フィリピン大統領の来日予定と、日本の戦略

政策

急に決まったのか、元々予定されていたのか。

フィリピンのドゥテルテ大統領らが来日へ 首相と会談

2019.5.27 12:43

菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領やマレーシアのマハティール首相らアジア7カ国の首脳級が28~30日に来日すると発表した。

「産経新聞」より

フィリピンの大統領といえば、ドゥテルテ氏。まあ、強烈なキャラクターの人物だね。

破天荒なドゥテルテ氏

フィリピンのトランプ

とにかく破天荒というか、凄いというか。

しかし、フィリピンという国家を運営していく上ではこれくらいのキャラである必要はあるのかも知れない。

ドゥテルテ氏に関するエピソードとして有名なのは、麻薬撲滅対策である。

フィリピン大統領が麻薬撲滅対策、施政方針演説で決意

2016年7月26日 / 01:4

フィリピンのドゥテルテ大統領は25日、就任後初の施政方針演説に臨み、経済の慢性的な欠陥を是正するため大規模な構造改革を推し進める意向を示した。

麻薬はフィリピンを溺れさせていると述べ、自身が進めている厳しい麻薬撲滅対策を擁護した。人権は犯罪者を守る言い訳にはならないとした。

大統領は「麻薬王や資金源、密売人の最後の一人が自首するか、あるいは投獄されるまでやめない。彼らが望むならあの世に葬り去ってもよい」と述べた。

「ロイター」より

なかなか凄いニュースだが、これ2016年の記事で、ドゥテルテ氏は麻薬に関わる人間を抹殺する政策を採ることを宣言している。

そして、ドゥテルテ氏、既にフィリピンのダバオ市で市長として手腕を発揮し、超法規的な措置……、まあ、ハッキリ言えば違法なやり方でダバオ市の治安を回復したと言われている。

大統領として、麻薬組織の撲滅を推奨する

そして、大統領になった後もそれを実施した。

【第一話】フィリピン麻薬撲滅戦争を徹底解説!2016年の死者数とあふれかえる刑務所
麻薬撲滅戦争のあらまし アキノ大統領の任期満了に伴い、次期大統領を決めるための選挙が2016年5月9日に行われました。この大統領選挙で勝利し、第16代フィリピン大統領として選出されたのは、当初は泡沫候

この記事は、ドゥテルテ氏がどのような事をしたのかについて、参考になる話が示されているが、この様な噂が存在するのは事実で、その噂が本当であればとても褒められた話ではない。

ただ、それと引き替えにしてフィリピンは麻薬組織を急速に駆逐することが出来たものも事実である。

8人部屋に160人収容のケースも フィリピン、麻薬犯罪対策強化で刑務所過密化

2019.5.21 11:00

 フィリピン各地の刑務所が、受刑者で過密状態になっている。平均して定員の4.4倍が収容され、中には20倍超の例も。もともと施設は足りていなかったが、ドゥテルテ政権が麻薬犯罪対策を進め、逮捕者が急増したことが背景にある。受刑者は劣悪な環境に置かれており、刑務官からは「十分な更生が期待できない」と不満が漏れる。

「SankeiBis」より

その試みが完全に上手く行ったかどうかという評価は難しい。ただ、フィリピンで麻薬組織が存在しにくくなったことは事実である。

フィリピン中間選挙、親ドゥテルテ派が圧勝 子ども3人も当選

2019.05.15 Wed posted at 19:35 JST

(CNN) 13日投票のフィリピン中間選挙でドゥテルテ大統領が所属する与党「PDPラバン」を中心とする勢力が圧勝し、同氏の子ども3人も市長選などを大差で制した。ドゥテルテ政権が基盤をさらに固める結果となった。

「CNN」より

そして今なおドゥテルテ氏は高い支持率を有している。

ドゥテルテ氏はフィリピンメディアを敵に回して、過去の犯罪についても追求され、その過激なやり方について批判されている。そうした事実を加味すれば、これだけの支持率がある事は、フィリピン国民がドゥテルテ氏の実績を評価したという事なのかもしれない。

ドゥテルテ氏の手法は人道的には問題があるとも指摘されてはいる。が、麻薬汚染はフィリピンではそこまで深刻なのである。フィリピンで実際に麻薬中毒者が激減している事実を考えると、画一的に批判するのは難しい。

フィリピンに対する支那からの支援

ドゥテルテ氏がこの様な支持を得られた背景には、やりたい放題な外交がそれなりの成果を挙げているという事も関係するだろう。

フィリピンの麻薬撲滅に中国の富豪が資金提供、大規模治療センター建設―中国メディア

配信日時:2016年10月14日(金) 8時40分

2016年10月13日、参考消息網によると、フィリピンのドゥテルテ大統領が掲げる麻薬撲滅対策に中国の富豪が資金提供することが明らかになった。

「レコードチャイナ」より

麻薬撲滅に関連して大規模治療センターの建設資金をゲットした話や、南シナ海に関する問題、或いは武器供与など、フィリピンは支那とかなり距離を詰めたとも言われている。

【中国】中国がフィリピンに武器供与、ミサイルや無人機など総額5億米ドル

2017年2月12日 / 09:24

*09:15JST 【中国】中国がフィリピンに武器供与、ミサイルや無人機など総額5億米ドル 中国はフィリピンに対し、年内に総額5億米ドル(約561億円)の武器を販売する。中国側の提案をロドリゴ・ドゥテルテ比大統領が受け入れた。デルフィン・ロレンザーナ国防省は、すでに誘導ミサイル、高速艇、無人飛行機などを主とする要望リストを提出。関係者を訪中させたうえで、実物の軍事兵器を見定める予定という。環球時報が9日、外電情報として伝えた。

「ロイター」より

また、一帯一路構想を支持するなど、それなりの「リップサービス」をしている。

フィリピンに対するアメリカからの支援

しかし一方で、アメリカからの支援も受け取っている。

フィリピン南部で市街戦、海兵隊員13人死亡 米特殊部隊が支援

2017年6月11日 13:54 

在フィリピン米国大使館は10日、フィリピン南部の都市マラウィ(Marawi)で、米特殊部隊がフィリピン軍を支援していることを明らかにした。一方、フィリピン軍は9日に起きた新たな戦闘でフィリピン海兵隊員13人が死亡したと発表した。

「AFP」より

この話、フィリピンの南ラナオ州マラウィ市がテロ組織ISIL系の関連組織の拠点になってしまい、これの奪還にアメリカの手を借りたという話。

2017年5月から銃撃戦が始まり、10月頃にようやく事態が終結したのだが、多大な犠牲を払ってなお、作戦を完遂したドゥテルテ氏に支持があつまったという事になる。

それが、例えアメリカの力を借りたとしても、である。

つまり、フィリピンはあっちにもこっちにもいい顔をしながら、支援を引き出している状況であると言えるが、その事もフィリピンに対する国益に繋がるのだと理解されていると言えよう。

親日家と言われるマハティール氏

90代でマレーシアの首相に返り咲いた人物

マレーシアの首相を務めるのはこれで7度目という、スーパーお爺ちゃんなのだが、ありがたいことに親日派と言われている。

マレーシアの若者たちに「日本人を見習おう」 マハティール首相、ルックイースト再び

2019年3月17日(日)19時59分

マレーシアのマハティール首相が「日本人の目標を達成するために努力する姿勢、成功に向かう価値観などを見習うべきだ」とマレーシアの若者に呼びかけた。

「Newsweek」より

ただ、単なる親日家という訳では無く、マレーシアの国益を第一に考えるからこそ、ここまで支持される政治家としてマレーシア政界で生き残って来られたと。

2018年5月に野党を率いてマレーシア史上初の政権交代を実現して首相の座に返り咲いたマハティール首相は「腐敗している」として打倒を目指したナジブ前政権の数々の路線を転換して「真にマレーシア人のための政治」を着々と実現している。

腐敗した政治を正すという御旗を掲げて首相の座に舞い戻ってきたのだが、幸いなことに、このマハティール氏は安倍氏と機知の仲であると言われている。

マハティール氏「西洋に追いつくには日本人の価値観」

2018.11.6 17:19

 安倍晋三首相とマレーシアのマハティール首相の会談と共同記者発表での主な発言は次の通り。

「産経新聞」より

何度か会談をしているのだけれど、それなりに親しい仲を演出している。

支那からの支援も引き出す

ただ、流石に老獪な政治家らしく、親しいからといって日本と同じ方向を向くとは限らない。

マレーシア、中国との一部協定で再交渉する可能性=マハティール元首相

2018年5月10日 / 15:51 / 1年前

9日に投票が行われたマレーシア議会下院選挙で勝利した野党連合を率いるマハティール元首相は10日、記者会見で、中国の「一帯一路イニシアチブ(BRI)」は支持するが、マレーシアには必要があれば中国政府との一部協定における条件を再交渉する権利があるとの見方を示した。

「ロイター」より

支那との距離を図りつつ、利益を引き出せるところは引き出そうという、そういう形で立ち回っているようだ。

Dr Mahathir given honour to present speech, pledges full support for BRI

April 26, 2019 @ 12:38pm

BEIJING: Prime Minister Tun Dr Mahathir Mohamad joined a parade of world leaders today for the Belt and Road Forum for International Cooperation (BRF), in a clear show of the country’s commitment and support for China’s ambitious move to redefine the global economy.

The forum, at the China National Convention Centre, was launched by Chinese President Xi Jinping, who conceptualised the Belt and Road Initiative (BRI) in 2013 to promote not just economic but also cultural exchange.

「Straits Times」より

BRIというのは一帯一路構想のことで、マハティール氏はこれを支持するという趣旨の発言をしている。

ただ、このスピーチの中でも、マハティール氏は支那に対する牽制を忘れなかったようで、こんな事を言っている。

“The world claims to be civilised. But these civilised people still resort to killing each other to resolve problems. Their capacity to destroy is far greater than their capacity to build.

「世界」に向けた発信をしている様な文脈だが、「問題を解決する為に互いに殺し合う」という下りは、力による支配はお断りという形の批判ともとれる。まあ、どのように解釈するかは相手次第という所がなかなかいやらしいが。

訪日する他の国のメンバー

そんな訳で、一筋縄でいきそうもない政治家二人が訪日するのだが、それ以外にもこんな感じのメンツが訪れるのだとか。

来日するのはこのほか、バングラデシュのハシナ首相▽カンボジアのフン・セン首相▽ラオスのトンルン首相▽シンガポールのヘン・スイキャット副首相▽ベトナムのファム・ビン・ミン副首相。

さて、フィリピンにマレーシア、バングラデシュ、カンボジア、ラオス、シンガポール、ベトナムと、まあ、見事なラインナップだが、これがどう言うメンツかおわかり頂けるだろうか?

厳密に言うとラオスやらカンボジアは異なるのだが、南シナ海を中心とした国々だということが、見て頂ければ分かるだろう。

或いは一帯一路構想で支那が猛烈にアプローチをかけている国々と言い換えても良い。

米国、南シナ海で航行の自由作戦 中国「強烈な不満」

ワシントン=土佐茂生、北京=冨名腰隆 2019年5月7日09時20分

 米海軍第7艦隊(横須賀)は6日、ミサイル駆逐艦プレブルとチャン・フーンの2隻が南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島周辺で「航行の自由作戦」を行ったことを明らかにした。

「朝日新聞」より

そして、航行の自由作戦である。

日米首脳会談直後に、こうした国々をわざわざ日本に招待したことは、支那にとって強烈なメッセージとして伝わることは想像に難くない。

そして、冒頭の産経新聞のニュースだが、トップ扱いで如何にも産経らしくない。

つまり、日本政府が入念に計画をたててセッティングをしたということが伺える。また、そこに韓国が入っていないこともなかなか興味深いことである。

先日の記事で台湾のNSCがボルトン氏と会談したことを紹介しているが、アメリカの仕掛けた貿易戦争と絡めて考えても、この一連の流れは極めて戦略的に感じる。

戦略の核となる日本の立ち位置

そして、こうした戦略の核となる位置に日本がいると言う事が極めて大切なポイントである。

安倍外交の勝利、とまでは言わないが、戦略的に立ち回れる非常に重要なポジションにいるということは、想像に難くなく、改元のこのタイミングで各国首脳が日本を訪問するということは、不思議な事でもない。

つまり、地理的にも時期的にも非常に良いポジションにあるという事を意味すると思う。

この様な解釈について、妄想だと切って捨てるのは自由だが、重要な立場だと理解して慎重かつ大胆な行動をすべきだと僕は思う。かつての日本であればこの様な立場を任せられるなど考えられない話であり、この大役を見事に果たさねば、日本の未来が危ういのもまた事実である。

国民は、日本が重要な役回りを演じる、或いは演じさせれるといっても良いが、そういう時代を迎えていることを、理解すべきだろう。

コメント

  1. マスメディア反乱軍 より:

    何をやるか判らない「アブナイ強面顔のオッサン」って印象の、よく言えば強烈な個性を持ったトップですよね。

    でも、やってる事は一定の国民の支持を得てるとはいえ、自由主義世界の基準では法治国家でないことだけは確か...。
    今は良くても必ず将来に禍根を残す様な気がします。

    記事では外交もしたたかで相当なもんなんだと判りましたが、やはり地政学的に日米同盟の範疇に取り込む必要はある国でしょう。
    東シナ海以上に広大な海域で太平洋への出口、支那の野望から守るには膨大な海軍力が必要になるでしょう。
    長期ビジネスの損得で考えた時、フィリピンに相当規模の武器を含む軍事援助しても、結果的には安いもんじゃないかな?
    具体的には空軍基地への飛行隊の再配備とかですかね。

    一枚岩ではなくまだまだ脆弱なASEANまでまとめるのは、木霊さんが期待される通り日本だと思いたいですが、それ以外は「悪夢の支那支配」の二択の様にも思えてしまう現実があります。

    フィリピンに加えて少なくともシンガポール・マレーシア・ベトナムは「究極の択一」を迫られた時、キチンと良識を働かせてくれる事を願っています。

    P.S.
    この構想で抜けているのが「台湾」ですね、しかし状況的にそのプレゼンスが急上昇してるのに注目ですね。
    アメリカとツルんで支那の神経をチクチク逆撫でし、相当意図的に刺激(=挑発かな?)するニュースが増えてきました。

    当面は都合よく利用されてやや気の毒とは思いますが、台湾にとっては自由主義と民主主義を守れるか死活問題なんですから、まずはしっかりと日米サイドに引き込んで離さない様にしておかないと...。
    米中貿易戦争の隙にちゃっかりと日中関係改善も視野に入れていますから、日本はかじ取りは難しいのでしょうけど、日台の安全保障に関しては日本ももう少し積極的な発言で支那を牽制して欲しいもんです。

    • 木霊 より:

      「アブナイ強面のオッサン」というのは、また控えめな表現ですね。
      アレは完全にマフィアのボス(苦笑

      さておき、アメリカか支那かという二択を迫った時に、フィリピンやシンガポール、マレーシアなどは支那を選択する可能性は高いんでしょう。
      でも、日本か支那かなら日本を選んで貰える可能性はあるんですよね。そのためにも、日本は軍隊を持たなくてはなりません。いざという時に加勢してくれる勢力で無くては、政治的な選択肢にならないんですよね。
      台湾はなかなか公式にこれらの国と肩を並べて呼ぶことが難しい事情があるでしょうから、個別にお話という事になるんじゃないですかね。

    • 河太郎 より:

      マスメディア反乱軍様へあえて!
      貴殿のコメントは学習の参考書にしています。流石にビジネス王道を生きてきた先輩であると。
      (私は893下請けのフロント出身で遥かに祖国への貢献では劣る)
      しかし、いつも大局から目線ではありませんか??
      下記のように「誰にも感謝をされない」地点で、祖国の安寧の為に命を賭けている警察官の方々もいます!
      このブログは祖国を愛する方々のブログですよね??
      貴殿を国士と思う故に、誰も見ない処で奮闘している警察官にも言及をして欲しいです!!
      私は元自ですが、現実に祖国で「最も臨戦」なのは警察であると思う。
      一人で死ねば良いものが罪なき児童を道ずれにする「異常者」まで相手にせねばなりません!
      あいつが児童でなく大統領を狙うたら(まぁムリだけどね(笑))
      でも、その0.1%の可能性を潰す努力を警察はしています。
      誰にも評価をされず、しかし…全力を尽くしておる公僕もおる事を解って頂きたいです!!
      貴殿は国士ですから!

      • 匿名 より:

        木霊様に。
        日本が本当にスパイ防止法と諜報機関(暗殺や破壊工作も出来るべき)を必要とするのは「急務」であります!!
        だが、「外」ばかり見てませんか?
        下らない左翼政党やマスゴミを無力化するのは大切ですし、憲法も改正せねばなりません!
        だけど、それには時間が掛かる!その「時間稼ぎ」という不毛な戦場で、警察官が奮闘しておられる事は、もっと評価をしても良いのではないでしょうか?

      • 河太郎 より:

        なんで刑事ドラマとか見ると、
        いつもいつも公安と、その警備部はネガティブに描かれる??
        それはマスゴミが「左翼べったり」だからでしょ??
        そんなのおかしいよ!!

      • 河太郎 より:

        あ、前の「匿名」は河太郎です。頭にきて忘れてました。
        すみません。

      • マスメディア反乱軍 より:

        河太郎さん、おはようございます。

        >誰にも評価をされず、しかし…全力を尽くしておる公僕もおる事を解って頂きたいです!!

        警察官の方々には感謝の念を忘れた事はありませんよ。
        身近な話ですが交番駐在の警察官の皆さんは、人員不足なのか相当無理なローテーション勤務を余儀なくされているようで、ひっきりなしに呼び出しが掛かる状況に対応されています。
        住民からの様々なクレーム処理や些細なトラブルの対応、不届き者の放置自転車(盗難自転車)の処理や昼夜のパトロール...、猛暑の中でも重い装備で汗をかいているお姿に純粋に敬意を持っています。

  2. 河太郎 より:

    陰で警察官の方々の奮闘をお忘れなく!!
    マッサージの指名を下さる方に警備部(公安や機動隊も入る)がいます。
    も、大変なんですね。
    先日は上皇陛下の御退位と陛下の御即位の警護でくたくたになるて来院。
    習氏やプーチン氏の来訪の噂で、顔がひきつるてました。来ないで欲しいとは申されません(感謝を)だが……
    昨日、またフラフラで来院。
    迎賓館で装甲車(暑いんです!!
    待機場くらい用意しろ日本政府!)に詰めていたそうで。
    トランプが暗殺かれたら大問題です。頑張るて下さる警察官の方に敬礼を!
    で、次は「コイツ」か……😞💨
    なんで嫌われ者ばかり来日す?
    あや「そういう奴こそ大事」は解るけれども(総理に感謝を!糞左翼の政治家に「猛獣使い」できる??)
    私もプロです(マッサージね)!
    体に触れて凄いストレス下だたの解る
    来年は糞五輪だし。
    警護する現場の警察の方々に感謝をしても良いのでは??
    続く

  3. 河太郎 より:

    先にkujira様、木霊様すみませぬ。
    「消えた」けどkujira様の仰るように「再投稿」できました。操作ミスであったようです(ごめんなさい)
    で、トランプ氏の来日前すが、トラスト運動(私は日本会議系で左翼系ではない!手を握る事はあるけど)の先輩が、横田だかにラプター着陸を見る!
    明らかに大統領護衛ですよね??
    羽田にエアフォース1から降りた大統領は、おそらくヘリで青山墓地に隣接する「星条旗新聞社」のヘリポートに移動したと推察します。マスコミでも在日米軍ですから。あそこが一番に都心に近い!
    けど「突発」には横田辺りすよね?
    緊急避難には??
    だからラプターなのでは??
    とにかく、そういう「めっちゃな緊張」の中で、警察官の方々は警護をしています。
    指名して下さる警察官の方は「万一の時には俺たちが死んでも護らねばならない。日本が下手すると戦争になる!」と仰るてました。
    また「ウザい投稿」なのですが、
    祖国の未来と平和の為に、安い超過勤務手当で命を賭けて下さる警察官にリスペクトを送りたいです!!
    テロリストに読まれたくやいから書かないけど、スゲー超過勤務なんです!
    警視庁は仕方ないけど、現場の警察官の苦労を削減する事を考えろ!!
    俺の従妹の娘は婦人警官ですけど、逃亡犯の「山狩」に参加した。
    その時に「男ばかり」の探索で、ご婦人が「オシッコ近い(膀胱が解剖学的に男性より小さい)」のを本部は理解せず、でも彼女は市民の不安を払拭する為に「紙オムツ・紙パンツ」を履いて「山狩」に参加した!!
    me toとか言うならば、婦人警官が危険な任務に服する時の「生理現象」を考えろ警察官僚は!!
    皆さん、現場の警察官は安い手当で、我々ら市民と祖国の為に頑張るてる!
    もう少し「感謝」をしてもバチは当たらないと思います!!
    すぐに警察の悪口ばかり言う朝日とか死ねよ国賊メディアが!!!