とんでもない状況を迎えたアメリカ大統領選挙

北米ニュース

もともと、バイデン氏の回りにはヤバい情報が溢れていたのだけれど、どうにもこうにもやばいでん……。

【速報】ハンターのビデオが公開され、未成年の家族が関与しているか

2020年10月26日

米民主党大統領候補ジョー・バイデンの次男ハンター・バイデンのわいせつビデオが米メディアによって公開され、ネット上で再び話題になった。ネットユーザーたちはビデオの中の女性3人の身元を分析した。台湾の「自由時報」によると、ハンターのわいせつビデオに写っていた女性の1人は、ハンターの姪であり、ジョー・バイデンの孫娘である可能性が高いという。

「visiontimesjp.com」より

本当かね、これ。

スポンサーリンク

ハンター・バイデン疑惑

ウクライナと支那から金を貰うハンター氏

さて、ジョー・バイデン氏は今回の大統領候補として、民主党から担ぎ上げられている人物だが、彼は彼で痴呆疑惑がある。その時点で致命的ではあるのだが、今回はその話は脇に置いておこう。

一応、まだ疑惑の段階だからね。

ただ、ジョー・バイデン氏の息子、ハンター・バイデン氏の方はかなりヤバい。

ウクライナ疑惑とは

2020年10月23日 11:04

米紙ニューヨーク・ポストは10月中旬、バイデン氏が息子ハンター氏の仲介で、不正疑惑の渦中にあったウクライナ企業の幹部と面会していたと報じました。ウクライナのガス企業ブリスマの幹部が2015年にハンター氏へのメールで「(ワシントン)DCに招待し、あなたの父親と面会する機会をつくってくれてありがとう」と伝えたとされています。当時、バイデン氏は副大統領で、ハンター氏はブリスマ幹部でした。

「日本経済新聞」より

既に、ハンター・バイデン氏がウクライナのガス企業プリスマ社の幹部(彼が仕事をしていた記録は確認出来ていない)であった事は事実であると確認されている。

その上で、父親(ジョー・バイデン)を紹介したというメールが出てきちゃった。

バイデン氏調査で攻勢 米上院委、息子関連の召喚状

2020.5.21 09:13

米与党・共和党が多数を占める上院の国土安全保障・政府活動委員会は20日、バイデン前副大統領の息子、ハンター氏に関する疑惑を調査するため、関係企業に文書提出と証言を求める召喚状を出すことを決めた。共和党には調査を通じ、11月の大統領選で野党・民主党の候補になることを確実にしているバイデン氏へ攻勢をかける狙いがありそうだ。

「iza」より

実際にこの問題はアメリカの上院議会でも問題視されていて、5月には本人に説明させるために召喚状が出されるということが報じられていた。

この話の続報は日本国内で報じられていないのだが、どうなったのやら。下院が騒いで潰したということなのかな。

支那からも金を貰うハンター・バイデン氏

そして、トランプ氏に揶揄された格好で報道はされたが、実際に支那からも金を貰っていたことが発覚している。

トランプ氏「バイデン氏の息子は中国で大もうけ」

2020年9月30日 11:00

バイデン氏は「トランプ氏は貿易交渉でも何もしていない。対中赤字がどんどん増えているし、メキシコへの貿易赤字も増えている」と批判しました。トランプ氏はバイデン氏次男の疑惑に話題を変え「あなたの息子は中国で大もうけしている。好奇心で言うが350万ドル持っていますよね?」と述べ、バイデン氏は「彼が言っていることは何も真実ではない。息子は何も誤ったことはしていない」と反論しました。

「日本経済新聞」より

面白いのは、バイデン氏もお金を貰ったことそのものを否定せず、「何も誤ったことはしていない」と言ったわけだ。「何も真実ではない」はちょっと語弊があると思うんだが、それはさておき、「誤ったことをしていない」は、適性に支那から金を貰ったという意味にもとれる。

ドナルド・トランプ米大統領は3日、ウクライナだけでなく中国に対しても、2020年の米大統領選で民主党の指名候補を目指すジョー・バイデン前副大統領と息子のハンター・バイデン氏について調査すべきだとの考えを示した。

バイデン氏息子、中国投資会社の取締役辞任も「数百万ドル資産保有」

2019年10月15日 21時55分

2020年大統領選で民主党最有力候補であるジョー・バイデン氏の息子が、国防総省の定める「戦略的競争相手」である中国の企業に、積極的に投資していることが注目されている。

バイデン氏は13日、息子ハンター氏が上海の未公開株投資会社の取締役を辞任すると発表した。しかし、専門家の分析によれば、ハンター氏はまだ数百万ドルの資産を保有している。

「大紀元」より

こうした事実が次々と明るみに出る状況で、BBCやらBloombergやらは「裏付けの無い話」だと決めつけて報道している。

パソコンから証拠を押収

ところがその証拠が出てきちゃったというのが、冒頭のニュースに繋がる話なのである。

FBI、ロシア情報戦の一環か捜査-バイデン氏息子宛とされるメール

2020年10月18日 17:21 JST

米連邦捜査局(FBI)は民主党大統領候補、ジョー・バイデン前副大統領の息子ハンター氏の所有物とされるパソコンから回収したと報道された電子メールについて、今年の米大統領選挙に介入するロシアの偽情報作戦の一環かどうか捜査した。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。

~~略~~

同紙によると、電子メールは19年4月にデラウェア州のパソコン修理店で放置されていたパソコンから回収された。修理店のオーナーが内容についてFBIに通報。同紙が入手したデラウェア州連邦地裁の召喚状の写真はパソコンとハードディスクをFBIが昨年12月に押収したことを示している。

「Bloomberg」より

この電子メールの話も極めて怪しいニュースで、何故このタイミングにこんな話が出てくるのか?という大きな話なのだけれど、陰謀論隙なアメリカ人にとっては興味を惹く話になるだろう。

簡単に纏めておくと以下の流れのようだ。

  • 故障してしまったパソコンの修理を修理屋にハンター氏自身が依頼
  • 2019年4月になってもパソコン修理店に修理の終わったパソコンを取りに来ないので、店主が内容を確認
  • 内容に驚いた店主はFBIに通報
  • FBIは2019年12月にパソコンを押収
  • 情報が開示されないことを不審に思ったパソコン修理店の店主が、その情報をトランプ陣営にもたれ込み
  • 事実が公になって大騒ぎ

とまあ、こんな感じの流れになるようだ。

FBIが情報を秘匿していた理由はよく分からないが、政治的圧力に屈していた可能性はある。が、そもそもこの話の信憑性という意味でも怪しさ満載ではあるのだ。こんなに都合良いタイミングでバイデン氏の弱味が出てくるあたり、トランプ氏に都合が良すぎる。

パソコン内部にはわいせつ画像も

さて、問題はそのメールの中身もそうなのだが、コチラの記事にも言及されている「薬物利用」や「わいせつ画像」という話で、それが冒頭のニュースに関わっている。

トランプ氏、バイデン氏次男の醜聞で巻き返し躍起 薬物吸引、性行為動画流出“報道”も 米大統領選

2020.10.18

11月3日の米大統領選で、再選を目指す共和党のトランプ大統領が巻き返しに躍起になっている。

~~略~~

同紙はこの報道について、ハンター氏のパソコンに残っていた電子メール記録に基づくものだと説明。パソコンには、ハンター氏が薬物を吸引し、性行為に及んでいるとみられる動画も含まれていたという。

「zakzak」より

性行為の動画をプライベートなパソコンに保存しているのもどうかとは思うが、それを確認してFBIにたれ込んでしまうのも如何なものか。

ただ、そうしたモラル的な問題以上に、内容がヤバかった。

アメリカでは結構なニュースになっているようだ。twitterやらFacebookが拡散を防止する目的でブロックをしている流れになり、SNSに対する批判も出ているワケなんだけど……。姪って……。

探すと色々出てくるのだが、このデータが決定的かどうかは難しいところだ。ただ、わいせつ画像や動画に映っているのはジョー・バイデン氏本人である可能性が高そうである。それだけでもかなりヤバいネタではあるね。

何がヤバいって、これが嘘でも本当でも、選挙には大きな影響が出てくるって事だ。

或いは、郵便投票に関しても「取り消したい」という人が増えて大騒ぎになる可能性はあるし、メディアとトランプ陣営の対立というのが問題になる可能性もある。

twitterやFacebookはバイデン氏を擁護?

更に困った事に、twitterやらFacebookがハンター・バイデン疑惑に関連する情報をブロックする事態に発展した。

米FBI、バイデン氏息子のパソコンを入手 ウクライナ疑惑関連のメールも

2020年10月16日 13時40分

ニューヨーク・ポストが10月14日に公開した文書によると、連邦捜査局(FBI)は大統領候補ジョー・バイデン氏の息子、ハンター・バイデン氏に宛てた電子メールや写真が入ったノートパソコンとハードディスクを入手した。

「大紀元」より

この怪しげな報道の後に、どうやら中身が流出してしまったらしい。それがSNSで拡散するような話になってしまい、これをブロックしたのがtwitterやFacebookなのである。

米上院、フェイスブックとツイッターCEOに証言要請-米紙記事巡り

2020年10月16日 6:35 JST

バイデン前米副大統領の息子ハンター・バイデン氏に関する米紙ニューヨーク・ポストの記事のソーシャルメディア上の拡散をフェイスブックとツイッターが制限したことについて、上院共和党は両社の最高経営責任者(CEO)に証言を求めている。

「Bloomberg」より

この話の何が問題かというと、twitterやらFacebookの行為が情報の検閲に当たるのでは無いか?という疑いが強いからである。それも、特定の陣営に有利になるような作為的なブロックをやったことが問題であるという話になったわけだ。

このブログでは流出した不適切な画像などは取り扱わないのだけれど、アレに信憑性があるかどうかまで含めて、議論が巻き起こりそうな話だね。そうなると、良きにつけ悪しきにつけ混乱は必至である。

大荒れの困った選挙になりそうな感じだ。

追記

ちょっと怪しい情報が入り乱れすぎで、急逝の情報まで出回っている始末だが、証拠メールの提出というニュースを取りこぼしていたので取り敢えず追記しておく。

「証拠メールをFBIに提出」と次男の元関係者 バイデン氏父子の疑惑

2020.10.23 16:59

米大統領選の民主党候補のバイデン前副大統領と次男のハンター氏が中国のエネルギー企業から報酬を得る取り決めがあったと示唆するメールを入手したとFOXニュースが伝えた疑惑で、同氏の元ビジネスパートナーを名乗る男性が22日記者会見し、証拠となるメールが保存された携帯電話3台を米連邦捜査局(FBI)に提出すると述べた。

「産経新聞」より

この記事によれば、ハンター氏の元ビジネスパートナーを名乗る男性が「証拠となるメール」をFBIに提出するということらしい。

また、事ここに及んで意味不明な話が出てきたな。

同13日、新会社の株式の保有割り当てについて「Big Guy(偉い人)のためにH氏が10%を保有する」と記されたメールを受け取ったといい、「H氏がハンター氏、偉い人がバイデン氏を表すことに疑いはなかった」と語った。

「産経新聞”「証拠メールをFBIに提出」と次男の元関係者 バイデン氏父子の疑惑”」より

この「Big Guy」に絡んだ話は以前にも出ていたので、今出ている情報の補強をするニュースなのだろうけれど、状況証拠が固まってきて、いよいよハンター・バイデン氏が追い詰められ、その父ジョー・バイデン氏も追い詰められるという構図が固まってきたわけだ。

スキャンダルの動画は決定的な証拠になり得る可能性もあるのだろうけれど、マリア・オバマ(元アメリカ大統領オバマ氏の長女)との情事を臭わせるような写真も出回るなど、色々カオス過ぎて訳が分からない。ディープ・フェイクの技術も随分と進んでいるようなので、動画が決定的とまではもはや言えないんだよね。

コメント

  1.  こういうスキャンダルが暴露されなくてもバイデンは負けます!
    78才の惚け老人を大統領に選ぶアメリカではない。
    以上イギリスの国民投票で大陸ばなれ派の勝利を予告し
     トランプ勝ち女クリントンの負けを当てたバカ(=団塊)の見立です。

     それにしても14才の少女と、それも姪っ子…民主党は凄い人物(のパパ)を大統領にしようとしてますね!

    • だと良いのですけれど、なかなか決定的な流れにはなっていない感触なのですよね。
      トランプ氏の支持が伸び悩んでいるというか。
      ともあれ、この話がどうなってしまうのやら。

  2. 最後に何か爆弾となるスキャンダルが出てくるんじゃないかと予想してましたが、投票日まで10日を切った時点で息子とはいえウクライナ・支那疑惑に加えてセックス&薬物スキャンダルですかァ~。
    バイデン候補の認知症疑惑は先日の最終討論会を観た限り、かなりの確度で本当じゃないかと想像しています。
    ポイントは蝋人形の様な表情の乏しさ(というかほとんど無表情)は、私が父の認知症を疑い病院に相談した経験からの想像です。

    もちろん、例え軽度あってもアメリカ大統領には絶対に相応しくないのですが、民主党は最後まで必死で隠すでしょうね。(何かあったら副大統領候補のハリス氏に替えればいいからね)

    >アレに信憑性があるかどうかまで含めて、議論が巻き起こりそうな話だね。そうなると、良きにつけ悪しきにつけ混乱は必至である。
    >大荒れの困った選挙になりそうな感じだ。

    何とも品の無い大統領選の様相です、国民はたまったもんじゃないでしょう。
    しかし、対支那戦略が最重要課題の日本にとっては、問題はあっても支那防波堤と期待するトランプ大統領再選を望むばかりです。

    • かなりヤバい話ですが、「本当」かどうかは余り大切ではない気がします。
      「不適切な関係」で乗り切った大統領もいましたし、嘘をつく方がヤバい気がしますよ、アメリカでは。
      ただ、痴呆症のような動画が散見されるようになっていて、疲れが更にボケを加速させるかも知れません。

      トランプ再選の方がマシだとは思いますが……。

  3. 殺された…のかなあ?
    まあ、とにかく急逝しましたね、話題の
    バイデンの変態?息子(ジジイ)死亡!

    怖いですね政治の世界は、アメリカも日本に劣らず!

    • ちょっと今のところ怪しい情報が出回っていますが、ニュースでは扱っていないようですね。
      情報が出てきたら追記したいと思います。

  4. バイデン有利を煽っている日本のマスコミを見る限り、トランプ当選はよほど都合が悪いのでしょうけど……トランプもかなり高齢なんですよねぇ

    結局のところ、現状の大統領選挙、お金がかかりすぎて立候補できる若手が出てこれないのが問題ですよね。
    日本でも選挙とカネはちょくちょく問題なりますが、CM攻勢とか、あの国の選挙制度はぼちぼち予算上限を設けるとかする時期じゃないかな、とか思います。

    さて、現状で、世評を見るにバイデンが仮に当選すると、日本は一気に環境が悪化しますね。具体的には現在の対志那包囲網がそのまま対日包囲になりかねない勢いで。
    トランプが二期目ととなっても在日米軍の駐留費問題が燻りますが……同盟国に相応の装備と負担を求める姿勢は正しいんですよね、困ったことに。
    まあ、推移は注目したいと思います。

    • 高齢なトランプ氏よりもよりバイデンがという、2択なのですよ。
      しかし、お金がかかりまくりの大統領選挙ですが、アレがアメリカらしいと言う事でもありましょう。

      バイデン氏当選はかなり厳しい感じです。
      在日米軍の駐留費は……、防衛費2倍で勘弁して貰いましょう!