あまる医療用ガウンと足りない手袋

政策

何というアホなニュースか。

医療現場救ったかばん業者、窮地に 医療用ガウン、膨らむ在庫

12/6(日) 11:02配信

新型コロナウイルスの感染拡大で医療用ガウンが不足したことを受け、兵庫県の依頼で生産体制を整えた同県豊岡市のかばんメーカーが、生産継続の是非を巡ってジレンマに陥っている。経済活動を再開させた中国の安い輸入品に押され、豊岡製ガウンが不良在庫となる恐れが出ているためだ。

「yahooニュース」より

このニュースの狙いは、医療用ガウンの余剰生産品を誰かに買い取らせようというものかもしれないが、そもそも、このような事態を招いていることそのものが行政的おかしいのである。

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医療物資は生命線

医療用ガウンが必要になる事態に

そもそも、何故こんな事になったのか。

医療用マスクやガウン不足深刻化 政府が企業に増産要請

2020年4月16日 20時03分

新型コロナウイルスの感染拡大で、医療現場で使われるマスクやガウンといった防護具の不足が深刻化している。政府は危機感を強め、安倍晋三首相は15日と16日、2日連続でこうした製品をつくる企業幹部とテレビ会議を開き、増産を求めた。在庫が出れば買い取ると説明するなど後押しに躍起だが、不足状態の解消には時間がかかりそうだ。

「朝日新聞」より

3月から4月にかけて、日本でも武漢ウイルスが猛威を振るった時期があった。実は今よりは随分と状況的に厳しかったのは、既に支那や韓国で武漢肺炎が蔓延し、アメリカでもヨーロッパでも大変なことになりつつある時期で、国内で医療用品を手に入れる事が困難になった時期だったからだ。

この時期、手袋も、マスクも、医療用ガウンも何もかもが足りないという話になって、政府も大慌てに慌てていた。そこで、安倍氏は思い切った政策に打って出る。

首相「売れ残れば国が買い上げる」

 企業側には、新型インフルエンザの流行後、マスクなどの在庫が積み上がった経験から増産に消極的なところもある。このため、首相は16日のテレビ会議で「売れ残れば国が備蓄用として買い上げる」「安心して思い切った増産をしてほしい」「2500億円規模の予算を用意し、必要なら予備費も投入する」と懸念の払拭(ふっしょく)に努めた。

「朝日新聞”医療用マスクやガウン不足深刻化 政府が企業に増産要請”」より

この方針そのものは悪く無かったと思う。冷静に考えればいつまでも買い続けられるわけもないのだが、その当時はとにかく生産して手に入れるということが第一優先事項であったために、積極的に「作ってくれ」とお願いし、「売れ残れば国が備蓄用として買い上げる」とぶち上げた。

そのお陰もあって、国内のマスク生産量も手袋もガウンもそれなりの数が確保できる様になった。

支那製は危ない

そもそも、多くの医療品は支那から供給されるようなルートになっていた事も問題だったが、支那が大量にそれらの物資を世界中で買いあさったという事情もあって、市場の商品が品薄になったのである。

市場原理に任せる資本主義の欠点でもある。

普通に流通している時には価格競争などの効果が期待できるけれども、一気に需要が膨れあがると、途端に商品が市場から姿を消すような事になる。

特に酷かったのはトイレットペーパーだろう。

トイレットペーパー“品薄はデマ” も不安に歯止めかからず

2020年3月2日 16時07分

新型コロナウイルスの感染が広がる中、品不足になるという不安から買いだめの動きが出ているトイレットペーパーをめぐり、業界団体などが誤った情報だとして注意喚起を行って以降も、ツイッター上では品薄を訴える投稿が急増していて、人々の不安に歯止めがかかっていない状況がみてとれます。

「NHKニュース」より

とにかくみんながトイレットペーパーを買い漁るというアホな事態が発生してしまった。

思い起こせば、オイルショック(1973年、1979年)には店頭からトイレットペーパーが消えたという事態を招いたが、この時も石油危機とは何の関係もなかった。今回も、支那から原料となる木材が入ってこなくなるなどというデマに踊らされて店頭からトイレットペーパーが消える羽目に。トイレットペーパーは国内生産品なのに!

しかし、トイレットペーパーに限らず、同時期に新築の家やマンションなどの施工が滞るケースが出てきていて、それは水回りの部品が支那の工場から供給されなくなることで引き起こされた事態だった。

ここから分かる事は、サプライチェーンに支那を組み込むことはそれなりのリスクがあるということなのである。もちろん、支那だけではなく、一国だけに生産を依存することが問題なのだが。

ガウンの問題はそれと似ているようで異なる

ところで、一般流通品はともかくとして、医療品の不足は深刻である。

だが、実際にはこの手の商品が国内に存在しなかったと言う訳ではないのである。まあ、トイレットペーパーもメーカーの倉庫にはあったんだけどさ。

新型コロナウイルス感染症対策支援としてサージカルガウン等の医療物資を兵庫県及び神戸市へ寄付いたしました。

2020/04/24

学校法人神戸薬科大学(理事長:宮武健次郎)は、医療機関等において医療物資の不足が大きな問題となっていることを踏まえ、学生実習用として保有しておりましたサージカルガウン等の医療物資を兵庫県及び神戸市へ寄付させていただきました。

「神戸薬科大学」より

実や備蓄や在庫を抱えているところは少なからずあって、そうしたところから寄付されるなどという事はまま合った。

積水化学工業、兵庫県に医療用ガウン3万着寄付

2020/07/04

積水化学工業株式会社(本社・大阪市北区)が兵庫県へ医療用ガウン3万着を寄付した。寄贈された医療用ガウンは、感染症指定医療機関を含む県内の医療機関などに配布される。受け取った井戸敏三知事は「感染拡大の防止に有効に活用します」と応じた。積水化学からの寄付は近畿では兵庫をはじめ大阪、滋賀、奈良の4府県。

「ラジオ関西トピックス」より

大手メーカーもそれなりには伝手をもっていて、寄付などを行っていたのだが……。このニュースには気になる部分が記載されている。

この医療用ガウンは、両社が出資する住化積水フィルム株式会社が中国のガウン製造企業から調達し、寄付先へ直送されるもので、積水化学と住友化学がそれぞれ15万着を購入して全国の自治体などに寄付している。

「ラジオ関西トピックス”積水化学工業、兵庫県に医療用ガウン3万着寄付”」より

結局支那の製造企業から調達してしまっているじゃないか。非常時ならば仕方が無いにせよ、その次の策を打つべきだったんだよね。

製造超過に

製造国が機能不全に陥ると、必要な物資が手に入らなくなる。

医療用手袋 不足解消に課題 生産国はロックダウン

2020年4月23日

新型コロナウイルスの猛威と直接相対する医療現場で医療物資の不足が課題となっている。マスクやガウンなどと並んで懸念されているのが、天然ゴムや合成ゴムのラテックスから作られる医療用手袋。ほとんどを輸入に頼っている。世界的に需要が急増する一方で、工場が集積するマレーシアではロックダウン(都市封鎖)が続き、工場従業員が集まらず出荷を増やせないことがひっ迫の原因。国内には合成ゴムを供給するメーカーはあるものの医療用手袋の生産には設備面などでハードルがあり、手を挙げる企業が出ていない状況だ。

「化学工業日報」より

それは支那に限らず、マレーシアがロックダウンしたことで医療用手袋の入手が困難になったり、自国で生産しようにも、色々な制約があって上手く行かなかったりした。

不足する検査用手袋の国内生産を模索する動きもあるがハードルは高そうだ。そもそも、医療用を生産するには厚生労働省から医療機器の製造販売業の許可を得なければならない。手袋自体にもJIS規格がある。通常は人に触れるような処置を施す場合に医療用が使われ、医療機関によっては一部の処置や作業をJIS品以外で行っている。

経済産業省は国内の医療用手袋サプライヤーに対し、供給を増やす要請を先月から随時伝えている。サプライヤーには海外拠点での増産や新たな調達先を探すといった対応を取ってもらっているが交渉中のところもあり、同省担当者によると「どれぐらい増えるかまとまっていない」状態だ。

「化学工業日報”医療用手袋 不足解消に課題 生産国はロックダウン”」より

まあそれは仕方の無い部分はあると思うのだけれども、この事態に焦った政府や地方自治体は、色々なところに声をかけまくって医療関係の物資の確保に走った。

豊岡市は国内最大のかばん産地だが、コロナ禍で需要が激減。

その中で、同市のかばん卸製造の「服部」が4月、品薄となった医療用ガウンの生産を県から依頼された。  培ってきた技術を有効活用して医療現場を支えるため、服部など豊岡の3社はガウン生産に協力することを決めた。ポリ袋を製造する「タニー・パック」が、静電気を防ぐ肌触りの良いポリエチレン素材を提供。かばん製造の「フミオ工業」が大型の裁断機を使ってガウンに仕立てた。かばんの生地をくっつける「溶着」の技術を活用し、製造ラインも整えた。  

3社はこれまでに、県や日本赤十字社などの病院に、使い捨てタイプの約13万枚を納入。ごみ袋を切って自作していた研修医から「本当にありがたかった」と感謝されるなど、貢献を感じられてやりがいがあったという。かばんの需要が回復しない中で「もう一つの柱に」との期待もあった。

「yahooニュース”医療現場救ったかばん業者、窮地に 医療用ガウン、膨らむ在庫”」より

その中には、苦境に立たされている中小の製造業の皆さんもいたようで、今までの製造技術を駆使して医療ガウンを作って供給を始めた……。

ところが、思ったような受注を受けられなかった。

だが、ガウンの注文は緊急事態宣言が解除された後の7月から減り始め、9月以降はほぼ皆無に。在庫が約11万枚に膨れ上がり、現在は生産を見合わせている。その原因は、およそ3分の1という中国製との価格差だ。当初は3社と随意契約した県も、安定調達できるようになると、競争入札に切り替えた。  

県は第1波の教訓を踏まえ、医療機関向けの物資を半年分以上、備蓄している。防護服を含むガウンの必要量は約280万枚だが、厚生労働省からの提供分などを合わせ、12月4日時点の備蓄量は約350万枚に上る。

「yahooニュース”医療現場救ったかばん業者、窮地に 医療用ガウン、膨らむ在庫”」より

それどころか「足りない足りない」と騒いでいた自治体は、供給が満たされると掌を返す姿勢を見せるのである。

兵庫県は、沢山の寄付を受けて医療ガウンを確保したことで、7月頃から「ああ、もういらないっす」と言い始め、9月には「もーいらねー」と、一般入札に切り替えた。

そもそも支那からの調達は安定供給とは呼ばない

もちろん、地方自治体の予算は限られているし、政府が「買い取ります」と言っていたのだから、「あとは政府がよろしく」という気持ちは分かる。そして、国内企業からいつまでも買い続けるということは、なかなか現実的では無い事も分かる。

更に言えば、企業側も地方自治体と随意契約を結んだ際に、「何年後まで買い続けますよ」という確約をとらなかったことも、ダメだと思う。

服部によると、今も医療機関や介護施設から問い合わせがあるが、価格面で販売に結びついていない。コスト削減も視野に入れつつ、服部の服部清隆社長(56)は「国内産確保の必要性が言われるが、有事にだけ頑張るのは難しい。コストを下げるためにも、普段から最低限でも安定した注文がほしい」と訴える。

「yahooニュース”医療現場救ったかばん業者、窮地に 医療用ガウン、膨らむ在庫”」より

「普段から最低限でも安定した注文が」というのは、一般的には「甘え」といえるだろう。

しかし、大前提として、製造ラインをわざわざ立ち上げて、今まで作ったことの無い製品を供給する体制を整えた矢先にコレである。先を読めない企業が悪いと、全てを企業だけに押し付けるには余りに不誠実だ。

少なくとも製造環境を立ち上げたコストがペイ出来る程度には、受注が無いと企業は立ちゆかない。誠意の無い方は「一時期でも一息つけたなら良いじゃ無いか」と良いそうだが、こんな裏切りをしたら、次は助けて貰えないぞ。

県鞄(かばん)工業組合(豊岡市)は、これとは別に医療用ガウンを製造する国の事業に参加。10月までに不織布タイプの105万6千枚を納め、取り組みを終えた。

「yahooニュース”医療現場救ったかばん業者、窮地に 医療用ガウン、膨らむ在庫”」より

まあ、ここに書かれているように国の事業は終了していて、ここも業績に影響する原因だとは思うのだ。しかし……、どうなの。

支那から安い商品が入ってきている理由は、支那が急いで造った生産工場の余剰在庫を買わされているに過ぎないんだぜ。マスクもそうなんだけど、店で売っているマスクのほとんどは支那製である。企業にとっては安く買える支那のマスクを大量在庫しておくことで、利益が出る構造なんだろうけれど、それで日本国内企業が絶滅してしまったら、それこそ「安定供給」(笑)は幻になってしまう。

不足する医療用手袋

ちなみに、余剰在庫がある製品もあれば、又、足りなくなっている商品もある。それが、手袋だ。

新型コロナ対応に必要な医療用手袋が不足 現場から不安の声

2020年12月8日 17時00分

新型コロナウイルスの感染がことし春に拡大した際、医療機関で感染を防ぐために必要なマスクやガウンなどの防護具の不足が問題となりましたが、医療用の使い捨て手袋は現在でも不足していることが明らかになりました。全国の医療機関で感染対策にあたる看護師を対象に調査したところ、不足しているか不足しつつあるという回答がおよそ60%となり、医療現場からは不安の声が上がっています。

「NHKニュース」より

……NHKを始めとするメディアや政府まで「新型コロナウイルス」を連呼しているが、この名称、いつまで使うんだろうね。既に去年発生が確認されたウイルスで、「新型」と呼んで良いのかどうか。次に新たなヤツが出てきたらどう呼ぶつもりなのか。え?新型コロナウイルス2021とかか?

さておき、武漢ウイルス対策で使うことで、医療用手袋の需要が増え、手袋が不足気味であると言う。

千葉県船橋市にある内科の診療所では、新型コロナウイルスの感染が拡大した4月以降、手に隙間なくぴったりとして処置がしやすい、合成ゴム、ニトリルの手袋が手に入りにくくなり、7月以降はおよそ1か月に1度しか納入されないようになるなど、不足がより深刻になっているとしています。

診療所では在宅医療の際に、患者が感染していないか調べるPCR検査を行っていますが、その際にも手袋が必要になるなど、以前よりも使用量が増え、200枚入りの1箱を3日ほどで使い切るようになっているということです。」

「NHKニュース”新型コロナ対応に必要な医療用手袋が不足 現場から不安の声”」より

手袋に関しては、4月頃からずーっと不足気味だということなのだが、何故か、という点についてもニュースで触れられている。

医療現場で用いられる合成ゴム、ニトリルなどの手袋の生産は、生産拠点が集中しているマレーシアが世界のシェアのおよそ3分の2を占めていて、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以降、世界中で争奪戦が起きて価格が高騰しています。

こうした中、先月、マレーシアにある世界最大手のゴム手袋メーカー「トップ・グローブ」で従業員数千人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、工場が一時的に閉鎖となりました。

会社によりますと、世界で流通するゴム手袋の26%を生産していますが、工場が一時閉鎖された影響で手袋は納品に2週間から4週間の遅れが見込まれるということで、一部のメディアは、価格がさらに上がる可能性があると伝えています。

~~略~~

産業用や家庭用の手袋など2000種類以上を扱う業界最大手の兵庫県姫路市のメーカーは、国内の工場で家庭用のゴム手袋を作っていますが、医療用の合成ゴム、ニトリルの手袋は国内で製造しても採算が合わないため、すべて提携先のマレーシアのメーカーから仕入れてきました。

「NHKニュース”新型コロナ対応に必要な医療用手袋が不足 現場から不安の声”」より

バカバカしい話なのだが、現在、ゴム手袋は今までの価格の3倍程度の値段で取引されているらしいのだが、にもかかわらず、国内生産すると採算割れしてしまう。

しかし、すぐに製造を始められるのはわけではありません。

医療用手袋は家庭用などと製造工程や原料が異なるうえ、薄さと強度の基準を満たした高い品質の製品を安定的に供給するには、技術とノウハウがないと難しいといいます。

メーカーでは提携先のマレーシアのメーカーから技術を学んだり原料の確保などを進め3年後の2023年春の操業を目指すことにしていて、それまでは海外からの調達でしのいでいくしかないと考えています。

「NHKニュース”新型コロナ対応に必要な医療用手袋が不足 現場から不安の声”」より

それどころか製造ノウハウがなく、国内工場で作ると品質が低いものしか出来ないとかいう謎の構図になっているのである。

さらに、これまでは医療用手袋の需要や生産量についての統計がなく、実態が把握できていなかったということで、厚生労働省は国内での生産量や輸入量などを調査し、今年度中にまとめたいとしています。

「NHKニュース”新型コロナ対応に必要な医療用手袋が不足 現場から不安の声”」より

そして需要統計もとっていなくて、行政が実態把握をできていなかったというから、お粗末な話である。

いや、流石にお粗末でしょうよ。

これでまた技術力のある企業が「ウチで作ります!」と手を挙げて生産が始まっても、支那で安く作られるから売れなくなる、というようなおかしな構図になってしまう可能性が……。

何やってるんだよ、日本は。

資本主義を採用しているので、流通をコントロールすることが正しいとまでは言い切れないのだけれど、一歩間違えればこの辺りの需要を満たせなければ医療崩壊に繋がりかねない。したがって、それなりの保存期間の確保出来る必要物資について、製造を急がせ、在庫をストックしておくくらいの事をすれば良いのに。

この辺りをフォローするのは厚生労働省の仕事だと思うんだが、違うんかね?もちろん、政府の判断は必要だろうけどさ。

厚生労働省のポンコツっぷりにもがっかりだが、これまでそうした観点で仕事をしていなかったことが大きな問題なのだろうと思う。そういえば、厚生労働省と言えば年金問題でもとんでもない失態をやらかしている。野党も、サクラとかモリカケとか騒いでいるけれども、今の政府に突っ込みを入れられるポイントは随分とある。

厚生労働省は、構造的に野党から批難されない立ち位置にいる事も、しっかり仕事ができない原因になっているのだろうね。

コメント

  1. 別ネタです、ソフトバンク傘下のボストンダイナミクスを現代自動車が買収。

    • 日本では報じられませんでしたねぇ。
      ネタ的には面白そうでしたが、実際には「使えないロボット」をソフトバンクも嫌がったという可能性が高そうで、じゃあ現代自動車は何故買ってしまったのか?と。
      不思議ですねぇ。

  2. 若鷹軍団の優勝祝いで、ネーチャンふたりと腰振りダンスを
    していたロボットの会社。特許に良いのが無かったから、
    ババヌキしただけ。そのあたりの逃げ足は流石に禿は一流。

    • いやー、ホークスの応援の動画ってあったんですねぇ。
      再生して思わず苦笑い。

      禿はいつの間にか大金を投じて買い取り、売り抜けちゃったと。
      アメリカの携帯電話会社スプリントも買ったと思ったら、いつの間にかドイツテレコムになすりつけていましたねぇ。売れなくなっちゃったようですが。