支那が準備する、日本の護衛艦攻撃

支那

勝手にお休みを頂いていた本ブログではあるけれども、本日より再び通常運転に移りたいと思います。ただ、更新頻度はこれから少し落ちるかもしれないので、その点はご容赦を。

また、コメント返しが遅れているけれども、その点も平にご容赦を。全てコメントは目を通させて頂いておりますが、なかなかそちらに時間を割くことが出来ておりません。申し訳ありません。


さて、本日は支那の脅威について。

当然やっているとは思っていたが、「複数の日本政府関係者が証言」というところがポイントなのだろう。

中国機、海自の護衛艦標的に訓練 探知能力秘匿を優先し政府非公表

8/19(月) 6:00配信

東シナ海の公海上で5月、中国軍の戦闘機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練をしていた疑いの強いことが18日、分かった。

「共同通信」より

支那が日本の領土をつけ狙っている話は、既に分かっている事実であるが、当然ながらそこで想定されるのが、海上自衛隊との衝突である。

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支那の覇権拡大は「支那の夢」である

第1列島線、第2列島線、第3列島線

このブログでは、この件については既に何度か言及しているので、読者にとっては目新しい話では無いだろう。しかしながら、改めて整理する意味でも紹介しておきたい。

中国が覇権むき出し、防衛ラインに「第3列島線」浮上

2019.5.6

 中国と米国が太平洋で対峙する軍事防衛ラインとして、外交と防衛関係者の間で「第3列島線」が強く認識され始めた。これまで指摘されていた2本の軍事防衛ラインより、大きく東側に寄ったのが特徴だ。中国の海洋進出の軍事パワーと経済援助を名目とした太平洋の島嶼国への人民元パワーに、米国側が押されていることを示す。米同盟国の日本やオーストラリア、ニュージーランドも警戒を強めてはいるが、有効な手立てを打ち出せていない。

「産経新聞」より

産経新聞が解説しているので、引用しておこう。

「第1列島線」「第2列島線」の2つについては、1982年に当時の最高指導者である鄧小平の意向を受けて、支那人民解放軍海軍司令員の劉華清が打ち出した人民解放軍近代化計画の中に記された概念である。

1997年には「海軍発展戦略」の中にもその概念が強調されている。

即ち「第1列島線」及び「第2列島線」は、支那の戦略目標なのである。

そして、この計画の概要は、2010年までに第1列島線に支那の防衛戦を敷き、2020年までに第2列島線にまで進出する計画となっている。もちろん、これらの戦略目標は公式に対外的に示されたものでは無いが、これらの方針に基づいて支那人民解放軍が行動している事に疑いはない。

九段線は第1列島線の延長線上にある

実際に、九段線と呼ばれる南シナ海での支那の領海主張は、まさに第1列島線に沿ったものである。

フィリピン大統領、中国習主席と月末にも会談 領有権問題巡り

2019年8月7日02時29分

フィリピンのドゥテルテ大統領が南シナ海の領有権問題を巡って中国の習近平国家主席と早ければ月末にも会談する見通しだと、大統領報道官が6日明らかにした。

 この問題は、中国が南シナ海のほぼ全域で領有権を主張、独自の境界線(九段線)を設定し、一方的に人工島を建設しているもので、フィリピンの申し立てに対し、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所(PCA)は2016年、「中国が主張する歴史的権利には法的根拠がない」との判断を下している。

「朝日新聞」より

この九段線の問題に巻き込まれている国の1つにフィリピンがあるが、そのフィリピンの大統領のドゥテルテ氏だが、その対応には苦慮しているようだ。ドゥテルテ氏は上手いこと支那の金を使って開発を進めようと考えているようなのだけれども、そんな上手く行くものかねぇ。

実際に、フィリピンに被害が発生しているのだ。

フィリピン漁船、中国船と衝突し沈没 比政府は抗議

2019/6/14 1:05

フィリピン大統領府は13日、南シナ海でフィリピンの漁船が中国の漁船に衝突され、沈没したと明らかにした。海に投げ出されたフィリピン人の乗組員22人は近くを航行していたベトナム船に救助され、全員無事だった。政府は外交ルートを通じて中国に抗議した。

「日本経済新聞」より

ちょっと前には、フィリピンの漁船が支那の漁船に追突されて沈没してしまい、幸いにも乗組員は船員救助されたものの大騒ぎになった。一部ではドゥテルテ氏の弱腰姿勢を批判する人々もいるようである。

こうした事故は早々珍しい話でも無い。

フィリピンが中国に抗議、南シナ海の島周辺に中国船数百隻

2019.04.02 Tue posted at 13:25 JST

香港(CNN) フィリピン政府は、南シナ海にある同国が実効支配する島の付近を中国船数百隻が航行しているとして、中国に対し外交ルートで抗議を行った。フィリピン軍の広報担当者が1日に明らかにした。

担当者はCNNフィリピンの取材に答え、フィリピンが実効支配するパグアサ島周辺で、今年に入り中国の船舶やボート275隻の存在を確認していると述べた。

別の担当者によれば、一度に何隻の船が島の周辺へやってくるのかについて具体的な数字を挙げるのは困難だという。これらの中国船は当該海域への侵入と離脱を繰り返しているためだ。

「CNN」より

何故ならば、多数の支那漁船或いは人民解放軍の船がこの海域を頻繁に出入りしているからである。こうした事情は、ベトナムや台湾なども同じであり、大小様々な事故が発生していると言われている。

台湾は第1列島線の内側にある

そして、その領土そのものが「支那のもの」だと主張されているのが台湾で、当然、第1列島線の内側に含まれている。

こちらにもそうした内容を紹介しているが、習近平氏は台湾に侵略しようと画策している。

中国の習近平氏:台湾に対話を呼び掛け、統一は不可欠と強調

2019年1月2日 14:38 JST 更新日時 2019年1月3日 4:00 JST

中国の習近平国家主席は2日、中国と台湾が統一に向けて取り組むため「徹底的な民主的協議」を開始することを提案した。自身の在任中に70年に及ぶ対立に終止符を打つ意欲をこれまでで最も明白に示した。

「Bloomberg」より

歴史的経緯を考えると、台湾が現在の支那の一部であった事実は無く、しかしながら蒋介石率いる国民党が敗戦後(昭和20年:1945年)に台湾の統治権を得たことで、支那は台湾は支那の領土であると主張するに至っている。

いや、厳密には清国の康熙帝が即位後に起こった三藩の乱(1673年)を鎮圧して台湾を併合した事実があるので、支那の一部であった時代があったと見る事もできるが、現在の支那共産党と清国及び国民党(中華民国)は同一視出来ない為に、判断の分かれる話ではある。

が、いずれにせよ、現在の台湾にとっては看過出来ない話であろう。

第2列島線には沖縄も含まれる

さて、この話を座視できないのは日本も同じである。何故かというと、第2列島線は日本の沖縄を含み、九州も危うい感じの線が引かれていることは、疑いが無い。

なお、第1列島線には尖閣諸島が含まれているようで(ハッキリはしないが)、現段階でも領土を巡って日本と支那との意見の食い違いがある。

尖閣諸島は「固有の領土」 中国が4年ぶり国防白書

2019/7/24 11:28

中国政府は24日、「新時代の中国の国防」と題した国防白書を発表した。国防白書の発表は2015年5月以来、4年ぶり。南シナ海の諸島や沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)は「中国固有の領土だ」と強調した。台湾を巡っても統一のため「武器使用は放棄しない。あらゆる措置をとる」と主張し、領土・領海問題を巡り周辺国に一切譲歩しない考えを強調した。米国など関係国とのあつれきが高まるのは必至だ。

「日本経済新聞」より

もはや、日本と支那とは領土を巡って争いのある状態であり、これは支那の一方的な主張ではあるが、話し合いで解決出来る次元の話では無いのである。

何しろ、支那は歴史的経緯を無視し、「ここは俺の領土だ」と主張していて、何か交渉をしようという積もりは欠片も無いのである。まさにこれは「言ったもん勝ち」というヤツで、韓国の国会議員が「対馬はわが領土だ」などと寝言を言っているけれども、これと同レベルでも国として動けば領土問題にできるという話になってしまう。

いいががりを付けたら、「話し合い」の議題にあげられるという前例を作る事になってしまう。

つまり「話し合い」では解決不能な事案なのである。しかし、これこそ支那のやり方であり、国際的に見ても異常ではあるが……、残念な事にこうした事例は過去、世界各地で起きているのも事実である。

日本のシーレーンは南シナ海を横断する

さて、もう一つの問題としては日本のシーレーンの話がある。

こちらの記事ではペルシャ湾の問題について言及したが、南シナ海の問題も同じくらい危機的な話である。イランがホルムズ海峡を封鎖したら、日本は死活問題となる。

では、支那が南シナ海を我が物とした時に同じ事をしないという確証はどこにもない。寧ろ、上に挙げたフィリピンの漁船の話のように、日本の物流を支えるタンカーにアタックしてくる支那の船があったとしても、不思議は無いのである。

もちろん、タンカーに漁船程度の大きさの船がぶつかったところで、直ちにタンカーが沈没するような事にはならないのだが、そうした事故を契機に日本のタンカーを支那の人民解放軍、或いは海警局の船が取り締まるなんて話に発展するリスクは高いだろう。

そうした事故、事件が発生しないとしても、そうしたリスクが高くなることそのものが日本のシーレーンの脅威となりかねないのである。

そうでは無くとも、支那の領海を通過するにあたって無害通航であったとしても日本の船を締め出すという事もあり得るのだからリスクが高まることには変わりない。

日本の護衛艦を攻撃する事態は本当にあり得るか?

支那との紛争になれば当然あり得る

さて、こうしたことを「杞憂だ」と言う人もいる。

終戦からまだ74年。
戦争を放棄し、敵を作らず、武器を作らず・使わず・持ち込まず、核廃絶を呼びかけ、核保有国と非核保有国の橋渡しをし、核兵器禁止条約に批准し、戦争で戦わず戦争と戦えば、強い国になると思う。被災者や貧困者、障害者、難病患者・・・人権を大事にすれば、平和な国になると思う— 東ちづる Chizuru.Azuma (@ChizuruA1) August 15, 2019

先日思わずtwitterで噛みついてしまったtweetがこちら。

まあ、こうした脳味噌に咲き誇っているお花が垣間見えるようなtweetはそこかしこに溢れているので、いちいち突っ込みを入れるのもどうかとは思う。

しかしねぇ、こうした方々に欠けているのは「相手がいる」という視点なんだよね。

日本にとって、他人の人権を平気で蹂躙(兵器でも蹂躙するけれど)する国が近くにあるのだから、当然それに対処出来るだけの力を備えることは、避けては通れない。

そうした事を理解はしないんだろうね、この手の人々は。

軍事的緊張を作り出す支那

そして、支那がこのような膨張政策を採り続ける理由は、もはや経済成長だけで自国民を納得させることが困難になってきた事が背景にある。

政府は不測の事態を招きかねない「極めて危険な軍事行動」と判断したが、自衛隊の情報探知、分析能力を秘匿するため、中国側に抗議せず、事案を公表していない。

「共同通信」より

日本政府としてはその詳細情報を開示できないということになっているようだが、抗議もしないというのは、如何なものか。

F-35B購入を決定する日本政府

ところで、自衛隊が空母を手に入れるような話もありつつ、なかなか「説得力のある戦略」を出せないでいる。

洋上の司令塔、巨艦「いずも」=「空母化」決定受け公開・横須賀基地〔米軍・自衛隊〕

2019年03月13日23時03分

広い飛行甲板を備える海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(全長248メートル、1万9950トン)が13日、横須賀基地(神奈川県)で報道陣に公開された。昨年閣議決定された新防衛大綱で事実上、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを艦載機として運用できるよう改修し、「空母化」することが決定。洋上の航空戦力の基地であるとともに、有事や大災害時の司令部機能や、高い対潜水艦戦の能力も備える。

「時事通信」より

こんな話もありつつ、F-35Bの購入の話も出てきた。

防衛省、F-35B正式導入決定、米軍から42機購入

2019/08/19

防衛省は8月16日、航空自衛隊への導入を検討していた短距離離陸・垂直着陸(STOVL)戦闘機の機種を米政府が提案したロッキード・マーティンF-35Bに決定した。全体で42機を導入する計画で、去年末に発表した中期防衛力整備計画(2019-2023年度)では、今後18機の整備を予定。取得に向けて2020年度から予算要求する計画だ。

「航空新聞社」より

一面を切り取ってみれば、日本が軍備増強をして、「かつて来た道を再び」なんて論調を語るプロローグが聞こえてくるようなニュースになりそうな話である。

だが、これも「相手」があってのことである。

そして、「軍拡競争になるから」という理由で、軍備増強を否定する人々もいるのだが、競争もクソも支那は日本に関係無く10%の軍備拡張を十数年続けているのである。日本だけが未だに過去に囚われ続けているのである。

もちろん費用を増やせば良いという話では無いが、「後年度負担」なるおかしな支払い方法を選択するくらいであれば、防衛費を増やして財政の健全化を図るべきである。

日本の防衛省が、あるいは日本政府が「説得力のある戦略を示せない」理由は、他国に自国の戦力を明かさないという事情もあるとは思うが、結局のところカードが少ないと言うことでもある。国民には、日本がどのような税金の使い方をするのか、という点について枠組みくらいは説明する必要があるし、理解して貰えるような土壌を作らねばならない。

現在のように9条を掲げて、「日本は軍事力を持たない」などとアホな事を言い続けるようでは、国民は納得できない。少なくとも支那の行動に不安を感じているのだから、それに対する説明くらいは出来るようにして欲しいものである。

もちろん、日本の護衛艦を狙う訓練をしているという話についても、不安を払拭できるような材料を提供して欲しいのだが……。

コメント

  1. あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_3 より:

    >勝手にお休みを頂いていた本ブログではあるけれども、本日より再び通常運転に
    >移りたいと思います。ただ、更新頻度はこれから少し落ちるかもしれないので、
    >その点はご容赦を。 また、コメント返しが遅れているけれども、その点も平に
    >ご容赦を。

    ご無理なさらない程度に、続けていただけるとありがたいです。

    さて、本題です。
    この件の記事を最初に見たのは、中央日報日本語版です。その記事には、共同通信が報じていない情報がありました。

    ソース)中央日報「韓国には哨戒機で大騒ぎした日本、中国軍の自衛隊標的訓練は公表せず」
    >毎日新聞と東京新聞が19日に報道した。
    >複数の日本政府関係者の証言を基にした報道だ。
    (中略)
    >中国機は攻撃目標に射撃管制レーダーを合わせて自動追尾する「ロックオン」を
    >しなかったため護衛艦は中国側の意図に気付かなかったという。
    (中略)
    >2013年に中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制レーダーを照射した時は
    >日本政府が中国に厳重に抗議した。

    中国機の接近自体は「気づいていなかった」とは考えにくいのですが、 射撃管制レーダーを照射されていないので、抗議しなかった可能性があります。

    東京新聞と毎日新聞の記事にも
    >中国機は攻撃目標に射撃管制レーダーの照準を合わせ自動追尾する「ロックオン
    >(固定)」をしなかったため
    という内容を示す記述がありました。

    参考)東京新聞「中国機、海自標的に訓練 東シナ海 政府、抗議せず非公表」

    追伸

    なんか、中央日報日本語版の記事は、ほとんど東京新聞の記事のコピペのように感じます。
    違いは以下の内容が追加されているだけのような気がします。
    >昨年12月に韓国の軍艦が海上自衛隊の哨戒機に射撃レーダーを照準したとして
    >防衛相が直接記者会見したこととはあまりに対照的な対応だ。
    (中略)
    >日本が中国に対して抗議をしないのは中国との関係改善ムードに冷や水を
    >浴びせたくなかったためとみられる。

    • 木霊 より:

      中央日報が面白い情報を流したということですか。
      確かに支那海軍機の接近に「気がつかなかった」ということは無いのでしょう。流石にロックオンすると騒ぎになるので、それを控えた可能性も高いと思います。

      そして、東京新聞と毎日新聞って、韓国ルートの情報が流れ込んできていると思いますので、似たような表現になるのはある意味「当然」なのかなと。

      この話ももうちょっと詳しい事が分かると良いのですが、軍事的な話はなかなか情報が出てきにくいですから続報は絶望的ですね。

  2. マスメディア反乱軍 より:

    木霊さん、今晩は。

    >中国機、海自の護衛艦標的に訓練 探知能力秘匿を優先し政府非公表
    >支那が日本の領土をつけ狙っている話は、既に分かっている事実であるが、当然ながらそこで想定されるのが、海上自衛隊との衝突である。

    海自と政府の言い分は戦力の機密に関わる部分なんで、特に問題はないですし新鋭機であるJ-15・J-16・J-20やロシア製の虎の子SU-27・SU-30でもなく、JH-7は巨体な割にペイロードはアメリカ海軍艦載機F-18(ホーネット)の半分程度のシロモノなんですね。
    とはいえ、ロックオンされたらヤバイ訳で東シナ海で単独哨戒活動には、イージス艦(DDG)とはいかなくとも対空迎撃ミサイルが充実した最新に近いDD型じゃないと怖い。
    空自のF-15J/F-2のスクランブルで海自と密に動いて欲しいもんです。

    >この九段線の問題に巻き込まれている国の1つにフィリピンがあるが、そのフィリピンの大統領のドゥテルテ氏だが、その対応には苦慮しているようだ。ドゥテルテ氏は上手いこと支那の金を使って開発を進めようと考えているようなのだけれども、そんな上手く行くものかねぇ。

    そろそろ、フィリピンも危機感を強くして支那と決別するくらいじゃないと、当面は南シナ海と同じく支那のやりたい放題は止まらないでしょう。
    アメリカのプレゼンスも100%アテにはできない状況まできていますから、日本・台湾・フィリピン・オーストラリアで東シナ海を守る意思統一が急務じゃないかな?
    併せて南シナ海のシーレーンはベトナム・シンガポール、そしてインドと日本は強力強化すべきでしょう。
    インドネシアはどうもアテになりそうにないのが残念。

    しかし、アメリカも第二列島線ですらグアムが入っているに、第三列島線まで引かれちゃってノンビリし過ぎなのが腑に落ちませんね。
    新型中距離ミサイルをアジアの同盟国に配備するつもりのようですが、時間も掛かるし日本配備なら相当揉めそう。
    南朝鮮はTHAAD問題の経済報復でビビッていますから、まあ無理でしょうし現実的には日本(佐世保か奄美大島)・オーストラリア(ダーウィン)当たりしか無い様な。

    思い切って台湾に派兵するくらいしないと、支那は益々舐めてくると危惧しています。
    その時、日本も旗色を明確にする腹を括る準備が必要です。