深刻な韓国経済

大韓民国

韓国経済がヤバイヤバイというようなことを書きつつ、このブログでは経済の内情そのものについて触れていなかった様に思うので、本日は簡単に整理しておきたいと思う。

マイナス成長を外部要因のせいにする韓国大統領府

記事入力 : 2019/04/26 09:20

 韓国銀行(中央銀行)は25日、韓国の2019年1-3月期の国内総生産(GDP、速報値)が前期比で0.3%減の402兆6784億ウォン(約38兆7000億円)だったと発表した。世界的な金融危機当時の08年10-12月期(3.3%減)以降で最低だった。

「朝鮮日報」より

何故、韓国経済について触れるのか、というと、韓国経済が不調になると、経済難民が日本に押しよせるリスクがあることや、日本経済にもアジア経済危機という形で影響を及ぼすことがあるからだ。

本当にヤバイ韓国経済

三つ子の赤字は増えるばかり

三つ子の赤字の話は、過去に三橋氏が散々説明していたので、少々古い話になるが、基本的には「政府負債」「企業の負債」「家計の負債」の3つだと説明されている。

しかし、本当は「政府負債」には「中央政府負債」と「地方行政の負債」の2つがあるので、少々違う。

家計の負債

ともあれ、先ずは「家計の負債」である。

韓国、昨年末の家計負債1535兆ウォン

2019年02月23日10時51分

 韓国銀行(韓銀)が集計した昨年末の国内の家計負債総額は、前年同期比83兆8000億ウォン(5.9%)増の1535兆ウォン(約151兆円)で、過去最高だった。

~~略~~

 家計負債とは個人が金融機関から借りた資金(個人向け貸し出し)とクレジットカード使用金額(販売信用)の合計。

「中央日報」より

グラフで見た方が分かり易いので、それも引用しておこう。

グラフのデータは古いのだが、勢いはそのままで今や1535兆ウォンである。日本でも住宅ローンなどを抱えている家庭は沢山あると思うが、韓国の場合はちょっと事情が異なる。

【社説】また増えた韓国の家計負債…利上げの津波に耐えられるのか

2018年06月18日10時16分

3月末、韓国の家計の負債は1468兆ウォン(約147兆円)で過去最大となった。昨年の国内総生産(GDP、1730兆ウォン)の85%にのぼる。政府の新しい総負債償還比率(DTI)と総体的償還能力比率(DSR)の試験的運用で最近は家計負債の増加が鈍化しているというが、依然として家計の負債は所得の倍の速さで増えている。家計の負債はすでに絶対水準が危険レベルになって久しい。

 政府の家計負債リスク管理には依然として問題があるという指摘もある。韓国銀行(韓銀)によると、最近の家計貸出増加傾向は伝貰(チョンセ、住宅賃貸方式の一つ)資金融資やマイナス通帳などが主導している。伝貰資金融資は今年、住宅担保貸出増加分の80%を占めている。問題は伝貰資金は住宅金融公社・住宅都市保証公社・ソウル保証保険の保証を受ける融資であり、総負債元利金償還比率(DSR)算定で元金が除外されるため、他の家計貸出に比べて銀行がリスク管理を徹底しない可能性があるという点だ。実際、一部の銀行は伝貰資金融資の加算金利を引き下げて攻撃的な営業している。

「中央日報」より

韓国には現在の日本に無い「マイナス通帳」という概念がある。さらに「チョンセ」という制度を続けているため、家庭の負債を産み出しやすい。

カードを乱発していることも、これに拍車をかけており、その上、過去何回も借金帳消しにする「徳政令(条件付き)」を出しているので、「借りない方がバカ」という状況なのだ。

企業の負債

次に、「企業の負債」である。

韓経:【社説】「韓国公企業の負債が危険だ」という警告、聞き流してはならない

2018年10月05日10時08分

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が韓国の格付けを「AA」に据え置いたという便りは歓迎すべきだ。英国・フランスと同じで、日本より2段階高い優秀な水準だ。

~~略~~

公企業の負債は韓国ならではの特殊な問題に選ばれる。多くの先進国は公企業の数も少なく、負債規模も大きくない。IMFとOECDが国家負債を集計する時、公企業の負債を除く理由だろう。だが、韓国公企業の負債は計386兆4000億ウォン(約38兆9379億円、以下2016年末基準)で公式国家債務(D1)の61%に達する。これを含めば43.8%と発表された対GDP比負債割合も63.3%に上がる。韓国政府は公企業の負債がここ数年間安定的に管理されているといったが、LHなど一部の公企業の負債は危険水位に達しているのが現実だ。

「中央日報」より

去年の時点で386兆4000億ウォンと言う事になっている韓国公企業の負債だが、財閥系の企業は更に悲惨である。

「韓国企業の負債150%で世界最高、中国より深刻」

2016年02月24日08時01分

今年に入って世界株式市場が揺れた。

~~略~~

どれほど増えたのだろうか。韓国銀行(韓銀)によると、国内企業の負債は昨年9月末基準で2401兆3000億ウォン(約220兆円)。金融危機当時の2009年と比較すると、6年間に42%(712兆9000億ウォン)も増加した。営業利益で銀行貸出の利子も返せない(利子補償倍率1未満)限界企業は2014年末基準で3295社と、2009年に比べ22%(597社)増えた。こうした中、グローバル資金が新興国から抜けている。韓国企業が大きな衝撃を受けることも考えられる。トゥラン専務はこの日の講演で、「韓国企業の負債が多く、海外債券市場でお金を借りるのは難しくなるかもしれない」と警告した。

「中央日報」より

2016年時点で2401兆3000億ウォンだという。まあ、民間企業の負債は金額が問題では無いので、金額の大きさよりもこの手の負債の大部分が外国からの投資などの外資から賄われている点が問題である。

そして、「限界企業」が増えたというのがポイント。

韓国ではゾンビ企業が大発生、というのがちょっと前までの状況だった。

韓国財閥破綻ラッシュ「ゾンビ企業」33社 朴槿恵政権“死に体”で策なし?

2016.6.3 16:30

韓国財閥の破綻ラッシュが始まった。本業の儲けで利息も支払えない「ゾンビ企業」33社(別表)のうち、造船大手が破綻、他の企業も崖っぷちが続く。ゾンビ企業の改革を掲げる朴槿恵(パク・クネ)政権だが、「レームダック(死に体)」状態のため、大量失業や深刻な景気後退を招きかねない。

「産経新聞」より

この時期のゾンビ企業はある程度淘汰されたようだが、それでも未だ生き残っているらしい。

政府負債

そして、見かけ上減っているのが政府負債。

【社説】国の負債が過去最大、韓国政府の放漫な財政運用

2019年04月03日15時55分

文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って初めて予算を編成した昨年の韓国の負債額が、前年(2017年)比127兆ウォン(8.2%)増の1582兆ウォン(約155兆円)となった。過去最大だ。国の負債の増加分全体の4分の3にあたる94兆1000億ウォンが公務員・軍人年金充当負債(支給すべき年金額を現在の価値に換算)だ。特に公務員数が大きく増え、公務員に支給する年金充当負債が78兆6000億ウォン増えたのが大きかった。年金充当負債の増加幅も2013年の集計方式改編後の最大となった。政府の公務員増員が国家財政に負担となっているのだ。

「中央日報」より

1582兆ウォンで「過去最大」と書かれているけれども、ここには地方行政に付け替えた負債や、公的企業に付け替えた負債は載ってこない。

コメント

  1. あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_3 より:

    >韓国には現在の日本に無い「マイナス通帳」という概念がある。
    他のブログなどで「マイナス通帳」について調べて見ると、銀行の総合口座にカードローンがセットにできるような感じですね。

    ちなみに、日本でも総合口座の普通預金の残高がマイナス(=貸し出し)になることがあります。この制度は「当座貸越」といいます。
    限度額は(現在は)総合口座内の定期預金額の80%だったと記憶してます。

    バブル末期の定期預金利率が8%だったころ、当座貸越を組み合わせた給与積立技がありました…今では考えられないですが。

    • 木霊木霊 より:

      そうでしたか。きちんと調べなかったのでいけないのですが当座貸越は今も存在するんですね。
      学生時代に、通帳がマイナスになってビックリしたことがあり、その時にその存在を知ったのですが、この場合は総合口座として設定されていた上で、定期預金が存在する場合に限りますよね。
      ご指摘の様に韓国の場合は、通帳にカードローンが組み込まれているような感じで、預金が無くてもマイナス記帳がなされてお金を借りることが出来ます。
      何を信用にしてお金を貸すシステムなのかはよく分かりませんが、ここがショートしないように複数の口座から借り換えをするというような自転車操業をする人もいるようで。
      割と怖いシステムの様に思います。
      チョンセの方も凄いシステムで、アパートを借りるときに纏まった金額(保証金)を大家に預けて、家賃は支払わないで良いというシステムです。この保証金は部屋を出るときに全額戻ってくるそうな。このシステムの凄いところは、大家さんは預かったお金を元に投資が可能だってこと。
      つまり、高い金利で韓国経済が成り立っている段階であれば、補償金を金融機関に預けることで家賃相当の利益が出るというシステムなので、世界的に金利が下がっている状況だと、そもそもそのシステムが立ちゆかないのです。それでもチョンセは無くせないのが韓国の現状であります。大変ですね(他人事)

  2. 電気屋 より:

    これがJのミクス三本の矢ですな、一本なら致命傷、三本なら射殺され重体状態・・・はい意味が解りませんね、すいません。
    しかし恐ろしい事に既に文タンは各裁判所の裁判官を次々に自分の息の掛かった人物とすげ替えておりクネクネと違いクーデター以外では失脚しそうに無い事です。

  3. マスメディア反乱軍 より:

    木霊さん、おはようございます。

    GDP比2.5倍くらいでぶっちぎりで世界一の借金大国の日本は、確か4~5年前に1000兆円を超えていましたから、今は1300兆円位まで行ってるにの比べれば可愛いもんかも...、なんて冗談はさておき。

    これも確か南朝鮮の4~5年前の債務はGDP比40%未満だったのが、一気に倍以上となっているのにびっくりですねェ~。
    日本のバブル崩壊が始まった借金曲線をなぞるかの様にまっしぐら!!(冷笑)

    そして、一概にこの指標だけでは日本の収支構造とは比較できないわけで、日本は政府の持つ資産(金融資産やインフラ資産)が多分債務額の半分以上、企業や個人含む対外資産も30%以上、そして何より大きいのが国民の個人資産で2000兆円近いのではないかな?(もちろん全て簡単に使える金ではありませんし、そんな事したら大暴動必至でしょうけど-苦笑-)

    ポイントはそれこそ戦争でも起きない限り安易に使えないとはいえ、これらの資産の中身と信頼性=質ではないでしょうか?
    南朝鮮の借金にはリーマンショックを引き起こした、住宅ローンの不健全性に似たものを感じますし、「マイナス通帳」なんていう論外な「借金棒引き」の甘えた切った国民の性根が腐っているのも決定的な差でしょうね。
    さらに、文クンの公務員大増員で税金をザブザブ使うつもりの雇用対策&最低賃金引き上げの景気対策や、やくざ顔負けの亡国を推進する労組への手厚い支援も加ってますので、簡単には解決策が見つからない複合汚染は益々加速しそうです。

    内需に比べ輸出依存度が異常に高いのも問題でしょう。
    瀕死の自動車産業はアメリカの関税攻撃を加えられたら、それこそ致命傷で即死状態まで行きそうですし、頼みのサムソン他半導体産業も赤字拡大中ですから。
    これには、日本がフッソ化水素を全面的に止めなくても、輸出量を20~30%カットするだけで、自動車産業以上の打撃となるかも知れませんね。

    これに加えゾンビ企業の負債額は目も当てられない状態で、延命治療もどこまで続けられるか判りません。(こんな事だけ宗主国・支那の悪いマネしてどうすんの?)

    政府が主導して「指標を捏造」する機関を作りたくなる気持ちも判るけど(バカかという意味で)、それって「トップ以下関係者全員刑務所行き」の、決定的証拠残す様なもんじゃないの...?
    まあ、北に統一されるのが文クンの悲願ですから、独裁政権なら司法なんてクソとしか考えていないんでしょうねェ~。(冷笑)

    日本のバブル崩壊・アメリカ発のリーマンショック・支那の国営企業への過剰な財政出金...、この30年で世界が大失敗してきた、「やってはいけない愚かな政策」をしっかりマネしちゃってるのが笑える!!
    やっぱ、文クンは歴史上稀にみる天才政治家なんですね。

    • 山童 より:

      マスメディア反乱軍様こんばんわ。
      さすがにビジネス道を正当に歩いてきた方は私みたいな獣道あがりとは違うなーと感心して読みました。
      それで…キムチの財閥企業にも営業された経歴を読んでいますので、話題違いかも知れませんが質問よいでしょうか??
      あの……最近に我が国でも最低賃金を時給1500円論とか出てますね?
      それ…ムンムンの失敗を見ても失業と倒産を真似するだけな気がするのですが如何なものでしょう?
      ムンムンの失敗ってそこにある気がするのですが。
      実を言うと私はリストラで沢山の首切りしたので、責任取って社員止めました。いや同じ店グループに勤めてますけど(笑)
      業務委託に志願して許されました。
      まぁ面倒な管理職が嫌だからすが。
      でも、その方が稼げるようにシステムを変えたのですね。だから。
      経営者と話して、F1で言うポールポジションを業務に取り入れました。
      マッサージ業界で指名客を取れる実力ある業務委託が、有能なほど困る事があります。
      それは時間単価の世界なので、バラバラに指名予約されると、一仕事から次の予約に移る時に、マダラに予約を受けられると、仕事に入れない(時間が次の予約までに足らずに、みすみす予約を入れられない)死に時間が生じて、指名料では穴埋めできないムダが出るのですね。
      これ有能な施術師ほど、マダラ予約になって稼ぎ本数が減るのです。
      それ、おかしいでないかと!
      そこでポールポジション制です。
      指名予約を取れたスタッフは、次の予約を優先的に…順番を無視して先頭に立てる。つまり指名された者から次の仕事を優先的に奪える制度に変えました。
      これね…強い有能な者が優先的に稼げる(仕事を取れる)ので、安心して指名予約を取れる。
      その変わりに指名が取れないワーカーは何時間待っても順番が回ってきません。業務委託の場合、一銭にもならない。私を恨むワーカーは数が知れない。でも辞めてく奴は、接客技術もコミュニケーション能力も、そもそもの技術も「足らない奴」なんですよね。
      シングル・マザーでも引退後のワーカーでも、力量のおる人は稼いでおります。かく申す私も、社員やめても困ってません。だって私は日に2~3本は指名予約を取れるもの。社員の時より今月は給料は多い!
      いや、最低賃金があがれば、それは顧客がマッサージに通って下さる回数が増えるので、短期的には歓迎なのですよ。サービス業としては。
      けど……「実力に関係ない」賃上げとか、それ正しいのですかね??
      俺はもう社員やめてしまったので、最低賃金の↑↓はどうでも良いのですが。有能な店に貢献する者から稼ぎを受けるという俺の考えは、ビジネスマンしてきた先輩である貴兄から見てどうですか??
      でも企業が生き残るには、貢献する者が、稼げて、活躍できる場を作るしかないと思うのですよ。
      社員・譜正規は関係なく。
      だから能力に関係なく賃金を上げるなど、バブル時代ならともかくとして、ムンムンの失敗を真似するだけと思うのです。もちろん、これは手先の技術と接客術がダイレクトに売上に反映する技術職だからで、
      そうでない職種(判定が難しい)もあるのは解るのですが。
      今日も人は悪くないのですが、あまりに技能が劣り過ぎていて、クレーム嵐の年輩者が辞めてゆき、山童のせいで俺は食えなくなったと言われました。俺は悪いのですか?
      私はもう正規ではないので(不正規になったら稼ぎは増えました)、そこは知らねーよ!なのが本音ですが。
      最低賃金の賃上げは、国内市場を潤す為には必要かとは思います。
      けど……有能で会社に貢献する人が先に優先されるべきだと思うのです。
      そうしないと、また店を減らす事になる。自民党の時給1000円はまだしも、時給1500円は、それが能力に応じているならば否定しませんが。
      能力が明らかに欠如しているワーカーにまで当てはめるのは如何なものなのかと?
      貴殿ならば、どう思われるでしょうか??
      私は確かにリストラしてきたし、でも貢献している人や、能力ある人は残れるように改革してきたつもりなのですよね。
      もちろん皆が喰えるのが理想ですけど、それで能力と貢献が並ばない人は御退陣を願うのが当然と思うのです。私は間違っていますでしょうか?

      • 河太郎 より:

        マスメディア反乱軍様。
        記事・コメント違いの質問をすみません。
        でも……言い訳かも知れません。
        でも…現実に今の雇用を全て祖国の企業が正規にするとか無理だと思うのです。
        だったら、せめて不正規は、能力ある者が、有利な条件で稼げる。能力ある者から優先されるシステムを導入すべきでは??
        そりゃね……弱い者を後送りにしているとは思います。だから社員を降りました。
        でも……まず能力ある不正規にきちんと稼がせて、さらに望むなら社員登用されるシステムは必要だと思うのです。
        それを申したら、御贔屓いただいていK産党の市議会議員さんに、「強者の論理だ!」言われました。弱い者は庇うべきと思います。でも……仕事って戦場でせよね??
        能力が足らない者が追い払われるのは仕方ないのでは??
        戦力になるように、サービス残業しても指導をしてきました。
        それでもクレームされるワーカーを企業としても、同僚としても許すべきなのすかね?
        そんな事を言ってると倒産してしまう。技能が売上に直結する業界なものですから。
        弱兵は去れ!
        それ間違いでしょうか?
        私が就職した80年代には自衛隊でも民間でも「育てるのが上司や先輩の務めであり、人材を育成するのが職場の義務」って常識がありました。
        今回のリストラで退職した者は、私の指導が足らなかったのかも知れません。
        しかし…「出来る以上の指導」は「できない」のですよ。
        なんかムンムンにしても祖国の時給1500円にしても、どこか間違いしてないか?
        思うのです。本当に残りたい、稼ぎたいならば、石にかじりついても能力を磨くべきと思うのです。それをしないで(文句を井生とワーカーは指導者目線で努力が足らない!)、時給を上げるとかは、どうなのだろう?

      • 河太郎 より:

        私はリストラして何人も路頭に迷わせた以上、自分も同じ立場でおると思い正規社員を降りもした。
        そりゃ、正規を辞めても稼ぎは減らない。でも、それは指名を受ける私の地力でしょう?
        何人も路頭に迷わせてます。
        でも……そもそも、それは悪いけど能力が劣るからです。
        それならば稼ぎが減っても、専門職として磨きをかけて稼ぎを増やすべきなのでは?
        今回、報酬を業績により単価に差をつけるように改革した。
        当然にスコアの低い者から差をつけられます。
        弱者いじめと言われました。
        でも仕事は戦場です。
        能力に劣るのは、それは私の指導が至らないのが原因としても、やはり個人の責任では??
        自分が生き延びたい。稼ぎたいならば、切磋琢磨すべきでは?
        「時短」をして、ワーカーが母子家庭でも稼げるようにするには、「能力と実績」で報酬単価を上げてゆく以外に方法はないと存じます。 彼らが先頭のポールポジションを取れば、職場が活気を得ますし。
        能力があれば、短時間に稼げる。その代わりに、能力が満たない者は冷飯を食う。
        でも、それってさー正規、不正規を問わずに「当たり前」なのでは??
        その結果として、無能な者、努力を放棄している者を退職に追いやるた。それ悪いですか?
        俺は自衛隊以後は、広域組織が親の企業舎弟、ヤクザ雑誌の編集者、医療…と「実力主義」の世界で生きてきました。
        だから「実力主義」です。
        それ企業人として悪いのかな?
        俺は間違っていますか?
        祖国の経済力を支える正当なビジネス戦士であられた貴兄だからこそ訊きたいのです。
        弱兵を切り捨てる私は間違っていますか??
        願わくばご返答を期待いたします。スレ違いの質問をお許し下さい。さすがに何人も路頭に迷わせた事は…辛いです。彼らにも家族がありますので。
        人生とビジネスの後輩として、ご意見を賜れるならば、間者をいたします。

      • マスメディア反乱軍 より:

        山童さん、おはようございます。

        HNは河太郎さんと二つなんですね、いつの間にか慣れちゃいましたけど、僕の好きだった「山童」という味わい深いHNも続けて下さいな。

        僕は営業一筋の約30年弱のサラリーマン人生でしたが、山童さんはまさに技術がモノを言う専門職、そして実力と人材の目利きが何より必要な管理職まで(リストラ専従だったとしてもです)ご経験されたのですから、僕から何か言うなど到底できません。

        ただ、僕がサラリーマン時代に基本として曲げず貫いた事はいくつかあります。(以下はそのひとつです)
        「ヤル子には報酬&出世を惜しみなく弾む。」ですね、そして管理職ができるのは人事考査でどう旨く高評価を会社に納得させるかの、その為の「交渉力=言葉の使い方」と肝に銘じていました。

        パレートの法則を基にした「働き蟻の理論=20:80」ってのがありますが、これはどんな人間組織でも当て嵌まると今でも思っています。
        「よく働く20%の働き蟻が残りの80%の働き蟻の食料まで運んでくる」...、ってヤツです。

        これを人間社会や企業など組織に単純に当てはめると難しいのは、20:80にプラスして20:70:10くらいの比率になっちゃう事でしょう。
        つまり、10%は会社や組織にとって目的の合わない、優しく言えばミスマッチ(能力&向上心もなく利益にならない)、厳しく言えばどんな職でも成功しない人材が必ず出てくる事じゃないかなァ~。

        でもこれはけっして極左政党の言う「強者の論理」などではなく、人間社会の真理とすら考えていますね。(現実にソ連崩壊後は東欧諸国で、自由はないけど楽できた共産主義を懐かしむ民衆が多々いたようですからね)

        但し自由主義の日本に当て嵌めるとかなり高度な組織戦略が必要で、組織の人材育成には小規模なユニットで捉え、「育成能力がある管理職」が絶対にいるべきであり、偏った判断では(好き嫌いの贔屓など論外)将来性ある人材を失うリスクがあるのを忘れてはいけないと、これも肝に銘じ我慢強くそして厳しく指導し「全責任は僕が取るから、思いっ切りやってこい」、いつもそう腹を括ってやって来ました。
        それでももちろん、パレートの法則には抗えない訳で、組織として時間的制約(毎月の成果ですね)もありますから、失敗の方が多くなっちゃいますがコツコツと粘り強く続けるしかないのも真理と思います。

        僕が現場を走り回った時代に矛盾を感じ、そして管理職となった時から理想としてきたのは、「NO.2がNO.1を脅かす実力を付け、NO.1が実力本位で大きな壁となって競う時に、組織は最も活性化する。」...、シンプルな動機と達成感ですね。
        NO.2が自分と肩を並べる実力を持った時、上司のやるべきことはたった一つ...「アドバルーンの重しを切って、飛躍するチャンスを広げる事」、しかし自分の組織にとっては最も有能な稼ぎ頭を失う訳ですから、ここで一過的な損得勘定で間違うアホな管理職は今も昔も山ほどいるでしょう。

        「時給1500円」...、極端な合理主義者である僕には理解不能な愚策でしかないですねェ~、そんな予算があるなら子育てや高齢化対策に優先して使って欲しい。
        日本にはドンドン手薄になってきたとはいえ失業保険、朝鮮人に好き放題悪用されて腹立たしい生活保護(医療もほぼタダ)という100%ではないけれど、ちゃんとしたセーフティーネットがあります。

        日本全体を支え安心できる人材的インフラの再設計、そして永遠のテーマである「企業の覚悟」が必要だと思っています。

    • あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_3 より:

      マスメディア反乱軍様

      よく、マスコミ報道で「日本の借金が1000兆円を超え」とか報道されますが、あれは「日本政府」(政府部門)の借金(負債)であって、日本全体の借金(負債)ではないんですよね。
      地方自治体・企業・家計の借金は別です。
      つまり、「日本の借金」は、もっと膨大です…

      と書くと、日本の経済は悲惨なように感じますが、それは財務省の罠です。
      実は、日本の資産と負債を全て相殺すると、プラスになります(資産が残る)

      ソース)財務省「平成29年末現在本邦対外資産負債残高」(単位:10億円)
      >資産合計 1,012,431 負債合計 683,984 純資産合計 328,447

      注)国内で消化される負債は、国内に対応する資産が存在するので、相殺できる。従って、日本国全体の負債は「対外負債」と一致する。

      ちなみに、日本政府(中央政府)の負債(国債+国庫短期証券)の残高の内、海外保有は12.1%(約134.4兆円) とのことです。
      ソース)財務省「国債等の保有者別内訳(平成30年12月末(速報))」

      「借金まみれ」(のため、デフォルトしそうな)国の通貨や債券を買うはずないと思います。
      日本円が買われるのは、投資家が「日本の借金は問題ない」と考えているからでしょう。

      • マスメディア反乱軍 より:

        あるけむさん、おはようございます。

        僕のいつもながらの超大雑把(苦笑)なコメントに、具体的な裏付けデーターを含む肉付けをして頂きありがとうございました。

        >と書くと、日本の経済は悲惨なように感じますが、それは財務省の罠です。
        >実は、日本の資産と負債を全て相殺すると、プラスになります(資産が残る)

        ほんの一部のフリーランス・ジャーナリストだけが指摘していますが、マスメディアも含めて大勢は偏向した内容だけで危機を煽って商売していると考えています。
        安易な方が大衆受けしやすいからでしょうが、本当に性根の腐った汚い奴らですね。(怒!!)

        >「借金まみれ」(のため、デフォルトしそうな)国の通貨や債券を買うはずないと思います。
        >日本円が買われるのは、投資家が「日本の借金は問題ない」と考えているからでしょう。

        ご指摘の通りで事実や実態はとてもシンプルなんですよね。(もちろん、マクロ経済が単純という意味ではありません)

        TVなんかで偉そうに危機を煽っている、「自称専門家」的なコメンテーターがウンザリなほど溢れていますが、司会者でもサクラで呼ばれたおバカタレントでもいいから、「じゃあ、何故日本の国際や円が買われてるの? それに世界経済がちょっと下降したら真っ先に買われるのは何故?」って質問したら、マトモな回答ができるアホ丸出しの自称専門家は皆無じゃないかなァ~?(軽蔑の冷笑)

        逆説的には狡猾なパラドックスの演出と思っていますが、財務省そして政府も多少の危機を煽ってくれるのは都合が良く利用価値があり、もしコイツらアホな「自称専門家」が正論や本音をポロっと言っちゃったら、逆にメディアに圧力がかかりTV出演からオミットされるのがオチなんでしょうけどね。

        大切な真実を語らず只々薄汚い自己保身...、これだけにすがっているって心底軽蔑しています。

  4. 河太郎 より:

    マスメディア反乱軍様。
    人生の先輩として貴殿の暖かい返信を感謝いたします。ありがとうございます。残念ですが二度まで返信が消えてしまいました。
    改めて理由を探した上で、再度の御返事をいたしますので、どうか御容赦を願えますか?
    本投稿が届けば…今は一つだけ。
    山童のHNはイコール河太郎(河童)なのです。
    河童は秋になると甲羅を脱いで、毛皮となり山童へ変化を致します。
    なので季節によりハンドルが変わります。これは山で亡くなるた親友の山岳雑誌へのペンネームなのです。
    御遺族の許可で私が襲名しました。
    友は高山の遠征中に、地上の1/3しか酸素のない地点で、氷塊が静電気をスパークする雪崩に呑まれました。
    100メートルのダッシュが肺気腫を起こす高度でです。
    その時に、友は岩場に隠れる為に必要な酸素を全て振り絞りホイッスルを鳴らしました。当然に彼は動作に必要な酸素を消費したので、雪崩に呑まれたのです。巨大な雪崩に呑まれた彼は、
    20年あまり遺体が発見されなかった。
    だけれど…(号泣!)引きちぎられた右手と肉片のついたゴーグルだけが、近年に発見されました。色々とありましたが、指紋で彼と判明しました(涙)
    友の死が動かない事実と判明した日に、私は低山を登りました。そして彼のお母様から「山童=河童」の襲名を許可されました。
    なので、どうしても友の意思を継ぎたいのです。だから木霊様にも、勝手な事を解りながら、季節でハンドルが変化をするというワガママを貫かせていただいております。
    どうか御容赦を下さい。
    貴殿の今日にコメントで、私は反省いたしました。それと同時に、また思う処が、というか、さらなる質問が生じてしまいました(笑)
    どうしよう??
    御迷惑とは思いますが、マスメディア反乱軍様の知見に頼りたいのです。
    後日に、この投稿欄をチェックして返信をお願いできれば感謝をいたします。マスメディア反乱軍様万歳!!

    • 河太郎 より:

      どうか己の命を捨てても、下にいる仲間に警告を与えた亡き友の「信念」を私は遵守したいのです。
      この木霊様の与えて下さる場所に、私だけが季節でハンドルを飼えるワガママを貫いています。
      それは私のワガママです。でも……
      自分が助かる為に必要な空気を全て吐き出してホイッスルを鳴らし、警告した友は、歴戦の山男であったから、「覚悟の行為」であったと思われます。死しても彼は俺の親友であります。どうか意志を一欠片でも継ぎたい気持ちを御容赦ください。
      友は愛国者でありました。愛国者としてた多民族であるシェルパ族の山頭にも認められた山男でした。
      白人のサーブは我々を業者としてしか見ないが、山童(友の事です)サーブは我々を「一人の仲間」として扱ってくれたと。後に彼の遺族はシェルパ頭から言われたそうです。
      山童のハンドルを気に入って下さりありがとうございます。
      なので河太郎も同様に扱って下されば幸いです。亡き勇敢な友の最後を私は尊敬しております。

    • マスメディア反乱軍 より:

      山童さん、おはようございます。

      HN由来のお話し、お辛い友との衝撃的な別れがあったのですね。

      >御迷惑とは思いますが、マスメディア反乱軍様の知見に頼りたいのです。

      知見というほどのものではありませんので、あんまり持ち上げられるとお尻が痒くなっちゃいますよ。(微笑)

      木霊さんのコラムは新しいコメントが常に確認できますので、アップされたら貴方に限らず必ず読むようにしています。
      考え方&異論を含む意見のやりとり(=議論ですね)は、僕が木霊さんのコラムに参加させてもらっている一番の動機であり、他の方の多様な考えから「新しい事を学ぶ」ための大切な手段なんですよね。

      令和の御代になりました、これからもよろしくお願いいたします。

  5. 河太郎 より:

    木霊様に。
    今日、4度目のマスメディア反乱軍様へのコメントか消えました。
    不満とは思わないで頂きたいのですが。「認証」でトチると、認証が間違いだと表示されて、それまでの投稿が全て消えます。
    他のコメント主は、どうなのですかね?
    マスメディア反乱軍様。
    すみません、4度目で。とり消されてしまいました。サスガニ脱力!
    今日は終わりにしたいです。
    どうも認証を間違えると全て消えるようですね。
    すみません。

    • 河太郎 より:

      似たような傾向は、livedoor Blogにも見られます。

    • Rodney より:

      認証に失敗すると消えるようです。
      他のサイトでも同様な仕組みのものが多いため打ち直しにならないようにメモ帳に記述してから、コピペでコメントするようにしています。
      あとコピペする前にタイプミスや誤変換をチェックしてからコピーするようにしています。(コメント欄に直打ちだとタイプミスとか誤変換のまま送信しがちなもので)

      • 河太郎 より:

        これは書き方を学ばせて頂きまして、ありがとうございます。
        メモ帳の画面に入力してからコピーで張り付ける訳ですね。
        参考にさせて頂きます。

  6. 河太郎 より:

    マスメディア反乱軍様こんばんは。
    その働き蟻の話は面白いですね。
    ググるて見て昆虫サイトを読みますと、よく働く蟻の個体を選別して、
    エリート部隊を編成した巣を作ると、
    やはりその中から一定の割合で怠け者が現れるようです。
    なんか精鋭主義でやってきた事が根底から崩れたような(笑)

    No.2の台頭とNo.1のせめぎあいを組織の活力にするという話も緊張しました。そう…なのですね。
    でも、大抵のNo.1は貴兄のような大きな目を持たず、潰しにかかる事が多いのかも…と反省しかりです。

    今回のリストラはそのNo.1を追放する為の刺客として派遣されました。
    「地獄の黙示録」て映画をご存知でしょうか? アメリカ軍の特殊部隊のカーツ大佐が、カリスマ性から戦時中にジャングルに独立王国を作りてしまい、その暗殺に赴く映画でした。

    我々の業種の場合、腕と教育能力とマネジメントを兼ね添える店長が出て来ますと店は繁栄します。最初は。
    しかし…本部の監視が甘いと「軍閥化」するのです。困ることに。
    腕と指導力があると、店長は子飼いのスタッフを育てられます。これは忠誠心が高くて結束力がある。
    しかし、それは「師匠」である店長への忠誠心なのですね。これは技能と接客が売上に直結するので仕方ない。
    店長も自分の旗本は可愛いので、次第に本部の契約を無視した「ローカル・ルール」を取り入れ始める。
    それはワーカーの都合を最優先するので、時に経営を圧迫するような、本部と確執する方向に行きます。
    大量リストラせざる得なかったのは、
    店長一派を粛正するしかなかったからでして。だから地元のしがらみの無い遠隔地の私が派遣されました。
    その結果として、時短やポールポジション制度を導入できたのですが。
    この首にした店長はなかなかの漢で、
    顧客の中の地主をパトロンにして、独立してゆきました。
    事後に私に「手伝わないか?」とアプローチしてきましたから(笑)
    社員から降りてしまうのだから、それなら俺の所に来いよと(笑)

    有能なNo.1は、店のトップでいる事よりも、独立に動いてしまう。
    彼の特質を活かして自由にやらせると
    軍閥化する。管理を厳しくすると出ていこうとする(笑)
    人は自信を持つと群雄割拠を選ぶ生き物なのですかね?
    私は年齢的に、開業資金は老後の資金に廻す方が楽と割りきり、開業を断念いたしましたが。とはいえ社員を降りた背景には、他に雇われる自信と自己資金がそこそこあるからで。
    嫌なら辞めてやるよ!な態度は組織に見せてませんが(貴兄の言われる言葉使いは大事ですよね?)、
    でもその背景は独立して行った店長とあまり変わらない気がします。
    私の場合は50代で開業するリスクを計算した結果、そっちを取らないだけで。彼の首切りした側ですが、まぁ気持ちは解るな……と。
    人は地力が備わると、組織で出世を望むよりも、群雄割拠するのを目指すものなのですかね??
    最近の若いスタッフを見ると、そうとも思えないのですが。
    これがお聞きしたい話であります。
    知見を頂ければ幸いであります。
    では。

  7. マスメディア反乱軍 より:

    河太郎さん、おはようございます。

    一連のお話しは人間がやる事ですから組織の宿命と考えます。

    保身と私情で忠誠心を私物化する程度の低い管理職は今も昔もゴロゴロ沸いてきますし、男の嫉妬でライバルを潰しに掛かったり、表面で忠誠を装った部下が寝返ったり寝首をかいたりは必ずいます。
    才能と裁量があり野心旺盛なら自分の裁量を磨いて独立するのも普通。

    人間の身体と同じで新陳代謝の繰り返しと思いますね。

    サラリーマン時代の会社は一部上場とはいえ、業界では3番手以下のメーカーで経営者に1番手を狙う野心が薄かったのにイラつきましたね。
    新人の時に組合のオルグで、「トップを狙えないのなら、オーナーとはいえ経営者の資質は限界だろ。有能な経営者を雇って10年後には規模を10倍にしよう!!」と言って、周囲をフリーズさせちゃいました。(苦笑)

    組織の新陳代謝が当たり前なんですから、発展する為には一定の戦力を保つ→弱点を補強する→新しい有能な人材を獲り育成する...、これの繰り返しとシンプルに考えてきました。
    組織にとって重要なのは地味ですが経理(開発や設備に投資できる体力)、メーカーですから商品開発力(マーケティング含む)+高い生産性(生産技術力)、そして強力な営業力が不可欠なんですが、口でいうほど人材確保のリクルートは簡単ではありません。

    よくあるヘッドハンティングも場合によっては有効ですが(逆に引き抜かれる場合もある)、僕は「不況の時ほど人材を倍以上雇うべき。」が持論でした。
    有能な人材が就職難で溢れるわけですから、3番手メーカーにとっては1番手が雇用を絞った時こそ最大のチャンス到来。
    でないと世間と同じ事やっていては、何時まで経ても1番手に迫る事なんて絶対に不可能ですからね。

    残念ながら30代で暴れ馬の管理職の声でも大抵は届かないのも現実でしたし、それならサラリーマンの「アガリ」である取締役を目指せばいいのですが、同情するくらい安すぎる役員報酬を知っていましたから、その程度の組織に自分の40代からの人生を捧げる気はまったくなかったですねェ~。

    さて、そろそろ木霊さんの記事趣旨とはかなりズレてきているので、この項では一旦話を終わりにし、またの機会にしませんか。(微笑)

    P.S.
    「地獄の黙示録」は完全版も含めて何度も観ています。
    それまでの戦争映画の世界を一変させた記念碑的な問題作と思います。

    • 河太郎 より:

      マスメディア反乱軍様。
      ここで終わりといたします。
      「不況の時こそ雇用を促進。大手の取りこぼしをさらえ!」など含蓄あるご意見をありがとうございました。マスメディア反乱軍様と共に場をお借りしました事を木霊様にも感謝いたします。では。