世界第大規模のマスクメーカーBYD??そして、37度以上にならない体温計

支那

支那が武漢肺炎を契機に色々な商売に手を出している模様。

BYDが世界最大規模のマスク工場、1日500万枚生産…新型コロナウイルス対策を支援

2020年3月17日(火)16時49分

中国のBYDは3月13日、世界最大規模のマスク工場を開設した、と発表した。現在、工場はフル稼働しており、1日あたり500万枚のマスクと30万本の消毒液を生産している。BYDは子会社にEVを生産するBYD自動車をもつ。

BYDは1月下旬、感染が拡大していた新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対処するために、マスクと消毒液の製造を支援し始めた。BYDの会長が、さまざまな事業部門のリーダーと、研究開発、設計、加工、その他の役割に携わる3000人以上のエンジニアで構成される特別チームを結成した。

「Response」より

BYDというのは一体どんな会社なのか。

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短期間で成り上がった会社BYD

電池事業中心の会社?

比亞迪という支那の企業の英文読みがBYDという会社の正体で、設立は1995年で電気機器、特に二次電池や携帯電話、自動車などを主力事業においている会社だ。

この会社の代表は王伝福なる人物で、支那の化学者で、現在は巨額の資産を持つようだ。貧しい農家に生まれた彼が如何なる手腕を発揮して億万長者にのし上がったのかはよく分からないが、どうやら携帯電話のバッテリーなどを作って資産を築いたということらしいね。

彼のキャリアの中には、政府の研究者として数年間、国有企業で働いていたようだが、支那ではまさに自らの能力によって富と名声を築きあげたスーパーマンという扱いのようだね。

中国のその他の民間自動車メーカーと同様で、BYDは創業者で現在、総裁である王伝福さんにより育てられた。王さんは安徽省の田舎の生まれで、大学と大学院を出た高学歴の秀才とも言われる。1990年、大学院修了後、北京のある国有研究機関に入り、順風満帆の日々を送っていた。大学院時代で電池について研究していたキャリアが買われ3年目に電池開発研究室の責任者に抜擢され、翌年、勤務先の研究機関が設立した電池開発生産子会社の総経理に任命された。王さんは自分が没頭していた携帯用電池分野に巨大な投資機会が潜んでいることに気付き、遂に1995年に辞職しBYDを設立した。

「Science Portal China」より

ただ、彼の人生は順風満帆とは言えないようで、BYD社が手掛けた自動車は品質的に問題があった時期があったようだ。

当時の中国はモータリゼーションに入ろうとしたところで、車は安ければいくらでも売れる状況であった。安価なBYDブランドの乗用車は爆発的に売れて、2010年までに連続5年間、売上がほぼ毎年前期比で倍増した。しかし、このような絶好調は長続きしなかった。2009年以後、販売不振が起こり、BYD自動車販売会社の社長が辞職し、数多くのディーラーがBYD製の自動車販売を中止し、店舗が整理され人員削減も余儀なくされた。BYDの自動車部門は設立以来最大の危機に直面した。これをきっかけに王さんは深く反省し三年をかけて販売を中心とした経営方針を変え、製品の品質を最優先にし、経営陣の刷新や販売店の再構築、ブランドイメージの向上等の施策を実行した。その結果、2012年に入ってからBYDは危機を克服し、2013年上半期、乗用車の販売台数が前期比三割近く増加し、再び成長の軌道に戻った。

「Science Portal China」より

そうした苦境も方針転換によって乗り越え、世界有数の自動車会社になるよう導いたということのようなのだが、経歴を拾っていく限り既存技術を上手いこと組み合わせて商売に繋げていっている雰囲気を感じる。

トヨタ自動車、BYDとの合弁会社を設立

そうした商売の巧さは、こういったニュースからも感じることが出来る。

BYDとトヨタが「電気自動車の合弁会社設立」で時代はどう動くのか?

2019年11月12日

2019年11月7日、比亜迪股份有限公司(BYD)とトヨタ自動車株式会社が、電気自動車の研究開発会社設立に向けた合弁契約を締結したことが発表されました。BYDは1995年に電池事業で創業した企業で、現在ではEVとPHEVの販売台数で世界のトップを走っています。

「EVsmartBlog」より

トヨタが組むくらいだから、凄い会社なのだろうという印象があるが、BYDはこれまでにもあちらこちらの会社と連携しているようだ。

BYDが大手自動車メーカーと連携するのは、トヨタが初めてではありません。2010年にはドイツのダイムラーと技術提携を発表して合弁会社を設立。すでに電気SUVなどの車種を発売しています。BYDは世界トップ3の一画を占めるEV用リチウムイオン電池を供給するメーカーでもあります。

「EVsmartBlog」より

しかし、トヨタにとって支那で商売をしようとした場合には、BYDとの連携は「窓口を確保したい」という狙い以上のものがあるのかどうか。もちろん、BYDの技術が優れているという点を疑うつもりは無いのだが、余りに短期に自動車技術を発達させてきた印象の強いこの会社、どうやって技術を獲得したのかは興味深い。

だって、BYD設立は1995年、それまで携帯電話の電池しか作っていなかった会社が、他社を買収して自動車部門に参入したのは2003年、前述のように苦境に陥ったのは2009年頃、再び成長軌道に戻ったのは2013年のことである。技術的な蓄積というものがあって今の地位を築いたとはとても信じられない話。

良くも悪くも技術を発展させるにはトライアンドエラーが欠かせないのであって、多くの失敗の上にしか成り立たないものである。もちろん他社の失敗を上手いこと集めてきて、成功に結びつけることは可能なのだろうけれど。

ソフトバンクもBYDと連携

マスク工場の開設

そして、BYDは2020年3月13日に「世界最大のマスク工場を開設する!」と宣言をし、既に1日500万枚のマスクを作っているというのが冒頭のニュースである。そして、そこに乗っかったのがソフトバンクである。

ソフトバンクG、マスク3億枚供給 中国BYDと連携

2020/4/12 9:29

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが不足するなか、ソフトバンクグループ(SBG)は1カ月当たり3億枚のマスクを調達し、日本に供給する。孫正義会長兼社長が11日夜、ツイッターでの投稿で明らかにした。電気自動車メーカーの比亜迪(BYD)と連携して同社が生産するマスクを買い取り、利益を上乗せせず国内の医療機関などに販売するとしている。

「日本経済新聞」より

世界最大規模のマスク工場は、一体、いつから用意していたのか?というと、1月下旬だという。

BYDの特別チームは、迅速に動き、マスク製造装置の研究開発と実用化を7日間で完了した。同時に、BYDは医療向けの消毒液の研究開発も6日間で完了し、8日後には新型コロナウイルス対策の最前線にいる医療スタッフに向けて、出荷された。

マスクの生産には、清潔で無菌の環境と機器が必要だ。BYDは、スマートフォンの組み立てに使用していた防塵室を、マスク生産システムの工場に変更した。これにより、BYDはマスク製造機を1日に12台以上生産できるようになった。

「Response」より

そして、短期間でマスク製造装置を作り、材料も用意したという事らしい。しかし、こうした判断は経営者としてはおかしな話である。何故か?武漢肺炎が支那国内で収束できたとしたならば、巨大なマスク工場を立ち上げることはマイナスにしかならない。

つまり、BYDの王伝福氏は1月末の時点で「商売になる」ことを予測していたことになる。そう、「商売になる」とは「世界的に販売」して「マスクの需要が極めて高まる」と、そういう予測だ。パンデミックに至る事をこの時点で判断したことになる。

BYDは1月下旬、感染が拡大していた新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対処するために、マスクと消毒液の製造を支援し始めた。BYDの会長が、さまざまな事業部門のリーダーと、研究開発、設計、加工、その他の役割に携わる3000人以上のエンジニアで構成される特別チームを結成した。

「Response」より

支那が武漢肺炎の存在を明らかにしたのは1月20日で、武漢封鎖は1月23日である。世界にヒトーヒト感染のリスクが公表されたのは1月20日で、1月23日に武漢封鎖がなされるまで、様々な情報が飛び交ったのは事実だが、1月下旬の時点でこの判断が出来た背景には、もっと前から情報を察知していたと理解すべきでは無いか。

更に、1月25日の春節の始まりを迎えて支那共産党が支那人の海外旅行禁止を決定した1月27日までに多くの支那人が海外へ向かっていった。

3000人以上のエンジニアで構成される特別チームの結成が1月末だったというのは、春節の時期と重なることからも不自然さを拭えない。

台湾が警戒するマスク不足

ところで、世界的なマスク不足に陥る事を察知していた国は他にもある。それが台湾だ。

 台湾では「中国で新型肺炎が発生した」という情報が入った2019年12月ごろから、マスクが徐々に店頭からなくなり、年明けには現在の日本と同様に完全に消えてしまった。台湾経済部(日本の経済産業省に相当)によれば、台湾の1日当たりの生産量は最大244万枚とされている。人口が2300万人の台湾で買い占めなどを放置したままだと、全員にマスクが行き渡らず、社会不安を起こしてしまうのは火を見るより明らかだった。

 そこで、台湾行政院は1月31日、一般医療用と外科手術用のマスクを刑法が定める生活必需品に指定。政府による買い上げを始めた。

 さらに、1カ月間のマスクの輸出禁止も定められた。この措置は現在、4月末まで延長された。一方、マスクの買い上げは、2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)が流行したときでさえ行われなかった措置だ。

「msnニュース」より

台湾では12月頃からマスクの買い占めが始まっていた可能性があるという。

武漢肺炎の症状が疑われた患者が表れたのは2019年11月のことだとされ、12月には武漢では既に正体不明の肺炎の存在が確認されていた。支那共産党本部にこの問題が報告されたのは2019年12月31日だとされている。

台湾は1月31日にはマスクを政府買い上げを始め、1ヶ月間のマスク輸出禁止(現在も継続)を決めたという。

台湾行政には、ヒューミントを使った支那からの情報を得るための部署が存在していて、その情報をいち早く察知したことと、SARSの体験があったことが今回の早急な対策に結びつき、大量のマスクを製造出来るだけの製造ラインを創り上げることが出来たと、その様に言われている。

この様に情報を整理すると、支那共産党内部では早い段階で武漢肺炎によるパンデミックは予測されていた事は確実であると思われる。

台湾は随分と確度の高い情報を得ていたのだなと、感心するわけだが、決断をしたのは1月23日以降なので不自然ではない。少なくとも春節の影響を十分に理解していたとその様に理解出来る。

BYDも情報を得ていた可能性は高い

そして、当然のようにBYDも情報を得ていた可能性は高いのだが、問題は1月末の時点で巨大なマスク工場を作る決定をしていた事だ。

台湾政府は国防の観点から安全サイドに立って政策を決定したということで納得は出来る話だが、BYDは大規模な人員をかき集めてマスク工場を作る前提で動いていたというのは、非常に不可解である。

 政府は当初、買い上げられたマスクをコンビニエンスストア経由で、1人3枚までに制限して販売した。それでもマスク不足は解消されず、国民の不満や不安は続いた。

 そのため、政府は次の一手としてマスクの販売窓口の変更と実名購入制に踏み切る。蘇貞昌・行政院長(内閣総理大臣に相当)は国民に向けて次のようなメッセージを発した。

 まず、コンビニエンスストア経由の販売を2月4日から停止する。その代わり、2月6日から全国6505の健康保険特約薬局で、保険証を提示することによる実名購入を始める。

 各薬局では1日あたり大人用マスク200枚、子供用マスク50枚を準備する。保険証1枚につき2枚(3月から3枚)を10台湾ドル(約36円)で購入できるが、一度購入すると7日以内は再購入できない。

「msnニュース」より

早期に動いた台湾ですら、段階的に政策を変更している。

BYDの動きが時系列的に追えないのだが、1月末、例えば31日にエンジニアを集めて7日で研究開発を終え、8日後には出荷を開始したとすれば、その速度は恐るべきものだ。

中国の電気自動車メーカー、BYDがマスク生産に進出…フォックスコンなど他の製造業もラインを改造

Mar. 19, 2020, 04:30 AM

~~略~~

チームはフェイスマスクと消毒剤を作ることができる機械を研究、設計、製作し、開始から2週間もたたない2月8日に生産を開始した。BYDによると、この生産ラインの構築には約1300種類の部材が必要で、そのうち約90%を社内で調達することができたという。

BYDは、主にウォーレン・バフェット(Warren Buffett)とサムスン電子から投資を受けており、深センを拠点としてバッテリーなども製造している。BYDは生産ラインの拡大を続けており、毎日30万から50万枚のペースで生産能力を拡大すると発表している。

「Bisiness Insider」より

この記事ではもう少し具体的なスケジュールが示唆されている。

1月末という数字はハッキリしないが、28日から30日頃にかけてのタイミングの何れかで、2月8日には生産が出来たという。

だが、3000人以上の技術者を集めて突貫作業させるだけの動機があり、その製造が成功できる事を確信していなければ、こうしたスケジュールで生産が可能となるとは信じられない。1300種類の部材の9割を社内で調達可能と言うのも、不可思議な話だ。

もちろんこの様な判断が出来たからこそ、巨万の富を築くことが出来たとも言えるのだけれど、「予め知っていた」と、そう考えた方がしっくり来る。

何故ならば、1日12台以上のマスク製造機を作れる体制に入ったにせよ、それを設置し、生産出来るような体制に至るまでにはそれなりの時間を要するハズだ。もちろん、これらの装置がクリーンルーム内に設置されなければ意味が無いわけで、そうした工場建設の必要性から考えても、不自然極まりない。

既存のクリーンルームを活用したという可能性もあるのだが、それだってそれまで別の製造を行っていたハズの機器を外に搬出して、マスク製造機を設置するともなると、「それなりの時間」は必要なのだ。2月からその決断をして現在4月。2ヶ月で既存の設備による製造を諦めてマスク製造に転換?

クレイジーとしか言いようが無いのだが、成功が確信出来ていたのであれば、可能なのだろう。例えば、国を挙げたバックアップ体制があった、などいう理由があれば、ある程度は納得が出来る。

ソフトバンクは5月から納品

そして政治的な商売が非常に巧みだと言われる孫氏はこんな発言をしたそうな。

「できました。5月から納品」――。孫氏の投稿によると、BYDから医療用の高性能マスク「N95」を1億枚、一般的な医療用マスクを2億枚調達する方針という。日本政府に協力する意向で「政府マスクチームと連携を図り、医療現場をはじめ1人でも多くの人々に無利益でマスクを供給する」としている。

「日本経済新聞」より

しかし……、いくらBYDが奇跡的な技術集団であったにせよ、新規参入分野でいきなり頭角を現してN95マスクを製造できるものなのだろうか?

もし、その製品の品質が満足できるものだとしたら、その品質が満足できるだけの性能を保障できる検査態勢も同時に手にしていることになる。

保健衛生の分野に全くコネの無い会社が2ヶ月程度でそのノウハウを手にしたことがどこまで異常なことであるかは、言及するまでも無い。

そしてそれ以上にソフトバンクの動きが実に政治的である。

ソフトバンクG、4.5兆円資産売却 自社株買いに2兆円

2020/3/23 14:07 (2020/3/23 15:15更新)

ソフトバンクグループ(SBG)は23日、自己株式取得と負債削減に向けて4.5兆円の資産を売却または資金化すると発表した。中国・アリババ集団や国内通信子会社ソフトバンクなど投資先の上場株が主な対象になるとみられる。調達した資金は最大2兆円の自社株買いのほか、負債圧縮に充てることで財務を強化する。

「日本経済新聞」より

ソフトバンクグループは既に資金繰りが悪化していて、最近、最大2兆円規模の自社株買いをしたばかりである。新たな分野に手を出している状況ではないのだけれど、ソフトバンクとしては「ピンチはチャンス」とばかりに攻勢をかけてきたわけだ。

少なからず、マスク供給の話は日本人には好意的に受け容れられるだろうから、今回の決断は非常にソフトバンクにとっても大きな意味を持つ。「相当な利益を目論んでいる」と考えて間違いは無かろう。

偽マスク、偽体温計

そして、タイのバンコクで報道されたこのニュース。

Men Arrested In Bangkok For Selling Over 45,000 Fake COVID-19 Test Kits

It’s not just COVID-19 itself that we should be cautious of, but also of those who take advantage of innocent people during this harsh period of time.

On 8th April 2020, Police Lieutenant General Permpun Chitchob, the Assistant Commissioner–General reported a case of fake COVID-19 test kits, masks, and thermometers being sold. The case was handled along with officials from the Consumer Protection Police Division (CPPD) and officials from the Food and Drug Administration (FDA).

「The Smart Local」より

4月8日に問題のある武漢肺炎検出キットを摘発したと報じている。この押収品は45,000点の武漢肺炎検出キット、1,200点の赤外線温度計、350,000枚のマスクが含まれていて、高値で販売されていたという。その首謀者である支那人を逮捕したというのがこのニュースだ。

これだけの情報を聞くと、支那が混乱に乗じた阿漕な商売をしたように感じるが、問題点はそれだけではない。

2 Chinese men arrested with 45,000 fake Covid-19 test kits.

April 8, 2020

Police Lieutenant General Permpun Chitchob the Assistant Commissioner – General along with officials from the Consumer Protection Police Division (CPPD) and officials from the Food and Drug Administration (FDA) reported the latest arrests in relation to the COVID-19 situation in Thailand. The suspects had a large pile of evidence against them including medical masks, hand sanitizer, and fake COVID-19 test kits. These items were being sold without permission at high prices in Bangkok and nearby. There are 5 cases from 22 March – 2 April 2020 with evidence of 55,000 fake COVID-19 test kits, 350,000 medical masks, 1,200 infrared thermometers, 53,000 liters of alcohol, 7,896 bottles of fake hand sanitizer, and 8,271 cosmetic items. The pile of evidence is worth at least 50 Million THB.

「Thai Residents」より

マスクにしても、体温計にしても、検査キットにしても全てニセモノで、その性能を発揮しないという。性能を発揮しない点で悪意しか感じないが、「何れの商品も「陰性」となるように設定されている」というのは、悪意以上の「目的」を感じる。

37度以下にしかならない放射温度計、陰性しか示さない検査キット、ウイルスを通過させてしまうマスクなど、目的をもって作られているのだろう。

日本の感染が永く続きますように

そして、この愚劣なニュース。

「日本の感染が永く続きますように」メッセージ展示の中国の飲食店に批判相次ぐ。警察当局も介入と報道

2020年03月23日 17時59分 JST | 更新 2020年03月24日 11時30分 JST

「アメリカの感染を熱烈にお祝いします。小日本の感染が永く続きますように」他国での新型コロナウイルスの感染拡大を祝うようなメッセージを掲げた中国の飲食店が、ネットで批判されている。

中国メディアによると、現地の警察当局が調査を始めたという。

「ハフィントンポスト」より

記事の内容としては、支那当局がふざけたモニュメントを作った飲食店チェーンがあり、それを撤去させたというような話なのだけれど。

少なからず、支那が自国が武漢肺炎の増加傾向から早々に抜け出せたことを「チャンス」と捉えている様で、あらゆるビジネスを展開しているようで。

これを「商魂たくましい」と見るのか、「戦略的」と見るのかで随分印象は変わってくる。先日の記事でも言及はしたが、この機に乗じて日本に攻勢をかけてきている様子を見ると、後者の可能性は高そうなんだが。

コメント

  1. BYD社のマスクは外箱にKN95と記載されているけど、基準はGB2626-2006なの。一般医療用環境・メデイカルマスクなので、受付嬢くらいしか使えないし。

    禿が当座の金集めに必死で、少し前のPCR検査キット無料提供鷺と同じくらいの、素人でもわかるレベルの悪あがき。なんでというと・・

    禿さん、1-3月で営業損益1兆3500億と言ってるけど、ビジョンファンドで1兆8000億の投資損失、ウイーワーク、ワンウエブで8000億の営業外損失、そして、OYOも燃え始めて、残り少ない髪の毛がさらに、桜よりも早く散り始めている状況なの。

    基本的に担保がない先に投資するので、ハイリスク・ハイリターンのビジネスモデルが、株価下落で追証、追証払えないと担保株式売却で更に株価下落。

    禿さんの優良資産はアリババが中心。でも保有率が高すぎて、売れば売るほど、株価下落し自分の首を、真綿で締め上げていく上に、売却益の3割はお上に税金として献上しないといけない、セルフDVなの。

    このコロナで中国という素晴らしいお国柄が世界的に知れ渡り、USAなどは絶対買ってくれない。
    このご時世、兆単位の資金を出せる人は少ない。

    白い犬も、お倒産犬 と呼ばれるのかしらね。

    • コメントを頂いたので、追記させて頂きました。
      なるほど確かに怪しい話ばかりですね。BYDのマスク、本当に使えるシロモノなのかは、未だによく分からないです。

      現状のソフトバンクのヤバさは半端ないワケですが、今のところ割と強気ですね。株価も上昇傾向のようです。
      倒産はまだまだ先だと思いますが、ハイリスク名経営を続けているその胆力だけは凄いのかなと。

    • マスクに関する、3Mの資料がありました(英語、PDF)。リンク貼ります。

      https://multimedia.3m.com/mws/media/1791500O/comparison-ffp2-kn95-n95-filtering-facepiece-respirator-classes-tb.pdf

      GB2626-2006は、N95や日本の規格より、低性能のような感じですね。

  2. こちらによるとソフトバンク、特に問題なさそうなんですよね。
    https://www.jcr.co.jp/ratinglist/corp/9434

     さてこの格付け会社の格付けを探してみますか。

    • サブプライムローンの騒ぎで、格付け会社の格が随分と落ちた印象ですよね。
      その格付け会社の中でも、日本だけで格付けを行う日本格付研究所(JCR)の評価はいったいどうなのか?というのは、興味のあるところ。

      ただ、JCRの評価、ソフトバンクに対して3月12日付けで「格付に影響を与える事象は発生していない。」というような評価を出していました。目が腐っているのでは?自社買いは13日でしたが、それまでに随分とあっちこっちで業績絡みで火を噴いていた気がするんですよね。

      • >ソフトバンクグループは既に資金繰りが悪化していて、最近、最大2兆円規模の自社株買いを
        >したばかりである。

        「自社株買い」は、自社の株を市場から買い上げる(≒「資産」を放出して「資本」を減らす)なので、資金繰り的には「悪手」です。

        資金繰りの改善を行なうなら、
        ・新株発行(資本金の追加)
        ・社債発行(借入増加)
        ・資産売却
        などが考えられます。

        ソフトバンクの自社株買いは、株価維持のためでしょうね。

      • あるけむさんのおっしゃるように、株価維持でしょうね。
         ソフトバンクの自社株買いは、色々と憶測を呼びましたが、ソフトバンクグル-プの25%以上の株式保有者である孫正義氏が、6500億円相当(ソフトバンクG株の38%)の株式を担保に2014年~2016年ごろから資金調達をしています。当時の株価は4500~4000を推移。それが今回の武漢ウイルスショックで3月に5000円台から、2600円台まで暴落。
         この時、孫さん自身にも当時から行っていた株担保の資金調達による追証が掛かるその為、なりふり構わず株価維持を行ったとの分析もありますね。
         因みに3月27日ブル-ムバ-グによると
        「孫正義社長は過去2週間に、融資の担保として同社株式1010万株を追加で差し入れた。27日の規制当局への届け出で明らかになった。」
        との事、「憎まれっ子世に憚る」なかなかしぶとい

  3. 初期情報のタイミング・新規参入即大量産のタイミング...、どれをとっても疑惑が拡がる話ですね。
    しかもこれにSBも絡んでいるとなると放置しといていい問題ではないと思います。

    >台湾行政には、ヒューミントを使った支那からの情報を得るための部署が存在していて、その情報をいち早く察知したことと、SARSの体験があったことが今回の早急な対策に結びつき、大量のマスクを製造出来るだけの製造ラインを創り上げることが出来たと、その様に言われている。

    なるほど支那の諜報・破壊活動ばかり強調されますが、こういうヒューミントの諜報網を台湾が持っていたとしてもおかしくないですね。
    いわゆる「二重スパイ」って感じなのかな? すなわちそれが脆弱なのが日本の弱点でもあります。

    >少なからず、マスク供給の話は日本人には好意的に受け容れられるだろうから、今回の決断は非常にソフトバンクにとっても大きな意味を持つ。「相当な利益を目論んでいる」と考えて間違いは無かろう。

    今の状況ですから品質さえしっかりしていればSBの供給に甘んじるしかないのですが、裏が汚過ぎる臭いプンプンなのでホント嫌ですねェ~。
    最低でも日本政府は厳正な国内基準を適合して、どの程度の製品なのか周知徹底すべきと考えます。

    >37度以下にしかならない放射温度計、陰性しか示さない検査キット、ウイルスを通過させてしまうマスクなど、目的をもって作られているのだろう。

    なんでもありの支那ですからこんな話は山ほどでてきそう...、問題はその目的というご指摘に注視していかないといけませんね。

    • ソフトバンクはグローバルな企業であり、国籍に関係無く商売のネタに食い付くという姿勢なのでしょう。
      しかしそれは日本の国益と一致しないことが多く、今回のこの騒ぎもそうした話が背景にあるのでしょう。

  4. @h_nagayama
    ご参考まで。