【OINK】仁川上陸作戦の戦後賠償を!

OINK

え?マジ?

仁川上陸作戦被害補償推進…韓国与党「壬辰倭乱も補償するのか」

3/22(金) 7:08配信

歴史的事件に対する被害補償はどこまで拡大すしていくのだろうか。

仁川市(インチョンシ)議会が15日、仁川上陸作戦で被害を受けた「月尾島(ウォルミド)原住民」または相続人に生活安定支援金を支給する内容の「過去事被害住民生活安全支援条例案」を通過させたことが政界の論争イシューに浮上した。仁川市議会は1950年9月15日に起きた仁川上陸作戦時当時、国連軍の爆撃によって月尾島住民が死亡もしくは離郷を余儀なくされたために、彼らに対して補償が必要だという立場だ。

「Yahoo!ニュース」より :リンク切れ

凄い話がキタよ、これ。

仁川上陸作戦といえば

韓国を救うための作戦

朝鮮半島で戦争が勃発したのは、1950年6月25日のことで、それから3年間、朝鮮半島全土で戦争状態に陥った。

発端は北朝鮮の金日成が毛沢東とヨシフ・スターリンの同意と支援を受けて、国境線を越えて韓国側に侵攻したことだ。

ここから北朝鮮側の勢力は破竹の勢いで韓国に攻め入る。

このWikipediaに紹介されているgifのアニメが分かり易いが、1950年6月に侵攻した後、1950年8月には韓国は釜山辺りまで追い込まれてしまう。

そして、仁川上陸作戦(1950年9月15日)にマッカーサー指揮の下でスレッジハンマー作戦と銘打たれた国連軍の大規模反攻が、仁川上陸作戦の実態である。

「スレッジハンマー」とは大型ハンマーのことで、大打撃を与える意味だが、多分、この作戦が失敗していたら、韓国は消えて無くなっていただろう。

恐ろしい事に、8月頃には韓国政府は日本の山口県に6万人規模の人員を収用できる亡命政府を建設しようと、日本政府に要請していたらしい。なんとも図々しい話である。

日本側としては1950年に警察予備隊が組織され、1954年に自衛隊を結成する流れとなっていて、自衛隊はまさにこの朝鮮戦争勃発によって急遽編成された組織と言えるのだが、逆に言えば、1950年当時、日本を守る軍事力は存在せず、アメリカ統治の下に1952年までは統治権も持っていなかったので、韓国側の厚かましい要請を受け入れた可能性がある。そうなると、山口県も日本では無かった可能性が高そうである。

つまり、仁川上陸作戦は、韓国にとっては命運を分ける戦いで、日本にとっても重要な作戦だったと言えるだろう。

韓国軍は開戦直後の大失態

どうしてここまで北朝鮮軍は韓国軍を追い落とすことが出来たのか?といえば、簡単に言えば韓国軍が弱かったからだ。

朝鮮戦争で重要な事件が2つあって、それが保導連盟事件(ある[1950年6月27日)と、漢江人道橋爆破事件(1950年6月28日)である。

これがどう言う事件だったかというと、口に出すのもおぞましいのだが、保導連盟事件は、北朝鮮の侵攻を受けた当日、共産主義からの転向者やその家族を再教育するためとして設立されていた統制組織である「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人などを大量虐殺した事件で、その被害者は公式に確認されただけで4,934人、未確認のもので20万人から120万人というから、恐ろしい。

尤も、この手の被害者数は韓国でも誇張される傾向にあるので、まあ、公式に確認された約5000人で、韓国政府が後に認定したのが10万人程度なので、5~10万人が虐殺された事件ということなのかも知れない。被害者数はハッキリしないが、しかし1990年に韓国国内各地で被害車の遺体が発掘され、実際に行われた事件である事が確認されている。

そして、この虐殺指令は当時の大統領だった李承晩によって行われたことも特筆すべき点だ。その時点での軍の最高司令官が、自国の国民の虐殺を命じているのだから、如何におかしい話かはよく分かるだろう。

とはいえ、当時の李承晩にとって、北朝鮮の侵攻と同時に内部勢力が呼応しての反乱を最も恐れていただろうから、何となくだがその判断を察することは出来る。

もう一つの事件、「漢江人道橋爆破事件」は、退却する韓国軍が、守るべき国民が未だ橋の上に残っている状況で、漢江にかかる橋を爆破し、民間人800人あまりが虐殺された事件である。

こちらも、敵の退路を断つという意味で、理由を察することは出来る。だが、当時橋の上にいた民間人は4000人に上るとされるので、完全に頭のおかしな作戦だったと言うより他無い。

そして、それに先立って済州島四・三事件というのが発生する。この事件は1948年4月3日に済州島で起こった島民の一斉武装蜂起に対して、韓国軍が弾圧を行い、1948年から1954年までの期間に済州島の村々の70%を焼き尽くし、6万人を虐殺した事件である。

済州島では、北朝鮮親派の朝鮮労働党勢力が根付いており、繰り返し朝鮮統一を訴えたデモが行われていた。このデモに対して警官隊が発砲するなどし、騒ぎが大きくなる。これに徹底的に対抗しようとするアメリカ側や韓国政府に対して、1948年4月3にいに武装蜂起をしたのが切っ掛けだとされるが、この済州島の騒ぎに呼応した様に発生する麗水・順天事件(1948年10月19日)など、南北の対立は激化していた。麗水・順天事件では、非武装の民間人8000人が虐殺され、こうした騒ぎもこの済州島の粛清に拍車をかけたと言われている。

この様に、韓国政府は国内世論を統一できていなかった。

それに加えて、韓国軍がそもそも貧相な軍備しか備えておらず、陸上の機械化部隊の要となる戦車は不在、重火器も僅かしか無く、航空機も観測機や練習機があるのみ。

不意打ちのような形で行われた北朝鮮の韓国侵攻から、アメリカ側は即時に対応できる部隊を構築することが出来ず、アメリカ軍先遣隊が到着したのは7月4日のことで、人員 574名で北朝鮮軍に臨み、無残に敗走する(烏山の戦い)。戦死者120名、捕虜36名の無残な結果である。

7月7日にはアメリカ軍25万人を中心とした国連軍が結成されるが、準備不足が祟って敗走に敗走を重ねる。9月15日の仁川上陸作戦までは、十分な戦力確保が出来なかったのが実情なのである。

憲法9条を押し付けた後、アメリカ主導で自衛隊組織の基礎が構築されるのも無理はあるまい。つまるところ、アメリカ本体が投入可能になるまでの時間稼ぎというのが、自衛隊の発足理念であり、今なおそうなのだ。

そこから連合国側が大攻勢を

そして、1950年11月には大攻勢の末に支那との国境線まで北朝鮮勢力を押し戻す。

国連軍が大規模な戦力を用意できれば、戦線を維持して北朝鮮を押し戻す程度のことは訳無かったのだが、同年10月に支那の参戦決定により自体は変化する。10月末には30万名の支那兵が北朝鮮側についたと噂され11月1日に本格的に参戦して戦線を押し戻し始める。

そこからは連合国側と北朝鮮側の綱引きによって38度線辺りまで押し戻され、膠着状態に陥る。

そこから停戦(1951年6月23日)に至り、休戦協定が結ばれ(1953年7月)るに至る。

コメント

  1. マスメディア反乱軍 より:

    こんな非常識な(南朝鮮にとっては常識なんでしょう)訴訟まで考えだすとは、まさにびっくりポンで開いた口が塞がりません。

    どうせやるなら、一方的に侵略してきた北朝鮮・義勇兵300万(実際は人民解放軍)で朝鮮人を殺戮しまくった支那・最新戦闘機や戦車などの武器を供与したロシア(旧ソ連)を相手にやればいいものを、そんな度胸もないクセに4万人以上の命を捧げたアメリカ軍や他の国連軍(3000人以上)の恩義と犠牲に唾を吐く愚行中の愚行です。

    こんな劣等民族を今後守る意味はあるのか、真剣に考え込んでしまいますよ。
    罪のない民、特に女性・子供達・老人を守る義侠心を日本人は持っていると思いますが、この民族だけは例外と除外してもいいのかとさえ考えてしまいます。

    僕は朝鮮戦争は東西冷戦初期の象徴的な悲劇だと思ってきましたし(代理戦争の側面は否定できない)、アチソンラインの隙を突いた戦争で仁川作戦はアメリカと西側諸国にとっても重要な作戦でしたから、アメリカが間違ったメッセージを送った大きなミスは否定できません。
    そして当然、失敗するリスクもあった訳で西側諸国にとって決定的な敗戦となり、世界を赤化する旧ソ連&支那の野望を勢いづかせた事でしょう。

    南朝鮮の背信は戦争当時もアメリカ軍が「許与してやった武器を捨てて逃げ回ったばかりか、敵に奪われた武器によりアメリカ兵が死んでいる。」、と嘆く常識的な(朝鮮人にとって)習性でしたから、今更性根が変わらないのは当然の結果と思います。
    この戦争の隙を狙って竹島は不法占拠されたわけですが、日本も基地提供は元より物資輸送等で多大な協力をしたの、こんな酷過ぎる背信をするのもこの民族の常識。

    思えば冷戦拡大で味方国を一つでも増やしたかったアメリカは、歴史上でも最も重い価値を持つ「サンフランシスコ平和条約」破りを許したことが(=甘やかした)、現在の南朝鮮(北もですね)のトンデモなく逸脱した国際条約軽視の始まりじゃないかな?

    戦後復興最優先だった日本も朝鮮戦争の景気の恩恵を受けたとはいえ、筋をちゃんと通せなかった為に「竹島の不幸」を未だに引きずっている訳で、ある意味冷戦に翻弄された被害者なんだと考えています。

    歴史に興味なさそうなトランプ大統領なんで、この問題をどうさばくのか予想しにくいのですが、国防省を筆頭にアメリカ議会は怒り心頭じゃないかなァ~?
    これを機に、巨大な票田である退役軍人組織が動いて南朝鮮との決別を先導してくれたら...、そんな不穏な感情と期待さえ持ってしまいそうです。

    • 電気屋 より:

      建国の初っぱなから李承晩なんて指導者を(政治的な事は無能なくせに権力闘争はそこそこ得意)戴いたのは不幸かもしれませんがね。
      たぶんこのOINK訴訟に日本も加えられるのては無いでしょうか?
      もちろん「アメリカに協力した罪」で。

      • マスメディア反乱軍 より:

        電気屋さん、レスありがとうございます。

        >建国の初っぱなから李承晩なんて指導者を(政治的な事は無能なくせに権力闘争はそこそこ得意)戴いたのは不幸かもしれませんがね。

        アメリカでの留学経験(成績は悪かったらしい)や亡命等で、当時英語が話せる数少ない朝鮮人だった事と、一応親米派だったんで消去法でアメリカが神輿に担ぐラッキーな点があったんでしょうね。
        例の名前だけの臨時政府の初代大統領でもあったんで、反日思想バリバリは折り紙付きなのに、アメリカも能力を認めていた訳ではなく「いつでも切れる」と軽く考えていたのかなァ~?

        結局、権力闘争に生き残り(ライバルはまとまりのない弱小ばかりだった)、後に狂気の沙汰の大量同族殺し・朝鮮戦争緒戦での大失態・サンフランシスコ条約破りetc...、大きな禍根を残すほどアメリカも危ない奴と考えてなかったし、簡単に首をすげ替えればいいと甘い判断だったんじゃないでしょうか。
        それでも朝鮮戦争後の独裁政権は7年近く続き(アメリカが国益優先で独裁政権を容認するのは今でも変わらずあります)、最後はアメリカに亡命した事も考え合わせると、冷戦激化の真っ最中にアメリカの甘い目論見は外れ、ケジメを付ける機会を失ったのが日本の不幸ですね。
        この間、在日朝鮮人帰還事業の妨害事件など、日本にとっては厄災を振り撒いてくれました。
        最後はアイゼンハウアーの「経済援助打ち切り」という最後通牒により幕を引かれたのですが、日米韓の歴史に大きな汚点を残しただけ...、歴史はいつも皮肉です。

        >たぶんこのOINK訴訟に日本も加えられるのては無いでしょうか?
        >もちろん「アメリカに協力した罪」で。

        そうでうすねェ~、十分に考えられますね。
        「協力した罪」に加え「朝鮮戦争で暴利を得た罪、それを賠償金に充てろ!!」なんてのも出てきて不思議じゃないかもですよ。

        ここまで狂っいまくってくると、やるべき冷酷非情な制裁を「未来志向の国益最優先」で粛々と実行し、以降どんなイチャモン付けられようと冷徹にスルーするしかないんじゃないかな?
        ただ、今や漁業権に留まらず海洋資源まで問題化した「竹島奪還」は絶対に譲れず、万が一の紛争化に備え対馬海峡を最前線に想定した防衛ラインを固める備えが不可欠ですね。

        アメリカに限らず欧州も他国の領土問題への関与は避けたい事情は理解できますが、今こそ日本はサンフランシスコ平和条約の正当性を、キッチリと国際社会に思い出させる外交手腕が必要と思っています。
        「国際条約の合法性&普遍性が軽々しく侵害されれば、世界の秩序はどうなる!!」と、粛々と訴えて行くことから第一歩を始める...、遅すぎ感はありますがまず最初の一歩を踏み出す、それしかないんじゃないかな?

      • 木霊 より:

        朝鮮戦争に旧日本軍の兵士が協力した話は色々と聞きます。
        掃海技術も、この時に培われたものだと言われていますしね。

        訴えられるのは時間の問題かも知れません。
        「掃海作業の時に、漁業にダメージを受けた。賠償しろ」とか、そんな話ですわ。

    • 木霊 より:

      興味深いですねぇ。

      韓国では最近、訴訟がブームらしいので、簡単に訴訟を起こしちゃうみたいですね。
      その上で、嘘の証言をしちゃうわけですから、まあ、質が悪いというかなんというか。

      本件については、予想外の話ではありましたが、考えて見れば順当なのかなと思いますよ。結局、日韓併合だって、韓国側から「助けてくれ」と言われてのことです。それを逆恨みされていますから、どうしようも無いですよね。

      韓国人の兵士が「使えなかった」という噂は聞きますが、しかし、大東亜戦争において、韓国人の士官になった優秀方もいらっしゃるようですし、国賊扱いの白将軍もなかなか優秀な人物だったようです。
      そして、アメリカ軍が韓国軍を甘やかしたと言うよりは、相変わらず信用していなかったのでしょうね。碌な装備を持たぬまま北朝鮮に攻め込まれて、為す術も無く退却戦をする。その時に混乱した、というのは、哀れな部分があったのではと思いますよ。

      アメリカもそろそろ「韓国の庇護者」というおかしな立場を止めるべきでしょうね。
      そうなると、韓国は支那かロシアに抱き付くしか無くなるワケで、それは、大韓帝国末期の状況と何ら変わらない……。

      不憫ですねぇ。

  2. マスメディア反乱軍 より:

    記事の仁川作戦訴訟と直接関係ないのですが(いつもすみません-苦笑-)、侵略した北朝鮮側のプチ情報ですけど「自由朝鮮」とかいう組織が、スペイン大使館の犯行声明を出したとか。
    大使館トイレに落書きしたとかお茶目な悪戯が徐々にエスカレート中なのかな。(笑)

    でも堂々とCIA・FBIの関与も示唆していますから、金漢率なる人物がアメリカの保護下にあるとかいうのも本当かも知れませんね。(こんな情報をオープンにしちゃっていいのかなァ~?)
    そしてどちらのケースも割と簡単に侵入しているので、北朝鮮大使館内部に協力者もいると思われます。
    いずれにせよ、アメリカの関与が事実ならただの揺さぶり策のひとつでしょうか? ちょっと謎ですね。

    盗み出したPCには相当重要な情報があるとかいう噂も気になります。

    余計なP.S.です。
    アメリカ(ハリウッド映画)にはWWⅡ・ベトナム戦争・イラク戦争・中東紛争は元より、アフリカ内戦・中南米麻薬戦争を扱った映画が数多くありますが、何故か朝鮮戦争を題材にしたものを観たことがありません。(最近は史実に基づく内容が多い)

    WWⅡ以降ではベトナム戦争に次ぐ、4万人以上の大規模な犠牲を出した戦争なのに、何か理由があるのかな?
    まったく戦力にならなかった(逆に足を引っ張った)南朝鮮人を登場させないといけないから、現実をさらしちゃうと南朝鮮の反発が面倒だと考えているのか、アメリカにとっては「思い出したくもないクソみたいな戦争」だったのか...。
    個人的に長く抱えている疑問です。(笑)

    • 木霊 より:

      自由朝鮮、色々とやらかしてますね。
      ただ、アメリカを巻き込む辺り、分かっているというか、狙っていると言うか。
      ただ、アメリカは関与してもメリット薄そうですから、別口じゃないでしょうか?

      ciaが跋扈するならもっとエゲツなくやるのだと思いますし。

      • マスメディア反乱軍 より:

        >ただ、アメリカを巻き込む辺り、分かっているというか、狙っていると言うか。
        >ただ、アメリカは関与してもメリット薄そうですから、別口じゃないでしょうか?

        アメリカがどこまで関与しているか・その目的は何なのか、真相はまだ藪の中ですが僕は米朝首脳会談決裂以降という微妙なタイミングを注視しています。
        まだ噂の域ですが金漢率氏をアメリカが保護しているのが本当なら、「自由朝鮮」を公式に名乗ったここまでの動きは、ある種の意図を持ったプロセスの始まりだと想像するからです。

        ですから、木霊さんが仰る「別口」という意味が残念ながら僕には判りません。(多分、熟考の上での意味があると想像しますけどね)
        この組織には支那バック説が大半でしたが、僕はアメリカも最有力じゃないかと疑っていました。(ひょっとして狡猾なロシアもあり得るともです。)

        >ciaが跋扈するならもっとエゲツなくやるのだと思いますし。

        アメリカが朝鮮半島への軍事プレゼンスを強化するニュースが増えてきていますが、これも諜報機関のCIAも当然動いていると考えるのが普通じゃないかなァ~?(アメリカの軍事作戦の裏には必ずCIAがいます)
        「自由朝鮮」をどう扱う意図なのかは今後の推移をウォッチするしかありませんが、僕はCIAがバックにいるならお得意のエゲツないやり口はこれからだと思いますよ。

        異例なのは小出しとはいえ普通はCIAが絶対に表に出さない極秘レベル情報を、意図的と思えるくらいメディアにリークしている事。
        金豚クンへのブラフの一部として利用しているだけなのか、本気でクーデター支援を目論んでいるのかは判りませんけどね。
        「斬首作戦=暗殺」などと物騒な話が闊歩していますが、如何に狂った独裁者とはいえ仮にも国家元首を殺しちゃうと、アメリカは国際世論の標的になるリスクがありますから、簡単とはいえやりたくてもやれないでしょう。

        いずれにせよ注意深く観察が必要と思っています。

  3. Sei-chang より:

    改めて今回の記事を読んで思ったのは、韓国国内では第2次世界大戦終了後から朝鮮戦争に至り終結するまでの歴史をどの様に教えているんでしょうか?
    韓国と言う国の成り立ちを考えた時にこの辺りの歴史は、日韓併合なんか比べ物にならないくらい重要な出来事だと思うのですが…

    反日教育に染まり過ぎていて、自国の近代史については触れていないんでしょうか?

    まぁ、日本でも在日韓国人の出自に関係してくるんで、今でも掘り下げた授業は行われていないと思いますがw。

    • あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_3 より:

      Sei-chang様

      あるけむと申します。

      >反日教育に染まり過ぎていて、自国の近代史については触れていないんでしょうか?

      この部分に関しては、「日本も(反日教育に染まりすぎていて)自国の近代史(特に明治後期以降)については触れていない」というのが実態だと思います。

      自国の近代史で触れているとすれば、第二次世界大戦の部分(を反戦教育として)だけと感じてます。

    • 木霊 より:

      近隣諸国条項を一方的に採用している日本が言えた義理ではありませんが、韓国の場合、歴史はファンタジーを教える場なので、近代ドコロか全般的にファンタジーしていますよ。

  4. マスメディア反乱軍 より:

    この話いくら考えても理解不可能で混乱しちゃいます。

    例えばWWⅡのノルマンディー上陸作戦において、周辺のフランス民間人や家屋にも甚大な被害が出たはずで、今になって当事者の遺族が「アメリカに損害を補償しろ。」と言ったら世界はどう思うか...?
    フセイン抹殺&9.11テロ復讐と動機は不純で、結局存在しなかった大量破壊兵器所持を理由にイラク戦争を起こしたアメリカですが、空爆とその後の作戦で大勢の民間人が犠牲となったバグダッド市民がアメリカや協力した日本・イギリスに「損害賠償しろ」と言っても、民主化してやったんだから何を馬鹿な事言ってると一蹴されるのがオチ。

    不適切な表現を承知で書きますが、アメリカへの恨みを反米組織のテロや奇襲で晴らそうとする過激派イスラム教徒の方がずっと潔いとさえ思えてきます。
    暴力は嫌いですが仁川の朝鮮人も、いっそアメリカ軍基地や訴訟相手各国の大使館にお得意の暴力デモでもやったらいいのに。

    都合よく司法の陰に隠れて後ろからこっそり撃つ、卑劣極まりない愚挙としか言いようがありませんね。

    トランプ大統領は怒髪天で顔を真っ赤にして怒るべき事案じゃないのかな?
    でないとアジアの小国の為に命を捧げた4万人の英霊の魂は浮かばれないでしょう。

    • 木霊 より:

      アメリカがどのような対応をするかはよく分かりません。
      今のところそれらしい報道を見かけませんし、判決が出たわけでもありませんからね。

      今後も色々な訴訟が出てくるのでは無いでしょうかね。