漂流する日韓関係

経済

もはや修復の兆しすら見えない日韓関係だが、どこに着地すべきか?という点も含めてなかなか難しい状況になっている。

辛坊治郎と日韓関係を激論 外務副大臣・佐藤正久が明かした日本政府の今後の対応

8/28(水) 13:02配信

佐藤正久外務副大臣が8月26日(月)、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!~激論Rock&Go!」に出演、泥沼化する日本と韓国の関係について今後の日本政府の対応を語った。

「yahooニュース」より

佐藤正久氏といえば、外務副大臣の役職を務めていて、佐藤氏の発言は外務相の基本方針を示すモノだと理解して良いだろう。

その佐藤氏がラジオに出演して、韓国との関係について言及しているのだから今後を占う上でも参考にはなる。

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信用できない韓国

嘘の代償

そろそろ四面楚歌の様相を呈している韓国外交なのではあるが、国内の問題も出てきて、身動きがとれない状況になっているようだ。

嘘つき大統領に「汚れ役」首相──中国にも嫌われる韓国

2019年8月27日(火)18時57分

G7でトランプが文在寅を信用できないと批判し「金正恩が文は嘘つきだ」と言ったと暴露。汚れ役の韓国首相は「日本が措置撤回ならGSOMIA破棄見直してもいい」と補填。中国にも実は嫌われている韓国の末路は?

~~略~~

トランプが文在寅政権のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄に激怒していることは想像に難くないが、「金正恩委員長は、『文大統領はウソをつく人だ』と俺に言ったんだ」とトランプが暴露した(FNN)のには驚いた。

FNNニュースは「政府関係者」の言葉として伝えているが、これが本当なら「国際社会からの文在寅外し」は決定的となるだろうし、韓国内でも文在寅打倒の声は必ず高まるにちがいない。

「Newsweek」より

割と、親韓的な切り口で報道をする印象のあるNewsweekだが、この記事は韓国に対してかなり辛辣な内容だな。

このパンチのあるトランプ発言を受けて26日、文在寅は韓国の李洛淵首相に「日本の不当な措置が元に戻れば、韓国政府もGSOMIAを再検討するのが望ましい」と述べさせている。

「Newsweek」より

日本の政治家も苦笑せざるを得ない韓国の首相の発言なのだが、何がスゴイって自分から破棄を言い出しながら、GSOMIAを再検討しても良いとそんな訳の分からないことを言っている。

しかし、北朝鮮だけでなく支那やロシアもGSOMIAに関しては嫌悪感を示していて、仮に日本がホワイト国のリストに韓国を戻したとしても、日韓GSOMIAの再締結にたどり着くとはとても思えない。

韓国の国内世論だってGSOMIA破棄を肯定的に捉えているのだから、これを引っ繰り返すことは困難だろう。

トランプ氏はムン君の事を「嘘つき」呼ばわりしているのだが、実際にアメリカや北朝鮮と話をするときに嘘を織り交ぜて(殆ど嘘だったようだが)いたのだから仕方があるまい。

understandの解釈に違いがある?!

そんな話を象徴するような記事がこちらだ。

韓経:韓国外交部長官「GSOMIA関連韓米間異見、『アンダースタンド』の解釈誤解から始まった」

2019年08月27日08時49分

康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了に関連して発生した韓米間意見の違いを英単語の解釈誤解から始まったと釈明した。

ユン・サンヒョン国会外交統一委員長(自由韓国党議員)は26日、国会外交通商委院長室で康長官に会ってから開いた記者会見で「米国がGSOMIAの破棄決定を『理解した(understand、アンダースタンド)』という表現に関連して誤解があった」と言った康長官の発言を伝えた。

「中央日報」より

アメリカと韓国とで「understand」の解釈が違ったというのだ。

バカも休み休み言えと。

何しろ、「understand」は「理解する」と訳され、一般的に「分かった」とか「理解した」という意味合いで使われるのだが、文脈から考えても「話は分かった」ということで、アメリカが韓国の行為に対して賛同してくれた、と言う訳では無いだろう。

韓国、日本との軍事情報協定 更新の是非協議

2019/8/22 16:36

【ソウル=恩地洋介】日韓で防衛秘密を共有する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の更新期限が24日に迫るなか、韓国大統領府は22日の国家安全保障会議(NSC)で更新の是非を協議。韓国内では一定期間、情報交換を制限する条件を付ける案も浮上した。これに先立ち韓国高官と会談した米国のビーガン北朝鮮担当特別代表は、更新を望む米国の立場を伝えたとみられる。

「日本経済新聞」より

実際に、事前にビーガン氏などアメリカ側からの「GSOMIAの継続要請」があった上での話なので、まさか「understand」と言われたからといって、「じゃあ、破棄して良いよ」という風に理解するというのはかなり頭が沸いているんじゃないかと思う。

ユン委員長は「アンダースタンドの意味を韓国語に直訳すれば『理解する』だが、われわれが考える『理解する』と米国の『アンダースタンド』は大きな乖離がある」として「『韓国の立場をすべて理解する」という意味で青瓦台(チョンワデ、大統領府)は話したが、『それは違う。アンダースタンドの意味が分からなかったようだ』という話も出てきた」と明らかにした。

「中央日報」より

アメリカ側が「アンダースタンドの意味が分からなかったようだ」と揶揄するのも無理はないよ。言葉自体は、野党のユン委員長(自由韓国党所属)の発言のようだから、信憑性は若干怪しいけどさ。

GSOMIA破棄の意味

さて、アメリカ側が怒っている話は、前の記事にも書いた。

トランプ氏もお怒りのようだが、ポンペイオ氏も「失望した」というコメントを出している。「ガチギレ」といっても過言ではないだろう。

ユン委員長はこの日、記者会見で「文在寅政府が北東アジアの自由民主主義を守ってきた韓・日・米3角安保協力体制から離脱して北・中・露陣営に近寄ろうとしている」と批判した。彼は「韓国が国際的に仲間外れにされ、独りぼっちになるほどより大きな利益を得る人は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)」と指摘した。

「中央日報」より

中央日報でも指摘されているが、日韓GSOMIA破棄というのは、即ち日米韓の安保強力体制からの離脱、と言う直接的な意味がある。そして、それ以上の見方、即ちレッドチーム入りを宣言したも同然である。

まあ、韓国がルビコン川を渡ってしまったのは、随分前の話であるので、「え?今さらレッドチーム入りなの?」と驚いてしまうのだが、どちらにしてもそういう風にとられる行為だという事には変わりが無い。

ただ……、Newsweekは支那も韓国を信用していないという風に言及している。

悲劇的なことに、実は中国も韓国を信用していない。それは親中の文在寅を信用していないというよりは、韓国という国家を信用していないと言った方が正確だろう。

アメリカがTHAAD(終末高高度防衛)ミサイルを韓国に配備した時、中国はロッテ排除を始め激しい経済報復を韓国に与えた。そのころ頻繁に中国政府の元高官と「中国はどうするつもりか」に関してやり取りをしたのだが、その時の「韓国に対する嫌悪感」は尋常ではなかった。文在寅政権になって親中的姿勢に舵を切り始めたが、それでも「韓国のことは信用してない」と視点を変えなかった。

「Newsweek」より

悲劇的な話だが、支那にとってレッドチームの韓国は意味が無い。あくまで西側陣営に韓国が属しているからこそ、利用価値があるのだ。

北朝鮮も韓国のムン君と話をするつもりは無さそうだし、ロシアも韓国を信用しているようには思えない。そもそも、ムン君がプーチン氏と会談したという話は聞かないな。あ、G20ならぬG19で会談して2時間遅刻されたなんて話があったね。

プーチン氏、2時間近く遅刻 韓国大統領との首脳会談

2019年6月29日11時11分

 主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席中の韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領とロシアのプーチン大統領が29日、大阪市内で会談した。首脳会談で遅刻が多いことで知られるプーチン氏は2時間近く遅れて席につき、会談は午前1時半に終了した。

「朝日新聞」より

プーチン氏は遅刻魔なので、2時間程度の遅刻でどうと言うことは無いかも知れない。ただ、会談は29日0時36分から始まって1時30分頃終了ということで1時間程度の会談時間が設けられた中で、単独会談はたったの8分というから、なかなかスゴイ。

プーチン大統領は遅刻に対する謝罪など、いかなる関連発言もしなかった。会談の日程は連鎖的に遅れた。韓露首脳会談も予定されていた40分より長い53分間続いた。8分間の首脳間単独会談も追加された。結局、会談は29日午前1時29分に終了した。会談を終えた文大統領は「史上初の深夜首脳会談でしょうか」と言いながら笑ったという。

「中央日報」より

ヘラヘラ笑っていられる状況じゃ無かったと思うんだけどな……。

ともあれ、「レッドチーム入り」を意味するというのが日韓GSOMIA破棄の解釈だとは言われているが、実質は孤立化を意味しているのだと僕は理解している。

国内事情で反日をせざるを得ない

そんな状況にもかかわらず、ムン君が反日を継続せざるを得ないのは、国内情勢が宜しく無いからである。

韓国、外貨準備に対する対外債務が高水準に 金融収支の安定度低下へ

2019年8月23日(金)15時45分

韓国中銀によると、6月末時点の同国の短期対外債務は1400億ドルとなり、外貨準備に対する比率が約5年ぶりの高水準となった。

海外投資家が韓国国債などの購入を増やしたことが背景。

「Newsweek」より

外貨準備高が増えている事は、一般的には「良い事」だとされているのだが、今回のこれは短期外債務の増加によるところが大きい様で、金融収支の安定度が低下するとNewsweekは分析している。

これを「海外投資家が安定資産として購入」という風に理解する人もいるようだが、ちょっと無理がありすぎるだろう。

日本のホワイト国のリストを外れる事で、韓国政府が騒ぐ程の影響は韓国企業には無いといわれている。しかし、相変わらずドルに対してウォンは1200超えを続けているし、KOSPIも回復しつつあるモノの、依然として1950を割っている状況である。

韓国経済は依然として危険水準にあるのだ。にもかかわらず「安定資産」と判断する馬鹿な投資家がいるという分析をするのは、ちょっとどうかと思う。

そして、韓国政府を揺るがす事件というのは、こちら。

韓国「GSOMIA破棄」のウラ…文大統領“最側近”のスキャンダル隠しか!? 対日批判の急先鋒に“致命的”な疑惑浮上

2019年08月26日 17時17分

 韓国文在寅政権が、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を日本政府に通告した。この決断の背景に、文大統領の最側近に直撃したスキャンダル報道から、韓国国民の目をそらそうとしたのでは、との指摘がある。事実なら、とんでもないことだ。

「@niftyニュース」より

ムン君の懐刀という表現もされる人物が、渦中のチョ・グク氏である。

韓国検察、「チョ・グク法務部長官候補疑惑」で家宅捜索(1)

2019年08月28日09時22分

短ければ秋夕(チュソク、中秋)の民心、長ければ来年の総選挙の去就までも響を与えるかもしれない、いわゆる「チョ・グク局面」に尹錫ヨル(ユン・ソクヨル)変数が登場した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「検察の捜査に対しては言及しないのが慣例」とし、与党「共に民主党」は「人事聴聞会を目前にした時点で家宅捜索が行われ遺憾だ」、第一野党「自由韓国党」は「チョ・グク候補に対する司法的断罪が始まった」とし、それぞれ公式の立場を出したが、今後どこに跳ねるか簡単には予想できない情況となった。

「中央日報」より

いやはや、この話、何が凄いかってチョ・グク氏が現時点では一般人で、その娘が大学に色々と便宜が図られてしまっていて、記事にもあるがクネクネが失脚したチェ・スンシル事件と状況が丸被りなのである。

つまり真実はどうあれ、政権を追い落とすのに「ありがちな手段」が進行しているといって良いだろう。まあ、ありがちなのは韓国国内限定だが。

ともあれ、こうした国内の事情で、ムン君が出来ることといえば「反日」だけなのである。なお、ムン君は財閥系企業を潰そうと画策しているような話もあって、そうだとすればそれを実施している手腕はたいしたものだとは思う。

韓国大統領“最側近”のスキャンダルが「文在寅政権の存在意義」を根底から覆す! | 文春オンライン
韓国の政局がブラックホールに陥っている。原因は、次期法務部長官に内定している文在寅大統領の側近・チョグク(曺国、54歳)氏に次々と浮上する不正・疑惑だ。法務部長官とは、韓国の閣僚の中でも絶対的な権力を…

チョ・グク氏の話に関しては文春にまとめられているので読んで頂くとして、ムン君ヤバイ!というのは韓国の中の現状なのである。

いわゆる徴用工問題で次のステージに進むか?

悪材料は沢山あるがOINK判決は最悪である

で、冒頭の記事に戻っていくのだが、次のステージに進んでしまうのはいわゆる徴用工問題である。

佐藤:韓国の文在寅政権は、三権分立というものを盾にして、今回の最高裁の裁判についてはタッチしないという姿勢を今の時点ではとっていますから、このままだと日本企業にも実害が出る可能性があります。我々は韓国に「ちゃんとマネージしなさい」と言っているんですけど。

辛坊:三権分立とは言いながら、文在寅政権が最高裁の判事を変えてまで出させた判決ですからね。それなのに「最高裁の判事が出した判決ですからどうしようもないですよ」っていう態度を取り続けている。佐藤さんの仰る通り、実際に日本企業の株券、その他が現金化されて実害が出る可能性が近々あると思います。その場合、日本政府はどうするんですか?

佐藤:我々もそれなりの措置を取らざるを得ません。具体的な中身はここでは言えませんが、色々なことを考えていますから。日本企業を守るのは政府として当たり前のことです。韓国側に「政権が変わったら前の条約はナシよ」とされてしまったら、日本企業は韓国で仕事ができなくなってしまいます。

辛坊:それで日本企業に実害が出るようになった場合、今までの貿易管理とは次元の違う措置になりますか?

佐藤:そこも含めて考えています。韓国は、今回の最高裁の判決、そして現金化を含めた日本企業への措置を行ったら日韓関係が大変なことになると分かっていながら、自国の政治体制を維持するために犠牲にしたんです。我々は間違いなく対抗手段を考えています。

辛坊:放置することはあり得ないですか?

佐藤:あり得ないです。

「yahooニュース」より

この件、「いわゆる徴用工問題」に関して深く言及するのは「今さら」という感じがするが、OINK判決を連発する韓国を放置して、日本の民間企業が損害を被るようであれば、日本政府が動かざるを得ないのは当然の話。

つまり、これ、次のステージに進むのは避けられないのである。

しかし、司法がこの件の判断を覆すことはもうできないワケだから、韓国政府が何とか手当てせざるを得ないのだけれども、ムン君がこの件に深く関わっていて、原告側を弁護する立場にいたのだから、まさか逆の立場に立つのは無理だろう。

ということで、後にも引けないという話になってきている。

そうなるとここから先に進むことは間違い無い。

断交に進むか?

じゃあ、更に日韓関係は悪化する以外に進む道は無いのだが、どこまで進むかは予想できない。

もっと不味い材料が更に発掘される可能性は高いが、今分かっているのは韓国政府を相手取ったいわゆる徴用工判決である。もちろん、この判決の結果は、分かりきっている。それが出てくると、更に悪化する可能性は高そうだ。

よって、「断交」というよりは韓国消滅に進むんじゃ無いのかな?と、そんな気はする。良いんじゃ無いかな?高麗連邦の方向に進んだとしても。

もともと、ムン君は高麗連邦の樹立を目指している政治家なのだから、この一連の流れを見ていると、ムン君の極めて優れた政治手腕によって韓国が導かれているといって良いと思う。韓国民はそれを望んでムン君を大統領に担ぎ上げたのだから、仕方が無いよね。

断交するかどうか?は考える必要は無く、新たに産まれた高麗連邦と国交を結ぶかを考えた方がより建設的だろうぜ。

コメント

  1. マスメディア反乱軍 より:

    木霊さん、おはようございます。

    南朝鮮の高官たちが表面に出てきて暴走し始めた様ですね、感情のままに好き放題の発言が飛び交い、もうチャッチャクチャラ状態。(冷笑)

    ・長嶺大使を呼びつけ身勝手な立場と批判を再度表明。(趙外交部第1次官)
    趙次官は今からでも日本側が不当なすべての措置を直ちに撤回して合理的な解決策を模索できるよう両国間の対話と協議に真摯な態度で臨んでほしいと強く要求した。

    ・アメリカの竹島での訓練批判に対し抗議。(金国家安保室第2次長)
    米政府が竹島(韓国名・独島)周辺での軍事訓練を巡って韓国を批判したことについて、「国の主権を守るための行為について軽々に言うべきではない」と不快感を示した。「独島はどこの領土か。人に認めてもらわないといけない土地ではない」。

    ・お約束の安倍ちゃん攻撃。(金国家安保室第2次長)
    「安倍晋三首相はわれわれを信頼できない国だと2回も言及し、敵対国扱いしている」と批判
    「韓米はもちろん、韓米日の連携の必要性に関するわれわれの立場に変わりはない。韓米日の関係を阻害したのは日本」と批判。

    ・オマケです、大迷走開陳発言。(国務総理室の李広報室長金国家安保室第2次長)
    李首相が日韓議員連盟の額賀福志郎会長に対し、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の再検討に関する提案を行ったとする日本メディアの報道について、「李首相が提案した事実はない」と否定。
    また、李首相が文クンと協議した上で額賀氏に提案を行ったという報道についても否定した。

    仮にも政権No.2である首相発言を遥かに格下のはず次長如きが、ウソだと認定しちゃいましたァ~!!

    アメリカ米軍撤収は元より米韓同盟解消、そして日本と断交を狙っているなら支離滅裂な一連の暴走発言の脈略は通りますけどねェ~。

    僕としては渡りに舟と思いますが、日本もアメリカも逆手に取って南朝鮮から言い出すよう仕向ける...、意思疎通を深め入念な戦略を練って欲しいもんです。
    今や北朝鮮より危険な敵国にまっしぐらなんですもん。

    P.S.
    佐藤正久副外相の露出度が増えてきました。
    やっと当選3回目で難しいのですが三原じゅん子氏と目玉的意味で、9月中旬の内閣改造でボンクラ岩屋の後任抜擢もあるかも?
    ただ、同じ竹下派の重鎮で茂木経済再生担当大臣の処遇で(仕事はできるが人望は薄いらしい)、バランスを取るのは難しいでしょうけどね。
    優遇し過ぎの二階派3人から1人削れるか...?

    • 木霊 より:

      色々と補足をありがとうございます。
      韓国は大混乱の状況ですが、ムン君の支持率は相変わらずですね。
      ……ただ、僕自身は随分前からムン君の支持率を信用していません。日本の政権支持率もかなり怪しい部分はあると思いますが、韓国のアレはちょっと「壊れているんじゃ無いか?」と思うときがあります。
      つまり、韓国メディアは特にムン政権に対してどうにも怪しい感じに牛耳られている気がします。
      その辺りが今後の展開に大きく影響するんじゃ無いでしょうかね。

  2. 今夜は晩酌 より:

     ようやく南朝鮮も28日付で、いわゆるホワイト国から除外されましたね。
    ただこの措置は、輸出規制ではなく輸出管理の一環なのでCP登録企業には「特別一般包括許可」が認められ、それほどの影響がないと言われていましたが、CP登録企業の中に半導体ウェハ-の製造企業が含まれていないようですね。
    (注意 経産省のリストには1300社もあるので、間違いでしたらすみません)
    https://www.meti.go.jp/policy/anpo/compliance_programs.html

     もしウェハ-も「個別輸出許可(企業)」扱いになるとするならば、日本政府は南朝鮮の半導体産業を本気で潰しにかかっているのかもしれませんね。(なにしろ安全保障の問題なので徴用工問題は関係ないですから、よほどの事が無い限りひっくり返らないでしょう)

    • 木霊 より:

      真・ホワイトデーですね!
      冗談はさておき、こうした話は韓国企業に対してはあまり大きな影響が無いと言われていますね。
      ただ、新たに「開発」をやろうと思うとかなり厳しいようで。
      「今後」は厳しくなっていくんじゃ無いかと思いますよ。

  3. notxxx より:

    確定した最高裁判決は言われている通り大抜擢大法院長官の影響を反映した判決と思います。
    これには前段があり2012年5月の大法院差し戻し判決から始まっています。
    この時の判事がギムヌンファンで7月の退官目前でした。
    ※この時の合議体が小合議、大合議のどちらであったかは調べたが分からず。
    この判事これまでの裁判の流れを変えて日韓併合条約は不法という前提で差し戻しをした。
    日本にもいましたね。定年退官直前のとんでも判決を出した判事。広島高裁野々上友之裁判長は阿蘇山の火砕流が四国伊方原発に到達すると言った。
    裁判官はどのような判決をしてもその地位を失うことはないとは言え裁判所と言う組織からまもなく外れるとなると自分の主義主張を判決に反映するという典型的なケース。
    朴槿恵が触れたがらなかった裁判も、以降判決は政権の意向を反映したものとなっていった。
    文在寅は今大法院の判決にほくそ笑んでいるのだろうか、それとも日本政府の大反発にうろたえているのだろうか?
    個人的意見では文在寅にはこの問題を収拾する能力も気力もなく流れに任せていくだけと思う。
    次に情勢が変わるのは現金化でしょう。

    日本の政府関係者は裁判の裏側は言ってはならないし、言ったらまた文句をつけられるだけです。

  4. あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_3 より:

    >更に日韓関係は悪化する以外に進む道は無いのだが、
    >どこまで進むかは予想できない。

    「大韓民国」のアイデンティティは(反日組織を母体・流れに持つこともあり)「反日」(それも「用日を含んだ反日」)だと考えます。
    これまでの反応を考え合わせると、韓国が折れて謝罪するとは考えにくい。
    後は、日本が折れるかどうかですが・・・
    先は見えませんね。「日本人の怒り」の大きさと日本の次期政権がどうなるかが大きいと考えます。

    >断交するかどうか?は考える必要は無く、新たに産まれた高麗連邦と
    >国交を結ぶかを考えた方がより建設的だろうぜ。

    「高麗連邦」が反日か中立か(現状では親日は考えにくい)によって、国交のレベルを考えることになるだろうと考えています。

    追伸

    気になる記事です。フッ化水素の輸出許可が出たという記事が、日経とロイターから出てます。

    ソース)日経「日本がフッ化水素の韓国向け輸出を許可 韓国報道」2019/8/30 0:20
    >韓国メディアは29日、日本政府が7月から輸出管理を強化した韓国向けの
    >半導体材料3品目のうち、半導体の洗浄に使う「フッ化水素」の輸出を
    >許可したと報じた。
    ソース)ロイター「日本、韓国へのフッ化水素輸出許可 規制強化後初めて=関係筋」2019年8月30日 0時12分
    >[ソウル 29日 ロイター] – 日本政府は半導体の製造過程で
    >用いられるフッ化水素の韓国への輸出を規制強化後初めて許可したと、
    >事情に詳しい関係者がロイターに明らかにした。

    今の所、韓国メディアの日本語版を含め、そのほかのメディアからの記事はありません。
    もしかすると、デマ記事の可能性もあると注視してます。

  5. マスメディア反乱軍 より:

    木霊さん、おはようございます。

    >アメリカと韓国とで「understand」の解釈が違ったというのだ。
    >バカも休み休み言えと。
    >何しろ、「understand」は「理解する」と訳され、一般的に「分かった」とか「理解した」という意味合いで使われるのだが、文脈から考えても「話は分かった」ということで、アメリカが韓国の行為に対して賛同してくれた、と言う訳では無いだろう。

    前後の文脈を読まないと判断できませんが、無能ぶりが止まらない康婆さんが「韓米間意見の違いを英単語の解釈誤解から始まった」と言い訳していますから、「Understand」のニュアンスが否定的だったとほぼ想像できますね。
    それにしても、この婆さん英語元通訳出身とかじゃなかったっけ。

    そして、昨日またもや南朝鮮のウソを暴くアメリカ国防省の「不快感」発表です。

    >シュライバー氏は講演で「確かにエスパー国防長官が(8月上旬に)日韓を訪問した際などに議論したが、決定自体について韓国から事前の警告はなかった」と説明した。

    つまり、「Understand」を唯一の方便に利用できると考え、愚かにもそれをやりアメリカの了承も得ずに破棄しちゃったって訳。
    そして、今になってウソの言い訳で「誤訳」とか恥の上塗りをしているだけですね。

    ハングルは基本は24文字の組み合わせで、母音と子音を2つ以上(Max4文字)組み合わせた言語の様ですが、何百種類かの単漢字で全て表現されているんじゃないかな?
    国民の識字率が劣悪だった日本併合時に、朝鮮総督府が主導して蔑視されていたハングルが復活→現在の国語に至るって理解しています。

    世界共用語の英語はアルファベット26文字なんですが、「Understand」が10文字でも判る通り単語の組み合わせは多彩で(英和辞書の通り)、また現在形・過去形・未来形や動詞・形容詞にも変化しますので、多様なニュアンスの表現を可能にしています。

    ちなみに、日本語は四文字熟語はもちろん単漢字の無数の組み合わせと平仮名を使って、肯定的に否定的も使えるのはもちろん、音読み・訓読み・送り仮名など機敏に富んだ言葉を駆使して多彩な文脈を構成でき、言葉の美しさは文学・評論の世界でも類を見ないバラエティーな誇るべき言語です。

    極論でしょうけど元々、言語学的に最初から意思疎通が無理な民族なんじゃないかなと考え始めています。

  6. まり より:

    *米国、来月のソウル安保対話に不参加決定。
    *ハリスさん、行事を絶賛キャンセル中。
    *平沢基地、兵士レストラン所属の韓国人74名を解雇。
     200人余りを派遣会社への移籍と非正規雇用に推進。
     事実上、韓国人従業者全員が的になった。

  7. マスメディア反乱軍 より:

    木霊さん、おはようございます。

    南朝鮮の妄想&暴走はひとまず置いといて、対南朝鮮&支那対策に直結する9月の内閣改造についてです。

    注目は外相人事で、朝鮮半島&支那に急先鋒で目立っている河野外相を推す世論は高いのですが、精力的に飛び回っている割には他国への外交成果は乏しい印象がありますね。
    南朝鮮・支那への強硬姿勢だけがクローズアップされがちで、先日のWTO敗訴が象徴する様に肝心の外務省のマネージメントに、安倍ちゃんが落第点を付けているのかも...です。

    政権に近い論評の読売がこんな指摘を記事にしています。

    >「安倍首相に対する外務省の影響力が低下しているという指摘が出ている」とし「韓国に対する輸出管理厳格化(輸出規制強化)について、外務省で両国関係を担当するアジア大洋州局とは全く相談をしなかった」
    >経済産業省の幹部が「外務省が韓国に対するビザ要件の厳格化など『対抗措置(報復措置)』を取らないため、経済産業省が引き受けた」

    完全な外務省無視(つまり河野外相の組織マネージメントを評価していない)って文脈ですよねェ~。
    WTO敗訴以外にもアメリカとの関係での影の薄さや(安倍ちゃんが率先垂範してるから仕方ないけど)、重視している中東への歴訪は評価されていいが、難しい地域だけに直ぐに結果を期待するのは厳しいというハンディ。
    優秀なはずの外務省官僚が何故仕事でアピールできないか不思議なんですが、目立っているのは金杉氏と呼びつけられ役の長嶺大使くらいです。(メディアの責任もありますが、積極的な発信力が弱すぎますね)

    でも後任を考えると同じ派閥の世耕氏・宿敵派閥の茂木氏くらいしか見当たらない...、自民党も人材不足が深刻なんしょうねェ~。
    茂木氏の個人能力を評価する声もありますが人望がないらしく、経産省の一致団結ぶりを見ると世耕さんがベストじゃないかな?

    麻生派には当選回数だけは多く待機組が両手で足りないくらい沢山いますから、太郎ちゃん(麻生)が折れて河野氏・岩屋氏ダブル外しはあり得そう。

    河野氏のこれまでの仕事の成果が出るのを待ってみたいので、基本は留任希望なんですが...、マイナス評価は置いといて「対南朝鮮のブレない強靭な姿勢」、この一点のみで判断して欲しいもんです。

    P.S.
    防衛相だけは間違った選択してはならないですね。

  8. マスメディア反乱軍 より:

    木霊さん、おはようございます。

    過去最高規模の竹島での無意味な軍事アピールに続き、またもや南朝鮮の国会議員が上陸し発狂した筋違いな反日行動...。
    今のところ、日本政府は相変わらず効果ゼロの遺憾砲だけの様です。

    様々な事情で放置された領土問題でもあり、政治的に歴史問題・国際法無視による不法占拠など争点は色々ありますが、そろそろ遺憾砲だけでは情けなさ過ぎでしょう。
    関係が最悪の時に火に油となるのは承知の上で、「竹島不法占拠」への具体的対抗策をこうじるタイミングじゃないでしょうか。

    合理的な輸出管理強化と冷たい無視で判った通り、南朝鮮にとって一番ダーメージの大きい経済に、「初めての公式制裁」を粛々と冷徹に検討し、大反発には今まで通りクールに無視して火病を煽って欲しいもんです。

    具体的には金融制裁が一番有効なんですが、これは元募集工判決で日本企業に実害が出た時の切り札ですから温存。
    やるとすれば、過去10年に遡り竹島上陸した議員の渡航禁止とビザ権利略奪とかですかねェ~。

    そして、この厄災の一因を招いたアメリカも基本は干渉しない姿勢とはいえ、過去ラスク書簡→サンフランシスコ平和条約締結→ヴァン・フリート特命報告書→マッカーサー2世による電報と、公式にも日本領土を認めている訳なんで、ICJ上訴への国際法をバックにした条件は常に整っています。

    南朝鮮は「強制管轄権」を受諾していない為、過去3回の「共同付託」と同様に裁判には応じないでしょうけどそれでいい。
    目的は南朝鮮の異常さを国際社会に晒しイシュー化する目的の一つと割り切り、関心の薄い欧州各国へのアピールとなればOK!!

    木霊さんはどう思われますか?