ブルセラ、支那で人民に感染

支那

結構オオゴトなんですが!

中国 動物用ワクチン工場から菌流出 住民ら6000人以上感染発覚

2020年11月6日 10時24分

中国内陸部の甘粛省で去年、「ブルセラ症」の動物用のワクチンを製造する工場から菌が漏れ出し、住民など6000人以上が感染していたことが分かりました。地元当局は当初、感染者はおよそ200人と発表していましたが、ことしになって報道をきっかけにより多くの感染者を把握していたことを認め、当局の隠蔽体質に批判が高まっています。

「NHKニュース」より

何がスゴいって、去年、ブルセラ症を引き起こす最近の漏洩をやらかしたのに、隠蔽していたという事実である。武漢肺炎でもやらかして、更にブルセラ症でもやらかして。

一体支那の何を信用しろってんだ!

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ブルセラ症は家畜伝染病

ブルマもセーラー服も関係ありません

さて、先ずはブルセラ症について軽く触れておきたい。

ブルセラ症は、主に犬や牛、豚、ヤギなどが細菌に感染して引き起こされる病気で、人が感染すると発熱や関節の痛みなどの症状が出ます。

「NHKニュース”中国 動物用ワクチン工場から菌流出 住民ら6000人以上感染発覚”」より

何か軽い症状が出るみたいなことが書かれているが、ブルセラ属菌は生物兵器として研究・培養されたことがあり、アメリカとソ連でそれぞれ兵器化を実現している。

敵国の兵士や住民に罹患させて能力を低下させる目的で開発されたようだが、症状としてはこんな感じだ。

40℃程度の発熱は主に午後から夕方で、持続的、間欠的、または不規則な発熱(数週間〜数カ月続くこともある)、発汗、疲労、体重減少、うつ状態などの症状がみられる。リンパ節腫脹、肝脾腫大がみられる。

「Wikipedhia”ブルセラ症”」より

家畜の流産の原因となったり、人に感染したりと厄介な症状を引き起こす細菌で、細胞内寄生を持つ為に体内の菌を撲滅することは難しく、再発するようだ。

日本国内では家畜におけるブルセラ症は1970年代に撲滅されたことになっているが、イヌは未だに保菌していて、イヌの2~5%がキャリアであるとされている。

既に住民6000人ほどに感染

そんな菌を保管して何をしていたかという話だが、どうやら「家畜用のワクチンを作っていた」ということのようだ。

中国甘粛省の蘭州市当局は、5日、記者会見し、去年7月から8月にかけて、「ブルセラ症」の動物用のワクチンを製造する地元の製薬工場から菌が漏れ出し、周辺住民など6620人が感染したことを明らかにしました。

「NHKニュース”中国 動物用ワクチン工場から菌流出 住民ら6000人以上感染発覚”」より

しかし、日本のケースを考えるとこの言い訳は疑わしい。

何故ならば、ワクチンに効果はなく、基本的には日本では患畜を殺処分してしまうからだ。

当局は去年12月、工場の近くにある獣医学研究所の職員や学生らおよそ200人がブルセラ症を引き起こす菌に感染したと発表していましたが、住民の感染は明らかにしていませんでした。

しかし、ことし9月、中国の雑誌「財新週刊」が、感染が周辺住民にも広がり、その数は3000人以上に上ると伝えたことをきっかけに、当局は、当時判明していただけで3245人の感染者がいたことを認めました。

「NHKニュース”中国 動物用ワクチン工場から菌流出 住民ら6000人以上感染発覚”」より

そして、どんどん被害者数が増えているのも気になる。

さすがに死者がでるような病気ではないようなのだが、だからといって隠蔽して良い話にはならない。何より、武漢肺炎騒ぎの前科があるだけに、「またかよ!」と怒り出す人も少なく無いはずだ。

アフリカ豚コレラの情報も秘匿

ちなみに、ちょっと古い話になるが、アフリカ豚コレラの話も隠蔽していた。

焦点:中国から感染拡大、アフリカ豚コレラが世界の脅威に

2020年1月20日4:30

米税関・国境警備局で働く探知犬、ビーグルの「ベティ」は、中国からシカゴのオヘア国際空港に到着した女性から、豚肉の匂いを嗅ぎ取った。

まもなく、探知犬担当者がハンドバッグのなかにハムサンドイッチが入っているのを発見し、押収した。女性は上海発の中国東方航空機の乗客だった。

なぜハムサンドイッチが危険視されたのか。ハムに用いられた豚肉がアフリカ豚コレラ(ASF)に感染しており、米国内に感染が拡がる可能性があるからだ。中国はこの伝染病の流行により何百万頭もの豚を失っており、豚肉価格は記録的な水準に高騰した。中国は割高な輸入肉を購入せざるをえず、グローバルな食肉市場を混乱させている。

「ロイター」より

この豚コレラは人に感染することはなく、豚コレラにかかった豚の肉を食べても人体に影響はないとされている。しかし、その国の畜産業には壊滅的な打撃を与えることになる。

何が問題かって、これを支那が世界中に拡散させてしまったことだ。

ASFはすでに東南アジア・欧州に拡大しており、症例はベトナム、カンボジア、ラオス、韓国、ミャンマー、フィリピン、ポーランド、ベルギー、ブルガリアで見つかっている。こうした諸国はもとより、今のところ感染を免れている世界各国も、荷物検査の強化や肉類の持ち込み禁止など、旅行客に対する取り締まりを進めている。

豚肉生産国は、もしこの疾病が国内で広がった場合には数十億ドルの損失を被りかねない。感染は畜産農家を壊滅させ、輸出市場を閉ざしてしまうからだ。ASFは人間にとっては脅威ではないが、感染豚のためのワクチンや治療法は存在しない。

「ロイター”焦点:中国から感染拡大、アフリカ豚コレラが世界の脅威に”」より

日本でも警戒はしているが、既にアジア各地に広まっている。

ASF(アフリカ豚熱)について:農林水産省
アフリカ豚コレラは、アフリカ豚コレラウイルスが豚やいのししに感染する伝染病であり、発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。なお、アフリカ豚コレラは豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

一時が万事この調子なので、「次の感染症」もやっぱり支那から発症するとさえ言われている。

もはや、「迷惑な国」では済まない。本当にイイカゲンにしろ。

コメント

  1. 汚物は消毒だ!(ニュークで)

    • ニュークでって、フォールアウトじゃないんですから。

  2. 別名マルタ 「ブルセラ感染症」

    731防疫部隊が研究していたとされています。

    • 研究は……していたのでしょうね。防疫部隊ですから。
      そして、それが兵器として使う事ができたかについては、ハッキリしませんが使えなかったと言うことなのでしょう。
      案外、アメリカ軍の研究の基礎になった可能性はあるんですけどね。