BBCを締め出そうとする支那

支那

何というか、自国のルールを世界に広げようとするのが支那なんだよね。

中国 BBCの国際放送を禁止「真実に反し国家の利益損なった」

2021年2月12日 7時17分

中国政府は、イギリスの公共放送BBCの国際放送について、真実に反し国家の利益を損なったなどとして中国で放送することを禁止すると発表しました。

「NHKニュース」より

まあまあ、支那内でBBCの放送を禁止することくらいは問題無いだろうけどさ。

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報道規制を強化する支那

途切れるNHK番組

都合が悪いことは、見せない聞かせない。

【動画あり】中国、NHKニュース遮断の裏側は…「より巧妙になった」

2020/11/18 6:00 (2020/11/19 11:48 更新)

中国でNHKニュースを見ていると突然、放送が中断される場面に度々出くわす。当局が不都合な情報を庶民に見せないようにするための措置だが、「どんな内容がカットされるの。仕組みは?」との疑問が、西日本新聞の海外特派員が読者の調査依頼にこたえる「あなたの特派員」に寄せられた。調べると中断は今年に入って少なくとも20回超。その内容から当局にとって何が「敏感」なテーマかが見えてきた。

~~略~~

国家安全維持法が施行された香港を巡る同日夜のNHKスペシャル「香港 激動の記録~市民と“自由”の行方」(放送時間49分)は冒頭の40秒のみを放送。香港の新聞社が当局から捜索を受けるシーンの後、番組終了まで「信号異常」が続いた。同26日には、中国共産党中央委員会の総会開幕のニュースで「習近平国家主席の任期を永遠に延ばすための布石」との専門家のコメントが削除された。

「西日本新聞」より

まあ、これも支那国内であれば良いんじゃないのかなと。

これだけ頻繁に中断されていても、NHKは負けなかったと、そうい報道であれば称賛したいところだが、ニュースウオッチ9とか見ていたら、まあ、違うのは分かると思う。

勝手にやって頂ければよろしい。

金盾も健在

ちなみに、自由で開かれたインターネットなどは存在せず、支那社会では金盾(グレートファイアーウォール)がネット社会を監視している。

Facebook, Twitter, Google Face Free-Speech Test in Hong Kong

July 3, 2020 11:30 am ET

HONG KONG—U.S. technology titans face a looming test of their free-speech credentials in Hong Kong as China’s new national-security law for the city demands local authorities take measures to supervise and regulate its uncensored internet.

Facebook Inc. and its Instagram service, Twitter Inc. and YouTube, a unit of Alphabet Inc.’s Google, operate freely in the city even as they have been shut out or opted out of the mainland’s tightly controlled internet, which uses the “Great Firewall” to censor information.

「WSJ」より

ネットやSNSの功罪は様々言われているし、これを悪用するパヨクも沢山いるので困った話であるので、ある程度規制されなければならないという意見はわかる。分かるが、金盾が監視しているのは、支那に不都合な情報である。

支那共産党のフィルタリング機能は「プーさん」とか「空席の椅子」とか、ちょっと意味の分からない検索NGまでしっかりと規制している。今はどうか知らないけれど。

ちなみに「プーさん」は、習近平氏の姿がそれに似ているからという理由であり、「空席の椅子」は中国初のノーベル賞受賞者となった故劉暁波氏がノルウェーで行われた平和賞授賞式に参加できなかったために、空席が用意されたのだが、これを検索して欲しく無かったようだ。

なお、「六四天安門」「63+1」「65-1」も検索できないらしい。これが金盾そのものの機能かはしらないが、僕自身、会社のネットワークから支那へのメールが届かないことがあり、それが金盾の仕業だったらしいことが分かってウンザリした経験がある。

BBCが暴く不都合な真実

で、BBCの何が気に入らなかったかというと、支那はその理由をこう表明している。

中国政府で、テレビなどのメディアを監督する「国家ラジオテレビ総局」は12日、イギリスの公共放送BBCの国際放送について「ニュースは真実でなければならないということに反し国家の利益を損なった」などとして中国で放送することを禁止すると発表しました。

これに先立って中国外務省は2月3日の記者会見でBBCが新疆ウイグル自治区の当局の施設でウイグル族の女性が拘束され性的暴行を受けていたなどと報じたことに対して「全く事実に基づいていない」と強く批判していました。

「NHKニュース”中国 BBCの国際放送を禁止「真実に反し国家の利益損なった」”」より

支那共産党において、「真実」は実に質の悪いものだ。

真実は人々を蝕み、反抗の意思を産むのである。

駐英中国大使、BBC番組でウイグル人の強制収容否定 ビデオを見せられ

2020年7月20日

中国の劉暁明駐英大使は19日朝、BBC番組「アンドリュー・マー・ショー」に出演し、新疆ウイグル自治区でウイグル人が目隠しをされて列車に乗せられている様子に見えるドローン映像を見せられて、「何の映像か分からない」と述べた。

「BBC」より

まあ、こんな事をやっていたら、そりゃ支那にとっては都合が悪いだろうよ。

中国政府、ウイグル人を収容所で「洗脳」 公文書が流出

2019年11月25日

中国西部の新疆ウイグル自治区にある、高度の警備体制が敷かれた収容施設で、中国政府がイスラム教徒のウイグル人を何十万人も組織的に洗脳していることが、流出した文書によって初めて明らかになった。

「BBC」より

後頭部に電気ショックを……中国のウイグル人収容所で

2019年11月25日

中国西部の新疆ウイグル自治区にある、高度の警備体制が敷かれた収容施設で、中国政府が主にイスラム教徒のウイグル人を何十万人も組織的に洗脳していることが、流出文書で初めて明らかになった。

「BBC」より

いろいろとBBCが報じているのは知っているが、なかなか支那としてはこれを否定することが難しい。だからこそ「事実無根だ」と大騒ぎするわけである。この関連の話で、支那が有効な反論をしたのを見たことがない。

チベット自治区の平均寿命、70・6歳に

2020年12月25日 11:48

中国チベット自治区衛生健康委員会によると、2019年の同自治区の平均寿命は70・6歳で、チベットが平和解放された1951年の35・5歳から大きく伸びた。2012~19年の7年間では、平均寿命が2・4年延びた。

「AFP」より

支那共産党は、外国メディアに対してもこういった報道をしろという事が言いたいらしい。まあ、支那が出してくる数字は信用に値しないのだが、この手のニュースのカラクリはもっと簡単だ。そもそもチベット人は支那人とカウントされていない可能性が高い。チベット人がどれだけ死んでも、数字に表れないというわけだ。

ペマ氏によれば、昨年1~7月までにチベット族約54万人が中国全土の工場などで強制的に労働させられたとする報告もあるという。

中国政府は貧困対策を理由にしているが、チベット族の伝統的な生活も脅かされ、ラサ市など都市部では、漢民族の移住も年々増加しているという。

「夕刊フジ」より

不都合な真実は報道されない時代が既に来ている。

WHOが支那を訪問

行ったのは調査団ではない?

話は少し変わって、先日、支那の武漢入りしたWHO調査団は、調査の結果を報告したようだ。

WHO、中国・武漢の研究所からの新型コロナ漏洩「可能性は非常に小さい」

2021.2.9 23:59

中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの起源解明を目指す世界保健機関(WHO)の国際調査団は9日、現地での活動を終えるのに際して記者会見し、武漢の研究所からウイルスが流出した可能性は非常に低いとの見方を示した。一方で、流行初期に多数の感染者が確認された華南海鮮卸売市場へのウイルスの流入経緯など、起源について明確な結論を下せなかった。

「SankeiBiz」より

支那共産党がWHOからの調査団を受け入れたのは、名前こそ調査団だが、武漢ウイルスの研究を一緒にしましょうという目的の団体であった。実質的に調査団であったかというと、「武漢から発症した病気ではない」と報じて貰うことを目的としていた団体だった。

そして、事前検査で引っかかったとして14日間ホテルに引き留めて盛大な歓待をした挙げ句、実際には「何も調査をさせなかった」のである。

その結果、「武漢の研究所からウイルスが流出した可能性は非常に低い」と言わせたのである。共産党の勝利といって良いだろう。

ただ、ソレは表面上のことで、調査団の一人はこんな事言っちゃった。

「コロナは中国から始まったと思う」 WHO調査団メンバー見解

2021年2月12日 金曜 午後0:13

中国の武漢市で、新型コロナウイルスの起源について調査をしていた、WHO(世界保健機関)のオーストラリアのメンバーが、「新型コロナウイルスは中国から始まったと思う」と見解を述べた。

2月10日まで武漢市で調査にあたった、WHO調査団のドミニク・ドワイヤー氏は10日、オーストラリアメディアの取材に対し、「新型コロナウイルスが世界のほかの地域で始まったという証拠は極めて限られており、中国からだと思う」と述べた。

「FNNプライムオンライン」より

オーストラリアのメンバーなので、「さもありなん」とは思う。

中国、豪国籍ジャーナリストを逮捕 国家機密提供容疑で

2021年2月8日2:21 午後

オーストラリアのペイン外相は8日、国家機密を海外に違法に提供した疑いで中国で6カ月にわたり拘束されていた豪国籍のジャーナリスト、成蕾(チェン・レイ)氏が5日に正式に逮捕されたと発表した。

「ロイター」より

オーストラリアとしても「黙ってはいられない」というわけだな。

春節に向けて戦々恐々

さて、日本は「緊急事態宣言」を「延長」することで、春節の影響を抑える積もりのようだが、支那としてはなかなか国内規制が完全にはできないので、戦々恐々としている。

中国 春節迎える 厳しい感染対策とり多くの人が帰省控える

2021年2月12日 5時27分

中国では12日、旧正月の春節を迎えます。中国政府が新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため厳しい対策をとる中、例年よりも多くの人が帰省を控えるなど異例の春節となっています。

「NHKニュース」より

あれぇ?武漢ウイルスは完全に押さえ込んだのではないんですかね?だったら、春節を大々的に祝って、国内需要の喚起をすれば良いではないか。

また、農村部に帰省する人にはPCR検査を義務づけるなど厳しい対策がとられていて、11日は7日間の大型連休の初日にもかかわらず、北京の駅では人の姿はまばらでした。

「NHKニュース”中国 春節迎える 厳しい感染対策とり多くの人が帰省控える”」より

特に、北京は厳しい対応が採られている模様。

そういえば、河北省の話はどうなったのだろう?大急ぎで隔離施設を作ったという話なんだけど、その後の情勢を聞くことはないよね。

河北省南宮市、12万世帯の住民に「年越しギフト」

2021年2月11日 7:41

中国河北省南宮市大高村鎮大高村の各家庭に7日、ずっしりと重い「春節年越しギフト」が届けられた。

同市は今年に入ってから新型コロナウイルス感染症が同省に集中して発生した2地域のうちの一つ。感染対策として封鎖措置が取られた。これを受けて邢台市は、県級市の南宮市民が安心して春節を過ごせるよう、都市部・農村部の12万世帯に年越しギフトを用意した。

「AFP」より

「年越しぎふとぉ~」(ドラえもん風)

何がスゴいって、「これやるから動くな・黙ってろ」という事である。

感染者はいない!

ちなみに、支那では感染者はゼロになった。

全国の中・高リスク地区は計45カ所、低リスク地区から北京に入る人員は7日以内のPCR検査の陰性証明が必要に

2021年02月10日

国家衛生健康委員会によると、2月7日時点で中国の新規国内感染者数はゼロとなった。2月7日午後10時時点で、中国国内の高リスク地区は9カ所(黒龍江省7カ所、北京市1カ所、吉林省1カ所)、中リスク地区は36カ所(黒龍江省31カ所、河北省3カ所、上海市1カ所、吉林省1カ所)となっている(注1、詳細は添付資料を参照)。北京市では9日間連続、河北省では4日間連続で新規国内感染者が発生していない(いずれも2月8日時点)。

感染者数は減少傾向にあるものの、省市をまたいだ人の移動については規制が強化されている。北京市政府は、市民に対し「必要のない限り北京を離れない」ことを呼び掛けたほか、1月27日の記者会見で、北京市に来る(戻る)人員に対する規制などについて、さらに強化することを明らかにした。

「JETRO」より

あれ?新規国内感染者は「いない」んじゃなかったんですかね。

感染者がいなければ、移動の規制をする必要がないことは自明である。何故なら、感染を拡大することよりも、移動を規制する方がコストが高いからだ。

既にある程度の治療方法が確立されている武漢肺炎は、発生をコントロールさえできれば、多少は患者が出たところでなんとでもなる。しかし、発生はコントロールできない。感染も押さえ込めてはいない。

これが真実なのである。

ちなみに、河北省で年越しギフトをばらまいた理由の1つとして、ロックダウンがあまりに唐突だったために、住民達が食料を溜め込むことが出来なかった事も理由にはある。だが、1月12日にロックダウンして、年越しギフトは今になって配布である。

果たして生きている方がどれだけいるのやら……。

自宅待機を命ずる

ちなみに、北京ではどんな政策をとったかというと、こんな事をやったらしい。

春節は帰省か自宅待機か 「アメとムチ」に揺れる出稼ぎ労働者

2021年2月12日 13:27

12日に春節を迎えた中国では、出稼ぎ労働者が困難な選択に直面している。新型コロナウイルス流行下の制限だらけの長い帰省の旅に出るか、それとも今の場所にとどまって報奨金をもらうかだ。

労働者の帰省を思いとどませるために、アメとムチの戦術が使われている。アメは携帯電話のデータ使用料やオンライン映画の無償化などで、ムチはウイルス検査と隔離の義務だ。

国営メディアによると、政府の自宅待機勧告に応じた北京の住民に対しては、総額約4000万元(約6億5000万円)のクーポンが支給される。

「AFP」より

まあ、こうした手厚いケアは必要だろうし、移動を規制することで感染拡大を防ぐ事はアリだろう。無いものを恐れても仕方が無いんじゃないの(すっとぼけ)。

なお、こういった話もあって、GDPがヤバいのかな?という気はしていたのだけれど、そんなことは無かった。

29省が今年のGDP成長目標を発表 湖北と海南は「10%以上」を設定

2021-02-10 16:54:50

河北省と黒竜江省を除く29省が2日まで、政府活動報告の中で今年の経済成長目標を明確にしている。

全体的に見ると、29省が設定した今年のGDP成長目標は6%以上となっている。湖北省と海南省は「10%以上」と最も高い数値を設定した。

「japanese.china.org」より

経済成長ばーん!

もはや、何を信じて良いのやら。

追記

WHO絡みのニュースで追記を。

一昨年12月、武漢で1000人以上感染か…WHO調査団証言

2021/02/15 18:34

世界保健機関(WHO)の国際調査団による調査で、中国湖北省武漢市では2019年12月、新型コロナウイルスの感染がこれまで確認された以上に広がっていた兆候があることがわかった。米CNN(電子版)が15日、調査団を率いたピーター・ベンエンバレク氏の証言として報じた。

証言によると、調査団は19年12月に武漢などで確認された174の症例について中国から提供を受け、調査した。その結果、174人は重症だった可能性が高く、武漢の全体の感染者は1000人以上いたと推定されるという。中国当局は19年末に武漢で原因不明の肺炎が発生したと発表し、20年1月5日時点で患者は59人としていた。

調査団は今後、武漢住民の数十万件の血液サンプルを調べることで解明につなげる意向だが、中国政府は許可していないという。

「讀賣新聞」より

ちょっとポロポロとあちこちで「不都合」な証言が出てしまうようだ。

武漢住民の血液サンプルをゲットしていたということであれば朗報ではあるが……、その調査資金が支那から出る可能性を考えると、満足な調査が行えるのかは分からない。この辺りが「共同研究をしましょう」というスタンスで、調査団が入ったのではないかという根拠の1つなのだが。

中国 WHOに32億円寄付へ 米の資金拠出停止に対し

2020年4月24日 5時07分

中国政府はWHO=世界保健機関に対し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための費用として、新たに3000万ドル、日本円でおよそ32億円を寄付すると発表しました。アメリカのトランプ大統領が、WHOの対応は中国寄りだと批判し、一時的に資金の拠出を停止する考えを示したのに対し、中国はWHOを支持する姿勢を強調しています。

「NHKニュース」より

だって、WHOの資金は支那がその大半を占めている。

予算が削減された後も、米国の拠出額はWHO加盟国の中で断然トップだ。2番目の中国は約2870万ドル(約31億1000万円)で、次の日本は約2050万ドル(約22億2000万円)だ。1月1日に請求され、今年支払われるべき分担金の総額は約2億4680万ドル(約267億円)となっており、そのうち約7900万ドル(約86億円)は3月31日時点で、既に加盟国により支払われている。

「Forbes」より

コチラの記事から分かるように、総額2億4680万ドルもの資金が必要なWHOのうち、支那は2870万ドルを負担し、更に追加で3000万ドル支払うとのことで、現在負担率トップなのである。

これで支那に不都合なデータを出すとはとても思えない。

武漢調査「重要な情報得た」…WHO、来週にも概要公表

2021/02/13 12:15

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は12日、オンライン形式で記者会見し、中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの発生源などに関する現地調査を行ったWHOの調査結果の概要を来週にも公表すると述べた。数週間後に最終報告書も公表するという。

テドロス氏は「調査団がすべての答えを見つけられるわけではないと常々言ってきたが、ウイルスの起源の理解へ近づくための重要な情報を得た」と調査の意義を強調しつつ、「すべての仮説に可能性があり、さらなる分析と研究が必要だと強調したい」と述べた。概要の公表に合わせ、現地調査を行った国際調査団も記者会見するという。

「讀賣新聞」より

そういえば、13日には調査結果が今週にも出るとか書かれていたが、テドロス氏の発言はちょっと信用出来ないんだよね。

この辺りの情報はもうちょっと注視していきたい。

コメント

  1. 木霊さん、おはようございます。

    イギリス単独なんて相手にもしてないんでしょうね、本当にどこまでも傲慢な恐怖の独裁国家です。
    しかし、米英同盟の歴史は古く固い絆で結ばれていますから、安易にイギリス叩きをやり過ぎるとヤバいとは思わないんでしょうか?
    まあ、香港弾圧でイギリスの顔に泥を塗ったわけなんで、習キンペーはイケイケドンドンを貫くつもりって事かな。

    >支那共産党がWHOからの調査団を受け入れたのは、名前こそ調査団だが、武漢ウイルスの研究を一緒にしましょうという目的の団体であった。

    これは知りませんでした、あくまでWHOを悪用する腹積もりなんでしょうね。
    日本のメディアは相変わらずのスルーですか...、政府も政治問題化するつもりはない様ですし困ったもんです。

    • イギリスは支那に随分と食い込まれていますから、「BBC程度には」という態度なのでしょう。
      調べて見るとBBCにもかなり支那からの資金が流入しているようですが、そこはイギリスらしく金は貰うけれど言いなりにはならんという姿勢らしいです。素晴らしい!(苦笑

      それとゴメンなさい、WHOの調査団に関しての見方は、裏のとれない情報に基づいています。確定的に書いてしまったが、まだちょっとグレーな感じです。
      ただ、支那からWHOに流れる多額の資金があるのは事実で、今回のこの話も支那と対決する意図でWHOが調査団を送ったというより、形だけでも体裁を整えて欲しいという流れですね。
      情報があればまた追記します。