支那と麻薬

北米ニュース

なかなか重いリクエストを頂いてしまって、果たしてちゃんとした記事に出来るかという心配はある。記事の趣旨が行方不明にならないように気をつけたい。

何しろ、軽く検索してみたが、コメント頂いた通り、メディアは殆ど扱っていないし、世界史にも少し踏み込まねばならない。自分の世界史の成績を考えると頭の痛い話である。

さておき、先ずはこのニュースを。

中国、麻薬密輸のカナダ人に死刑判決 ファーウェイCFO逮捕が影響か

2019年1月15日(火)10時47分

中国で麻薬密輸罪に問われたカナダ人男性、ロバート・ロイド・シェレンバーグ被告の差し戻し審で、遼寧省大連市の中級人民法院(地裁)は14日、死刑を言い渡した。被告は今後10日以内に上訴することができる。

「Newsweek」より

ファーウェイCFO逮捕の仕返しと言われたこのニュースだが、更に後にこんなニュースが。

中国、薬物密造のカナダ人に死刑判決 関係さらに悪化か

2019年4月30日18時42分

 中国・広東省江門市の中級人民法院(地裁に相当)は30日、覚醒剤の一種の薬物メタンフェタミンの密造や密売の罪に問われたカナダ人の被告に死刑判決を言い渡した。昨年12月、カナダ当局が通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)幹部を逮捕して以降、中国でカナダ人が薬物犯罪をめぐって死刑判決を受けたのは2回目。両国関係がさらに悪化する可能性がある。

「朝日新聞」より

死刑判決2つ目である。

なお、調べて頂ければ分かるが、日本人もこの手の被害にあっている。「麻薬を所持していたのならば仕方が無い」とスルーしていたが、背景を考えるとそれが冤罪である可能性は脾摘できない。

支那における麻薬の蔓延

メタンフェタミンの密造、密売

ファーウェイ絡みで麻薬に関して有罪になるニュースは、支那の意趣返し的な側面があるのは事実だろう。が、支那の内情がなかなかに深刻である事も関係しているようなのだ。

何しろ、支那で外国人を逮捕するなら、スパイ容疑などがお手軽で簡単だ。わざわざ「麻薬の流通」を容疑にする必要は無いのである。

では何故、「麻薬」なのか?というと、支那国内でもかなり麻薬汚染が広がっている背景が関係している。

日本より深刻な「中国の薬物汚染」。常習者は1800万人、罰則の軽さが一因か?

2016年03月21日

清原和博容疑者の逮捕をきっかけに、薬物汚染の実態に注目が集まっている。警察庁の統計によると、’14年の薬物事犯検挙人員は1万3121人。人口10万人あたりの検挙人数は約10人という計算になる。 しかし、これを遥かに凌ぐのが、中国の薬物汚染だ。当局が発表した統計によると、’15年に検挙された人数は前年比20%増となる約106.2万人。人口10万人あたり約78人が薬物を乱用していることになるのだ。

「日刊SPA!」より

探してみると数年前から偶に関連する記事が出ていたようなのだが、ソースは週刊誌関連が多い。大手メディアは取り扱いを嫌うみたいだね。

これらによれば、支那国内でも麻薬汚染が深刻化しているようだ。

 日本と同様、安価で手軽な危険ドラッグも蔓延している。上海市在住の留学生・鳥井慶太郎さん(仮名・28歳)の話。

「『開心水(ハッピーウオーター)』という液体が、ハイになれると学生の間ではやっていました。4000円くらいで売られているミニボトルに入った液体で、直接飲んだり、カクテルに混ぜたりして飲むんです。堂々と売られていたんですが、昨年末頃から取り締まり対象になり、一気に姿を消した。成分は脱法ドラッグを装った完全に違法なものだったようです」

「日刊SPA!」より

この記事が本当かどうか信用できるかは悩ましい。また、日本国内で麻薬が浸透している事実も信じたくない話だが、日本の話はこの際棚上げしておく。

さて、日本の7~8倍の割合の麻薬に関わる検挙者がいて、支那は日本の13倍以上の人口があるので、その総数となるとなかなか凄い話になると思われる。

そして、支那では学生の中でも割と手軽に麻薬に手を出せる状況だったというのはなかなか興味深い。

更にこちらのニュース。

覚醒剤1トン、荷降ろし中に摘発…7中国人逮捕

2019/06/05 13:42

静岡県南伊豆町の海岸で今月3日、不審な船舶から覚醒剤約1トン(末端価格約600億円)が発見され、警視庁が押収していたことが警視庁幹部への取材でわかった。覚醒剤の押収量としては過去最大。警視庁は、現場にいた24~40歳の中国人の男7人を覚醒剤取締法違反(営利目的共同所持)容疑で逮捕。海外の麻薬密輸グループによる大規模密輸事件として捜査している。

「讀賣新聞」より

支那から輸入される覚醒剤の話なのだが、日本に持ち込まれたと言うことは日本国内にもユーザーが多数いるという深刻な話でもある。

それはさておき、支那から多量の覚醒剤を調達できると言うことが問題としたい。

支那でも麻薬に関する取締りは盛んに行われているにもかかわらず、日本に持ち込める程度の麻薬は確保出来ると言うことになる。

中国の薬物依存症患者234万人 警官は賄賂で見逃しも

2016.08.07 07:00

 綱紀粛正が叫ばれる中国で蔓延しているのが麻薬汚染だ。現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。

 国民の所得が増える一方で中国で問題になっているのは、麻薬使用者の増加だ。2月18日には多くの読者を獲得していることで知られるタブロイド紙「新京報」が、中国での薬物依存症患者の数を〈234万5000人に達した〉と報じて話題となったばかりだ。

 数字の根拠は今年2月18日付で中国国家禁毒委員会弁公室が同発表した「2015年中国毒品形勢報告」だ。

「NEWSポストセブン」より

この記事でも言及されているが、麻薬の蔓延には役人(警官)の見逃しや賄賂の蔓延と無関係では無いということだ。

こんな話は何処かで聞いたことがあるよね?

え?知らない?いや、名前くらいは聞いたことがあるハズだ。

コメント

  1. 河太郎 より:

    木霊様に感涙!ありがとうございます! いつも……。
    この迅速にして語られない(モーリー・ロバートソン氏らは警告してる)話を多岐に渡りまとめる力は凄いです。脱帽!

    で、褒め称えなど望んでおられないのだ、「読者としての感想」を。
    私はあえて阿片戦争いらいの「阿片吸引」については書きませんでした。
    話がややこしくなるので。
    だが…「核心」をついておられる!

    阿片吸引はシナ発の可能性が高い!!

    つまりシナは「単純な被害者」では済まない部分がおるのです。
    よくそこを衝いてコアを撃ち抜いたな……と脱帽せざる得ません。
    貴殿は引退後に作家になるべきです!

    理由?

    簡単です生阿片や2番阿片を吸引するには手先の熟練が必要だから!
    実はかなり面倒くさいんですよ。
    そう…阿片吸引は簡易式パイプで吸引する場合、かなり難しい熟練を要さるからです。
    だからホームズものでも「阿片窟」はシナ人の経営なの!
    てか、手先の不器用な西欧人では阿片窟のボーイができないんだよね!
    つまり吸引技術はシナ経由なんです。

    何で断定できる?
    そりゃ①黄金の三角地帯に80年代に入って観ているから(笑)
    ←麻薬ビジネスしてませんからね!
    俺は翡翠原石ビジネスで訪れただけ!

    ②中国生まれでシナ育ちの祖父が特務機関員で、晩年の友人だった小日向白朗氏(馬賊戦記の主役ね)や、祖父や日中戦争当時の「戦友」から聞いているから。
    Amazonで「極秘・魔窟・大観園の解剖・ハルビンの下層漢民族階級の研究」って本をググるて下さい。
    パヨクに「民族差別」で叩かれて再販(一度だけある)が出来ない本です。
    これハルビンにあった阿片窟に対する
    満州国警務総局保安局が行った内部閲覧用・極秘資料の戦後公開です。
    著者の潜入捜査に同行した通訳の特務機関員が私の祖父です。
    私のガセと言われるの嫌だから書きましたが、阿片吸引について知っていたのは御理解いただけますよね??

    だから「ぶっ飛び」ました!
    英国の罪は明らかですが、吸引はシナ発またはシナで発展したもので、実は「完全な被害者ではない!」という事実を……よくまあ数時間で突き止めたなぁと脱帽せざる得ません!
    この「歴史的」な「核心」をよくぞ衝いてこれれた。思いますよ。
    貴殿は引退後に作家になるべきだ!!
    ネットを駆使したフォーサイスになって頂きたい!!
    木霊様に本気で脱帽!!
    読者諸兄、このような目のあるブロガーさん読者である事を喜びましょう!
    木霊様の読者を増やすように拡散しましょう!!
    それが祖国の為です!!
    しかし…世界史はダメだったってのは、ちっとも「ブレーキ」ないす!
    だって貴兄は歴史に弱くても、理系で培った地力でコアを突いている!
    これは貴殿が探索者として有能な事を現しています!
    木霊様万歳!!
    そして他読者は「阿片戦争とか古い事を言うな!」思うかも知れないが、
    それは木霊様の「情報ハンター」の力量を見謝るてます!
    「そこ」実は大事でね。彼らは被害者であるが、同時に「拡散」した加害者でもおるのですよ!!!
    そこを短時間に看破した木霊様は「裏を読む」人で、尊敬に値する!!

    私は鍼灸マッサージ師としてシナに関わるから思うのですが。
    3世紀(三國志=邪馬台国時代)から、シナ人は「麻薬戦略」してます!
    嘘でないよ。
    「散歩」の語源を知ってる??
    あれ「五石散」て「麻薬?覚醒剤?向精神薬?」の副作用を治める為に歩いた事が語源なんだよね!
    医師であった孫文は漢末から唐朝までの400年間で400万人が中毒者になるたと書いています!
    史上最初のジャンキーは三國志の曹操の甥ですよ。
    三國志ファン(俺も)には悪いが、犯人は「諸葛孔明」と思う。
    奴はベトナムなど越南に侵略しますよね。その時に東南アジアから得た薬剤で、赤壁の戦いで蔓延した病から兵士を救ったと書かれている。
    解る?
    タミフルの原料の供給地帯を治めてから、戦いに挑んでいる。
    ここは「黄金の三角地帯」なんです。
    阿片をこの地域で生産をするのは近世からだが、もともと薬源の地域ですよ。覚醒剤の麻黄の原産地である。
    さして歴代のシナ王朝は「塩の専売」していた(原価の600%で売る)。
    当然に「塩マフィア」が蔓延する訳で、これは歴代王朝への反政府勢力になっています!
    も、解るよね??
    諸葛孔明こそ「最初の麻薬マフィア」なんですよ。国力で劣る蜀が魏を制するには「内部崩壊」戦略しかなかったのです。
    そして海側の呉が製塩していたので、
    蜀は魏へ塩を密輸していた。
    その塩の密輸商人(今の麻薬カルテルのような武力と諜報力を持っていた)を利用して、敵国の王宮まで「麻薬」を送り込んでいたのが諸葛孔明だと思うのですね。
    黒歴史だからシナ崇拝の学者や作家は書かないが、そもそも奴らのヒーローである諸葛孔明が「麻薬戦略」していたと私は思うのです。
    関係ない事をグダグタ書いたが、
    そもそも西欧の支配以前から、中世からシナには「麻薬使用」の伝統があり、麻薬戦略があった事を言いたいのです。だから木霊様は正しい!!

    あー……本来の話から脱線してしまうた。でも、この歴史にまで踏み込んだ(奴らには前歴がある。そういう文化なのである)に踏み込んだ木霊様の着眼をリスペクトします。
    今夜は寝るけど。まだまだ感想は続くぞう!!
    私は漢方含む「中国医学」を学んできたから、彼らが非常に人工的で、「地球に優しい文化」など嘘であると感じておる次第であります!!
    そこん所(シナ)に幻想を抱くロハスが
    多いのだよな!!

    • 木霊木霊 より:

      ありがとうございます。
      あまり持ち上げられると、色々痒くなるのでご勘弁を。

      しかし、河太郎さんは本当に色々ご存じですね。僕は寧ろ河太郎さんに記事を書いて欲しいくらいですよ。ご紹介頂いた本は容易に手に入らないようですが、非常に興味深い話ですね。

      「黄金の三角地帯」の話はかなり興味深い話なので、また機会を見つけて勉強してみたいと思っております。それこそ時間が必要な話のようですが。

  2. 河太郎 より:

    三國志ファンの反撃が予想されるので(諸葛孔明を麻薬マフィアと買い出しからなぁ……)、敢えて先手を撃ちます。
    三國志ファンのお好きな「桃園の誓い」を観て欲しい!
    集まるの劉備・関羽・張飛です。
    こいつらの「共通語点とは何??」
    そりゃ「塩」だわね。
    何度も言うけど「塩」を原価の600%~1200%で専売してきたのが歴代のシナ王朝です。だから塩密売人は反政府ゲリラの親玉なんだよね。
    水滸伝の梁山泊がそうです。
    で、三人を観てみる!

    劉備=塩泉と岩塩の生産地の「燕」で
    活動していた「馬泥棒の親玉」

    関羽=非合法な塩の生産地の出身の
    指名手配殺人犯。

    張飛=殺人大好きな肉屋の親玉

    「塩」に注目!
    塩を運ぶ機動力(当時は馬)、塩の生産地のアウトロー、
    肉の保存に必要不可欠な塩を利用する牧畜・精肉業者……

    そりゃ「国家の塩専売に対抗するアウトローの集まり」でないか(笑)

    だったら、こいつらの政権(蜀)が、
    塩のマフィアと関わり深いのは解りますよね??
    塩は王朝の「切り札」財源でして、それを密売する連中が政権を取って、軍師の諸葛孔明が利用するのは当然でありましょ??
    蜀は魏に塩を密輸出していたのですしね。そのシンジケートを利用して、より「粗利」の大きい「麻薬=五石散(散歩の語源の麻薬)」を、敵国の中枢に送り込む……理の当然!
    「三國無双」とかのゲームでシナを考えるのではねーよ!!
    あいつらは政治闘争の為なら3世紀から「麻薬戦略」してるの!!
    そもそも西欧の「錬金術」がシナでは「錬丹術」になるのは何故よ?
    不老長寿??
    あはははは……映画「キングダム」の時代(紀元前)ならいざ知らず、
    中世の三國志から唐朝の8世紀まで、
    そんな「妄想」で麻薬(五石散)が蔓延しますかね??
    「もっと現実的」な理由があったからだと思うのが妥当でありません?
    元々、彼らは薬物乱用が好きな国なのですよ。そこをシナ幻想で見謝ってはいけません!!
    悪いけど、まだまだコメント続きませからね!

    • 木霊木霊 より:

      「塩」ですか。
      「タバコ」「塩」「砂糖」辺りは、国家が囲い込むことが多い様ですが、当然、金になるのであればマフィアが放置するハズもありませんよね。
      「売春」や「賭博」などもそうですが、国が管理したいと考える事業は、裏社会とも密接に関わる話になるのでしょう。そして、それは歴史を通じても同じ構図だという話なのでしょうね。

      勉強になります。

  3. 河太郎 より:

    これは木霊様にご指摘を頂いているのですが、数年前の数値で、中国では年間にして800人~1000人を越える「元軍人の重犯罪者」か検挙されてます。
    大雑把に人口10倍としても……
    日本で年間80人の「元自衛官マフィア」が逮捕されたら「どんだけの騒ぎ」になります??
    それを圧し殺してきたのですよ。
    リストラ軍人が地方の農民暴動に暗躍していると噂された時から。
    リストラで狙われたのは陸軍で、それも北京に従わない「旧瀋陽軍区」などの連中なんですね。
    あそこは国家的に覚醒剤製造・密輸していた北朝鮮と馴染みが深いし(笑)
    怪しくね??
    それにネタ元の医療人は、長征に参加したことで地方政府の重鎮となった家系の「革命の英雄一族」なんすね。
    元軍人の経営者なので、かなり…「余剰人員を雇ってくれない?」みたいなオファーが来るそうで、彼はうんざりしているそうです。
    で、もうリストラ軍人のポジションは武装警察や地方公安にも足らなくなっています。それは北京五輪の時の警備を引き受けた「警備」がそうで。
    あれ、武装してないけど逮捕権がある
    元軍人の「墓場」でして。
    そういうのが20世紀末から起きてます。そりゃ、元々「自給自足」の党の軍隊ですので、親玉は「手下を食わせる」のが定石でして。
    そこに解放軍ビジネスが閉ざされましたよね。元々、瀋陽軍区いがいでも、
    地方に派遣される武装警察(元軍人)は、麻薬密輸(香港へのルート)に近い場所にいますし。
    「設備もあるから俺達で製造まてやろう……」とケミカルに手を出すのは当然ではないかと。
    あと……ここが大事なのですが。
    麻薬って「代用通貨」になるのです。
    かさ張らないし値段は高い。
    阿片の溶液に浸した布を乾燥させた「布紙幣」をゴールデン・トライアングルで観ています。
    元々、銀本位の清朝時代から、地方では阿片を代理通貨にする伝統があります。銀貨はかさ張るので。これは国民党も紅軍も日本特務機関も使っていました。
    あそこの「伝統」なんですよ。
    麻薬を決済に使うのは。

    締め付けを食らう解放軍が、それなら……と乗り出しても変ではない。
    私はシナ政府が北朝鮮の覚醒剤のように国家ぐるみの確信犯として、やっているとまでは確信が持てません。
    ただ……言われる程に軍を掌握できているのかは疑いがある。
    北京にとっては致命的なスキャンダルでせよね?
    オピオイド密輸出は、
    なら「我々は関係ないね!」と返事をせざる得ないでしょう?
    かなり闇は深い!
    かつてシナで商売した時に、古代遺跡?みたいな寺院があって、凄いなーと運転手に聞いたら(通訳で)、
    あれは新興宗教の寺院であると。
    それも廃墟で、麻薬密売人の巣窟になっている!と言われました。
    じゃあ、その麻薬は何処から来たの?
    聞くと口を閉ざすのですわ(笑)
    疑わしいでしょう?
    薬を使う風水師とか霊能力者とか、地方の下町にはおりましたしね。そういう下地を考えると、やはり国内で製造を始めていたとしか思えないです。
    密輸だけでは回答できません!
    事が麻薬に厳格な共産圏であるを考えると、地方の刑事警察に対して「治外法権」であった「軍」が疑われるのですよ。だって「組織的」な関与しかあり得ないでないですか??
    それが出来るのは軍だけ!
    実際に大連でアラビア石油系列企業のホテル建設に関わるた時に、解放軍から来た建設責任者に、「シャキッとする気付け薬があるけど……」とススメラレました(笑)
    突貫工事の最中で、黙認されていたのですね。当時(1990年代)から、かなら怪し気な薬は出回っていました。
    密輸なら単価は高いはずですよ!
    けど…建設作業員にまで出回るていたのは、コストダウンからして国内製造(規模は知らないけど)が行われていたとしか思えないのですね。

    • 木霊木霊 より:

      合成オピオイドがここまで出回った背景には、アメリカの方にも大きな問題があるとは考えています。
      調べてみると、日本国内でも色々と問題になるケースがあって、一時期は「合法麻薬」とか「脱法ドラック」とか言われた時期があって、警察内部では相当危機感を募らせていたらしいですね。最近はなりを潜めている感じがしますが、解決したわけでは無いようです。
      それでも、アメリカほどではありませんが。

      ただ……、過去にも「ヒロポン」と呼ばれた薬が出回っていたことを考えると、同じ様に「シャキッとする」という軽い感じの勧め方で出回りやすいのでしょう。知らないという事は恐ろしい事です。

  4. 河太郎 より:

    ((T_T))
    これ我々の子孫(私は子供がないけど亡き嫁は産めない女性したので)に大切な話題なのですが。
    私がデシャばり過ぎたならば謝罪します。でも、かつてのシナのような三乗には祖国をしたくない!
    頼むから他の読者諸兄も反応して下さいよ!
    今そこにある危機なんです!!
    数年前、昼のファミレスで若いママ友の女子会に隣席しました。
    ゾッとしました。
    ママ友たちはテーブルの上の目に見えないような小さな塵を、しつこく指で払っていました。
    明らかに「シャブ喰ってるな!」と。
    覚醒剤中毒者は、やたらと細かい汚れを気にするのですよ。
    こいつらの亭主と子供には……だけど、
    「それだけ」で警察に通報もできませんでしょう??
    実は90年代から21世紀まで、かなり合法ドラッグの形や、アシッド・ペーパーの形でドラッグは紛れ込んでいます。ハロウィンの若者を観察していて、「あ、何かやってる!」てのは何度か観ましたからね。
    特にシャブのメスはかなり浸透していると思いますよ。
    注射針も、容器の金魚も何度か「郊外の信仰住宅地」の公衆トイレで観ている。まぁ警察もとっくに知っていると思いますけどね。報道されないだけで。頼むから、私と木霊様のラリーではなく、読者諸兄にも参加を願います。小さな事でも、少しでも拡散を防ぐ力になると思うのです。
    伏して諸兄の参加を願います。
    お願い!!

    • 河太郎 より:

      誤解を受けるから書きたくないけど、現場は「人妻売春」とキムチのアガシ売春の「鶯谷」付近です。
      さらに、これは「チキン」ネタ投稿に付随するのですが。
      あの辺り……えげつない話題ですが、
      ノースキンでの性交を唄うキムチのアガシ売春のメッカであるらしい。
      この世界的な感染症の時代に何を考えているのか??
      脳が腐っていないか??
      梅毒が戦後第二の罹患率を高めているのを知らないのか??
      性病と回し打ちがダブルしたら、ヤバヤバですよ!
      EUでは公園で棄てた注射針を見かけるの「普通」で、親は公園に子供を連れてゆかない!
      で、そういう場所は不法移民の街娼の巣窟になっている。
      パリなんかそうだと、黄色いベスト運動を続ける従妹の旦那から聞いています。放置したら、祖国もそうなるのですよ!!
      読者諸兄の反応を伏してお願いしませ。小さな騒ぎでも、このように継続的な読者のいるブログは、影響力があります。子供たちが公園で遊べる日本を続きる為に。どうか諸兄も参戦して下さい。
      伏してお願いいたします。

      • 木霊木霊 より:

        いつも思うのですが、なかなかハードな人生を送っておられますね。

        ぼーっとしている間に祖国が様変わりして、取り返しの付かない事態を迎えるような事にならないよう、みんなで頑張っていきたいですね。
        やれることは殆どありませんけれど。