【岩田の乱】クルーズ船に乗り込んだ専門家、動画で状況を煽る

日本ニュース

とんでもない話だな。

クルーズ船内「悲惨な状態」 神戸大・岩田健太郎教授、厚労省を告発

2020年2月19日(水)17時35分

新型コロナウイルスの集団感染が発生しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船した神戸大学医学部の岩田健太郎教授が、感染症対策の専門的な処置が取られていないなどと船内の対応を批判する動画をインターネットに投稿した。

「Newsweek」より

国内で初めての事態であった、クルーズ船での大量感染者及び死者まで出してしまった事案であるが、その事とは別にしてオカシイよ。

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感染症対策のスペシャリスト

岩田健太郎という人物

さて、動画で告発というセンセーショナルな手法で、クルーズ船対応を批判した人物は、神戸大学の教授であるようだ。

そして、感染症対策のスペシャリストでもあるようだ。

【速報】神戸大・岩田教授 動画削除も「自分の意見変えない」 船内のずさん管理を強調

2020年2月20日 木曜 午前11:52

新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船では、20日も陰性が確認された乗客およそ500人が下船する予定。

一方、クルーズ船にDMATの一員として乗船し、船内の感染管理のずさんさを動画投稿サイトで告発した、神戸大学の岩田健太郎教授が、20日に記者会見を開き、自分の意見を変えるつもりはないと強調した。

「FNN PRIME」より

さて、告発した動画は現在削除されてしまっているようだが、本人は意見を変えるつもりは無いとのこと。じゃあ、なんで削除したんだよ!!!

そして、何故あのタイミングだったのか!

クルーズ船告発の動画削除 岩田氏「迷惑かけおわび」

2020/2/20 10:13

新型コロナウイルスの感染が広がったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に一時乗船して、船内のずさんな感染対策を動画投稿サイト「ユーチューブ」で告発した感染症専門医の岩田健太郎神戸大教授は20日朝、動画を削除した。

「日本経済新聞」より

本当に迷惑だよ!!!

欧米メディアは削除前の19日、日本の検疫態勢を疑問視する岩田氏の発言を相次いで伝えた。英BBC放送は特派員がクルーズ船前から中継し「検疫中に感染が広がったとの強い疑いがある」と指摘。インターネットを通じて岩田氏と会見し、下船した乗客らが船外の市民らと接触することを「とても懸念している」とする発言を伝えた。

「日本経済新聞」より

岩田氏の発言が本当だったにせよ、事実誤認を含んでいたにせよ、非常に大きな反響があったようだ。そして、BBCなど海外のメディアで「日本政府の失態」として大々的に宣伝されてしまった。

岩田氏が、アフリカでエボラ出血熱、支那でSARSの向き合った経験があり、感染症に対する十分な知識があったという点もその状況を後押しするような事になってしまったようだね。

何が発信されたのか?

簡単に言うと、「クルーズ船での感染症対策は最悪だ!」「ウイルス培養器だ」と罵倒したのである。

岩田教授の説明によると、18日に厚生労働省関係者の許可を得てDMAT(災害派遣医療チーム)の一員として船内に入った。

岩田教授は、アフリカでエボラ出血熱、中国でSARS(重症急性呼吸器症候群)と向き合ったときにはなかった恐怖を感じたと説明。「アフリカにいても中国にいても怖くなかったが、ダイヤモンド・プリンセスの中はものすごく悲惨な状態で、心の底から怖いと思った」と語った。

ウイルスが存在するエリア、存在しないエリア、不明なエリアを分けて身を守るという感染症への対応では当たり前のことが、船内では行われていなかったという。

また、医療用マスクを着ける乗員もいれば着けない乗員もおり、「熱のある人が自分の部屋から歩いて医務室に行くなどの行為が通常で行われている」と語った。

「Newsweek」より

どうやらこの岩田氏、DMATの一員として船内に入り、その状況を世界に発信したということらしいのだ。

しかし通常の手順を考えれば、いきなり動画で発信するのでは無く、上層部に掛け合って状況の改善を提案するのが筋だろう。

彼の言によると、そのような手順を踏んだ形跡はある。

岩田教授は、感染対策の専門家が常駐していないことを問題視。「ときおり来たとしても何も進言できないし、進言しても聞いてもらえない」とした上で、「やっているのは厚労省の官僚たちで、私も厚労省のトップの人に相談したが、嫌な顔されて聞く耳持つ気はないと(感じた)」と語った。

「Newsweek」より

ところが、その提案は受け入れられなかったので、怒り心頭でネットにぶちまけた、というのが実情だったようだ。「専門家の俺の言うことを聞かないんであれば誹謗中傷してやれ!」という、そういう積もりだったようだ。

正規ルートで入船したのでは無かった

もう一つ問題だと考えられるのは、岩田氏の入船はどうやらイレギュラーだったようなのである。

DMATの一員として船に入った様なのだが、その目的はどうやらそもそも「取材」だった疑いが強い。

感染症の専門家、客船内の感染対策を批判 BBCが取材

2020/2/20

神戸大学医学研究科感染症内科の岩田健太郎教授は18日、新型コロナウイルスの感染者が増える客船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船して見た状況についてYouTubeに投稿したビデオで報告した。岩田教授は、ウイルスがまったくない安全区域(グリーンゾーン)とウイルスがいるかもしれない区域(レッドゾーン)を、船内で明確に区別していないと指摘。「感染対策は悲惨な状態」だと批判している。

「BBC」より

BBCは大喜びで世界に発信したお陰で、「日本政府の対応はクソ」という風評被害の後押しをした状況である。

もちろん、今回の日本政府の対応が良かったとはとても思えないし、結果としては多数の感染者を出してしまったし、死者まで出てしまった。

新型ウイルス クルーズ船 下船し入院中の日本人乗客2人死亡

2020年2月20日 12時51分

新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船の乗客で、ウイルスに感染し、入院して治療を受けていた80歳代の日本人の男女2人が20日、死亡しました。クルーズ船の乗客で死亡したのは初めてで、国内での感染者の死亡は3人となります。

「NHKニュース」より

そういう意味では岩田氏の発言には説得力がある。あったのだ。

だが、事実はそうでは無かった。少なくとも、実情を調べていけばそれなりのゾーンニングは出来ていたし、感染症の専門家も常駐していたのである。残念ながら、その対策が万全では無かった部分はあったと思うのだけれど、事実誤認は色々あったようだ。

聞くべき意見はある

感染を抑制することは出来たのか?

さて、岩田氏の狙いが何であったにせよ、専門家の端くれであるのだから、聞くべき内容はあったと思われる。

アゴラで八幡氏が論評しているが、クルーズ船内の感染拡大の時系列を見ていくと、クルーズ船内での感染者の多くは2月5日以前に感染した疑いが強いようだ。

これによると、2月5日以前に殆どの発症者が感染しており、2月5日以降に船内で感染したのは乗務員と例外的な乗客に限定されているようだ。そうだとすると厚生労働省の不手際で拡散したとはいえなさそうなのである。

もちろん、厚生労働省がずさんなことは、登録をせずに岩田さんを船内に入れてあちこち歩かせていることでわかる。岩田さんが厚生労働省の誰かに頼んで入れたと言うことは他にも同じことをしている人がいるはずだ。これは由々しき事態である。これでジャーナリストなどを入れていたとしたらそれこそ感染が広がる原因になる。

「アゴラ」より

しかしそうだとすると、2月4日に横浜に入港したこのクルーズ船内での感染拡大を防ぐことはなかなか困難だったと言わざるを得ない。

ただ、それはそれとして、やり様はあったのでは無いか?と思う。

今後の課題

岩田氏によれば、レッドゾーンを船とし、スタッフの作業拠点は船外に置け、という考えがあるようなのだけれども、感染症対策としてはその考えは正しいのだと思う。

そして、クルーズ船のスタッフは早々に下ろして隔離すべきだったのでは無いか?という気はしている。多くの乗客と関わるスタッフは感染リスクが高く、感染症対策に関する専門知識はない。日本がこのクルーズ船に対応すると決断した段階で、スタッフを下ろして対策チームと入れ替えるべきであった。

そもそも今回の事案は、「国防事案だ」と認定して、危機管理という意識で動くべき話であったのだ。その点についてはこのブログで既に指摘しているのだけれども。

そして、岩田氏がやってしまった事態として最悪だったのは、クルーズ船での拘束期間がとけて、多くの人が下船するタイミングでこんな事をやっちゃった事である。言論の自由を担保すべきではあるが、しかし影響のある立場でこんな問題点の整理すら出来ない発言をしちゃう辺り、もはや「信用出来ない人物」という印象が。

専門家としての危機意識の持ち方も、教育していかなければならないかもしれないね。

追記

こういうニュースが出てくると、「岩田氏の発言は?!」とか思っちゃうよね。

新型ウイルス クルーズ船で業務 厚労省職員ら2人感染確認

2020年2月20日 15時13分

新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船で、業務にあたっていた厚生労働省と内閣官房の職員合わせて2人の感染が新たに確認されました。

感染が確認されたのはクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で業務にあたっていた厚生労働省の40代の男性職員と内閣官房の30代の男性職員の合わせて2人です。

「NHKニュース」より

杜撰な対応が招いたのか、或いは別に理由があるのか。

検疫官の感染もそうなんだけど、イメージ的には非常に宜しくない話で。こういう点も含めてしっかりと政府側が広報しなければ、ダメなイメージが染みついちゃうよ。

駄目な部分は駄目と認めて、原因と対策をさっさと発表すべきである。

厚生労働省によりますと、2人とも横浜市内の民間の宿泊施設に滞在し、クルーズ船までの移動には公共交通機関は利用しておらず、いずれも「濃厚接触者はいない」と話しているということです。

「NHKニュース」より

岩田氏の発言を「真実」として固定してしまうのは日本として不味いよ。噂によると、カウンター広報は直ちに行う準備をしているという話なんだけれど、クルーズ船の対応の正当性も含めてしっかりと海外にも日本国内にも発信していくべきだろう。

追記2

菅氏のコメントが出たね。

菅長官「隔離は有効」 批判の動画削除に「関与ない」

2/20(木) 12:36配信

菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号への政府の対応が国内外から批判されている点について、「隔離は有効に行われてきている」と述べ、対応は適切だったとの見方を改めて示した。

~~略~~

岩田氏が船内に入った経緯については「災害派遣医療チームのメンバーとして活動していただくことで船内に入っていただいたが、離れて別の形で動かれた。適切でないとのことで下船をお願いした」と説明した。

「yahooニュース」より

下ろされたんだ。

下船しろと言われたので、逆恨みして動画アップという流れが推測されるね。まあ、言っても詮無きことなんだけど。

そして、政府はしっかり反論をして欲しい。

これで終わりじゃないよね?

コメント

  1. この件に関し、高山義浩氏(勤務先: 沖縄県立中部病院、厚生労働省 技術参与)のFacebookのリンクを貼ります。

    https://www.facebook.com/100001305489071/posts/2703278763058947/

    一部、引用します(改行は変更してます)。長いので、原文を読んでいただくことをおすすめします。

    > >DMATの職員の下で感染対策の専門家ではなく、DMATの一員として
    >DMATの仕事をただやるだけだったら入れてあげる

    >これ、私。ただし、「入れてあげる」とは言ってません。その権限はないので。
    >ただ、「DMATとして入る以上は、DMATの活動をしっかりやってください。
    >感染管理のことについて、最初から指摘するのはやめてください。
    >信頼関係ができたら、そうしたアドバイスができるようになるでしょう」と
    >申し上げました。
    (中略)
    > >ダイヤモンド・プリンセスの中はグリーンもレッドもグチャグチャに
    >なっていて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別かつかない。

    >感染症医として「グチャグチャ」と表現されるのは、分からないことも
    >ありません。でも、この表現はゾーニングがまったく行われていないかの
    >ような誤解を与えます。しかしながら、実際はゾーニングはしっかり
    >行われています。完全ではないにせよ・・・。
    (中略)
    > >でも僕がいなかったら、いなくなったら今度、感染対策するプロが
    >一人もいなくなっちゃいますよ

    >これは間違いです。毎日、感染症や公衆衛生を専門とする医師が乗船して
    >指導しています。ご存じなかったんだと思います。まあ、ご自身に
    >比べればプロのうちに入らないと言われると、返す言葉もありませんが・・・

    ほかのまとめ記事を見ると、岩田氏は、かなり「香ばしい」人物のようです。

    • 岩田氏の発言について、これがあると思ってました。

      ソース)ZAKZAK「クルーズ船内感染対策“告発動画バトル” 神戸大・岩田教授vs厚労省 海外でも大反響!」
      >立憲民主党など左派野党は19日、政権批判に使えると踏んだのか、
      >ビデオ通話で岩田氏への聞き取りを実施した。
      >野党統一会派の山井和則衆院議員は同日の衆院予算委員会で、「中国以外の
      >世界の感染者のうちクルーズ船(の乗客)が半分以上だ。船内の
      >感染予防対策が不十分だったのではないか!」などと問いただした。

    • ありがとうございました。
      随分と強引な手法で船内に入ったようですね。
      そして、2時間程度でつまみ出されたと言うことのようです。

      医師としての実績や能力はともかく、人として、というか社会常識的に少々難のある方なのかも知れません。

    • ありがとうございます。
      岩田氏は医師としては実績も能力もある方のようなのですが、社会人としてはちょっと疑問な人物のようですね。

  2. まあ、マスコミが持ち上げる人間には、碌なのがいませんからね。
    非常に分かり易い。

    • マスコミは喜んで飛びついちゃいましたねぇ。
      BBCも大喜びだったようです。

  3. 岩田という人は、臨床と検疫を理解できているのか?
    公海上の船に対し、日本は本来、助ける義務も権利も
    有していない。船籍は英国なんだから、BBCは管轄の
    ある英国がほったらかしで、日本がおもてなしをして
    下さったと感謝を報道すべき。
    バカが騒いで、クズが報道する。
    野党はこの男を国会で喚問を要求するべき!

    • そうですねぇ、岩田氏を証人喚問するのは良いかも知れません。

      時間が経って、どうだったか?という点が色々言われていますが、それなりに頑張った部分もあったようで、岩田氏がぶちあげたようなヒドイ状況というのは、「見方によっては」ということのようですね。もちろん、不十分な部分はあったのでしょうから。
      今後に活かす意味でも、証人喚問して欲しいものです。

  4. 乗務員のことは気になっていました。
    ただ、2000人以上の乗客の「面倒」を見る要員が短時間で確保できたか、というと無理だったとしか思えません。
    あのとき、たとえば、いきなり自衛隊の投入、とか可能だったでしょうか。
    (武漢からの帰国者の隔離施設もですが、
    短時間で条件に合致する環境を整えるのは容易ではないと思います。)
    これ以外にどんな対応が取れたのか、取るべきだったのか、
    今後は検証を経て対処マニュアルができていくことでしょう。

    それと、どうも乗客の中には「隔離」となった時点で、
    既に「客ではない」こと、
    クルーズ時と同等以上のおもてなしは期待できないこと等を、
    理解できない方が結構いたようですね。
    年齢のせいか、立場のせいか、知性のせいかわかりませんが。

    • そうですね。現実出来ではありませんでした。乗務員の体制に関しては、「今後の課題」ということなんでしょう。

      乗客も様々な方がおられたらしく、香ばしい方も……。
      まあ、それなりに豪華な船の旅をする層ですから、色々な考えの方がいても不思議ではありません。

  5. 木霊さん、おはようございます。

    まったく困った無責任な扇動者が魑魅魍魎の如く徘徊し出すのは(ほとんどメディア露出で一財産稼ぎたいのが常套)、腐ったマスメディアの扇動・偏向報道の賜物なんでしょうねェ~。

    さて記事から外れますが、昨日下記の投稿をしましたけど欧米はいち早く、日本でもようやく検査体制強化は進んでいるようですね。
    思い込みで先走りしてしまいました。(苦笑)

    >>クルーズ船で国際的に大非難されている日本なんですが、そもそも武漢肺炎の1日当たりの検査可能数自体が少数に限られているのは、アメリカも他の国も変わりないんじゃないのかな?
    >>第一次検査段階で武漢肺炎に特化した検査を実施できる国は、残念ながら今の時点ではないと僕は思っていますけどね。

    次に、1月31日付ブルームバーグの記事を引用したコラムからです。

    >スイスの世界的な製薬・ヘルスケア企業「ロシュ」のスタッフは、新型コロナウイルスが発見されるやすぐに現地に入り、さっそく検査ツールの開発に成功、やがて商用バージョンが民間検査会社にも投入された。
    >スタッフが十分に配置された施設で数時間以内に診断が可能な検査ツールを開発した。…新型コロナウイルスの感染拡大に備える他の国々からも注文を受けているという。

    日本でも遅きに失した感はあるものの、民間の検査会社の助けを借りて検査体制の拡充を図る様です。
        ↓
    >当社の連結子会社である株式会社エスアールエルは(SRL)、厚生労働省及び国立感染症研究所の依頼により、新型コロナウイルスの検査を2月12日(予定)より受託することとなりましたのでお知らせいたします。
    >SRLは日本国内の病院から送られてくる血液、便、組織などの検体を一日20万件もさばいているといわれる。ウイルス検査装置は最新式のもので、公的な研究機関とは比較にならないくらい手馴れているため、スピーディな検査が可能だ。

    このSRLなる検査会社が武漢肺炎ウィルスを1日どれくらいさばけるのかまでは判りませんが、ロシュの短時間検査ツールなども早急に導入して、検査体制(検査数)を大幅に拡充しないといけない段階まで来ていると思います。
    国内では新たに海外渡航歴のない患者も出てきていますから、市中での2次感染・3次感染激増の恐れがありますもんね。
    感染者はどこかでウィルス保菌者と濃厚接触したのだと思いますが、初期段階での水際阻止に失敗した証拠でその追跡は今後益々難しくなるんじゃないかな?

    こうなったら支那人の入国を地域限定ではなく全面的に禁止するべきで、もう支那に遠慮したり忖度している場合じゃないと思う。

    また、南朝鮮で感染者が一気に倍増したそうで、ここも入国禁止措置を取るべきでしょう。(大邱→済州島と南下してきているのがヤバイ!! まず対馬入国禁止かな。)
    幸いというか文クンは日本への渡航制限を出してくれていますから、お互いの入出国を禁止するのは渡りに舟の状況です。

    ①拡大防止の水際作戦を厳格な早期実施する為に、支那・南朝鮮等の新たな感染源を入国させない→民間検査会社への委託とロシェの短時間検査ツール早期導入で検査数を激増させ、身近なクリニックでも検診可能にする。
    ②隔離体制の充実(ベッドが不足しているので、実はこれが一番難しい)とその基準を完璧でなくてもいいから決めて、企業は陽性判定で発熱のない社員を自宅療養させる・学校などの人が集中する公共施設は一時的に閉鎖する・大規模商業施設や大量入居者がいる集合住宅などにも、入る時点での検温強化や消毒清掃の徹底を指示する。

    どうでもいいお莫迦野党なんかに言われるまでもなく、政府は対策に予算を付けるべきだと考えます。

  6. 韓国コロナ大爆発!ですって
    地下ウリスト教の新天地(イ・マンヒ総会長)は、昨年
    10月に中国当局に内緒で勝手に支部を作っちゃった。
    この団体は他宗教の信徒として潜入して、信徒を引き
    抜くという、正道からは程遠い方々。
    そこの教主の兄の大規模な葬儀を今年の1末から2初に
    かけて行ったんだけど、当然、武漢支部の面々も参加。

    テグにある教会に感染者・濃厚接触者が1000人以上
    いるとの事なんだけど、日本にも昔あった鳥のような
    宗教みたいに、当然、家族には秘密。家族は知ってても
    他人には言えない。まして、身元がばれると、信徒獲得
    の為に潜り込んだスパイとばれてしまうので・・、

    どうしたかというと、脱走マニュアルを信徒に配って
    門を閉めて、珍しく仕事をしているキムチ政府を絶賛
    妨害中。 怖いのはウリスト教は日本にもあり、彼らは
    個人旅行者として、今も日本に多数来ている。

    ビジネスホテルやコンビニ、レストランにいる普通の人
    が、すでに接触されていた危険がある。

    こちらの方々も入国禁止にして欲しい。

    そして、是非、岩田先生にはお隣の国へ行って、その、
    知見を発揮してくださいな(棒)

  7. 〔日本は支那側?]

    系の人の話はカルチャーショックです。
    極て優秀な理科の先生達と話していると全く思いもしない思考に感覚に唖然とした。
    その一方、社会現象を自信たっぷりにおもいっきり間違った解釈を語りだす。
    これをいちいち指摘すると肝腎な理系の話がなかなか始まらない

    気付いたときから導入部の世間話には口を挟まないようにした。

    回ばかりは、指摘しなければならないかなぁ~

    系の方は凄いのですが、理系以外の常識がない。
    今現在アメリカは支那と覇権争いという戦争してますよね、ミサイルの飛び交わない戦争を。

    メリカが支那人入国禁止したのに我が国の政府は、禁止していない。

    んと支那人は日本経由で米国に入国しているというではないか。
    これは日本は支那についた。

    アメリカは判断しますよ。

    れと世界中で驚くほど優秀な理系が一番多いは我が国でしょう、かつ、理系の話になんとかついていける気がする国民も一番多いのが日本←多分ですが

    系の人が
    『もはや支那人入国禁止は無駄だ』
    という。それが分からない。

    本人すら分からないのだから米国人も英国人も仏人も世界中が分からない…と思いますよ。

    那人だけが分かる
    『日本政府は、支那になびいた』
    と。
    まあ、日本人も『安倍政権はどうしちゃたんだ』と思ってますけどね。

    • 団塊です

      すみません。支那人入国に関する議題に投稿したつもりが、間違えました。すみません。