WHO報告書に支那がウイルスのサンプル数千点を破壊したことを暴露

支那

引用が朝鮮日報というところがちょっと気が引けるが、CNNがソースらしいから。

WHO報告書「中国、ウイルスのサンプル数千点破壊」

記事入力 : 2021/05/28 10:01

「新型コロナウイルス中国武漢ウイルス研究所起源説」をめぐり米国が全面再調査に入った中、世界保健機関(WHO)が今年初めに行った武漢現地調査が再び注目を集めている。

「朝鮮日報」より

情報戦も活発になってきたねぇ。

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この記事は「惣郷木霊の四方山話」でお送りしております。

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サンプルは一体何処へ?

怪しい武漢ウイルス研究所

ちょっと毛色の違う話も書いたけれど、どうにも怪しいのが支那で、武漢ウイルスをばらまいた罪があることは疑い様が無いが、お漏らししちゃった可能性もある。

この記事は、支那共産党直下の人民解放軍が、「アビガン」の利用方法に関する特許に関して2020年1月21日に出願しちゃったことで、「私が犯人です」と言っているようなモノだと指摘する内容になっている。

ヒトヒト感染を世界に認めたのが2020年1月21日。WHOに原因不明の肺炎に関する最初の報告が行われたのが2019年12月31日である。新種のウイルスであることが認定されたのは翌年1月9日、ヒトヒト感染の疑い有りとしたのが同年1月16日。

いくら何でも、1月16日に特許用の書類作成を初めて21日に出願できるというのはちょっとあり得ない。少なくとも何例かは治験データを積み上げる必要があるからだ。

武漢ウイルス研究所の職員が体調不良を訴えた秋

さらに疑わしい状況証拠も出てしまった。

武漢研究所3人、19年秋に治療 新型コロナと関連か―米報告書

2021年05月24日16時09分

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は23日、中国・武漢のウイルス研究所の研究者3人が2019年11月に体調を崩し、病院で治療を受けていたことが米情報機関の報告書で明らかになったと報じた。新型コロナウイルスとの関連性は不明だが、ウイルスの起源をめぐる再調査の要求を後押しする可能性がある。

「時事通信」より

報告書によると2019年11月に体調を崩した武漢ウイルス研究所の職員数名が入院するレベルで体調を崩していたという報道がなされた。

最初の武漢肺炎患者が確認されたのが2019年12月8日だというから、コレが事実であればかなり怪しい。尤も、証拠を裏付けることは難しいだろうから、状況証拠と言える程の話でもないのだけれど。

中国メディアがファウチ氏を批判、ウイルス発生源にまつわるコメント受け

2021.05.27 Thu posted at 07:03 JST

香港(CNN) 米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長が、中国国営メディアからの批判にさらされている。新型コロナウイルスの起源について、自然発生ではない可能性を示唆した発言が背景にある。

~~略~~

怒りの矛先が向いているのは、今月11日のシンポジウムでの発言だ。ファウチ氏は新型コロナの感染拡大について、もはや自然発生によるものだとの確信が持てないとコメント。「中国で何が起きていたのかを引き続き調査するべきだと思う。実際に起きたことが解明されるまで可能な限り調査を継続した方がいい」と語っていた。

「CNN」より

バイデン氏のコロナ起源調査指示に中国反発、「米国起源説」持ち出す

2021.05.28 Fri posted at 20:01 JST

香港(CNN) バイデン米大統領が情報機関向けに新型コロナウイルスの起源をめぐる調査の強化を指示したことに対し、中国政府が怒りをあらわにしている。事実を無視し、感染拡大を政治利用していると米国を非難したうえで、ウイルスが実際には米国起源であるとの見方にも改めて言及した。

「CNN」より

怪しい話がチラホラチラホラ……。

根も葉もない噂というにはちょっとねぇ。

沖縄タイムスが頑張る

ちょっとホッコリネタなのだけれど、沖縄タイムスである。

武漢研究所漏えい説の証拠未確認 米追加調査でCNN

2021年5月30日 16:53

バイデン米大統領が新型コロナウイルスの起源解明に向けた追加調査を指示したことに関し、米CNNは29日、複数の米当局者の話として、中国科学院武漢ウイルス研究所から漏えいした説を裏付ける具体的な情報は、これまでのところ確認されていないと報じた。

「沖縄タイムス」より

必至に「否定された」と報じている。まあ、余り意味は無い情報だけれども。

問題は、当時のWHOの調査でも、新型コロナの武漢研究所起源説を疑うだけの状況があったという点だ。米CNNが25日(現地時間)に明らかにしたところによると、WHO専門家チームが発表した報告書には200ページに及ぶ付録が添付されていたという。この付録には、中国保健当局が2019年12月、人体から採取した新型コロナウイルス類のサンプル数千点を保存していたものの、後に破壊された過程が書かれていたが、それにもかかわらず、WHOは「このサンプルを検査できなかった」と書いた。付録には最初の感染者である武漢市内の40代男性が2019年12月に接触した28種の食品リストや、野生動物を販売する市場を訪れたことが書かれていた。

「朝鮮日報”WHO報告書「中国、ウイルスのサンプル数千点破壊」”」より

WHOの調査による200頁にわたる付録の内容が消えちゃったと。そりゃ、沖縄タイムスが「確認されていない」と報じるのも無理はない。

え?無理がある?

そりゃ、サンプル数千点が破壊されたらしいからね。

ただ、これも「サンプルがあったけど破壊されちゃった」という報告書であり、支那の情報隠蔽を疑った内容だったのそうだ。

これと関連して、WHO調査チームは今年2月の武漢での会見で、「新型コロナ発症が初めて報告される前の2019年12月、武漢で既に13種の変異ウイルスが広範囲に拡散していたことを確認した」「中国が調査を阻んだ数十万点の血液サンプルに接近しようと努力しているところだ」と明らかにした。CNNは「(付録には)中国の情報隠ぺい疑惑と共に、『再調査が必要だ』との見解が書かれていたが、きちんと検討されていなかったと報じた。

WHO専門家の報告書にはこれと共に、中国が新型コロナ発症報告直前の12月初め、武漢近くの野生動物69種から標本を抽出し、大規模調査を行った状況も記述されていた。WHOパネルの中からは「既に新型コロナ患者が発生していたため、動物の調査を行ったのではないだろうか」という意見が出たという。

「朝鮮日報”WHO報告書「中国、ウイルスのサンプル数千点破壊」”」より

こうした情報があったにも関わらず、報告書では「武漢の研究所から流出した可能性は極めて低い」と。

いやー、ちょっと無理じゃないですかね?その報告は。

テドロス同志が支那のケツ持ちをして、WHOの事務局長再選を狙っているという噂もあるが、これのカウンター攻撃としての情報戦である可能性もある。

だけど、武漢ウイルス研究所はどう考えても怪しいんだよね。この話は引き続き注視していきたい。

コメント

  1. 木霊さん、おはようございます。

    バイデン大統領が調査指示を出しイギリスも追従、さて支那の無茶で激しい抵抗が予測されますが、この先の成り行きに注目ですね。

    僕は今でも支那ウィルスを支那自身が世界にばら撒き、他国の政治・経済を混乱に陥れたという陰謀説を支持しています。

    • この話は何処まで明らかになるのか。
      しかしまさに情報戦の様相ですから、その次の段階も可能性アリでしょう。サイバー空間での争いは恐ろしい。