【支那の横暴を許すな】沖ノ鳥島周辺で海洋調査

防衛政策

完全に日本を挑発する行為である。

沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域 中国の海洋調査船が活動 調査か

2020年7月9日 14時28分

9日午前、日本最南端の沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域で、中国の海洋調査船が事前の同意を得ずに調査とみられる活動を行っていることが確認され、海上保安庁は無線などを使って中止を求めるとともに、警戒を続けています。

「NHKニュース」より

尖閣諸島とは違い、沖ノ鳥島に関してはなかなか日本の主張は厳しいとは思っている。だけど、だからといって支那に譲る必要はないのである。

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沖ノ鳥島も日本の領土

日本の東京都小笠原村に属する

沖ノ鳥島は、孤立島と呼ばれる珊瑚礁からなる「島」である。断固として「島」なのだが、現在をもってその実態がまだ「島」のままなのはかちょっと怪しい。

沖ノ鳥島01

画像を検索すると、こんな様子が確認出来るのだが、周囲に積み上げられた珊瑚やその内側に打設されたコンクリートは何れも「人工物」にあたる。実はこの中にご本尊がある。

沖ノ鳥島02

実は、残っているのはたったのこれっぽっちなのだ。これが、沖ノ鳥島の正体なのである。ある意味支那の人工島を笑えない。

だが、決定的に違うのは、沖ノ鳥島はかつてはしっかり島が存在したという事実があり、これが波に洗われて消失してしまい残ったのがこれだけだという点だ。支那の人工島はないところから作り上げたからね。

これがいつの時点の写真かはちょっとハッキリしないが、Wikipediaによれば、1933年に調査され「海抜最大2.8メートルの北露岩、1.4メートルの東露岩、さらに北露岩の南側に海抜2.25メートルの「南露岩」があり、それ以外に0.9 – 0.6メートルの露岩があり、合計6つの露岩が満潮時にも姿を現していた」と記されている。

現在残っているのは北小島と東小島だけのようだ。

島がある限りは領土を主張できる。

さて、この様に現時点でも島があり、工事をして人工島を作り拠点を作ってしまえば、一応日本の領土として運用が認められる。

実際に沖ノ鳥島港湾工事は、750億円をかけて行うという話があった。

沖ノ鳥島に岸壁や道路を整備、総事業費は750億円

2011.01.20

国土交通省は2011年度から、沖ノ鳥島で港湾の整備を始める予定だ。2016年度までの6年間で岸壁や船舶の停泊地などを整備し、島の保全工事や海洋資源開発の拠点などとして活用する。2010年12月24日に、政府が2011年度の予算案として決定した。総事業費は750億円。

「日経XTECH」より

ところがこの話、思わぬ所でケチが付いてしまった。

沖ノ鳥島の桟橋事故、設計者を書類送検 業過致死傷容疑

2019年12月26日 23時49分

日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)近くの海上で2014年3月、設置工事中の桟橋が転覆し、投げ出された作業員7人が死亡、4人が負傷した事故で、海上保安庁は26日、桟橋の設計を担当した男性2人を、業務上過失致死傷の疑いで東京地検に書類送検したと発表した。

「朝日新聞」より

事故自体は2014年3月に発生したものだが、一応民事的な対応で裁判が進んでいて、工事自体は前に進んでいないようだ。

何というか、結構大きな事故だっただけに及び腰らしい。でも、当時は支那の工作を疑った程度には、支那にとって実に都合の良い展開だね。

そして、その計画が前に進んでいないという点は非常に嘆かわしい。計画を進めることを邪魔する勢力がいる可能性は否定できないね。

沖ノ鳥島周辺に資源

さておき、実は最近沖ノ鳥島周辺海域の調査が日本側主導で進められている。

海山周辺が探査目標/超高濃度レアアース泥生成過程を解明/東大ら研究グループ

2020-06-22

東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授を中心とする研究グループは、新資源として期待される超高濃度レアアースの生成メカニズムを解明し、大きな海山の周辺に多数存在する可能性が高いことを発表した。 加藤教授を中心とする研究グループは、2013年に南鳥島周辺の日本の排他的経済水域内で超高濃度レアアース泥を発見した。18年には、南鳥島周辺の特に有望な海域に世界需要の数百年分に及ぶ資源量が埋蔵されていることを発表した。超高濃度レアアース泥には、魚の骨の化石が大量に含まれていることが分かっているものの、大量の魚骨片が南鳥島沖の海底に降り積もる過程は分かっていなかった。

「建設通信新聞」より

最近報じられたニュースではあるが、数年前から定期的に沖ノ鳥島周辺でレアアースやら海洋資源やらが発見されたというニュースが散見されている。色々な政治的力学が働いていると感じる話ではあるが、まあ、領土問題というのは得てしてそういうものではある。

ちなみに、「比較的浅い海域」に、「超高濃度のレアアース」という表現をして、喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。

正直なことを言うと、日本はかなりの資源国家である。資源のない国家としてずっと努力を続けてきたが、それは戦後の話であって、かつては色々な資源が採掘出来たし、江戸時代以前であれば貴金属なども掘り出せてはいた。多分、今だってあるだろう。

理由は簡単で、火山活動が活発な国なので、金属鉱床ができやすい環境にあるのだ。海底も含めて結構な資源がある可能性がある。ただ、比較的若い火山が多いために成分が固まって見つけられることは少なく、現状では「鉱脈」として使えるレベルのものは見つかってはいない。採算が合わないので開発していない。そういう事だ。

海底資源など更にハードルが高い話で、早々簡単に海底資源の採掘などできない。結局、採掘して精製した上で使える様に加工しないと価値が出ないので、資源があっても使えないのが現実である。使えない資源に意味は無いんだけどね。

領土としての価値

しかし、沖ノ鳥島の価値は、こうした住めるレベルの面積が無い島や、使えない海洋資源ではない。

沖ノ鳥島が領土として認定されることで、膨大な広さの排他的経済水域を獲得できる。この排他的経済水域における他国の経済活動を阻害できるので、この周囲における経済活動が国際的にも認められることになる。

……開発していないけどね!

しかし、この場所或いはこの周囲に敵側の拠点を作らせないという効果だけでも意味はあるわけで、防衛的な意味合いはそれなりにある。寧ろ活用しろよ、と、思う訳だがその辺りの帳尻が合うかどうかはなかなか難しい。

沖ノ鳥島の重要性

・ 沖ノ鳥島は、我が国の国土全体の面積(約38万平方キロ)を上回る約40万平方キロもの排他的経済水域をもつきわめて重要な島 ※排他的経済水域:排他的経済水域を持つ国は、その水域内にある生物や鉱物などの資源を調査、開発、保存する権利をもつことができる。

・ 周辺海域は、漁業資源が豊富で、漁場として有望

「東京都産業労働局サイト」より

何というか、漁業にもう少し力を入れても良いんじゃないだろうか?と、個人的には考えてしまう。

漁業拠点として開発すれば、かなり優秀な漁場になるんじゃないですかねぇ?

支那は沖ノ鳥島の存在を認めない

理屈は通用しない

でまあ、そういうオイシイ立地なのだけれども、支那がこれを虎視眈々とつけ狙っている。それが冒頭の記事にもある通りだ。

先に尖閣のことについても少し触れておきたい。

尖閣沖侵入を批判

8日、ワシントンの国務省で、記者会見するポンペオ米国務長官。中国による沖縄県・尖閣諸島沖侵入やベトナム沖の南シナ海進出を例に、中国には領土紛争をあおるパターンがあると批判した。

「時事通信」より

アメリカが尖閣について言及してくれてはいるが、支那は更に態度をエスカレートさせている。

中国公船の尖閣領海侵入、過去最長時間を記録 日本政府

2020.07.07 Tue posted at 13:50 JST

香港(CNN) 日本政府は6日、中国海警局所属の公船が過去4日間で2回、日本の領海に侵入したと明らかにした。このうち少なくとも1回は海上保安庁の船がその進路を遮り、日本の漁船への接近を阻止しなくてはならなかったという。

「CNN」より

日本側は抗議しているだけで行動していないのだが、もはや手を拱いているわけにも行かない。せめて、学術的な調査という名目で、自然環境を調査し、保護するために研究者を派遣しよう、ね。

船だまりを作るという案もあったが……、これはよくよく考えるとデメリットも大きい。何故ならば、意図的に難破した支那の漁船が山のように押し掛ける懸念があるからだ。

港を持っていると、人道的見地から緊急避難的に保護する必要性が出てきてしまうらしいのだ。沢山の支那千隻の漁船がその場所に居着くこと請け合いである。

そして、沖ノ鳥島も……。

第3管区海上保安本部によりますと、9日午前10時40分ごろ、沖ノ鳥島の北北西およそ310キロの日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船「大洋号」が船尾の辺りから海中にワイヤーのようなものをのばし、調査とみられる活動を行っているのを警戒中の巡視船が発見したということです。

「NHKニュース”沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域 中国の海洋調査船が活動 調査か”」より

調査を始めたと。あ、始めたと言っても「今回が初めて」というわけじゃないのでご注意を。過去にも何度か報道で見かけたし、この記事でも2019年12月に同じ様な行動があったと報道している。

ただこの手の行動、建前上は、沖ノ鳥島に由来する日本のEEZの存在を支那は認めていないので、「公海で調査を行っている」という事になって、行動に何の問題も無いという。

しかしこの理屈が認められてしまうと、沖縄だろうが九州だろうが、「俺が認めないんだから日本の領土じゃない」という理屈が通用するようになる。話にならない。

自由航行はEEZでも認められている

で、支那はこの行動について「何の問題も無い」という立場なのだ。

国連の条約では、ほかの国の排他的経済水域で調査活動を行う場合は、事前に相手国に同意を得ることが定められていますが、今回、中国側が同意なく活動していたため、巡視船から無線や電光掲示板を使って中止するよう求めました。

海洋調査船は、正午の時点では現場にとどまったままだということで、海上保安庁が警戒を続けています。

「NHKニュース”沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域 中国の海洋調査船が活動 調査か”」より

海上保安庁も実際の所抗議しか出来ないところが辛い。

臨検くらいすれば良いのに(無理デス)……。

支那はこの手で海洋進出を進めるつもりで、日本は手の出しようがないという情けない話。この海域で自衛隊と演習でもやれば良いのにとか思う訳だが、それも現実的には難しいようだ。防衛体制を強化しなくてはならない。

支那が海洋進出政策を進めている、と、そういう話だね、本日のコレは。

追記

ちょっと気になるニュースを見つけた。

《独自》尖閣対応船でコロナ複数感染 警戒監視への影響懸念 

2020.7.10 17:58

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海警備を担う海上保安庁の尖閣専従巡視船の乗組員が、新型コロナウイルスに感染していたことが10日、分かった。6月に鹿児島市内で感染したとみられ、尖閣警備で指揮を執る海保最大級の巡視船2隻の乗組員2人も感染。尖閣周辺での中国公船の確認日数が過去最長を更新する中で、海保は感染拡大が警戒監視活動に影響を及ぼす恐れがあるとみて、危機感を強めている。

「産経新聞」より

海上保安庁巡視船の乗組員の方々は激務であると聞いているので、是非、ご自愛願いたいのだけれど、乗組員が減ってしまうことで、海上保安庁の機能低下が懸念される。

困った事に、鹿児島市のショーパブ「NEWおだまLee男爵」が絡んでいるという噂なのだけれど、蔓延してもらっては困る。

……穿った見方なのだけれど、このやり方で日本の警戒監視にダメージを与えることが出来るとなると、工作員の方々が活発化する気がする。……まさかね?

コメント

  1. 木霊さん、おはようございます。

    >さて、この様に現時点でも島があり、工事をして人工島を作り拠点を作ってしまえば、一応日本の領土として運用が認められる。

    確か国際的に領土として認められるのは実行支配して50年じゃなかったかな?
    つまり、サンフランシスコ条約で一旦アメリカの信託下だった小笠原諸島は、1968年に日本に返還されていますから完全に海底に沈まない限り、国際法上は日本固有の領土と主張できると思います。
    南シナ海で岩礁を勝手に人工島化している支那の難癖はダブルスタンダードでしかなく、沖ノ鳥島周辺のEEZでの無許可調査はそのままブーメランで国際法違反となりますね。

    ちなみに現在火急の問題である尖閣諸島ですが沖縄返還から、あと2年くらいで国際的には日本領土と認定されちゃいますので、今の支那は「その前に何とかしたい」という野望と焦りの裏返しとも考えられますね。
    これまでのサラミ戦術では間に合わないから、厚切りハムステーキ戦術に急転換した様な感じかな。

    まあ、日本も実際は尖閣諸島を実行支配しているとは言えない情けない状態なので、政府としてはアメリカの圧力に期待しながら時間切れ待ちという弱腰戦略なのかも知れませんけど。
    それでも、「絶対に侵略は許さない」という安全保障の観点から、抗議や遺憾砲ばかりではなく支那が躊躇する様な、強力なメッセージとなる対策を打ち出すべき時に来ていると思います。
    いきなり自衛隊基地は総合的に考えると合理的じゃないと思いますから、海自とアメリカ軍の共同訓練実施とか、一番は定期的環境調査を前提にした政府職員の派遣&宿泊施設整備とかですね。(自衛隊監視・防衛基地&アメリカ海兵隊-対艦ミサイル-駐留の布石)

    >ただこの手の行動、建前上は、沖ノ鳥島に由来する日本のEEZの存在を支那は認めていないので、「公海で調査を行っている」という事になって、行動に何の問題も無いという。
    >しかしこの理屈が認められてしまうと、沖縄だろうが九州だろうが、「俺が認めないんだから日本の領土じゃない」という理屈が通用するようになる。話にならない。

    完全にやったもん勝ちの理屈で押し通すのが、「弱いもんイジメのジャイアン」支那の支那たる所以でしょう。
    国際法なんていつでも無視する傍若無人な覇権国(=支那共産党)なんで、まず即効効果はなくても国際法で縛る→それを根拠に違反を続ける場合は西側諸国で強力な制裁を加える→最終的に支那共産党の弱体化を汚い手を使ってでも画策する...、徐々に追い込む手段を考えるべきじゃないかな。

    • これ、書き方が悪かったのですが「工事をして人工島を作り拠点を作ってしまえば、一応日本の領土として運用が認められる」は領土が増えるという事を考えてはいませんでした。実質的に使えない沖ノ鳥島が運用できる「領土」になる、というような事が書きたかったのです。
      ちょっと表現を修正した方が良いかもデスネ。

      尖閣諸島の「実効支配から50年で領有権が認められる」というのはあくまで解釈の世界の話ですから、国際的な共通認識になっているという話では無いような気がするのですが、そうだとすると竹島も北方領土も絶望的ですよね。

      支那はアメリカ以上の実力主義思想ですから、どんなキタナイ手を使っても領土支配の欲を見たそうとすると思います。逆に日本側が「力」を見せれば引くでしょう。やはり日本は軍隊を持つべきじゃないでしょうか。自他共に認める軍隊というヤツが、やっぱり必要なのだと思います。

      • 木霊さん、おはようございます。

        >尖閣諸島の「実効支配から50年で領有権が認められる」というのはあくまで解釈の世界の話ですから、国際的な共通認識になっているという話では無いような気がするのですが、そうだとすると竹島も北方領土も絶望的ですよね。

        ちょっとお気楽に書いちゃいました(反省)、ご指摘の通り北方領土・竹島を忘れてはなりませんね。
        国際社会を納得させる論理構築と平行させねばブーメランとなりかねません。

        でもそれはそれで置いといても尖閣諸島については、力の潜在的抑止力で牽制できる実効支配力見せつけるタイミングまできたと思います。
        少なくとも、実行可能ないくつかの方法論をテーブルに乗せて、実行するつもり満々のヤル気を支那に見せるべきでしょう。

        先ずは、海自に臨検・警察権を付与する検討を始めたというだけでも、支那にはプレッシャーになるんじゃないかな。
        併せて年1回でもいいから日米合同演習の定例化の実施を加えたいですね。

        支那が今のところ一番警戒する施策を公表する事で、当然表面上は激しく反発するでしょうけど、次の出方を読み次の策(尖閣基地化等)へと進めればいい。
        国内で闊歩する魑魅魍魎の媚中派が一番厄介なんで、キチッと切り捨て清算する腹を決めて欲しいですね。

      • いえ、50年で領有権が認められるという前提で対応していくべきだと思います。
        現実的には、何れの島も取り返すのは難しい。盗られたら直ぐに取り返すしかないのですよね。そして、盗られないのが一番です。

  2. 沖ノ鳥島の話題から外れますが日本最東端の南鳥島を河野防衛相が視察したニュースが出ています。
    この島には海自・気象庁・国土交通省の職員が在駐しているのを初めて知りましたが、1300mの滑走路も整備されて人員交代・物資補給能力もあるようです。

    南鳥島は山のない平坦な島だから可能ですが、結局、沖ノ鳥島も今最大の危機にある尖閣も人員派遣するには空路の確保は必須って事じゃないでしょうか。
    沖ノ鳥島には滑走路は無理だとしても、巡視艇で接岸できる人口桟橋→ボートで本島に上陸できる施設は必要でしょう。

    さて、尖閣ですが海岸線からいきなり山が迫っていますので、現時点では滑走路ではなくヘリ離着陸ポートしか選択肢はないと思います。
    売国勢力の極端な支那への忖度が一番問題なんでしょうけど、ここら辺のインフラ整備の難しさもネックになっている様な気がします。

    僕はネトウヨが勇ましく叫ぶ尖閣への自衛隊駐留には懐疑的でした。
    理由は貴重な戦力をおそらく最小中隊規模(対艦&対空&島監視防衛部隊)で駐留させないと効果は薄いでしょうし、その為のインフラ整備(基地整備・電力確保・上下水設備etc)と維持に莫大な予算を使う余裕はないという理由でした。
    また、駐留部隊の交代要員まで含めると最低2個中隊規模(150~200人)の編成が必要と想像します。

    だから、毎年負担が必要で膨大な人的資産と国防予算を掛けるより、尖閣有事には「獲らせて獲り返せ、速やかに奪還する能力を付ける」という戦略しかないと考えていました。
    しかし、武漢ウィルス混乱を利用した支那の野望を見過ごす事はできない状況まで来ています。

    最低限のインフラ整備は必要ですが滑走路をヘリポートに置き換えれば、南鳥島という実行支配の好実例があるのですし、国土交通省の職員駐留でもいいから実行支配=固有の領土宣言の意志を形を持って実行して欲しいですね。

    • 河野氏、南鳥島を視察したようですね。
      お得意の「再生可能エネルギー発電」について言及していますが、この点に関しては彼の言う通り有用でしょう。

      ……尖閣諸島にも行って貰えませんかね?支持率が一気に上がると思うのだけれど。

  3. 尖閣もそうだが、結局のところ強い日本側の意思表示が出来ていない(出来ない?)ところに問題があると思います。
    自民党内でも2Fをはじめ複数名が、未だに習近平国家主席の国賓待遇での招待延期(中止)に反対しているようでは、中国は何も恐れていないでしょう。

    差し迫っている脅威に対しては、「尖閣は自衛隊・海保・米軍の共用補給基地。南鳥島には海上ヘリポート。」をまずは作って領土に対する意思表示を行って欲しいです。
    もちろん憲法改正とセットであれば中国に対する(朝鮮半島も)抑止力は上げられると思います。

    • 日本側の主張が封じられてきた側面はありますが、結局のところ意思表示をするのは国民に対しても国際社会に対しても大切ですよね。
      尖閣諸島に何らかの施設を作ると言う点では賛成なのですが……、僕自身は気象観測施設なんかどうでしょうか?と、その様に考えています。
      港を作るとちょっと心配があるので、ヘリポートと気象観測施設のようなものを作って、継続的な運用をすると良いかなと。
      そして、南鳥島にも、沖ノ鳥島にも設備を作って欲しいです。

  4. オダマリは、オカマバーで、ここ鹿児島では有名。地元量販店社員が、会議の後に飲みに行って、お土産もらって、県内各地に戻って家族へ感染。この店は、東京からダンサーを特別招待していたが、感染源かは不明。オカマと濃厚接触したとは言えず、感染が広がった様子。コロナ発生数が少なく油断していたのは事実と感じています。月初から、宴会や婚礼が戻って来ていたのが、一気にキャンセルとなっています。重症者がいないのが幸いです。九州内で移動してると、汚物扱いされるので、しばらく、大人しくしています。

    • なるほど、鹿児島で有名なお店なのですね。
      韓国でゲイバー感染がありましたが、この手の産業が中心となってしまうと感染拡大した後で感染経路を追えないというのが厳しいですよね。

      Go To キャンペーンを始めると、もっと話がややこしくなりそうですね。

  5. 木霊さん、おはようございます。

    支那は調査とやらを口実に未だに厚かましく居座っていますね。

    調査船って事で現実は海保しか対応しようがないのでしょうけど、尖閣含めて真剣に海自に強権を持った臨検&警察権を付与すべき時に来ていると思います。
    領海・接続水域そしてEEZの保全については、海洋国日本独自のルールを設定しないと支那のやりたい放題は阻止不可能。

    アメリカが危機感を持ち出した今こそチャンスだと思うのですが...。