスの感染力を試し、異種間の感染でウイルスがどう変異するかを検証したり、複数の異なるウイルスの一部を再結合させたりするプロジェクトが進められていた。

とまあ、こんな感じで杜撰な安全管理態勢だった武漢ウイルス研究所で、武漢ウイルスに繋がるウイルスの研究が盛んに行われており、2019年秋には研究者数人が風邪様の症状で病院に搬送されて入院。

2019年9月12日に、研究所のデータベースには外部からアクセスできないように変更。

2019年末に武漢の病院内で院内感染が発生し、コレまでに確認されていなかった種類の肺炎が発生。

2020年1月始めには支那人民解放軍のウイルスを扱う部隊のトップが武漢入りしている。

状況としてはこの上なく怪しいね。

コメント

  1. 木霊様、皆さま、今晩は

    私、医者でも「専門家」でもありません。なので見当はずれの可能性は大いにありますが・・・

    ワクチンはウイルスが体内に入ってきてから働くものです。体外にあるウイルスには効果はない。ウイルスが体内に入って活動を始めますが、それを阻止するのがワクチンです。完全に阻止できれば感染はしないし、いくらかでも効果があれば死ぬ事はないように思えます。多分、軽症ですむでしょう。

    ところで「感染」って何なんでしょうね。ウイルスが体内に侵入しただけでは「感染」とは言わないですよね、きっと。ある程度以上活動した時点で「感染」とするのではないかな。検査で「感染」と判定されても、それ以上の状態(発症~重症化~死亡)を阻止できるならば、有効なワクチンですよね。

    それにしても、ワクチン接種者の増加に伴って感染者、死者が増えるとは。直近の感染者は減少してはいますが、これ、ワクチンの効果なのかは不明ですよね。

    問題の中華ワクチンは「発症~重症化~死亡」を阻止できていないので【効かない】【効きが不十分】なのでしょうね。それにとも、効果が出るのに時間がかかるのでしょうか。

    以下妄想ですが、問題のワクチンは
    (1)(全部ではないが)偽物であった。生理食塩水とかブドウ糖とかであった。
    (2)不活化が不十分で、ワクチンと称する薬剤が感染源であった。
    (3)中華ワクチンは効果がないような変異株であった。
    (4)中華ワクチンの影響のため、感染者の体内で【毒性の強い】ものに変異してしまった。

    そのうち解明されるとは思いますが・・・中国で感染爆発とか起こらな
    いように祈るばかりです。

    • 頂いたコメントに関して追記させて頂きました。
      感染の定義は、病原体が人間の体内に侵入、定着し、増殖することです。侵入しても定着しなかったり、増殖できなければ感染とはならないというわけですね。
      しかし、定着や増殖を防ぐことは難しいため、問題とならない程度に抑えるというのが抗体の役割となります。
      「増殖」が定義にある為、PCR検査ではウイルスの数をカウントするなんて話になるのですが。

      支那製ワクチンは不活化ワクチンですが、果たして本当に不活化されているかどうかが疑問であります。
      バーレーンでどうなるのかは興味深いのですが、支那は世界各地で大規模な人体実験をやっていると、その様にも言えるのではないでしょうか?

  2. 日本版Newsweekで本家Newsweekから転載の記事があります。研究所流出説に信憑性が出てきたという内容です。
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/06/2-361.php
    こうした積み重ねがあったから、Chinaで不活性化ワクチンがいち早く製造できた、と考えると辻褄が合ってきます。
    不活性化ワクチンの有効性はそもそも高くなく、かなり実績を積んでいる季節性インフルエンザでも20〜60%と聞きます。日本でも通常年では、一千万人以上が感染して、数万人が死亡していることを考えるとワクチンの効果は大きく無いと想定できます。mRNAワクチンの有効性が90%以上、ウィルスvectorワクチンの有効性が70%以上というのがむしろ高過ぎる訳で、2世代先のワクチンと言うのも伊達ではないと言うことでしょうか。また変異種に対して、不活性化ワクチンの効力が落ちるというのも、季節性インフルエンザワクチンと同様です。
    なおファイザー製ワクチンでは、感染と発症の両方に効果があるとされています。ウイルスと接触したとしても、受容体に遺伝子情報が送り込まれるのを阻害するということなんでしょうかね。専門では無いのでよくわかりませんが。

    • 情報感謝。
      なるほど結構色々な事が分かっているのですね。
      追記させて頂きました。

      しかしまあ、mRNAワクチンはこれだけ世界的に使われていますが、「どうなっていくのか?」は予測レベルでしか分からないと言うのは、ちょっと不安を感じますよね。
      そんな事を言っている状況ではなかったからこそ、アメリカもヨーロッパでもワクチンを頑張って接種したわけですが。