【オイルショック再び】消えるトイレットペーパーと保存食

政策
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追記

日本の対応について、追記という形で簡単に追っかけていきたいと思う。

政府が武漢肺炎対策として考えていた方針というのは2月25日に出された「基本方針」に沿ったものだったと考えてイイと思う。

ところが、このフェースが変わる事件があった。それがこちら。

萩生田光一文部科学大臣記者会見テキスト版

大臣)
 イレギュラーですみません。新型コロナウイルスの感染症予防対策に関わる関係で文科省として極めて大きな発表がすでにございましたので、念のため省としても改めて記者の皆さんにご説明をさせていただきたいと思います。

~~略~~

大臣)
 昨日ですね、臨時休業については、法令上、学校の設置者が必要と判断した場合にのみ行うことができるものであり、文科省には判断の権限はないんですけれども、しかし、このように、学校において新型コロナウイルス感染者が出始めている状況を踏まえ、各学校の設置者が円滑に判断する際の参考となるように、文部科学省として、全国に方針や留意事項を周知をしたところでございます。北海道はですね、たまたま児童生徒からの発症事例が出ておりまして、ある意味、地域的にもクラスター化をしているんではないかということを危惧をされていたんだと思います。 知事の判断によって、直接の感染者がいない自治体も含めて、この際、1週間を目途に休校を行うという判断をしたというふうにご報告を受けました。

「文部科学省サイト」より

小学校での「クラスター化」事例の確認で、異例の判断をしたということになった。実際に、小中高での感染拡大を防ぐ為に休校を要請という形にした。

北海道で起こった事案は、日本の他のどの地域でも発生しうると、その様に判断したわけだ。

この結果、27日の総理の異例の発表に繋がった。

だが、クラスター化による感染拡大は、他の行事でも起こっている。

北海道 北見の展示会で「クラスター」発生か 感染者6人参加

2020年2月28日 14時57分

北海道庁は北見市内で開かれた展示会に参加した人たちの間で、「クラスター」と呼ばれる新型コロナウイルスに感染した人の集団が発生している可能性があるという認識を示しました。この展示会にはこれまでに確認された感染者6人が参加していたということです。

「NHKニュース」より

したがって、特に「子供を護る」という観点で判断された政権の決断が、一般国民に支持されるかどうかは怪しいのだと思う。

何しろ、発表が唐突で、多くの地方自治体はこうした話が共有されていなかった。それが「報道での発表」という形で、バーンとやってしまったものだから、学校関係者は大混乱だ。

これから批判のうねりが強くなるか、別の事案が発生してそれどころでは無くなるかは定かでは無いが、政府はもう少し経緯を丁寧に説明することが必要だったのでは無いかと思う。今からでも遅くは無いしね。

追記2

閉鎖空間がヤバい。

感染拡大は空気がよどみがちな閉じた環境 新型コロナウイルス

2020年3月2日 4時28分

新型コロナウイルスの集団感染について厚生労働省の専門家のチームが国内のデータを詳しく分析した結果、感染した人の75%はほかの人にはうつしておらず、つぎつぎと感染が広がったのはほとんどが空気がよどみがちな閉じた環境だったことが分かりました。分析した専門家は「屋内の狭いスペースなどに人が集まるのを避けることで、感染の拡大を防げる可能性がある」と指摘しています。

「NHKニュース」より

これはかなり重要なニュースだと思うのだが、特定のスプレッター以外は感染を広げていないようなのだ。

感染力が強い、といわれてきたこの武漢肺炎の特性とは全く異なる側面で、この事が一体何を示すのか?ということが重要なのだと思う。

つまり、開放空間での感染リスクはかなり低い事が分かり、密集した空間にいる事がリスクに繋がるという基本的な情報を共有すべきだ。

これは「クラスター」と呼ばれる感染者の集団が発生するのを防ぐために設置された厚生労働省の対策班の研究者グループがまとめました。

グループは先月26日までに感染が集団で発生した10の事例を含む、国内の感染者110人について詳しく分析しました。

「NHKニュース」より

ここでもクラスターの話が出てきているが、政府がこの情報を把握したのが26日より以前の時点であったと考えられる。

もちろん例外はあるのだろうから、「絶対安全」とは言えないのだが、少なくとも子供を抱える家庭には朗報だろう。外で遊んでいれば、感染リスクが低い事を意味するのだから。

これが学校を休校にする判断に繋がったのだろう。事例を確認する対象が110人であった点は、不安要素なんだけどね。

追記3

トイレットペーパーを備蓄する人のために。

男女別の1日量の平均だと女性は12.5m・男性は3.5mとされており、やはり小便でもトイレットペーパーを使用する女性の方がたくさんの紙を使用していると考えられます。
1日の男女平均使用量では8mほどなので、1人の人間が約7.5日間で1ロール(60cm)程度の量を使用している計算になりますね。

「第一住建のサイト」より

諸説ある様なのだけれど、トイレットペーパーの消費量は1週間で1ロールというのが目安のようだね。女性の方が倍以上使っているので、女性比率の多い家庭は要注意かも知れないけれど、平均値で考えれば4人家族で1ヶ月16ロール程度が消費されることになる。

つまり、備蓄するにしても12ロールパックを2つ買えば事足りる計算である。

え?何故こんな追記を書いたかって?

買いだめをする場合の参考までに、ということでご納得頂きたい。

追記4

世界各国でも買い占めが始まっている

色々コメントを頂いて、お返事を書くのが大変になってしまった。

そんな訳で追記でチョットした返信をする形にしてみたいと思う。

NYで初の感染者、全米で死者6人 パニックで水や米の買い占め騒動に?

3/3(火) 8:03

3月1日、アメリカのワシントン州ではCOVID-19(新型コロナウイルス)の感染により新たに40、70、80代の男女を含む4人が死亡し、全米の死者は6人となった。

~~略~~

3月2日付けのニューヨークタイムズ紙は、「ウイルスへの警戒が高まっている市内ではこの週末、多くの店でマスク、アルコール消毒液、衛生商品、抗菌用のお手拭きなどが売り切れ状態となった」と報じた。マンハッタン区の薬局のオーナーは記事で「アマゾンでいくつかの商品を仕入れようとしたが、そこにもなかったりあったとしても驚くほど高額で販売されている」とコメントしている。

「yahooニュース」より

アメリカでも「死者がでた」と報じて、「他人事では無い」という判断になったのだろうね。

では、イタリアは?

見えない恐怖、買い占め、デマに錯綜する世界で一人ひとりができること。

Posted on 2020/02/29

マスクや殺菌ジェルに次いで、日本でトイレットペーパー買い占めのニュースが流れた。どうしてトイレットペーパー? その理由は「原材料を中国から輸入できなくなる」や「トイレットペーパーはマスクと同じく材料が紙なのでいずれ不足する」といったデマが日本中に広まったから、なのだそうだ。実際はマスクとトイレットペーパーの原材料は違うし、中国からの輸入に関しても数%のみらしく、不足することはないらしい。しかしながら、今や買い占めはオムツやティッシュペーパーにまで及び、どこも”品切れ”状態。そのため、そのデマを信じない人も、結局、買っておかないと自分たちも困る、ならば買いに行くしかない、という負の連鎖が起こっているようだ。

「designstoriesinc」より

こちらも結構な事態になっているようだ。

日本だけでは無く諸外国でも集団心理による混乱は起こっているものと見える。

コメントでは「買い占めは起こっていない」との趣旨で指摘頂いていて、その指摘は納得できるものなのだけれども、通常の休みであればこうした「店の棚の特定の商品が消える」という事態は引き起こされないことを考えると、異常事態が発生していると考えてイイと思う。

夏休みは1ヶ月あるけれど、店の棚からトイレットペーパーが消えたりしないから。

とはいえ、試算は興味深い

ただ、頂いたコメントで一定の説得力があるなと思ったのは、試算をして頂いたからである。

折角なので、簡単な試算をしてみたいと思う。

生徒数500人の小学校が1校、1ヶ月休校になったと想定して必要になるトイレットペーパーはどの程度なのだろう?1人あたり1週間で1ロールというのが「追記3」での参考数値なので、コレを参照していくと、2,000ロール程度必要であるという計算になる。

実際には、学校でトイレ(大)に行かない子もいると思うので、この計算が正しいとは言えないのだけれども、多目に見積もってある。

では、1店舗でどの程度のトイレットペーパーのストックがあるものなのだろうか?ちょっと電話をかけて小さめのドラックストアに聞き取りをしたら、3品種で5箱づつ程度はストックしているというお答えだった。

コレを簡単に計算していこう。エリエール1箱は12ロールが1つのパッケージになって、1箱8パック入っている。つまり、96ロール×5で480ロール。これが3品種なので1440ロールという計算になる。銘柄によってパッケージ数も異なるので、1200ロールということにしておこう。

とすると、1つの小学校が休校になると1ヶ月分のトイレットペーパーを各家庭が賄うためには、2店舗程度のドラッグストアの棚からトイレットペーパーが消える計算になるね。

実際には小学校だけでは無く中学校や高校もあるのだが、地域によって偏在することになるので、ココで試算することは難しい。ただまあ、2倍程度のトイレットペーパーが必要になると仮定すると、ドラックストアだけでは無くスーパーやホームセンターの店頭からトイレットペーパーが消えても不思議では無い。

買い占めが起こっているとすると、次に供給されたトイレットペーパーがどうなるかで、その状況が伺えると思うので、今後1週間程度でどう変化するか?で、買い占めがあったかなかったか?という事は言えるのかも知れない。

追記5

もう一つ、本能に根差す行動をバカにするものでは無いという趣旨のコメントも頂きまして、コレはご尤もであります。

しかしながら……、自分だけ良ければ良いという考えで、多数のトイレットペーパーを買うのはやはり慎むべきなのです。安倍氏の発言で動揺したのは僕自身も同様ではあります。ですが、こういう光景を見ると嘆かわしく。

いやー、何に使うんですかね?これ。何人家族なんですか?というレベル。

妻が保存食を買う、これを機に見直すという事を言った点に、異論を挟まなかったのは、実際にそうした備えが我が家で脆弱であるということも加味したこともありまして、それで救われる未来が或いはあるかも知れません。

ただそれは常識の範囲内の話であり、ちょっと今回の騒動は度を超えているのだとそう考えた次第です。

ご指摘はご尤もでありますが、「本能的な何か」にも限度がある、そう思っております。

追記6

買い占めの状況はいつ収束するのか?という点に関して少し。

中国へマスクなどを緊急支援

 2/23(日) 22:49配信

マスクや防護服、除菌シートなど緊急支援物資約40トンを積み込む全日本空輸の中国・上海行き臨時貨物便=23日夜、成田空港

「yahooニュース」より

日本でマスク不足などが指摘される中、地方自治体の長が支那へとマスクなどの支援物資を送るという騒ぎになって批判がされていました。

しかし、そんな中でもこのニュースが一際目を引いた気がします。コレに関する続報は探せませんでしたが、40tもの支援物資というのは、マスクや防護服、除菌シートなど、大した重量にならないものを中心に支援したことを考えると、とんでもない物量であったと考えている。

今、日本がマスク増産を進めているのに、一向に市中にマスクが出回らない背景にはこうした事態が関係しているのでは?と懸念せざるを得ないのである。

したがって、政府がこうしたおかしな抜け穴を防ぐべく対策をし、支那からの観光客に14日間の隔離を求めるなどの措置を推進すれば、案外数日でこの馬鹿騒ぎが収まるのでは無いか?と考えている。

物流崩壊が囁かれる中で、在庫があっても行き渡らないというのは、こうしたおかしな事態も関係している可能性はあるのだから。

コメント

  1. 某区の我が家のご近所もトイレットペーパーが消えていてびっくり。
    トイペって再生紙だよね?
    あんなかさばって単価が安いものは輸入なんて割が合わないよね?
    などと思っておりましたが…。
    ただ、トイペがなくなるのはマスクなどより「重要問題」なので、
    買いだめに走ってしまう気持ちは(マスクよりは)理解できます。

    それにしてもマスク、なかなか店頭に出てきません。
    花粉用に昨年買った分がなくなりそうなので、
    そろそろ購入できるようになって欲しいです。

    • >みみこ様

      おっしゃる通りトイレットペーパーは貿易するには、がさばりますね。

      れに我が国での価格は安過ぎて、我が国に輸出したくてもあの値段に対抗できる国はないでしょう。
      (そもそもメイドイン ジャパンと同程度のトイレットペーパーを作れる国はないんじゃないかな)

      が国は世界最高の技術で水洗トイレに流せるように

      に溶けるペーパーをあの安価で製造販売している地球上唯一の人種みたいですよ。

      もそも水洗トイレにペーパーを流せる国が地球上にはあまりない。

      して、どんな田舎でも最果ての地でも水洗トイレにペーパーを流しているなんて凄い国は地球上唯一我が国だけでしょ。
      (五十数年前も水洗トイレにペーパーを流していましたね、我が国では)

      • コメントをいただいて気がつきました。
        「水に溶けるトイペ」どころか「流せるお尻ふき」も
        日本にしかなさそうですね。
        「流せるお尻ふき」もトイペ同様消えているのは、
        トイペが無くなったからでしょうか。
        恥ずかしながら、我が家はあれで「壁」を(まめに)拭いているので、
        「流せるお尻ふき」がないのも辛いです。
        (トイペはまだあるのだけれど。)

  2. 木霊さん、お忙しいのに、UP有難うございます。

    ホテル旅館は宴会や宿泊キャンセルが続発してます。
    テークアウトのピザ、弁当、中華なんかは好調。
    量販店の寿司・オードブルも高い商品から好調。
    あと、居酒屋と昼のランチ系は好調。 
    居酒屋以上ホテル未満、内食と身内以内の動きが
    活発化しております。

    コロナさん、多発地域は寒いところが多いのは、
    偶然でしょうか?それとも、寒いと、閉じた空間
    の中で暖を取るので換気不足なのでしょうか?

    永田町は飯島さんが動きましたね。安倍首相も、
    党内への配慮を辞めて、自分で動き出したようで、
    これからは、今までの二階色は消えていくかと
    期待しています。菅さんも墜ちたし、マカオも
    こんな状況じゃ、当分の間、IRなんてOUTになる
    でしょう。あ!パチンコ屋さんも危険じゃない?
    今は、結構、換気いいんかしら?

    学校は子供達が保菌したら、家に帰って親が感染
    そして、職場へ感染。今は共働きが多いから、
    危険な連鎖になりかねない。致し方ないか・・。

    こちらは、南国。空だけ見ると、青々としていて
    、もう春なんですけど・・。
    明日のひな祭りは、皆さん、お家で祝いましょ。

    しばらくは、がまんがまん。

    • >まり様へ
      そういえば
      北海道は強力なストーブ一個で家全体をガンガン暖めているから家の中はどこでも暖かい。
      (真冬の北海道家の中、半袖Tシャツ1枚の映像、見ますね)
      なお、青森は部屋ごとにストーブだから云々
      と言ってましたね、TVで。

  3. 誰も買い占めなどしてませんよ、支那朝鮮人以外は。
    親が当たり前に購入してるだけです。
    日本中の小中高の子供が、1ヶ月も登校禁止なんですよ。
    ということは日本中の小中校が給食を1ヶ月間作らない→日本中の小中校学生は1ヶ月間給食を食べられない。。
    つまり、日本中の親全体で日本中の小中校の給食1ヶ月分のを作らねばならない。
    今や共働きは当たり前。そりゃあ子供でもポットのお湯をかけりゃ食べられる
    カップ麺、そのまま食べられる菓子類、電子レンジでチンすりゃ食べらるお米等々
    を日本中の親が一斉に、(少なくとも)当座の一週間分は購入しなきゃならない。
    そりゃあ商店から消えますよ。

  4. トイレットペーパーも誰も買い占めなどしてませんよ。
    先程も言いましたが日本中の小中高が1ヶ月以上登校禁止。
    ということは日本中の小中高の子供達が、1ヶ月以上学校のトイレットペーパーを使えない。
    小学校なら500人の学校は、月に500個くらいですねトイレットペーパーの消費量は。
    中学校はもっと多い。女子高は想像もつかないほどでしょうね、カランコロンカランカラッカラッカラッカラッと。
    これを、日本中の小中高のトイレで使う1ヶ月分のトイレットペーパー
    を日本中の親全体で一斉に購入しなければならないんですよ。
    そりゃトイレットペーパーが商店から消えますよね。
    どうでしょう、日本中の親の当たり前の購入であり
    決して買い占めじゃないと分かって貰えましたか。

  5. 長々と失礼しました。これで最後にします。
    児童数500人の学校なら1ヶ月に500個くらいのトイレットペーパーを消費すると書きました
    が、この分を日本中の親全体で購入すると日本中の学校で購入するトイレットペーパー総量の4~5倍くらいと激増します。
    男の子は学校では個室に入りたがらないから、トイレットペーパーをほとんど使いません。
    500人で500個は、実際は女子250人が1ヶ月に500個消費です。
    トイレットペーパーは通常12個入りですから、
    いつもより二、三個多く買おうとすると、12個多く買わねばならない。
    一つの学校で500個で済むところ
    親の購入となると、2000個以上だ。
    日本中の小中高で購入する四倍以上を親全体で購入となったのか。

    う~ん、こりゃあ日本中の商店からトイレットペーパーが消えるわけだ、安倍首相の一声で。

    • 団塊様。
      いや、ご指定の視点は、なるほど!と思いましたよ。つまり価値ある。
      確かに私も勤務先のトイレで用を足しますので、社員全員の、のべ使用量はバカになりませんですから。
      私がうかつなせいですが、ちょっと盲点を教えられ、なるほど!と納得いましました次第です。では。

    • 木霊様、皆さま、今晩は

      学校が休みになった。ウチの子が学校で使うトイレットペーパーの量は○○で、今のウチ在庫は○○ロール。あと○日はもつと思っていたんだけど、学校が休みとなるとX日でなくなる。買いに行かなくては・・・とも思えません。デマに踊らされた空騒ぎだと思います。
      それにしても・・・本当に在庫がなくなった家庭は困りますよね。あまり【踊らないように】しましょうね。

    • 団塊様 てんとう虫様

      あるけむともうします。その視点、分からないことは無いですが、疑問です。

      >先程も言いましたが日本中の小中高が1ヶ月以上登校禁止。
      >ということは日本中の小中高の子供達が、1ヶ月以上学校のトイレットペーパーを使えない。

      これは分かります。厳密には「本来の春休みまでの3週間?」かな。

      >これを、日本中の小中高のトイレで使う1ヶ月分のトイレットペーパー
      >を日本中の親全体で一斉に購入しなければならないんですよ。

      ここがおかしい。
      なぜ「1ヶ月分のトイレットペーパーを」「一斉に」購入する必要があるのか?

      >児童数500人の学校なら1ヶ月に500個くらいのトイレットペーパーを消費すると書きました

      つまり、児童1人が一ヶ月に消費するのは、トイレットペーパー1個と言うことですね。
      家庭全体で一ヶ月に消費する量は、(概算で)人数×3個程度ではないでしょうか。

      さらに「一斉に購入しなければならない」とは、いかに?
      消費中の「12個入り」と未開封の「12個入り」一パックがあれば、問題ないのでは?
      無論、「買い占め」などで、購入が難しければ、生活防衛のために行動は変わりますが。

      なので、

      >トイレットペーパーも誰も買い占めなどしてませんよ。

      は、否定される(買い占めている奴がいる)と考えます。

      • あるけむ様へ

        学校にいる間だけです、児童500名で1ヶ月に500個というのは。1
        月当たり一人1個ではないんですよ、男子はほぼゼロだから(極力避けたでしょう学校での大○は)

        子(500名中約250名)でも小学生なら二個三個しか使ってないでしょうね。
        二、三個なら買いたさなくて済むかというと、そうはいかない。

        にしろ1ヶ月以上(含む春休み)学校のトイレに入れないのだから、それも例年と違って2月の末からですよ。

        りゃあ誰だってペーパーを買わなきゃなりませんよ、小中高生がいる家庭はたいてい三人以上なんだから、ペーパーの消費が激しい。
        (一人っ子って少数派ですね)

        の上テレビが
        『トイレットペーパーが商店から消えた』

        煽るんだから、なにがなんでも買いに行きますよ。
        しかし、これは日本中の子供達が一斉に学校のトイレを使えなくなった緊急事態への日本中の親全体の当たり前の購入である。

        い占めではない。

        支那朝鮮人が大量に買い込んだマスクを販売店に売りに来たというから、トイレットペーパーも同じ人種がいるかもしれないが、

        れとは別に日本中の学校で消費されるはずだったトイレットペーパーを家庭で購入しなければならなくなった現実がある。

        して、トイレットペーパーは最低でも12個1パックです。二、三個売りはない。

        に、日本中の学校で購入してあるトイレットペーパー(3月分)の何倍もを日本中の親達が購入することになる。

      • >あるけるさん

        (12個プラスアルファあれば間に合う)

        いうのは男の感覚。
        女性は凄いよ、小学生になるかならないかでもカ~ラカラカラッ

        いったいなんメートル手に巻き付けるだと、あっけにとられますよ。
        あっ、これ、大も小も関係ないですからね、女性の場合。

        母一人娘二人(小学生と中学生)なら
        一月4パック[3パック(12×3)プラス予備にもう1パック]←少な目にみて。
        昔、
        女性専用のトイレからしか流れていない地中の排水管が、あり得ない所で詰まって逆流。
        地中を掘り返し排水管を分解すると
        長~~い長すぎるペーパーが
        ぐるぐる巻きに丸まったまま
        とろけずに流れを塞き止めていた、世界に冠たる我が国の水にとろけるペーパーなのに。

        性のペーパー使用量を嘗めてかかっちゃいけません。あり得ない故障を引き起こしますよ。

      • あるけむ様の言い分は解る。
        だけれども、この一件については団塊様の言葉に私はリアルを感じます。悪いけれども。
        団塊様の言葉は肉感的(笑)なのです。肉体的な感覚に基づいてロジカルに展開しておられる。
        食糧がそうですが。虐待などする鬼畜な奴を除けば、それは親は子供の食べ物を心配しますよね?
        人は簡単に餓死はしないが。
        けれどもシングルマザーなどの勤める医院で働く私は、彼女たちが子供を心配して(報道のお陰で、物流が短期間でもストップした時に子供がひもじい想いをするのではないか?という台所感覚の危機感!)
        農場でも副業する私に、健康を維持する為に必要な野菜の「供給」を頼まれました。
        京アニに放火した犯人のような「失うものが無い人」を「無敵の人」とWebでは呼ぶが、私は本当の無敵の人は、子供を抱える母だと思う。
        「護る者を持つ者こそ、屈辱にも耐えて、最も強き者」であると思う!
        この点で団塊殿は苦笑するでしょうが、女性の防御感覚を指摘した団塊殿は鋭いと思います。
        それは愚かなのかも知れない。
        だが、彼女らの危惧を煽るたマスゴミに非はあります。
        実際、小さな診療所で働く私としては、彼女らを笑えない。
        小さな診療所ではマスクが底をつきそうで、元フロント団体の私に院長はバッタ屋に接触して、マスクと消毒アルコールの入手を頼みました。
        あるけむ様をリスペクトしているからこそ思う。
        母親の子供を想う危機感を嘗めてはいけません!!
        この点で団塊殿の知見に私は一票を投じます。

      • 木霊様へ。
        木霊様の奥様との会話で、知識人たる木霊様が、奥様の「本能的な知見」でカップ麺の箱買いを強要した件では、失礼ながら苦笑しました。
        けれども奥様がサバイバル感覚とさては正しいと私は思います。
        万一にSARSーcov-2が膠着した時には物流が止まる。その時に短期的でも生活必需品が足らなくなります。
        私は何度も書きましたが元A級狙撃の認定を受けたスナイパーです。
        それを活かして害獣駆除してきました。そこで学んだのは人は理屈ではなく、本能で判断しているという事実であります。
        我々は貴殿や、あるけむ様の冷静な知見を必要とする。
        だが、フロント団体出身のケチな医療人として、外科医、セールスマン、ファンドマネージャー、経営者、相場師、ギャンブラー……
        あらゆる職種が「勘と本能」で動いています!
        奥様の防護本能を理知的な貴殿が苦笑する気持ちは解るが。
        だけれどもカップ麺の箱買いをして、後で笑い話になったとして、それで貴殿が回復不能なダメージを受けますか??
        笑い話になれば良い。だが…に備えるのは大切では?
        私がこのブログに参上した時に、冬山遭難での、ヘリコプターの「静電気(ヘリ歩兵だったから解るが。)」
        への投稿を最初にしています。
        あの時から本能と直感での判断を私は論じてきました。インドネシアでの爆弾テロに遭遇した時もそう。
        本能で考えるべきです。
        バカな話でも、万一に物流が停止するような可能性があるならば、奥様のような危機感は笑うべきではない!
        私はこのブログに登場した時に、
        過疎村に、食糧と弾薬と医薬品と燃料を備蓄した秘密基地を持つサバイバリストであると明かしていますね。今は再婚で三浦半島にいますが、三浦半島に多い旧日本軍の人工洞窟を利用して、やはり弾薬や医薬品や食糧や燃料を備蓄してます。
        私は極右だが、国家よりも本能を信じていますので。
        あるけむ様も、貴兄も鋭い知見の持ち主ですが、「甘い」と思うのが
        本音であります。

      • 合理的な理屈に比べて、本能による情緒に左右される判断は愚かです。
        きちんとした情報の分析なくして、
        サバイバルはできません。
        たからって、本能的な反応をバカにして良いのだろうか??
        狩猟場でかつて鹿を殺した。
        その鹿は、妻子を護る為に、我々の無数の銃弾を受けながら、我々に向かってきました。
        腸管を引きずりながら!
        彼の延髄に撃ち込み殺したのは、私であります。畜生ながら立派なサムライでした。それで俺は狩猟を止めた。彼は妻子を捨てれば、生き残る道はあったかも知れない。
        だが、個体として生き残るよりも、
        妻子を残す事を最重要な判断した。
        母ではなく、父であるが。
        これが「親」というものだろう。
        人間なんかより、遥かに獣や鳥は誇らしいと思う。
        現実的に考えても、そこで妻子を残せば、己の子孫を残せる。そのような判断をするのが「親」ではなかろうか??
        貴殿らは理屈で考え過ぎだよ!
        子供を護る親の本能をバカにしては欲しくない。
        木霊様も、あるけむ様も
        大好きな表現者だから!!

      • 農村を護る害獣駆除者として、あの妻子は抹殺すべきでした。放置すれば来年は成獣となり、畑を襲う。
        抹殺すべきでした。
        だが、雄鹿が命を捨てて護った妻子を誰も撃てませんでした。
        情緒と言うのかも知れない。
        だが、人が社会を護るのは、このような本能的な何かではないか??
        だから我々も撃てなかった。
        私は狩猟を止めたが、免許は手放さない。社会が混乱した時に、家族を護るのは力ですから。
        来年に害獣として成獣で来るならば、父と同様に射殺してやる!
        だが、ここは父母に免じて逃がしてやる。それが本音でした。
        それは生態系の保護として、間違ってはいないと思うています。
        人間にだけ都合よく自然は成立していませんから。
        大事なのは理屈でなく、本能で考える事です。理屈で全てが解決すると言うのはパヨクと変わりませんよ!

  6. >「マスクと同じ原料」などデマ拡散でトイレットペーパー品薄に…業界団体「在庫は十分」

    マスクに使われる「不織布」って、紙に似てますからね。
    「繊維を織らずに絡み合わせたシート状のもの」の定義だけだと「紙」も包含されてしまいますね。
    「(狭義の)紙」=「セルロースパルプだけで(出来ている)すいた品物」みたいです。

    トイレットペーパーは、セルロースパルプ+古紙で作られているので「紙」ですね。
    「不織布」は、プラスチック繊維なども使っているようです。

  7. 木霊さん、今晩は。

    丁度ネットで情報が流れた日に大型ディスカウントスーパーのレジに並んでたら、大型カート2台に一杯積んだオバはんがいましたね。(20パックくらい買占め)
    しかも、1台のカートは小学校低学年の女の子に押させていて呆れちゃいました。(教育に悪いだろう)

    未だスーパーなんかでは空っぽの棚がズラリですから、政府が「在庫は十分あるから大丈夫」とアナウンスしても効き目がないのでしょう。
    だってマスク・消毒液不足が始まって1ヵ月以上経っても、どこに行っても買えない状態だし、一番必要とする病院・介護施設なんかの備蓄も心もとなくなってきているそうです。
    政府がメーカーに増産依頼しても一向に改善しないのですから、庶民は政府の言う事なんか信用していないって事でしょう。

    ただ、マスク・消毒液関係はインフル・花粉症対策で、メーカーもフル生産している時期とダブっちゃいましたから、いくら作っても足りないのはある程度理解できますが、政府対応への不信感は募るでしょうね。
    しかし、トイレットペーパーは季節商品でもなく年間通して計画生産してるはずなんで、稼働率を20~30%上げれば品薄は解消されるんじゃないかなァ~。(確信の持てる根拠はありませんけど)

    我が家は夫婦2人なんで1ッカ月分の買い置きで十分と思っていますし、騒ぎの1週間くらい前にGSでタイヤ交換してティッシュペーパーを10箱以上もらってラッキーです。
    ただ、幼い孫がいる息子・娘家族が心配なので情報交換していますが、ヤマダ電機に1人1パック限定でしたけど売ってましたので子供家族用に余分に1パック買い足しました。(これも買占めかなァ~?-苦笑-)
    ヤマダ電機の情報は既に出回っているかもですけどね。

    公立学校休校だけではなく、地域活性化の為の定期的な集まりなんかも次々と中止されていますんで、クラスター化の予想される場所には行きたくても行けない状況になっています。
    春の訪れで感染度が緩和されると同時に、これらの施策が効をそうすればいいのですが...。