ご挨拶

あいさつ

明けましておめでとうございます。

遅くなってしまいましたが、せめて松の内に挨拶をと思いまして。

さて、旧年中は、当ブログをご贔屓に頂きありがとうございました。年末、挨拶無しに更新中断と言うことで年明けを迎えてしまい、心苦しく思っておりました。しかし、仕事の関係で時間を確保することが難しく、PCの前に座る時間を確保できませんでした。本年度もしばらくはその様な状況が続きそうで、記事の更新は滞ることが多くなるかも知れません。何卒ご容赦ください。

言い訳がましいところから始まってしまいましたが、本年度は国内外で更に情勢が目まぐるしく変化する可能性が高そうです。

国内ではオリンピックイヤーと言うことで盛り上がる反面、テロの不安などで緊張が高まると予想されます。そして、イベント終了後には経済に大きな影響が予想されますので、政治的な梃子入れ無しには経済の悪化は避けられないでしょう。他方、安倍政権は2021年9月末が自民党総裁任期切れを迎える事と関連して、解散、選挙というような事もあるやもしれません。景気悪化が避けられない状況で、自滅的に解散は最悪の選択肢であり、それを選択しないとすると1月中にも情勢が動くと予想されます。そうなると波乱の幕開け、という事になるかと思います。

国外では、アメリカと支那との貿易戦争は、第2局面を迎えると予想されます。理由は幾つかありますが、5Gのサービス開始がチラホラと動き出しているので、その覇権争いに少なからず影響されると考えられるからです。支那国内の問題や香港、台湾の総統選挙などの影響も、アメリカと支那との関係に大きく関わってくるでしょう。

もう一つがイランの情勢で、中東の情勢悪化にリンクするようにイランの国内情勢が悪化していて、これにもアメリカは首を突っ込んでいます。シリアやトルコの辺りでも色々と燻ってはいますが、中東が震源地になる可能性が高そうです。更にイギリスのブレグジット関連での動きの影響から混乱は必至なので、年明けからヨーロッパもかなり情勢が動く事が予想されます。

とまあ、乏しい知識の中で挙げただけでもこれだけの不安要因がありますから、その辺りを注意深く追っていきたいところなのですが、時間の確保が難しくなっていることから果たしてどの程度追えるのか、という感じです。

拙いブログではありますが、何とか今年も更新頻度を犠牲にしても続けていきたいと考えておりますので、宜しくお願いいたします。

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