効果「94.5%」の武漢ウイルス用ワクチンの欺瞞

政策

そんなアホな。

効果「94.5%」のワクチン、WHO「非常に心強い」

11/17(火) 10:39配信

米製薬企業モデルナが、開発する新型コロナウイルスのワクチンは発症を防ぐ効果が「94・5%あった」とする暫定結果を公表したことについて、世界保健機関(WHO)の主任科学者スーミャ・スワミナサン氏は「非常に心強い」と評価した。

「yahooニュース」より

武漢肺炎の騒ぎは、「第3波が来た!」という焦りが世界的に広がっている状況で、日本も他人事では無いのが残念な事である。

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感染拡大は

Google先生は死者増加と予想

GoogleがAIでの予測をサイトに紹介しているそうで。

Japan: COVID-19 Public Forecasts
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これがアテになるかは注意深く見ていきたいところだが、感染者陽性者数が日本国内で増えているのは事実ではある。

Google、日本での新型コロナ感染規模拡大を予測

2020年11月17日 12:13

米Googleは17日、これまで米国向けに展開していた新型コロナウイルス(COVID-19)陽性者数や死亡者数などの予測を日本向けにも提供開始した。

~~略~~

これによると、11月16日時点の累計感染者数11万7,809人、累計死亡者数1,884人に対し、向こう28日間で予測される新規陽性者数は5万3,321人、新規死亡者数は512人となっており、感染規模の大幅な拡大が予測されている。

「PC Watch」より

Googleの予測によれば、こんな推移をたどると予想されている。

予測の結果は楽しみにしておくことにして、グラフだけ見ると確からしいものになっている。一方、日本経済新聞のグラフだと、横軸の期間がもう少し長い。これを見ると日本では8月上旬の状況を再び、というような状況を迎えているものと考えてイイだろう。

皆様には引き続き注意頂き、感染予防をして貰えればイイと思う。

ワクチンは安全なのか?

開発中のワクチンには「94.5%の予防効果」があり、日本のみならず世界各地で陽性者数増大が続いている。

こういった情報を見れば、「やっぱりワクチンを打たないと!」という気になるのだが、しかし、インフルエンザワクチンのことを考えると、果たしてこの武漢ウイルスワクチンの、94.5%という数字が何を意味するのか?が分かると思う。

実のところ、武漢ウイルスに似た挙動を示すインフルエンザウイルスも、ワクチンを接種しただけでは完全に防ぐ事はできないことは皆さん身を以て体験しているハズだ。

場合によっては違う型のインフルエンザを貰ってしまう、年に2度も感染するなどということまでもあって、季節性インフルエンザでもかなりの数の死者を出してしまう。

――今回はインフルエンザの重症化についてお話を伺おうと思いますが、以前の記事「インフル、検査陰性でも油断禁物 症状あればマスクを」でもおっしゃっていたように、インフルエンザの感染者数は年間約1000万人、インフルエンザに関連する死亡者数は年間約1万人と推計されているそうですね。「1万人」とはかなりの数で驚きます。

「日経Gooday 30+」より

なんと、日本国内でも年間1万人程度の死者が出てしまう怖い病気が季節性インフルエンザなのである。これだけの死者を出すウイルスに対して、高い効果をだすワクチンが未だに開発出来ていないのに、何故武漢ウイルスに対してはここまで高い効果が謳われるのか?

国立感染症研究所 感染症情報センター

なお、今年のインフルエンザはまだ流行の兆しを見せていないようで。国立感染症研究所のデータを調べて見ると、2019年-2020年のデータは纏められているが、2020年-2021年のデータは数字だけしか出ていない。

インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)

2020年の第10報のデータ(令和2年8月31日~11月8日の集計データ)によれば、全国で29人ということになっている。例年だと既に数百人程度(去年は1462人:第9報より)出ているはずなので、今年はかなり出足が鈍い感じだね。

と、インフルエンザの患者数が低調であることは良い事ではあるが、武漢ウイルス感染者数が多いのは問題だと言われる方も多かろうと思う。しかし、今年は武漢ウイルス対策を徹底しているが為にインフルエンザが蔓延していないという皮肉な結果となっているように見受けられる。

そして、季節性インフルエンザの患者は、毎年全国で1000万人も出ていることを考えれば、武漢ウイルスの感染者数の増加は、そこまで心配する必要があるのか?とは思う。

また、インフルエンザワクチンは毎年5000万人分程度は供給しているし、今年は多めに提供するということなのだけれど、その効果はご存じの通りだ。

今冬のインフルワクチン 約6300万人分供給見通し

2020/8/25 16:42 (2020/8/26 6:13更新)

厚生労働省は25日、今冬のインフルエンザワクチンの供給量は成人換算で約6300万人分(3178万本)になるとの見通しを発表した。4種類のウイルスに対応するようになった2015年度以降で最大の供給量となる。新型コロナウイルスと同時流行する恐れもあるとみて、接種希望者の増加に対応する。

「日本経済新聞」より

なお、現時点で病院に訪れても、インフルエンザワクチンを打つことは難しい。何故なら、在庫がないからだ。

「インフルエンザワクチンと武漢ウイルスワクチンの両方を接種して!」という構想は、既に予定は破綻している。今年はそれだけ需要が高いのである。

韓国では死者が

ちなみに、インフルエンザワクチンにもリスクはあると言われている。

明確な副反応の事例は余り指摘されないが、接種した当日から翌日にかけて腕が腫れたり、体調を崩したりなんてことは体験されている方もいるのではないか。

更に韓国では、今年の接種で死者を出している。

インフル予防接種後に死亡相次ぐ 高齢者に高校生も、韓国

2020年10月23日 21時37分

韓国でインフルエンザのワクチン接種を受けた人が数日以内に死亡する例が、今月中旬から相次いでいる。疾病管理庁の23日午後時点の発表では36人となった。大半は高齢者だが高校生も含まれ、国民の不安が高まっている。同庁はワクチンが原因かどうかは不明として、接種を継続しているが、丁世均チョセギョン首相は原因究明の徹底を指示した。

「東京新聞」より

韓国当局は、現時点でインフルエンザ予防接種と死者の関連性は低いとしているが、既に94人も死者が出ていることを考えると、無関係として切り捨てるのはどうかと思う。

インフル予防接種後の死者計94人に=韓国

2020.11.05 18:57

韓国疾病管理庁は5日、インフルエンザの予防接種後に数日以内に死亡した人が同日午前0時までに全国で計94人確認されたと発表した。3日午前0時の時点から6人増えた。

「聯合ニュース」より

犠牲者のうち、70代以上の高齢者が83%となっていて、体力が低い人ほど犠牲になりやすい傾向にあるのだろう。無論、インフルエンザ予防接種と死亡との因果関係は明らかにされていない。

韓国に事例を直接持ってきて議論するのは危険だが、死亡する直接的な要因にはならないにせよ、そもそもワクチンは弱毒性のウイルスを接種するという手法で行われる以上、どうしたってリスクはあるのだ。こうした実情を考えれば、武漢ウイルスでは94.5%という高い効果が得られます!という報道を見ても、直ちにこれを信用する気にはなれない。

コメントで戴いたのだけれど、ここの部分の記載は些か乱暴で、ある意味で間違いではないにせよ大きな誤解を生じる可能性があるため、補足しておきたい。

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンであって生ワクチンではありません。これはCOVID-19のワクチンも一緒です。
「BCGなどの生ワクチンは記事にあるような弱毒の病原体そのものを接種しますが、不活化ワクチンは病原体を構成するタンパク質の一部を接種する形です。ですので不活化ワクチンの副反応として感染はありません。」とコメントを戴いた。

ここに更に情報を補足しておくと、ワクチンは、感染の原因となるウイルスや細菌をもとに作られていて、
成分の違いから、大きく「生ワクチン」「不活化ワクチン」「トキソイド」に分けられる。

僕の説明では「弱毒性のウイルスを接種」としているが、これは生ワクチンに対する説明である。不活化ワクチンは正しくは「病原体となるウイルスや細菌の感染する能力を失わせた(不活化、殺菌)ものを原材料として作られた」ものである。よって、感染する能力が無いので、インフルエンザ予防接種をしたらインフルエンザにかかってしまった、等という事にはならない。

ただし、副反応と呼ばれる症状を、重篤なケースは100万人に1人程度だが生じる可能性があり、「アナフィラキシー様症状(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、けいれ、肝機能障害、喘息発作」などが発生する事が確認されている。

また、別に副反応について軽微なものとして、「発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、掻痒等の過敏症、発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などの全身症状、発赤、腫脹、疼痛」などの局所反応があると言われている。

したがって、韓国の事例を引用して、副反応の話をしたが為に、インフルエンザ予防接種の結果死亡したという誤解を生じる文章になっていた点はお詫びしたい。副反応として死亡したということは考えにくく(アナフィラキシー症状など、重篤な副反応をを発生した結果、死亡したケースは確認されていない)、因果関係はあったとしても、知られている限り、インフルエンザワクチンそのものの影響ということは考えにくい。

イギリスでは12月前半にも

にもかかわらず、医療従事者は予防接種を避けられないような状況になってきている。

新型コロナワクチン 12月前半にも英医療従事者に接種 中国との開発競争いよいよ最終コーナーに

10/25(日) 14:33

新型コロナウイルスの深刻な第2波に襲われるイギリスで国民医療サービス(NHS)が12月前半にもコロナ患者の診断や治療に当たる医療従事者を対象にしたワクチン接種を始める見通しです。英大衆日曜紙メール・オン・サンデーが報じました。

「yahooニュース」より

イギリスのワクチンが信用出来るのか?という懸念はあるが、ヨーロッパでの感染爆発は相当酷いことになっているので、背に腹は代えられないということなのだろう。

北京にある中国CDC(疾病管理予防センター)のウー・ギゼン氏は9月、シノファームと他のグループが共同開発した2つのワクチンが11月か12月に利用可能になると中国メディアに語っています。

(1)武漢生物製品研究所、シノファーム

不活化ワクチン。7月にアラブ首長国連邦(UAE)で、8月にペルーやモロッコで第3相試験開始。UAEが9月14日、医療従事者を対象にシノファームのワクチン使用を緊急承認

(2)シノファーム、北京生物製品研究所

不活化ワクチン。UAEやアルゼンチンで第3相試験開始。UAEは9月14日、医療従事者を対象に使用を緊急承認。シノファームは10月、上記2つのワクチンについて年10億回分を生産する計画を発表

透明性と安全性プロトコルの要請が欧米に比べて厳しくない中国やロシアはワクチン開発競争で欧米諸国をリードしています。

「yahooニュース”新型コロナワクチン 12月前半にも英医療従事者に接種 中国との開発競争いよいよ最終コーナーに”」より

通常2~3年単位でワクチン開発に時間を要するといわれているが、世界に先駆けて支那は完全爆発を引き起こし、ワクチン開発も世界で最初になりそうな勢いだそうな。

そして、感染の勢いの止まらないアメリカとヨーロッパでもワクチン接種の方針となっているようだ。

……ただ、韓国のインフルエンザ騒ぎを見ていると、こうした初のワクチン接種というのは非常に懸念されるものとなりそうだ。

効果「94.5%」とはどういう意味なのか

また、94.5%がどういう意味を持つかは分からないけれど、「感染しなくなる」というわけではなく「発症を防ぐ効果」だとされている。そして、これも開発元の製薬会社の発表でしかなく、エビデンスがある結論ではない。

更に、武漢ウイルスに感染した場合、多くの方は無症状であることを考えると、「発症を防ぐ効果」というのがどの程度のメリットとなるのかも判断しにくい。

その上で武漢肺炎が致命率が低い感染症だということを考えると、果たしてワクチンを打つ必要性があるのか?という気がしてしまう。製薬会社を動かしたい上は、各国政府は金を払うんだろうけどさ。国民の生命と財産を守る観点からすると、予防接種の推奨というのが、果たして良い事なのか、と。

インフルエンザ予防接種を推奨しますという話ならば、未だ分かる。だが、武漢ウイルスに対するワクチンはどうだろうね。信用はしたいのだけれど、素直に納得する気にはなれない。

追記

コメントを戴いた手前、このニュースを追加するのは如何かとは思うのだが、関連ニュースとして紹介しておきたい。

《ブラジル》中国製ワクチン治験を中断=33歳の実験参加者が死亡で=大喜びのボルソナロ大統領

11/11(水) 8:11

国家衛生監督庁(Anvisa)は9日夜、中国のシノバック社が開発中の新型コロナウイルスのワクチン「コロナバック」の治験を一時中断したと発表したと10日付現地紙、サイトが報じた。

コロナバックは治験の最終段階に入っているワクチンの一つで、ブラジルでは1万3060人が治験に参加。8州が購入に関心を示している。

Anvisaからの治験中断命令は、治験責任者のサンパウロ市ブタンタン研究所に通達されないまま、9日晩メディアがいきなり報道した。治験者の1人に「重篤な事態」が起きたための中断で、ワクチン接種との関係が明らかになるまでの暫定処置だ。

現地紙サイトによれば「重篤な事態」とは10月29日に起きた33歳の治験者の死亡のこと。ブタンタン研究所所長のジマス・コーヴァス氏は、治験者が死亡した件は6日にAnvisaに報告したとし、ワクチンまたは偽薬接種から25日後に亡くなっており、接種直後にも特別な副作用はなかった事から、ワクチン接種と死因は無関係と報告したと報じられている。

「yahooニュース」より

記事のタイトルに悪意があるが、支那製のワクチンを打った33歳の治験者が、接種後25日で死亡したことは事実で、この結果、ブラジルでの治験が中止になったことは事実である。

そして、ブラジルの第38代大統領のポルソナロ氏が、治験中止に喜んだというニュースである。ポルソナロ氏は、支那製のワクチンが嫌いらしいのだ。

ブラジル大統領、中国製ワクチン許可しないと表明

2020/10/22 2:04

ブラジルのボルソナロ大統領は21日、中国製の新型コロナウイルスのワクチン購入を許可しない考えを示した。ブラジルではサンパウロ州が中国企業からワクチンの提供を受けるとしており、ブラジル政府として20日に承認したばかりだった。対応が二転三転し、ワクチンが政争の具となりつつある。

「日本経済新聞」より

支那からのワクチンの供与を受けると決めたのはサンパウロ州のドリア州知事で、政治的に対立しているポルソナロ氏はこの決定に不服だっため、ワクチン購入を許可しないと表明し、さらに治験中止になったことで喜んだという顛末なのだが、州知事と大統領のケンカというわけでもない。

ポルソナロ氏は大統領就任前に、支那を激しく攻撃していたこともあって、支那の体制を快く思っていない節がある。尤も、大統領就任後に謝罪して「支那はブラジルの最大の貿易相手国だ」と擦り寄る姿勢を見せたりと、結構忙しい人である。

あだ名は「ブラジルのトランプ」「熱帯のトランプ」或いは「ブラジルのドゥテルテ」というから、その人となりは推して知るべし。

【CRI時評】「中国ワクチン」の安全性に対するブラジルの事件の根は深い

2020-11-14 22:10

ブラジル国家衛生監督庁は最近、データによる検討を経て、中国のシノバック・バイオテックとブラジルのブタンタン研究所が共同開発した新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)を正式に再開した。中国のワクチンの安全性を対象にした「オウンゴール」事件は、これではっきりとした結論が出た。だが、この件の筋書きの逆転の速さには多くの疑問点があり、人々は注意深く見守る必要がある。

~~略~~

次に、この事件が発生したタイミングが疑わしい。人々は米国のファイザーが自社のワクチンの有効性が90%に達すると発表した直後にブラジルが中国製ワクチンに「重篤な有害事象が発生した」というニュースを明るみに出すとともに治験を一時中止させたことに注目している。これは単なる偶然の一致だろうか。

「CRI Online」より

興味深い話だが、支那側は「支那製ワクチンは安全だ!」と主張しており、その文脈でポルソナロ氏の言動も批判している。そして、欧米諸国が支那を攻撃する意図があるとしている。

その事が事実かどうかはどうでも良いのだが、ワクチンを舞台装置にした主権争いを各国で繰り広げている事は事実で、日本はこの周回に遅れている。ワクチン覇権をとれば、世界的信用は一気に高まるという事もあって、主導権争いをしているのである。この辺りの事情はコメントにも戴いていたが。

そんな訳で、こうした事情も含めてワクチンを接種するか?は悩ましい話となる。

コメント

  1. いつも丁寧な記事を楽しく拝見しております。
    ワクチンについて誤認があるようなので、フェイクになってはいけないと思うのでお伝えします。
    インフルエンザワクチンは不活化ワクチンであって生ワクチンではありません。これはCOVID-19のワクチンも一緒です。
    BCGなどの生ワクチンは記事にあるような弱毒の病原体そのものを接種しますが、不活化ワクチンは病原体を構成するタンパク質の一部を接種する形です。ですので不活化ワクチンの副反応として感染はありません。

    ついでに追記すると、COVID-19のワクチンは新しい形のもので、mRNAというタンパク質の設計図そのものを接種します。何故そんな面倒なことをするかと言うと、この方が開発スピードが早いからと言われています。しかしデメリットもあって安定性が悪いです。日本のように輸送がしっかりしているのであれば大丈夫と思いますが(予期せぬ副反応は別ですが)、韓国のようにインフルワクチンすら満足に輸送できないようでは、接種時にはただのアミノ酸の塊になっている可能性が高い気がします…

    • ご指摘ありがとうございました。
      文章中で、ご指摘頂いた内容の一部を引用させて頂き、内容を補足させて頂きました。今思えば、単純に直せば良かったのですが……。

      さておき、搬送時の安定性というのは言及しませんでしたが、専門家は懸念しているようですね。
      東京都医師会も似たような点を指摘していたように思います。
      韓国では……、常温で保存して、慌てて改修したとかいう話もあっただけに、気になりますね。

  2. それでもコロナワクチンは全世界で奪い合いになると思われる、主要先進国は既にまとまった数の契約を済ませておりますが後進国は厳しい状況でしょう。
    韓国はどうやら今ごろ製薬会社と交渉中の様子で、比較的信頼出来るアメリカやイギリスのワクチンを早期に入手するのが難しいのではないでしょうか。
    多分切迫した状況になれば「国際協力」とか「人道主義」なんて綺麗事言って日本の購入枠をよこせと言って来る気がします。

    • 追記で言及させて頂きましたが、争奪戦というか、主導権争いが活発にやられている状況ですね。
      日本が周回遅れ気味であるのは、ある意味仕方が無いのですが、気をつけながら開発し、接種するかを選びたいものです。
      切迫しているかどうかは知りませんが、韓国はワクチン確保で出遅れたこともあって「国際協調でワクチンをシェアすべきだ」といった主張をしていたように聞いております。知らんがな、という話ですな。

  3. 木霊様、皆さま、今晩は

    有効性95%のワクチンについては「??」ではありますが、「欺瞞」というほどではないように思えます。ワクチンを接種された者の感染者は○人、プラセボを接種された者は○人が感染した、といったデータが示されていますから。統計としてはサンプルが少なすぎでしょうけど、一定の効果は期待できると思います。

    韓国でのインフルエンザワクチン接種後の死者が多い件は・・・
    韓国は因果関係はないと言っていますが、どうもに信用できない。毎年1000人程度死亡している、問題ないんだそうですけど、日本では同様な死者は年間数名だとか。
    統計方法に違いがあるとしても、違いすぎると思います。

    韓国は因果関係はないと言っていますが・・・調べ方にも我国とは大きな差があるように思えます。以下、企業の例ですが、国の調査機関も似たようなものだと思えます。

    日本に企業は(問題を起して検挙される企業もありますが)、おおむね【真面目】だと思います。規則(法律など)に、「○○はXXでなくてはならない」と書いてあれば、○○がXXかどうかを「真面目に」検証します。正反対なのがK国企業で・・・

    実例

    規則:「最悪条件を探り出し、その状態で○に定めた基準を満足すること。
    日本企業:最悪条件を探り出すために数時間を消費。結果、私が設計した○○は基準を満たさないとの判定を受けた。
    同じものを韓国で検査すると、
    韓国企業:数分間で最悪条件を探り出して、その状態で検査。私が設計した○○は楽々基準を満たすとの判定を受けた。

    なんですよね。

    • 効果のほどはともかく、副反応の方は気になるニュースもちらほらと。
      アメリカのワクチンが使えるワクチンだったとして、これをたくさん買って国民に摂取させるのか?
      なかなか国の方針を決定するうえでも重要な視点なのですが、これも、国際的な風潮としては「うてうて」という流れです。
      果たしてそれでいいんでしょうかね?そうした疑問がどうしても解消できません。